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2006.01.30

気温

新宿駅の屋上にある電光掲示の気温は「11℃」だったのに、帰ってきたら、はるひ野駅の北口改札の温度計は「6.2℃」でした。はるひ野のほうが気温は低いとは思っていたけれど、そんなにも気温差あるのかな?

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2006.01.28

Suicaのペンギン

新聞切り抜きです。
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2006.01.23

後展望最後尾

今日の帰宅は、特急後展望最後尾。新宿摩天楼から遠ざかる様子を、ずっと眺めることができます。

気づいたのが、線路が真っ暗闇なこと。前展望の場合はヘッドライトが線路を照らしますが、後を照らすものは何もありません。遠くの駅だけが輝いています。

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2006.01.21

雪の黒川 (+小野路)

雪が降ったので「犬は喜び庭駈け回る♪」とばかりに、黒川の里山に飛び出しました。

海道ひだまり公園から上黒川の田んぼのほうに向かいます。坂道をびくびくしながら下り、道路に積もった雪の感触をよく確かめながら進みます。轍を踏むより新雪を踏んだほうがグリップがいいことも習得。

黒川のメイン拠点といえば、汁守神社。幸い階段は積雪が少なく、楽に登ることが出来ます。雪が積もると、より神秘的な雰囲気です。

▼ 汁守神社
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上黒川の田んぼ、発電所のちょっと手前のところに「崖崩れのため通行止め」という看板があり、興味があったので坂道を登ってみます。すると、立派な農家を通り越したところは西谷らへん。こんなところにでてくるんだと思いながら、山桜のほうに向かって登っていきます。途中、「積雪のため通行止め」という手書き看板。坂道の頂上の農家のひとが、除雪をしています。植木の雪も払っている様子。聞いてみると、雪で枝が折れてしまうんだとか。

山桜から坂道を下りたところを、右に進んでみます。雑然とした感じの畑が続きます。いちばん奥には「元祖ラーメン」の旗のある休憩所らしきもの。といっても、人っ子一人いませんので、ラーメンを出してくれる雰囲気もどこにもありません。ここに、円筒形の不思議な構築物。近づいてみると「不審者を見かけたら通報してください 川崎市水道局」との看板。水道設備のようです。

▼ 水道設備 (左下にラーメンの旗)
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ここからもうちょっと登っていくと、ドコモの電波塔と黒川高区配水池がありました。先ほどの構造物は配水池と何か関係があるのでしょうか。配水池の右側に小道を発見。そこを進むと、多摩よこやまの道と瓜生黒川往還の交差点のところにでてきました。ここから瓜生黒川往還を下りることにします。途中、重機が道をいっぱいにふさいでいました。お仕事中のところすみません、脇を通らせてもらいます。はるひ野地区に隣接しているところに来ると、秋に来たときには雑木林がたくさんあったところが、すっかり木が切られ、開けています。はるひ野を一望できる展望台のようなものもできかかっていました。

▼ はるひ野を一望
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ここからちょっと降りたところに、ミカンがなっていました。雪が積もって冷凍ミカン状態です。

▼ ミカンの木
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海道ひだまり公園に戻ってきました。子どもたちが雪でソリ遊びをしています。子どもたち大喜びです。

▼ 海道ひだまり公園
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▼ 毘沙門天堂も、訪れてみました
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三沢川沿いにひたすら進み、黒川変電所(西東京変電所)の北側の谷戸を詰めてみました。

▼ 谷戸からの風景
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ここから先への道が見つからないので、ここで羊羹休憩。明治大学農場から、小野路に抜けることにします。途中道に迷って、人の畑兼庭に突入したようです。鳥小屋で鶏が鳴いていました。鶏もこの雪に驚いているでしょう。なんとか別所まで降り、コンビニ休憩。布田道を、小野路切り通しまで行きます。

▼ 小野路切り通し
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ここから少し戻り、恵泉女学院に行く道を探すことにします。谷戸を進むと、「尾根道→」の看板が。といっても、この看板は田んぼを示しているようにしか見えません。田んぼの畦道が、進路なのでしょう。積雪しているので、田んぼと畦道の区別がつきませんが、きっとこの辺と思う辺りを進み、尾根に取り付きます。この尾根が強烈。斜度もあるし痩せているし、なんといっても脇の笹が雪の重みで道をふさいでいるのがたまりません。

▼ 恵泉女学院に向かう尾根道
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かなりがんばって恵泉女学院に到達。この尾根はほとんど「押し」でした。もう、手足の指先が冷たくてたまりません。多摩よこやまの道→瓜生黒川往還を通って帰宅。3時間ほどたっぷり雪遊びでした。

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実際に作ってみた - おでんにウインナー

以前のブログで反響のあった「おでんにウインナー」を試してみました。

食べてみると…ふつうにウインナーでした。スープ(ポトフ?)に入ってるのと大して変わりなく。

今回は思いつきで即席で作ったのがよくなかったかな? (煮込み時間 2時間) … 次の時はちゃんと半日煮込んで試してみよう。

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黒川に雪

関東地方が雪。ここ黒川にも大雪が降りました。積雪は15センチくらいでしょうか。

マウンテンバイクを引っ張り出し、雪の降る黒川を探索です。

海道公園・西谷・毘沙門天堂・黒川配水池・瓜生黒川往還・橋場・明大農場・別所・小野路切り通し・恵泉女学院・黒川城・瓜生黒川往還というルート、3時間ほどたっぷりと雪道を堪能です。

手足の指先が冷たく我慢できなくなり帰宅、あったかシャワーの幸せです。

詳細レポートは、もう少々お待ちください。

▼ 海道公園横の瓜生黒川往還にて

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2006.01.17

都庁展望台

東京都庁の北展望台に上がってきました。ちょうど日が落ちたあと、夜景がキレイな時間帯。見渡す限り明かりが点いている平野を眺めます。東京にはたくさんの人の営みがあります。

▼ 都庁北展望台から東京タワー方面を望む
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デザートビュッフェ

新宿のホテルセンチュリーハイアット東京にある喫茶店のデザートビュッフェに行ってきました。ケーキは甘さ控えめのあっさり系で、小さめに切ってあるので全種類制覇も比較的簡単です。ピラフ・スパゲティ・ポタージュスープといった軽食もあり、甘ものの箸休めになります。
お気に入りだったのはイチゴのゼリー。イチゴのプニプニ感が最高でした。お腹いっぱい、満足です。

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母親学級

病院の母親学級に、妻に付き合い行ってきました。出産時の呼吸法などです。どのタイミングでいきむ、どのタイミングでリラックスなどといった、予備知識。本番時にちゃんと思い出せるかなぁ? 助産婦さんの話だと、立会いの父親は助産婦さんなどにとってはけっこう大変な存在らしいですね。妻と一緒になってわめかないよう、僕こそがリラックスして臨まなきゃ。

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城山公園散策路

稲城城山公園の散策路を歩いてみました。ファインタワーのところから山に入ります。締まった土の山道と階段の組み合わせ。どんどん奥深い森を進んでいき、心地いい森林浴ができます。峰の上からは、木の間に多摩川やその周辺の平野が見えて、爽快な眺め。なぜか、「陸軍用地」の石碑があります。

▼ 陸軍用地
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三角点を過ぎた後は、下り坂。これが半端じゃない!かなり強烈な下り階段です。

▼ 階段
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散策路上では、「撮影対象樹木」という、不思議な看板のついた木もありました。

▼ 撮影対象樹木「コナラ」
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公園の散策路と書いてあるから気軽に突入しましたが、登山のノリでした。心して臨みましょう。
でも、かなり楽しい散歩コースでした。

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ファインタワー

稲城向陽台の城山公園にある展望台です。長い階段を登ったところにありますが、残念ながら入り口が施錠されていて、入ることができませんでした。

▼ファインタワー

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追記…

ファインタワーの開放は、夏場の日曜だけらしいです。詳しくは下記サイトにて
▼ 城山公園(稲城市緑と建設課)
http://www.city.inagi.tokyo.jp/park/shiroyama.html

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春の準備

桜並木の桜の枝の先、芽ができてきています。早くも春の準備中。

▼ 尾根幹線 杜の一番街にて

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2006.01.16

どんど焼

15日に延期されたどんど焼、ちょうど休みの日に合ったので、見に行くことに。でも気づいたのが4時半、点火が5時なので、間に合うか…

だんだん暮れていく田んぼの道を歩いていきます。発電所手前でどんど焼の姿を確認すると、間もなく煙が上がってきました。点火時間になってしまったようです。炎も見えだしたと思ったら、あっと言う間にてっぺんまで火が回り、立派な火柱になりました。ほどなくして火柱は倒れたようです。

▼ 燃え上がるどんど焼き(遠景)
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どんど焼きのそばに到着。消防団の人が、火の手入れをずっとしています。竹をたくさん燃やしているので、ときおりバチンと大きな音がします。町内会の人の振る舞い酒がうれしい。

火が落ち着いてきたところで、三椏(?)に餅を付けたものを持った人がたくさん火に寄ってきて、どんど焼の残り日で餅を焼きます。みなさん、おいしく焼けたでしょうか。

黒川村の行事に接することができた冬の夜でした。

▼ どんど焼きの火 (餅が見えますか?)
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黒川散歩をもういちど

雨が上がり少し気温が高くなった日曜日、黒川散歩定番コースを歩いてきました。汁守神社・柿生発電所と回ったところで、今回は横道にそれてコンクリートの坂道を登っていきます。急坂を登ったところで振り返ると、黒川の森を見渡せます。オススメのビューポイントです。

毘沙門天堂手前の田んぼには、どんど焼の用意がしてありました。前日に焼く予定だったはずでしたが、雨で延期になっていたようです。てっぺんのだるまが、ちょっと不気味です。

毘沙門天堂から山桜にむかう道の脇には、ところどころ梅の木が。実を取るためのタイプの木ではなく花を観賞する用の梅では?とのこと。

海道公園を回ってはるひ野に帰着。多人数でおしゃべりしながらの散歩は、2時間ほどかけたのんびり散歩でした。

▼ どんど焼の準備

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2006.01.15

1/21三浦半島

自転車で三浦半島を走りに行こうと思います。
いちおうこちらのオフ会の形式ですが。

■ 日にち 2006年1月21日(土)
■ 集合時刻 午前10時
■ 集合場所 JR横須賀線 久里浜駅 改札前
■ コース 久里浜→三崎→逗子→片瀬江ノ島
  国道134号線をメインに、海岸寄りを適当に走ります。
■ 解散場所(予定) 小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅
  想定距離 50km程度

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2006.01.12

車で町田

町田までお買い物。荷物が多くなりそうなので、久々に乗用車で出かけることに。道順を確認せず出発。ただただ鎌倉街道を「町田市街」「町田駅」と書いてある方に進むと、だんだん道が狭く…繁華街に車で進入してしまったようす。かなり苦労しながら脱出、ようやく駐車場にたどり着きました。道順は事前によく確認しておきましょう。

百貨店の地下で探した「有明のハーバー」、なんと週替わり催事で、次週の出店でした。とても残念!

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2006.01.10

『入門経済学』

タイトルの通り、経済学の入門書です。大学1〜2年生向けの教科書として書かれている雰囲気です。かなり噛み砕いて、易しく書かれています。基本をきっちり押さえられた雰囲気がして、満足。

今まで知らなかった「無差別曲線」の概念をきちんと学べましたし、最近話題のジニ係数の定義も知ることができました。基本に立ち帰ると、いろんなことが学べます。

入門経済学 / 井原哲夫 / ISBN4492313540a

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2006.01.07

境川で江ノ島

天気がいいので、ちょっと長めのコースを選択することにします。今日のコースは町田から境川に入り片瀬江ノ島駅まで往復。

西方面に出かけるときに困るのが、黒川の脱出方法。黒川は鶴川街道調布方面以外は全て坂を登らないと出ることが出来ません。それでもややマシなのが、国士舘多摩校舎裏に出る小道。ここから多摩市場・恵泉女学院裏・小野神社・図師交差点・忠生不二家前を通って境川橋まで。多少のアップダウンがありますが、許容範囲。ここからは、境川一本です。

歩行者やふらふら走る自転車の多い川沿いをひたすら走ります。あまり速度は出ません。このあたりの境川は住宅地の間を縫う都市河川です。南町田でトイレ休憩。駅前のコンビニでおしるこ缶を買い、冷たい体を温めます。(速度が出ないので、体が暖まらない…)

しばらく一般道を走り、246号を少しだけ西に走ってから、再度境川沿いに入ります。しばらくは住宅地ですが、相鉄本線をくぐってしばらくしてからは、人も自転車の少ない走りやすい道になります。追い風もあり、30km/h~35km/hの巡航です。だんだん、田園風景になってきます。境川は下流に行くにしたがい都会の風景から田舎の風景に変わっていく珍しい川です。

藤沢橋手前で境川沿いの道がなくなるので、ここからは住宅地の合間を縫い、片瀬江ノ島駅に到着。電車で到着していた妻と合流し、昼食を摂るところを探します。134号線海側にあるイタリアンレストラン「イル・キャンティ・ビーチェ」に入ります。注文したのは、下記メニュー。
・ジェノバ風シラスの釜揚げ
・ナポリターナ ピザ
・真夜中のスパゲティ
・ホットチョコ(メニュー名は忘れた…)
シラスは、オリーブオイル漬けになって出てきました。シラスとオリーブオイルの香りがマッチします。パンに載せて。白ワインが欲しくなる味ですが、そんなことをしては自走で帰ることができなくなりますので、ガマン。真夜中のスパゲティはトマトの酸味&唐辛子ピリ辛のスープで美味。贅沢なお昼ご飯ですが、贅沢のし甲斐がありました。

食事後に少し海を眺めてから、帰路につきます。電車で帰る妻を片瀬江ノ島駅で見送り、片瀬山の住宅街に入っていきます。藤沢橋から境川に。帰路は向かい風なので、なかなか速度に乗れません。それなりにちんたら走ります。帰路も南町田でトイレ休憩。ここからは人の多い川沿いの道、あいかわらずちんたら走っていると、とうとう日没です。境川橋たもとのコンビニで休憩がてらライト装着。ここから境川を離れ、少々坂ありの町田市中を走り、黒川に帰着です。

黒川→国士舘多摩校舎裏→恵泉女学院→小野神社→並木→図師→木曽交番(不二家前)→境川橋→境川サイクリングロード(町田駅前→南町田駅前→瀬谷目黒→藤沢橋)→川名橋→江ノ電江ノ島駅前→片瀬江ノ島駅(昼食)→境川橋→図師→(津久井道)→井の花→真光寺十字路→黒川

94km 往路2時間30分/復路3時間

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2006.01.06

ありあけのハーバー

横浜銘菓、ありあけのハーバー。めずらしく若葉台三和でバラ売りしていました。朝のコーヒーのお供に。

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2006.01.05

多摩大橋→いろは坂

半日練習コースを、アレンジ。平地をかなり多めに取り、最後に少しだけ坂道を加えます。まずは鶴川街道を多摩川方面に。寒いので、回転数を多めにして走ります。多摩川原橋から多摩川左岸を上流方面に。ここでも回転数多めを意識して、ひたすら走ります。ひたすら。立川のサイクリングロードでローディーの後ろについてから、しばらくその人の後ろを(こっそり)付いていきます。僕の希望ペースより、早いのですが…。

中央線をくぐったあたりで現在位置が不安になり、地図を見ます。ここから一本上流にある「多摩大橋」で多摩川を渡ることにします。多摩大橋からは一般道。交通量も多く、緩い上り坂なので排気ガスが臭いのも気になります。適当にうろつきながら、豊田駅前。

平山橋で浅川を渡り、浅川右岸を下流に向かいます。ここの道、左側(川寄り)が「歩行者」右側(陸側)が「自転車」と書かれているので、左側を通る習性のある自転車には走りにくいです。

聖蹟桜ヶ丘から、「いろは坂」をアタック。740mの距離を3分22秒。「ランド北坂」よりも短い坂なので、もっと瞬発力をつけて登りたいところです。
▼ 関戸城址(いろは坂を登ったところ)
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ここから山を降りて多摩センター方面に行きたかったのですが、なぜか大栗橋。耳をすませばロータリーのところで道の選択を誤ったようです。仕方ないので、連光寺坂を登り、桜ヶ丘カントリー前から若葉台まで坂道を登り、帰宅です。2時間半で46km。距離的にはちょうどいい感じの半日コースでした。

黒川→鶴川街道→矢野口(多摩川原橋)→多摩川サイクリングロード→多摩大橋→小宮駅→豊田駅→平山橋→関戸橋ちょっと手前→聖蹟桜ヶ丘駅→いろは坂→耳をすませばロータリー→新大栗橋→連光寺坂→桜ヶ丘カントリー前→稲城台病院→若葉台 46km。

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2006.01.03

『下流社会』
『エコノミカル・パレス』

年末年始にかけて読んだ2冊です。

『下流社会』
社会問題を扱う新書。いくつかの統計をもとに、日本社会が階層化社会となっていっているということを実証しています。インターネットの普及で地球が小さくなったと言うが、自分の世界が小さくなっているだけだていうあたり、なるほど頷けます。郊外の利便性とともに「下流」な人が都心にすら出ない傾向が、なんて話を読むと、ちょっと怖くなってきます。常に広い社会を見、知識と情報を収集することを心がけたいです。

▼ 下流社会 / 三浦展 / ISBN 4-334-03321-0



『エコノミカル・パレス』
「フリーター」男女の同棲生活を描いた小説。意識して取り合わせたわけではありませんが、先に読んだ「下流社会」の典型的な「下流」状態を描いたようなもので、インパクトがありました。「自分らしき」「生きがい」「夢」を追いかけているなんて言い訳をしながら、そのための「いまやるべきこと」すらこなせずにいる若者像。この小説に描かれていることが誇張なのか現実なのか…

▼ エコノミカル・パレス / 角田光代 / ISBN 4-06-275204-2

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汁守神社にお詣り

元旦は西新井に行っていたため、汁守神社へのお詣りは1月2日になりました。雨が降る中、参道の階段を登り、拝殿まで。普段は扉が閉まっている拝殿ですが今日は開いていて、本殿まで見通せます。鈴を鳴らし、参拝。参拝を終えると、町内会の人が甘酒を振る舞っくれます。冷たい雨の中、温かい飲み物がうれしい。安産祈願のお守りは母子手帳に入れておくことにしましょう。

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2006.01.02

若葉台公園

若葉台三和に用事があった帰り、時間があったので家と反対方面の若葉台公園までぶらりと歩いてきました。駅ロータリーから続く歩道を歩くと、テニスコートと、芝生敷きの広い公園です。かなり開放的で、心地いいです。展望台からは、上谷戸の谷間が眼下に見下ろせ、その谷戸の向こうには駒沢女子大のあたりまで望めます。

▼ 若葉台公園 展望台から
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展望台から階段を降りていったところに池があります。ここは、谷戸を詰めたところに位置していますので、湧水地点になっているはず。谷戸の奥なので日当たりも悪く、朝には氷が張っていることもあるようです。今日行ったのは午後なので氷は張っていませんでしたが、そのかわり湯気みたいなのが出ていました。雨上がりで湿度が高く、夕方で急激に気温が下がっての現象でしょう。幻想的です。

▼ 若葉台公園の「池」

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▼参考URL
アズネット多摩 若葉台公園

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2006.01.01

初詣

妻の実家近くの西新井大師に初詣。昼下がりに出かけましたが、境内の外まで行列か伸びることもなく、比較的スムーズに参拝できました。参拝の後は、鐘突き。新年は108回を越えても自由に突かせてもらえます。門前で草餅を買い、甘酒を飲んで今年の初詣は終了です。

▼ 西新井大師の本殿
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▼ 鐘を突く僕
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