2018.01.18

クリシマが1ヶ月以上休業する

クリシマに買い物に行ったとき、こんな貼り紙を見つけました。



なんとはるひ野地区唯一の食品スーパーであるクリシマが2月5日から3月初旬まで改装のために休業するとのこと。

これは、はるひ野地区の台所に大打撃ではないでしょうか。

いちおう徒歩圏内には業務スーパー(鶴川街道)、ヤオコー・サンワ(若葉台駅北口)があり、頑張って歩けば生活には困らないのでしょうけど。

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2018.01.13

Kindle Paperwhiteのフィルムを外して運用する

Kindle Paperwhiteを買って3年半ほど。購入時に同時に買った保護フィルムを付けて使ってましたが、保護フィルムそのものにだいぶ傷が付いてきたので、フィルム交換したいなあと思うようになりました。

しかし、保護フィルムは数千円するので、3年半も使ったデバイスにそれだけの投資をするのはいかがなものかと、交換フィルムを買わずに単にフィルムを剥がしました。

フィルムに付いていた傷がなくなり、読みやすくなりました。表面は微妙にザラザラ感があり、タッチの反応も良くなった。テキスト選択(フォントサイズ3)でも、今までよりも的中率が高くなって狙ったところを選択できるようになった。



フィルムを剥がすと、かなり快適になりました。ディスプレイそのものへ傷が付いてしまうリスクが高まるのですが、次世代のPaperwhiteが発売されたら更新しようと考えているので許容範囲。新機購入の時には保護フィルムを買うと思うので、それまでの間(半年間ほどか?)だけ、快適Paperwhiteライフを送ることにします。

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2018.01.12

色鉛筆シャープペンシル

0.5mmシャーペンに赤芯を入れて赤鉛筆として使っているのですが、普通に書いたら薄いし、筆圧をかけて書いたら折れるしで不満がありました。ネットで調べたら、最近は「カラーイーノ」「ナノダイヤカラー」という品質が向上した色芯があるらしい。

文具店で探し、「カラーイーノ」のシャーペン本体と、「ナノダイヤカラー」の芯を購入。細かい字を書くことはないだろうと、0.7mm芯のものを揃えました。

で、試し書き。



写真で違いはわかりにくいですが、カラーイーノは旧来のuni色芯に比べてかなり書きやすく、発色もいいです。0.7mmの効果か、多少の筆圧では折れる様子もありません。(使った芯はナノダイヤではなくカラーイーノ本体に最初から入ってたもの。多分カラーイーノ芯。)

さらに試しに消しゴム掛け。


おお、ホントに消える。これ、かなり実用的やん! これなら、勉強の丸付けや書き直しに、赤ペンよりもはるかに使い勝手がいいぞ。

ついでに買ってきた黒0.5mm用のグラフギア500。パイプ固定式という僕の好みの条件の中、ほどほどに重く、期待通りの筆運びができます。これもなかなかのものでした。



これで勉強が捗りますかね。

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2018.01.06

パソコンが充電できなくなった

自宅でメインで使っているWindowsの15インチノートパソコンが充電できなくなった。コンセントによる給電を感知していない様子。何となくの感触で、本体側の電源コネクターが緩んでるような気がして、近所のPCデポに持ち込み。



▲パソコン本体の電源コネクター

PCデポで診断してもらったところ、PCデポで持っている電源アダプタ・ケーブル類では給電できるとのことで、さらに切り分け作業をしてもらったところ、電源コンセント変換プラグ(ミッキー)が悪いのでは?とのこと。


▲ミッキー

ミッキー電源ケーブルの購入を勧められたのですが、変換プラグではなく変換ケーブルが家にあるはずと思い、何も買わずに帰路につきました。(PCデポの人、徒労におわり恐縮です。)

家でミッキー変換ケーブルを使って給電してみたら、給電出来ず。おかしいなあ…といろいろ動かしてみたら、たまに給電するみたい。どうも、ACアダプタのケーブル付け根の部分が悪そう…って、電源トラブルで最初の方に疑う部分に行き着いたやん。こういう微妙な接触不良系トラブルは、試行錯誤とタイミングで、間違った切り分けをしてしまいがちですよね。



▲ACアダプタのケーブル付け根 ケーブルをまとめる時のテンションが断線の原因になりがちです。

HPのサイトでACアダプタを探しましたが、何となく全機種対応とかいう大雑把な品番しか出てこず、しかも高い。結局、Amazonでバッタものっぽいものを注文してみました。これで、ちゃんと給電できるといいな。

Amazonからの発送通知が、HPのパッケージなんですが、本当にこのパッケージのものが届くのでしょうか?




【後日追記】
届いた商品はこれ



箱はノーブランドですね。



アダプター本体にはHPのマークが付いていますが、添付文書は「グローバル商事」という輸入業者のもの。これが純正品なのかサードパーティーなのかは不明です。



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『SING』(字幕版)

昨春に公開されたユニバーサルスタジオのアニメ映画。公開時に家族で吹替版を観に行ったのですが、吹替版は歌も全て日本人歌手・声優による吹替のため、もともとの音楽も聴きたいなと思っていました。

そんなところ、年末頃からAmazon Prime Videoでこのタイトルがあったので、自宅のテレビ(+Fire TV Stick)で観賞。

英語の勉強を始めたので、ちょっとは英語のセリフも聞き取れるかな?との期待もありつつ観たのですが、ほとんど聞き取ることができませんでした。英語の映画は、どれくらいヒアリング力を付けると聞き取れるようになるんだろう。

娘は劇場と子ども会の上映会の2度観賞した映画ですが、結局そばに寄ってきて最後まで観てました。繰り返し観ても面白いらしい。3年生だと、字幕はどれくらい読み取れているのか?という疑問もありますが、ミュージカル映画だときちんと字幕を追わなくてもなんとかなるのかな。

テンポも音楽もよく、改めて観てもいい映画でした。

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2017.12.30

『English Short Stories For Intermediate Learners: 8 Unconventional Short Stories to Grow Your Vocabulary and Learn English the Fun Way!』


英語のReadingの勉強になる本がAmazonUnlimitedにあればなあと探した本。

15分×3章×8話くらいの軽い物語集です。章ごとに理解できてるかの確認テストが入るあたり、英語リーディング練習目的の本らしい作り。この本を読んでる途中で突如TOEIC受験勉強を開始したのですが、後半になるにつれ読書スピードが上がってることが体感でき、アルクの通信教材ダテじゃないと、そんなことを思いながら読みました。

内容は、僕にとってはあまり興味を示さない分野だったりして、まあまあ。それでも飽きることなく読了できる程度には作られています。英語リーディング練習には、なかなかの教材でした。

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2017.12.21

Kindle書籍の仕様がサンプルと製品で違う

AmazonのKindleで講談社のブルーバックスの本を買おうと、まずサンプルをダウンロードしました。



新書判サイズのページがKindleいっぱいに表示され、字もしっかり濃い。読むのに何ら障害はないと判断して、そのまま購入しました。

で、製品版を開いたら…



写真ではわかりにくいのですが…字は薄く、ページも縮小されて、かなり読みにくい。これでは最後まで読む気になれません。

断念し、Amazonに連絡。『ご連絡のコンテンツについて確認させていただきましたが、出版元よりいただいているデータが現在ご覧いただいているデータとなっており、仕様の範囲内として判断をさせていただいております。』とのことで、Amazonではどうにもならない様子。結局、返品となってしまいました。

講談社さん、ブルーバックスには読みづらい仕様のKindle版が結構あるように思います。どうにかならないですかね。

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2017.12.17

『実践 行動経済学』

今秋のノーベル経済学賞で有名になったセイラー教授の行動経済学です。経済週刊誌などではここ数年ずっと話題でしたが、ここにきてもうひと盛り上がりというところでしょうか。

週刊誌での行動経済学特集は読んだことがあるものの、ちゃんと一冊を読んだことはないなと、Kindleでダウンロードしました。

人間は全知全能で合理的な判断ができる「エコノ」ではなく、知らないことも勘違いすることもあり怠惰でもある「ヒューマン」なので、一般的な経済学どおりに経済は進まないってのが、よくある行動経済学の説明。この本も、そのような進行。(てか、この本の説明を受けて経済誌の行動経済学は書かれているわけで。) この本の最初に、カフェテリア式の給食で、食べ物をどのように並べるのがいいのかという話題が出てきます。取りやすいところに置かれた食品が、当然いちばんよく食べられる。いい場所に、子どもの好みのものを置くのか、健康によいものを置くのか、いちばん賄賂をたくさんくれた業者の品物を置くか。本書ではこうやってところどころ皮肉を入れて話を例えていくので、なかなかに楽しめる本に仕上がっています。

この本に紹介されているアメリカの医療保険制度に驚きました。なんと、医療保障プランのデフォルトをランダムに割り当てると。社会保障制度なんて複雑極まりないものなので一般市民はたいてい「おすすめ」をそのまま受け入れざるを得ないのに、最適かどうかわからない「ランダム」を割り当てられるってどういうこと?と、そりゃあこの手の経済学者は面白がって取り上げますよね。

この本で「ナッジ」という言葉がたくさん出てきます。化学反応の触媒のように、変化のきっかけというのでしょうか。甲乙付け難い複数の選択肢におけるサジェストという感じなのか。そのナッジを、どのように行うか、難しいところです。ナッジを効かせすぎると市民から選択の自由を奪ってしまう。しかし、いいナッジを与えないと、非合理的な選択があふれてしまう。本書の最後のほうで「選択の自由を促進する形で介入するべき」とあり、まさしく政府はそのような介入の方法を手探りでやっていかなければならないのでしょう。専制君主ならともかく、民主主義はそれぞれが決めなければいけない重荷があるので、それをどうよりよい方向に生かしていくか、行動経済学の今後の成果に期待したいです。

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2017.12.09

ちょっと本気で英語を勉強してみようかと思い立つ

「英語」僕にとって明らかに苦手分野です。高校生の頃も模試の点数が取れず、センター試験でも大きく得点を落とした科目です。大学に入っても、講読の授業は苦痛で、在学中に読むことになるだろうと思ってた物理学の専門書は読み切ることはありませんでした。

そのままダラダラと社会人をやってるわけですが、Kindle Paperwhiteを買ったあたりからデバイスを活用して英語に触れる機会を増やそうとReutersのNewspaperをKindleで購読したり、NHKの「ニュースで英会話」を毎日聞いたりしてたのですが、結局どれだけ英語力が上がったのかわからないままです。たぶん、数値で評価できるものは何も向上してないんだと思います。

先月半ばにKindleのReutersが配信されなくなるトラブルがあり、そのままReutersの購読を中止してしまいました。この先どうするかなあと思いあぐね、結局「この際、本気で数値目標を定めて勉強してみてはどうか?」との結論になりました。

さっそく、英語通信教材の「アルク」のサイトを見て、TOEICにチャレンジしてみようと考えまた。簡易テストでおススメ教材がTOEIC500を目指すコースと出たので、それを信じて教材を発注。3万円ちょいと、かなりの出費ではありますが、人生においてこの程度なら投資すべきでしょ。いつやるの…今でしょ、ということで、ポチり。



3ヶ月の教材ですが、思ったほどボリュームはなかった。音源はMP3をダウンロードせよというものですが、実際にはアルクからスマホアプリが提供されており、そのアプリで音源を利用できます。語学の勉強も、デバイスの進化により、負担が低くなってます。

さて、これでどういう数値目標にするか。この教材が3ヶ月でTOEIC500点を目指すというもの、ネットで見てる雰囲気では履歴書に書けるTOEICの点数が600点以上らしいことから、3ヶ月後に500点、半年後に600点(そのためには後続のさらに高価な教材が必要ですが)を目標にすることにしようかと。いや、ここで半年後600点目標を宣言して自分の縛りにしてしまいましょう。

今の生活で英語の勉強のための時間をオンすることは現実的でないので、自転車の「朝のサイクリング」と、将棋の勉強を封印し、英語の勉強の時間に充てようと思います。(娯楽として、日中のサイクリングと(棋譜並べを伴わない)将棋観戦は禁止しないつもりで。

さて、どこまでできるか>オレ。

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『夜空はいつでも最高密度の青色だ』

閉塞感のある建築労働者の描写。生きていくしかないから、働けるだけ働く。しかし賃金は少なく、ガールズバーなんてとても行けない。そもそも働くだけの身体がいつまで持つかもわからない。

そんな環境下での、他人との距離感を掴めない、コミュニケーションが上手く取れない青年の物語。片目の視力を失っていることは、距離感を失っていることの隠喩なんだろうか。

もう一つの物語は、常に「死」の近くにいる看護婦。主人公慎二とは友人の死を通じて知り合うのだが、その後も死を感じさせる場面はいくつもあり、観客を不安にさせます。

ラストが、孤独感にあふれた結末なのか、ハッピーエンドなのか判断が付きかねる微妙な終わり方。どうであれ、人間なんてざまあみろと言いながら死ぬまで生きるしかない。

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