« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005.09.28

小野路六地蔵

神奈中の広報誌「くる~ず」の特集が、小野路(町田市)でした。気になったので、この「くる~ず」と1:25000地形図、コンパスを持って、出発です。

黒川のコンビニで水と補給食を買い、汁守神社にお参りしてから、まずは黒川の谷戸を西に詰めます。ここからちょっと坂道。柿の実がなり、毬栗が落ちています。里から離れ、尾根道に。でも両側に木が生い茂り、ちょっと薄暗い…。舗装が途切れダートを行くと、左手に西東京変電所。そしてしばらく行くと前が急に開け、峠に到着です。ここからは町田市域。国士舘大グランド裏、小野路給水所を抜けると、山道から里に変わります。こちらも黒川みたいに谷戸の農村の風景。おばあちゃんが鍬で畑を耕しています。町田市ではありますが、町田駅付近の喧騒な雰囲気とは別世界です。

坂道を降りきると、鎌倉街道。コンビニ休憩の後、布田道に入ります。この道も谷戸を詰める道ですが、ここは休耕田が多く、草原が山の間に広がります。山道に入るところで、野球グランドが。誰もいず、さびしいグランドですが、地面がちゃんと均してあったので、週末には地元のチームが練習をしているのでしょうか。布田道から宿に抜ける峠は、かなり立派な切り通しです。近藤勇が通ったなんて案内板もありました。

宿からはバス通りを歩いて、小野神社へ。村の鎮守のわりには、参道の階段も社殿も立派でした。神社左の谷戸を詰めて、六地蔵を探します。手元に六地蔵の情報は「くる~ず」のみ。その地図では六地蔵の場所が曖昧にしか書かれていないので、場所がわからず不安になります。そうしていると赤とんぼが妻の服にとまりました。赤とんぼと一緒に目的地を探します。万松寺から少し戻って、六地蔵はありました。

六地蔵のところには、7体のお地蔵さんが並んでいます。「くる~ず」によると、「七体あるが一体は別の地蔵」とのこと。どのお地蔵さんが「別の地蔵」なのかは、ぜんぜんわかりませんでした。

▼ 小野路の六地蔵
050928_1544001.jpg

▼ 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.27

『暗いところで待ち合わせ』

互いに接触することが非常に危険な状態でありながら、徐々に接点を持っていく。その行動一つ一つがスリリングです。最後の展開で、なんだかほっとしました。


暗いところで待ち合わせ/乙一/幻冬舎文庫/ISBN4344402146

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.24

トンカツ茶漬け

ラフェット多摩にある食堂、「トンカツ茶漬け」なんて怪しいメニューがあるので、入ってしまいました。

ご飯とトンカツ・お茶は別々に出てきます。キャベツはトンカツ屋によくある生キャベツ千切りではなく、乱切りキャベツを炒めたもの。ソース味ではなく、醤油味です。普通に、トンカツ定食として食べることができます。

半分ほど定食のようにトンカツを食べた後、残りのトンカツをキャベツとともにご飯の上に乗せ、高菜を少々盛ってからお茶をかけ、お茶漬けに。トンカツはあっさりとした食感、ご飯はまろやかになります。当初思ったイメージとは違い、ちゃんとした普通の食事でした。

▼ トンカツ茶漬け
050924_1447001.jpg

▼ すずやWEBサイト
http://www.toncya-suzuya.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀色の人

ラフェット多摩に、全身銀色でパントマイムの動きをしながらうろうろしている人を見かけます。以前来たときにも見かけたので、かなりの頻度で出没しているのでしょう。

野外ステージに向かってペンライトを振っているときには、ずいぶんと子どもにからかわれていました。背後から叩きに行った子どもには、おしりペンペンしていましたね。

南大沢駅の近くでそうっと子どもの後ろに付いて行くいたずらをしていて、子どもに泣かれちゃっていました。

▼ 銀色の人
050924_1326001.jpg

| | コメント (5) | トラックバック (1)

メトロリップ

南大沢のラ・フェット多摩にて。雨のせいで、屋外ステージの観客はまばらで寂しげ。でも、バラードが雨降りの天気に似合ってました。

050924_1324001.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

唐辛子

近所の遊水池の金網に、唐辛子が干してありました。近所の農家の作物でしょうね。はるひ野は農村地帯です。むかし、三崎でガードレールに大根(三浦大根)を干してるのを見て驚いたことがありましたが、はるひ野も同じでした。

050924_1222001.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.23

4人席の醍醐味

休日の特急ロマンスカー・ホームウェイ号は、すいています。今夜の座席は、隣も、前の座席も空いていました。そんなわけで、前の座席を転回して4人席に仕立て、靴を脱いで前の座席を使って脚を伸ばす。ちょっと行儀が悪いですが、特急の醍醐味を味わった気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3大都市

女性誌の吊り広告に「BIGヒット秋アイテム 3大都市対抗戦」というのが。その3大都市が、東京・名古屋・神戸。…あれっ?神戸? こういうときはふつう、「大阪」じゃないのかなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

書評『LAST』

追い詰められた人間の最後、というふれこみです。読んでみたところ、追い詰められた人間の最後のあがき、といった感じでしょうか。なんだか、救われない、物悲しい気分で読み終わる短編が多かったです。そうは転落したくない、平凡で幸せな日々がよろし。

▼ LAST / 石田 衣良〔著〕 / 講談社文庫 / ISBN : 4-06-275177-1




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.21

お片付け

以前から懸念だった、会社の机の片付けに着手。ターゲットは机の上の書類立てと、引き出しの一部です。

出るわ出るわ、とっくに終わった案件、話が流れた案件など、もう見ることのない書類たち。

シュレッダーをかけてたら、「辞めるの?」と。それぐらいの勢いでシュレッダーに向かってました。日頃からちゃんと片付けておけば、こうはならないんですけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.09.19

芹ヶ谷公園

電車で玉川学園前と町田の間に見える「町田駅徒歩15分」の公園、気になっていたので行ってきました。

公園は「芹ヶ谷」公園。だいたい線路沿いに新宿方面に歩くと、ホントに15分くらいで到着です。住宅地からいきなり急坂の階段を降りると、公園兼湿地帯です。蜘蛛の巣にかかった蝉が恐い。

しばらく進むと、家族連れがシート広げてお弁当を食べてる芝生、でかい(でかい!)鯉のいる池、子供が水遊びしてる噴水なんかがあります。

終点には版画美術館。一口に版画と言っても、時代も文化も様々なところで様々な作品が作られています。版画という手法は古くから共通なのですね。

美術館には喫茶店があるので、そこでランチ。BGMの選曲が不思議でした。

▼ 芹ヶ谷公園050919_1228001.jpg

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.09.17

マルセイ バターサンド

百貨店の北海道物産展でゲットです。北海道のおみやげも新宿で買えちゃうと、ありがたみがちょっと薄れますが、味は変わらずおいしいです。

▼ マルセイ バターサンド
050916_0640001.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.15

久々にCD

かなり久しぶりに、音楽CDを買いました。

ラッパの入っていないピアノ音楽、ということで、ピアノ・ベース・ドラムのトリオで演奏している小曽根真 ザ・トリオの「Reborn」を購入。

家に帰って聴いてみると、モダン・ジャズ・カルテットのような軽い室内楽のジャズ。「ドラえもんのうた」なんておちゃらけが入っているのが、いいですね。


小曽根真 The Trio / Reborn

| | コメント (0) | トラックバック (1)

築地で寿司

ふと思い立ち、築地でお寿司を食べることに。永山から京王→都営新宿→森下→大江戸線というけっこう長い道のりを経て、地下鉄築地市場駅に。改札を出たところくらいから魚臭いのは、さすがに東京の台所と言われるだけあります。

場内に入ると、パレットと発泡スチロールが山となり、大型トラック・バイク・ターレットが走り回る、都会とは異空間。妻はかなり驚いていました。お寿司屋さんを探してしばらくうろうろ。長い行列になっているお寿司屋もあれば、それほどのところも。お寿司の他に、揚げ物中心の定食屋などもあります。(こちらはお昼時はすっかり空いています。)

それほど長くない行列になっていたお寿司屋さん「寿司大」に並びます。15分くらい待って、店内へ。コースで中トロ・アジ・バフンウニなどを頂き、追加注文でサンマももらって終了。どのネタも新鮮で、軽く煮切り醤油で味付けしてあるので、とてもおいしいです。わざわざ遠い道のりを来ただけのことはありますね。

▼ 築地市場の風景。晴海に移転しちゃったら、こぎれいになって今の情緒は失われるんでしょうね。
050915_1344001.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

危険物免状 写真書き換え

危険物の免状の写真書き換えのため、多摩消防署に。
多摩消防署は地方のこじんまりした消防署。受付に名前を書き、入館バッジをもらって中に入ります。

2階の予防係へ。ちと田舎じみた、ふつうの事務所です。「免状の書き換えです」と伝えると、あまり慣れていないような段取りで書類を整えてくれます。

記入すると、東京都にデータがないので20〜30分くらい待つとのこと。ジュースでも飲んで待ってようかと思ったけど、館内に自販機を発見できず。表のコンビニで買い物するために退館&再入館。そんなのんびり加減が許される時間の流れ方です。

無事受付が終了し、今日の用事は完了です。

▼ 消防のキャラクター? 「キュータ」
050915_1118001.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.12

選挙の午後は

会社の先輩宅を訪問。公園の近くのお洒落なマンションに感動。2歳と0歳のお嬢さんがいるお宅です。自転車は部屋から追い出されていました(^^;)

お姉さん、まだ2歳なのにボキャブラリーがとても豊富なのに驚きました。お祭りの太鼓は恐いみたい。そんなこんなが、とってもかわいい!

わが家に子どもがやってくる日がますます楽しみです。
(夜遅くまで、たいへん失礼しました)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選挙

日曜日は選挙の日でした。

投票所は栗木台小学校、はるひ野からは結構な距離があります。

ただ、この小学校は災害時の避難場所に指定されているところなので、一度は徒歩で行っておく必要もあるかなと、てくてく行ってきました。

栗木台小学校までの道のりは谷(三沢川)を越え、山を越えで、なかなか険しい道のり。すっかり汗をかいて、25分ほどの行程を終えました。災害時だと道路事情は悪く、もっと大変な思いをしそうです。

栗木台小学校は崖の下に立地しているので、地震や大雨の時には危険かも、と感じます。体育館も、窓からは崖が見えます…


投票を終え、栗平駅前のHalukiで休憩、新百合ヶ丘のトロワグロでお昼ご飯用のパンを買って帰宅です。

選挙も、いろいろとお金を使いつつ半日を過ごす、立派なお出かけになってしまいました。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005.09.09

『社会学を学ぶ』

社会学の系譜をたどる一冊。

そもそも、社会学って何なのかを知らなかった、この歳まで。それなのにこの本は、難解すぎましたね。

一つ一つの個体が自律的な人間という存在が、その集合である社会でどう振る舞うか。人間と社会の関わり合いは。そんなことを探求するのが、社会学なのですね。哲学の一分野でもあるそうです。

この本は思想史みたいなもので、タイトルから想像する社会学の入門書ではありませんでした。


社会学を学ぶ/内田隆三/ちくま新書/ISBN480062270

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.07

成城学園前

私用で新宿に行った帰路、昼食は途中下車して取ろうかと、成城学園前で下車。
だが、散策しようにも風が強すぎます。そんなわけで、駅前のミスタードーナッツ。→わざわざ成城で降りた意味は何もありませんね。050907_1238001.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.04

町田のテパ地下に寄ったら小鯵を売っていたので、購入。ひとザルで10匹くらい入っていたでしょうか。魚を姿で買ったのは久しぶりです。今日はこのあと特に用事がないから、魚をさばくのもいいよね。

で、帰ってきて鯵と格闘です。ゼイゴを切り落とし、ワタを取り、頭を落とし、三枚におろし、小骨を抜き、皮を剥く。三枚おろしの包丁さばきが下手なので、骨に身がたくさん残ってしまいます。皮を剥ぐときに、身が崩れます。なかなか大変な思いをしながら、一匹ずつさばきます。

すり生姜と刻みネギをまぶし、たたきで頂きました。せっかくの新鮮な魚なのに、身を崩してしまって残念。でも、徐々に練習を重ね、うまいたたきが食べれるようになりたいですね。

小さな鯵は、努力の割に成果がもうひとつ。こんどは、大きな鯵か、鯖をさばきたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オークリーがやってきた

注文していたオークリーのサングラスができあがりました。
顔にぴったりのフォルムで視野がよく、空力もよさそう。
曲面レンズなので辺縁に違和感は残りますが、これは慣れでしょう。
050904_1549001.jpg

| | コメント (3) | トラックバック (0)

書評『黒焦げ美人』

大正浪漫溢れる中、未練、恋心、不安、虚栄取り混ぜ進むストーリー。強盗殺人放火という凶悪犯罪ながらどこか艶やかに美しく、ほろ苦い。
美しき描写に酔う読み方がいいでしょうか。


黒焦げ美人/岩井志麻子/文春文庫/ISBN4167706016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »