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2006.08.27

黒川谷ツ公園を見学

はるひ野駅前の「黒川谷ツ公園」、今日はワークショップの日でした。午前中は用事があり出席できなかったので、夕方に妻・息子と一緒に公園の散歩だけしてきました。

はるひ野駅北口のところ、緑農会館から公園に入りました。いきなり、山深い散策路です。左手には15メートルほどの落差のある谷間。散策路以外の部分は、下草は処理されているけど倒木が放置されている状態。自然林として見守るのか、里山として手入れをしていくのかの中途半端な状態といったところでしょうか。

▼ 山中の散策路
Imgp0621

散策路の階段を降りると、湿地帯です。小川がちょろちょろと流れています。橋を渡ると、京王線沿いの舗装散策路。いきなり、ずいぶんと開けます。この湿地帯、実は休耕田。今は葦が茂っています。一度人間が開墾したところ、放っておけば荒れていく一方なので、どうやって管理していくのか課題です。湿地帯の奥にはちょっとした休憩所のベンチ。木の覆い茂る山と、湿地帯と、小田急線と京王線の電車を眺めることができます。

▼ 休憩所
Imgp0645

今日は時間がないのでここで折り返し。このまま奥に進むと、よこやまの道に続く出口にいけるはずです。

▼ 黒川谷ツ公園ワークショップ開催案内(株式会社グラック)
http://www.glac.co.jp/kurokawayatsu.html

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コメント

こんにちは。
以前、市民との協働(?)をすると聞いていましたが、ワークショップがはじまったのですね。
黒川谷ツ公園は電車から見るとあまり人が入っていないようですが、公開はもうすこし後でしょうか?
12月にウォーキングの企画を計画しているので、そのとき開いていれば、通りたいと思います。(もちろん、その前に遊びに行きたいのですが)

投稿: aosagi | 2006.08.29 17:40

>AOSAGIさん
谷ツ公園の開園は来春を予定しているようですが、開園後も自由に出入りできる公園にはならない雰囲気です。少なくとも、夜間の立ち入りは不可。日中も、どのような公開方法かは未定なようです。
よこやまの道と近接しているので、ウォーキングルートにするにはいいですね。

投稿: くろかわポタリング研究所 | 2006.08.30 00:59

開園はもうすこし先になるのですか。そういえば、川崎市の方に以前聞いたところ、日中だけ門を開け、夜間は閉める、と伺った記憶があります。
管理は、歩く人が危なくないように最低限の管理をするか、雑木林管理の方法でやるか、ということになりそうですが、他の中規模の緑地を見ると、ゾーンニングをかけて、ヤブを残す場所と下草を刈る場所を分ける緑地が多いようです。

ちなみに、多摩よこやまの道の最近の案内では、はるひ野駅から、瓜生黒川往還への道と、多摩東公園への道を案内しています。

投稿: aosagi | 2006.08.31 20:13

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