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2006.05.29

車買うのに免許証

16年間無免許で車を運転していた人のニュースが。

▼ 双子の姉妹16年間無免許(共同通信)NEWS@nifty
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__kyodo_20060529ts041.htm

で、妻が疑問。免許書持ってなくて、どうやって車買ったの?

車買うときに免許書の提示は求められませんね。

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2006.05.26

鎌倉周回

来月の一都六県に備え、100km超のロングライドに行くことに。単純に江ノ島往復して90km。もうちょっとだけ足せば100km超。ただ、同じ道の往復では面白くないので、鎌倉へは横浜方面から朝比奈を越えて行くことに。

黒川を出発して、尻手黒川を柿生まで。駅南口でバスとの離合をしているときに前輪に違和感。おやっと思って前輪を見てみると、タイヤがリムから外れ、チューブがはみ出しています。これはまずい!と思った瞬間、「パン」と乾いた鋭い音が鳴り響きました。バーストです。バス関係者の人をずいぶんと驚かせてしまいました。

チューブを交換し、気を取り直して出発します。柿生こからは、鶴見川を下るルート。向かい風が厳しい。地下鉄4号線川和車両基地脇は、ちゃんと仮設のサイクリングロードができていました。

川向橋で右岸に渡り、麻生通りで小机の街を抜けます。ここは、1998年に兵庫県から横浜に引っ越ししてきた時から3年間住んだ場所。当時とは多少変わってしまったところもありますが、昭和を感じさせるレトロな街並みは健在です。

麻生通りを白楽まで。低床トレーラーとの併走になり、怖い。横浜東口からみなとみらいを抜け、本町3丁目から国道16号。中村橋?八幡橋の運河の様子は、独特の風景です。釣り船の不法係留も、風情。取り壊しが決まった横浜プリンスを見、新杉田から産業道路へ。16号を八景まで行った方が早いのですが、幸浦にある自転車店で予備チューブを調達するために寄り道です。途中、自転車(ピスト?)でタイヤを引っ張って走っている人がいました。ハードな練習です。工業団地の中の道は、トレーラなども走り排ガスも多く、なかなか走りにくいです。

▼ 金沢工業団地
金沢工業団地

鉄工所の片隅に小屋を建てて営業している自転車店でチューブを買い、八景方面へ。ここいらで小休憩と、海の公園で自転車を置き、トイレへ。潮干狩りに来ている人がたくさんいるようでした。野島の海岸では、子どもたちがたくさん砂浜を掘っています。金沢八景駅から朝比奈ICを抜けて、朝比奈峠を登ります。峠だけあって楽勝とは言えませんが、取り付けまでも結構登っていたおかげでそれほど距離もなく登り切りました。これだけで多摩丘陵・三浦半島の峰線を越えれるのですから、なかなかうれしい。鎌倉市中に入り、九品寺から材木座の集落を抜け、小坪方面へ。トンネルを避けるとなると、逗子マリーナ脇の公園を抜けることになり、階段数段の担ぎがあります。

▼ 小坪に抜ける階段(飯島公園)

飯島公園の階段

▼ 飯島公園からの景色(由比ガ浜方面)
鎌倉周回


小坪で、昼食。屋外で刺身を食べれる、ゆうき食堂で昼食をとることにします。アジとサワラの2点盛りを注文。ご飯はどんぶり飯、温泉卵付きと、ボリュームたっぷりです。お魚もオイシイ!

▼ ゆうき食堂の刺身2点盛り定食

鎌倉周回

小坪から、折り返し材木座の街中を抜け、滑川から湘南道路を一気に小動まで走ります。小動からは江ノ電の軌道のある道路を走ります。途中、電車とすれ違いもできました。片瀬の街中を抜けて藤沢橋まで。藤沢橋のコンビニで飲料水を補給し、境川サイクリングロードを休憩なしにひたすら境川橋まで。ロングライドでは、いつもは「目的」な境川サイクリングロードも、ロングライドではなんてことはなくなってしまいますね。ここから、山崎団地・薬師台を抜けるルート。最後に真光寺公園までの長い坂を登りきり、黒川に到着です。


自宅8:00-8:15柿生830-9:20岸根-9:50MM21-10:40福浦YOR-11:40小坪ゆうき食堂12:10-藤沢橋12:50-境川橋14:15-15:00自宅 114km

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跨線橋 開通

跨線橋 開通

はるひの駅西側の跨線歩道橋(名前は付いてるのかな?)、いつの間にか開通していました。そんなわけで、用事はないけど渡ってみました。

エレベーターは、まだ供用になっていませんので、ご注意を。

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2006.05.24

『ウルトラ・ダラー』

元NHKワシントン支局長の著書ということで話題になった小説です。

北朝鮮の偽ドル札について、裏に多く人を絡まして描いたフィクションです。「これをフィクションだと言っているのは著者だけだ」という宣伝文句はおおげさです。

主人公の女たらしっぷりが、やたら気になります。わざわざたいそうな人を登場させたり、なんて技法も僕好みではありませんでした。

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2006.05.19

ハミガキ

息子に、ハミガキをしている姿を見せると、反応がおもしろいです。

しばらく目を見開いて、じぃっとこちらを凝視したあと、大泣きしたのが2回。ただ、昨夜は興味深そうに眺めたあと、笑ってました。

息子にとって、ハミガキする姿は不思議なようです。(歯が生えてきたら、ちゃんとハミガキしてくれるようになるかなぁ…)

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2006.05.14

『イン・ザ・プール』

トンデモ精神科医の設定が、素晴らしい。何かに追われカリカリ過ごしていて、それが当たり前になっている現代人にとって、伊良部のキャラはとんでもないが、その奔放さが本当は人間として当たり前なのでしょうか。

患者と一緒になって楽しんでいるだけなのか、本当に患者のためを思ってシチュエーションを作っているのか、読み切れませんでした。

イン・ザ・プール / 奥田 英朗 / 文春文庫 / ISBN4-16-771101-X

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『MABリーダーシップ』

リーダーシップ論の教科書です。

リーダーシップ論系の本は、「上司たるものこうあるべき!」といった、一つのパターンに決めてかかって推奨するような本が多いのですが、この本は教科書の体裁をしているだけあってさすが、リーダーシップに求められる素養を分類し、適切に使い分けることを説いています。

一つ一つの技術について何度か読み直して、必要なときに即座に技術を応用できるようにしたいものです。

MBAリーダーシップ / 大中 忠夫監修 グロービス・マネジメント・インスティテュート編 / ダイヤモンド社 / ISBN4-478-72026-6

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2006.05.13

自転車整備

休日なのに雨です。久々に用事のない休日だったのに。

しばらくメンテナンスをサボっていた自転車、いいかげんメンテナンスをすることに。まずは、洗車です。(洗ってすらいなかったのか!) MTB・ロードとも、フレームを水拭きし、チェーンを脱脂・注油します。そのあと、表面のヒビが気になりだしたロードのタイヤ交換をします。これが、たいへん。買ってきたタイヤが、なかなかリムに収まってくれません。固い! 結局タイヤレバーを使うことにしてなんとか填めましたが、タイヤ交換1本に1時間くらいかかったような。これでは、旅先でパンクしたときにどうするんでしょう。

ついでに、ロードのステムを、ちょっと短いのに交換します。ヘッドのキャップを外して、ステムを外して、ステムを付けて、ヘッドのキャップを付けて… ここで、何かヘン。キャップがヘッドを押さえないにも関わらず、それ以上ネジが回りません。変な感触。と、横から眺めると、スペーサーが足りていません。ステムの取りつけ長さも違ったのね、気付きませんでした。結局、ヘッドのパーツを壊してしまいました。仲町台の自転車屋さんに駆け付け、パーツを交換してもらいます。とんだ出費でした。

時間もたいそう使ってしまいました。たかがこんな作業で、丸一日使ってしまうなんて。

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2006.05.11

早起き

今朝のニュースで、本日防衛庁長官と沖縄県知事が会談予定とのこと。これだけでは何でもないニュースですが、驚いたのは朝6時のニュースにも関わらず、「間もなく始まる予定」と言ったこと。会談は朝7時からとのこと、これまたずいぶんな時間設定です。「爺さんたちの集まりなんじゃないの?」と、妻。

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2006.05.08

はるひ野メディカルヴィレッジ内覧会

はるひ野メディカルヴィレッジ内覧会

はるひ野駅南口にできた医療モール「はるひ野メディカルヴィレッジ」、7日に内覧会をやってたので、見に行ってきました。

まずは、内科です。入ると「どうぞご自由にご覧下さい」と看護婦さんはおっしゃいますが、何をどう見ていいのやら。待合室や診察室をちらと覗かせて頂きますが、ふつうの町医者の様子。「普通の町医者さんですよね」「そうですよ」なんてやり取り。

続いて、整形外科。レントゲン写真をフィルムに焼かず、パソコン画面上でみる仕組みを、見せてもらいました。拡大表示が便利なほか、フィルム代がかからない分、治療費が安くなります。

最後に、小児科。患者同士の感染を防ぐため、待ち時間確認のシステムがあるのがうれしい。診察室などを覗かせていただいたあと、妻が母親教室で同じだったママさんたちに声を掛けられました。新米ママさん、当然近所の小児科は気になります。

子どもの定期検診や予防接種のことを聞き、お土産を頂いて、内覧会を後にしました。


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花黄桜

花黄桜

春らしい薄ピンクの瓶に惹かれて、妻が買ってきたお酒です(妻はまだお酒を飲めませんが)。花の酵母を使っているとのことで、ほんのりいい香り。お酒の味自体は、すっきり軽やかな感じです。

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2006.05.06

『NHKスペシャル「安全の死角 ~検証・回転ドア事故~」』

このブログには珍しく、テレビの感想です。と言っても、少々お堅く、NHKスペシャル。

「安全の死角 ~検証・回転ドア事故~」というタイトルのもの。六本木ヒルズで発生した回転ドア幼児死亡事故を「失敗学」の視点から取り上げたものです。
(1) 幼児事故の分析とその反映がなされていない
(2) 安全設計の一つであった「軽いドア」の思想が、技術系譜の中で忘れられた
というのが、要点です。

【仕事の視点】

勤務先の会社でも、大きな建物にたくさんの人が出入りし、利用します。今日のテレビのテーマであるドアなどのほか、エスカレータ、シャッター、エレベータと、たくさんの「危険」ととなり合わせ。事故はともかく、ヒヤリハットなんかはあっても不思議ではありません。こういう設備関係・安全関係は僕の手の届く範囲の仕事ではありませんが、ヒヤリハット情報の共有など、自分にも手が出せそうな分野はありそうです。分析・反映など、どうするか。

【親の視点】

小さな子どもを持つ親として、子どもにとって危険な場所を把握するのは責務です。でも、この世の中で何が危険なのか、案外わかりにくいもの。回転ドア事故でも、回転ドアが危険なものという認識はあまりなかったでしょう。こういう危険情報を、どうやって仕入れて、どうやって危険回避するか。また、危険回避能力を子どもにどうやって身に付けさせるべきか、課題は満載です。

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2006.05.04

海を右手に

白銀林道に行ってきました。

新百合ヶ丘から小田原乗り換え、湯河原まで輪行です。休日の小田急線、意外と混んでいます。なかなか座れない。東海道線に乗り換え、根府川のホームからの景色も楽しんで、湯河原駅です。ここで今日のメンバーと合流、6人で走ります。

椿ラインをしとどの窟まで。これが今日一番の難関です。MTBで12km、標高差500mの舗装路登坂。途中ロードレーサーにたくさん抜かれます。カーブの右手に海が見え出したら、もうすぐ、しとどの窟です。

今日の海は視界がそれほどいいわけではなく、初島がぼんやり見えます。水平線もはっきりとしません。でも、高いところから海を見下ろすのは、気持ちいいですね。

ここから白銀林道。下り基調、ガレガレダートが続きます。メンテを怠っていたMTBですが、ちゃんと言うことを聞いてくれて嬉しい。後輪ブレーキがすぐロックする、カーブでオーバーステア気味と、微妙な不満があります。ディレイラーのフィーリングが悪いこともしばし。タイヤの交換と、ワイヤーの張り直しは必要なようです。

▼ 白銀林道 入口付近
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舗装路はやや高速巡航になってしまいます。ときどき右手に顔を出す海に見とれながら、さつきの郷に到着。真鶴半島を眼下に望める、絶景スポットです。景色を満喫したあと、腰を下ろせる場所を探し、昼食。と言ってもおにぎりやパンといった簡単な食事ですが。

▼ さつきの里付近 眼下に真鶴半島
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ここにあるトイレは、バイオマストイレというもの。ウンチをオガクズにまぜ、微生物分解するらしい。家庭用生ゴミ処理機と同じ原理でしょうか。

▼ バイオマストイレの説明書き
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ここからは、ひたすら林道を北に進む。根府川鉄橋を見下ろす場所などで小休止しながら、林道終点。

この時点でまだ14時半くらいだったので、箱根でひと風呂浴びようと、「一休」へ。山の木々と青空を眺めながら、温泉堪能です。

小田原まで走り、輪行袋に自転車を詰めて、今日のツーリングは終了です。

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2006.05.02

MTBの準備

5月4日に白銀林道に行く呼びかけに参加しようと、久しぶりにMTBのペダルを回してみました。大雪の日以来乗っていませんから、どんな状態か自身がなかったので。

ちゃんと、インナー×ローからアウター×トップまで変速可能。ブレーキも、不満はあるものの制動はちゃんと効きます。チェーンに軽くオイルを指し、大気圧程度だったタイヤに空気を入れ、走行可能状態になりました。ライトの電池も交換し、帰路の輪行後の走行もOKです。

問題は、予備チューブがどこを探しても見つからないこと。明日の会社帰りに自転車屋に行ければいいのですが…

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