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2006.07.31

初台から歩いて

初台から歩いて

ふと、通勤に、ほどよく徒歩を取り入れようと思案。乗っていたのが京王新線に入る電車だったので、ひと駅手前、初台で降りて歩いてみるかと。

EZナビウォークで初台駅から会社まで検索をかけると、1.6kmほど。ちょうどいい距離です。

で、初台着。駅が東京オペラシティと一体化しているので、出たい出口がどこか不明。何となく新宿に近そうな方角の出口から、甲州街道に出れた。

高速道路の影になり直射日光が避けれるので、比較的涼しい。西参道交差点を北に折れ、新宿中央公園の裏に出ます。ここから公園内を通ろうかと思ってたのに、「チビッコパーク」「通り抜け禁止」と。でも、次の入り口は普通に入れました。

公園内は、散歩の人・サラリーマン・外国人観光客・ダンボールを持った人などちらほら。木々の向こうに都庁などの高層ビルが見えて、爽快感があります。

虹の橋から都庁横を抜けて、会社に到着。初台からの所要時間22分でした。

道をちゃんと覚えれば、20分で歩けるでしょうか。今後は水道道路経由や、西新宿3丁目の下町を突っ切るなど、バリエーションも持たせたいです。

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2006.07.30

『上手なITコンサルティングの使い方』

タイトルに謳われている内容が、本書には含まれていません…。期待していたのに、残念。富士通の事例集というか、富士通の宣伝本っぽいですね。これで「上手なITコンサルティングの使い方」と言ってしまうのであれば、富士通を使えば全て上手くいきますよと言ってしまうようなもの。

事例集として役立つかもしれませんが、個々の内容は日経コンピュータなどの雑誌よりもさらに軽くさらっと流しているので、プロジェクトの課題やソリューションが本書から読み取れるものではありませんでした。

富士通の営業が顧客に配布するために作成した本?と思ってしまいます。

上手なITコンサルティングの使い方 ビジネス価値の創造をめざして / 富士通コンサルティング事業本部編著 富士通総研編著 / ダイヤモンド社 / ISBN : 4-478-37478-3

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2006.07.29

羽村堰往復

あまり時間がないが距離はちょっと伸ばしておきたい。そんなら、平地サイクリングロードで距離を伸ばすべきでしょう。多摩サイを、上流に行くか下流に行くか。土曜日なので、なるだけ人が少なさそうな上流を選択。

向陽台を抜け是政橋から多摩川左岸多摩川サイクリングロードを上流方面。それでも郷土の森あたりは人多すぎ。Y'sの横のコンビニはローディーたくさんだが、横目でスルー。中央高速を過ぎてちょい一般道。ここからは、あんまり知らない道。堤防の上を走るのがいいのか河川敷を走るのがいいのかけっこう曖昧で、よくわからない…それでも適当に走りつづけます。拝島橋周辺は未舗装ですが、固く平らな土に薄く砂利が乗っている路面で、舗装路よりも走りいいです。永田橋で信号待ち。久々にクリートを外す。橋を渡ったところで夏祭りの山車がちょうど出発で、なんだか足止め。

羽村堰下橋を渡り、下田家住宅までの堤防で10分ほど休憩。是政橋から羽村堰まで概ね1時間。川で子どもたちは泳いでいます。(羽村じゃなぁ…)

ここから、来た道を折り返す。来た道のはずが、走ったことのない道。堤防と河川敷の選択を間違えているのでしょう。

是政橋からの帰路、連光寺坂に挑戦。7分32秒。ダメダメです。

2時間50分で61km。時間の割には距離が伸びて、満足です。

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2006.07.27

レクセルはるひ野

レクセルはるひ野

はるひ野1丁目、リーデンスと小田急線路の間の土地に、建築計画のお知らせ看板が立ちました。

15300平米の土地に6階建て、144戸のマンションです。

延べ床の表示がありませんが、戸数から考えると15000平米くらいでしょうか?そうだとすると、容積率200%の土地で100%くらいしか使わない、かなりゆとりある土地の使い方です。高さ制限20mのところで6階建てにするあたりも、ゆとりを持たせています。

竣工は、イトーピアと同じ2008年3月。黒川小学校開校を意識しているのでしょうか。再来年には、はるひ野の街もずいぶんと賑やかになりそうです。(スーパーマーケットさえ来ればね:-P )

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2006.07.25

武相荘

鶴川の武相荘に行ってきました。昭和の政商・白洲次郎の邸宅跡です。近郊の農家を買い取り、徐々に自分好みにしていった次郎の粋を感じます。

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2006.07.22

『砂の女』

夏休み、名作の文庫版がたくさん本屋さんの目立つところに並びます。ということで、いつもと趣向を変えて昭和文学です。

かなり突拍子もないシチュエーション。そのシチュエーションを、一冊たっぷり味わったという感じです。

閉鎖空間というだけで不安になる。とにかく逃げ出したくなる。ま、普通考えたら閉鎖空間よりも開放空間のほうがいいから、逃げ出すんでしょうけど。でも、なんで閉鎖空間だったらダメなの? と考えさせられる話。自由を奪われてしまったら、自由を忘れてしまうんでしょうか。

砂の女 / 安部公房 / 新潮文庫 / ISBN : 4-10-112115-X

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2006.07.21

バームクーヘン

バームクーヘン、普通食べるときは、輪切りにしますね。さらに、「輪」の半分だったり四分の一だったりが多いかも。

バームクーヘンって、焼き上がりは円筒状。だったら、長く切って食べてもいいじゃん♪
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2006.07.20

のぞみ公園の雑草

黒川貯水池の隣の「黒川のぞみ公園」について。

▼ 黒川のぞみ公園
黒川のぞみ公園

梅雨も終盤、雑草が覆い茂るのは、黒川のぞみ公園も同じです。でも、見た感じなかなか激しいです。

▼ 黒川のぞみ公園の入口看板付近
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いったい、本来何が植わっているのかわからないくらいに雑草が立派に育っています。

そんなわけで、人を募って雑草処理でもできないかなと思案。いつがいいかな、どれくらいの時間? など考えた後、現場視察。

▼ 黒川のぞみ公園の貯水池川法面

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・どれが抜いていい雑草か、判別つかない
・とても、抜けなさそうに雑草が強固
・そもそも踏み込んで行けない

と、素人では雑草処理は不可能そうです。あえなく敗退。

極めつきは、公園の真ん中の植え込みに咲いていたアザミ(?)です。

▼ アザミ?
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とにかくでかく、トゲも強烈です。ちょんと突ついてみましたが、痛い >_< !! お子様が近寄ると危険です。大人が近づいても危険。どうやって抜くんだ? 公園で遊んでいる子どもたちは雑草という認識はあるか? かなり困ったシチュエーションです。

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NIFTY FORUM終了

NIFTYのFORUMサービスが、完全になくなってしまうようです。
http://forum.cocolog-nifty.com/info/2006/07/nifty2007_331_2e69.html
(↑だいたい、FORUM終了のお知らせをブログサービスで提供するなんて!)

MS-DOSのパソコンに2800bpsのモデムを付けて、インラインコマンドをたたきながらメール読んだり(GO MAILコマンドを覚えていますか?) フォーラムに書き込みしていたのは、遥か昔のことですね。その後、NIFTY MANAGERを使ってGUIでいっぺんに読みこみできたり、NNTPが使えるようになりOutlookExpressでフォーラムを読んだりできるようになって、旧システムのIP化の利便性を堪能したりしていました。(FCYCLEに参加しだしたのはこの頃ですね)

世の中、IP=HTTP、インターネット=WEBサイトという風潮になってきて、NIFTY FORUMもWEB化。この時点で、いっぺんにフォーラムが不便になってしまいました。仕事では徹底的に嫌っているクライアントサーバですが、自分でプライベートで使うのは大好きなので。比較的簡単にWEB掲示板が開けるようになったことから、コミュニティの分散も気になりだします。

WEB2.0時代になって、mixiのようなサービスが登場し、WEB機能が以前のクライアントサーバに近い利便性を持ち出してきたな、NIFTY FORUMもWEB2.0的になって再び便利さを取り戻してくれるかなと期待していたのですが、残念ながらWEB2.0を取り入れることなく撤退。富士通も、以前の資産を引きずったNIFTY FORUMよりも、急速に伸びているCOCOLOGに力を注ぎたいのでしょうか。

こんな話を書き連ねていると、なんだか自分が旧人類のような気がしてきました。眠くなってきたので、このへんで。

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2006.07.18

へび!

へび!

住んでいるマンションの敷地内の階段で、へびを見かけました。ニョロニョロ動いてるのをそばで見るのは、さすがに気持ち悪い…。緑がたくさん残っている黒川地区、生き物も多彩です。

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2006.07.16

納豆コーヒーゼリーサンド

以前にテレビで見たことのある不思議な食べもの「納豆コーヒーゼリーサンド」、新宿にも売っているとの情報を探し出したので、買いに行ってきました。

最初の一口は、単なるコーヒーゼリー。納豆は、ほんのり。でも、食べるにしたがい納豆の香り(匂い?)が濃厚になってきます。でも、名前から想像するようなゲテモノではありませんでした。

▼納豆コーヒーゼリーサンド
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2006.07.15

『図解 新会社法のしくみ』

書店に「新会社法」の本がたくさん並んでいるので、取っつきやすそうな本を手にとってみました。

見開き1テーマの教科書。というより参考書。流し読んでもストーリーとして頭に入るものではありません。実務上必要になったときに必要なページを開いて読むのがわかりやすいのでしょうが、「必要なとき」はこの易しい内容では中身が足りないでしょう。そもそも僕の仕事では「必要なとき」がやって来るとも思えないのですが。

初心者向けっぽい内容なのに「善意の第三者に対抗できない」という意味不明な言葉が出てきたりで、洗練が足りないように感じました。

図解 新会社法のしくみ / 浜辺陽一郎 / 東洋経済新報社 / ISBN:4492092528

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2006.07.14

K100D

一眼レフデジカメを買いました。新宿のビックカメラに行き、ちょうど今日発売になったペンタックスK100Dを選択。

▼ ペンタックス K100D
K100d

ずしりと思い感覚は、さすがに一眼レフです。シャッターを切ったときの「パシャリ」音も、何とも言えません。

ひと通り設定を済ませて、カメラを持って近所を散歩。80枚ほど撮影してきました。

今日の一枚はこの写真。オートフォーカスでここまでうまく撮影できるとは思っていなかったので驚き。コンパクトデジカメでは困難な写真です。

▼ マンションの庭に咲く花

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(クリックすると拡大表示します)

「このカメラを買ったら、IXYはいらなくなるの?」と妻。いや、普段使いはIXYでしょ。K100Dは大きすぎて普段の持ち歩きには適しません。では、いつ使うのか?それが問題です。

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2006.07.13

『100万回の言い訳』

日常の均衡を崩す小さな出来事の積み重ね。その心の揺れ動きの描写が絶妙です。

それでも結子が惹かれてしまう伊島の魅力がきちんと表現されていないのが残念。読者の想像力に委ねようとした感もありますが、無理ではないでしょうか。

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2006.07.10

ばあちゃん、突然の来訪

日曜日の午前中、わが子を寝かしつけてほっと一息、コーヒーを飲んでいたら、玄関呼び鈴が鳴る。誰?と思ったら、妻の母でした。

「来るって言ってたっけ?」「いいや。」と、妻と義母との会話。突然やって来て、もし外出してたらどうするんですか。

無鉄砲な感じで電車で2時間かけてやって来てしまうあたり、下町のおばちゃんを満載です。

お土産に戴いた不二家のモンブランを食べ終わったくらいに、わが子が起き出す。「ばあちゃんだよ〜」と言って義母の顔を見せると・・・すんごい剣幕で泣き出しました。う〜ん、ずいぶんな人見知りですな。先月泊まりに行ったこと、先週も来てもらって半日かけてようやく慣れたことなどは一切覚えていないようです。

あまりに泣き止まないので、抱えてマンションの中を散歩。機嫌が直ってきたので、再度義母の顔を見せると、またもや大泣き。

結局、日曜は義母に慣れることなく終了。

いよいよ人見知りが始まりましたか…これからいろいろな場面場面でタイヘンな思いをしそうです。

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2006.07.08

先頭車両の車窓から

出勤のときに先頭車両に乗ったので、前方の車窓を眺めてみました。快速新宿行きを、若葉台から新宿までです。

若葉台を出てから稲城までは、山の中を走る感じ。堀割部分が多く、たまに左手に鶴川街道・三沢川が顔を見せます。カーブもアップダウンも多く、山岳列車の雰囲気。

稲城を出ると左手が開け、よみうりランドを出ると三沢川が大きく右に逸れ、右の視界も開けます。

多摩川を越え、京王多摩川駅。ホーム調布方の線路形状が不思議な曲線。無理して相模原線を作った名残でしょうか。

大きな右カーブを徐行して調布駅3番線に進入。4番線の特急と同時進入はスリリングです。

調布を出ると、踏み切りとカーブの多い、旧規格の線路。それでも柴崎を過ぎ、野川を越えるあたりから直線になり、国分寺崖線を一気に力強く登っていきます。つつじヶ丘で各駅停車をクリア。仙川は狭くて暗い堀割駅で、進入が恐い。

環八を高架で越えたところが八幡山。外側本線にはホームがなく、内側待避線にホームがあるという、珍しい駅構成。ここに停車する列車は、必ず揺れることになります。

千歳烏山から明大前は、駅間がずいぶんと短いですね。いくつか駅を通過する快速でも、のんびり走る雰囲気です。

上北沢を過ぎると高架になり、登ったところが笹塚駅。都営線の留置線がある複雑な線形を過ぎ、4番線到着です。

ここから、地下トンネル。先に新線(都営線)が地下に潜るのを右手に見てから、京王線も地下に潜ります。地下線路は右に左にカーブを繰り返します。どういうところを走っているんでしょうか?甲州街道の地下ではなさそうです。途中、ホーム跡地を右手に見ましたが、幡ヶ谷か初台のどちらかは判りませんでした。

上り線路に渡ってから大きく左カーブ、新宿駅2番線に到着です。ずいぶん早めに上り線路に入るので、逆走気分も味わえました。

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2006.07.06

赤ちゃん大集合

妻が、友人5人を我が家に招待。3月・4月生まれの長子を持つ主婦ばかりなので、我が家に来たのは母親5人+赤ちゃん5人の総勢10名。僕と妻と子ども含め、狭い我が家に13人。ほとんどが6畳の和室に集結という、かなり人口密度の高い状態になりました。

まず圧倒は、我が家の玄関前に5台のベビーカーを駐車したこと。西松屋のベビーカー売り場に勝てるか? 我が家の前の廊下を歩いた人は、驚いたことでしょう。

敷布団に座布団で作った即席ロングベッドに赤ちゃんを並べる。壮観。でもこの光景は、全国の保育園で日々見られる光景でしょう。我が子の足が太いことを認識。ちょっと、やばい。

女の子の赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。柔らかくてふわふわしているのが、不思議でした。

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