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2006.04.11

『博士の愛した数式』

僕の記憶は80分しかもたない

なかなか難解な条件設定で描かれた小説です。貧しい母子家庭の母子と精神障害の「博士」のいう組み合わせも絶妙。数学の神秘をより深く感じさせる作品になっています。

物悲しく温かい幻想。

博士の愛した数式 / 小川洋子 / 新潮文庫 / ISBN4101215235

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