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2006.09.26

成城コルティ オープン間近

成城コルティ オープン間近

用事があり、通勤途中に成城学園前に寄りました。

改札を出ると、駅ビル「成城コルティ」の吹き抜け。ガラス基調の明るいデザインです。今週末にはオープンとのことで、楽しみです。

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2006.09.25

代田橋から新宿まで歩く


通勤時にウォーキング、今日は代田橋から新宿まで歩くことにします。だいぶ涼しくなってきて、歩くのにいい季節になってきたことですし。

代田橋駅北口をで、線路沿いを笹塚方面に行くと、しばらくして行き止まり。他の道を探すも全て袋小路で、結局駅まで戻ってきました。商店街の細い道を抜け、甲州街道から玉川上水緑道に入ります。

都会の中に突然の渓谷の風景、等々力緑地並みの驚きです。京王線代田橋駅のホームをくぐると、ゆずり橋というレンガ造りの橋が掛かっています。

▼ ゆずり橋
代田橋から新宿まで歩く

ここから玉川上水は暗渠で、上が公園として整備されています。ところが、世田谷区から渋谷区に入るところで、川が出現と思ったらフェンスでガード。フェンス脇の狭い道を通ることになってしまいます。そのまま笹塚駅に到着。

駅前から上水は南下します。このあたりは、低いガードレールがあるだけで、住宅地を流れる小川です。再び世田谷区に入るところで暗渠上の公園となります。箒で公園を掃除している人多数。町内会の清掃行事でしょうか。きたざわ苑を過ぎたところで、中野通りに交差。このあたりは、空が広く感じました。コンビニでお茶を買い、五條橋交差点を渡って、先に進みます。ちなみに、五條橋は中野通りに架かっている橋ではなく、そのもう一つ下流に架かっている橋でした。もう一つ下流が六條橋。

▼ 五條橋
五條橋

警察学校の前を通り、そのままてくてく歩きます。だんだんお店などが増えてきたなぁと思ったら、幡ヶ谷駅近くの二字橋です。秋祭りの提灯が飾ってありました。

ここからは何度か歩いた道です。だんだん気温も上がってきて、汗ばんできます。議事堂南交差点から新都心に入り、新宿西口まで。代田橋から1時間15分の行程でした。新宿西口のハルクで買い物をしてから、ややのんびりめの出勤です。

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『ビッグバン宇宙論』

宇宙観に関する科学史を、皮肉を含めたユーモアたっぷりに書いている、読み物として面白い本です。

天動説から地動説への概念の転換と、ビッグバン説の認識をうまく照らし合わせながら、興味を引くようにビッグバン説が承認される経緯を説明している技法は見事です。

地動説のあたりの説明で、物語性を重視するためか時系列がかなり複雑に入り乱れて書かれているのが残念です。

ビッグバン宇宙論 (上)(下) /サイモン・シン/新潮社/ISBN4-10-539303-0,4-10-539304-9

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2006.09.23

黒川谷ツ公園ワークショップ

黒川谷ツ公園の管理・運営の方針を検討するワークショップ、今日は2回目の開催でした。1回目は仕事の都合で参加できず、僕は今回が初出席。

緑農会館で一旦着席。僕はA班の卓に着きました。北部公園事務所長の挨拶などを聞いた後、公園を視察(散策)。14年間(だったか?)公園の管理をされてきた方の説明や、昔からこの地を知る地権者の方から説明を聞きつつ、30人くらいで公園を練り歩きます。公園の真ん中の休耕田では、藪漕ぎ。ヨシが覆い茂っています。ザリガニの欠片が落ちていますが、これはアオサギが沼地で食事をした跡だとか。

たくさんの蚊を随えて緑農会館へ帰着。動植物の保全のしかた、園中サインなどが今日の議題です。議題に対する提案については、グラックさんがまとめてくれるという事ですので、それをお待ちください。

黒川谷ツ公園のあり方について、考察。

こちらのブログでは、自然保護を目的とした場所として確保したいという意見が示されています。今日のワークショップでも、きっとそういう意見なんだろうなという発言を多数聞くことができました。ただ、ここに新たに住居を求めて来た人たちには、住民の憩いの場:近隣公園(都市再生機構のサイトを参考)として黒川谷ツ公園が示されており、そうなることを期待している住民も多いのではないかと思います。(黒川谷ツ公園が近隣公園として機能しない場合、はるひ野地区には近隣公園が存在しなくなり、住民はその機能を若葉台公園に求めることになります。) ただ、急激に開発を進めたはるひ野地区においても自然を保全する場所はあってはほしいと思います。本来その機能を果たすべきは、都市再生機構のプランでは、よこみね緑地や西谷戸と言われている場所。(前出の都市再生機構のサイトで、緑地的施設と示されている場所) ただ、この緑地の管理形態がどうなるか不明確です。こちらの成り行きによっては、黒川谷ツ公園で自然保護の機能を持たせることが必要にもなってくるでしょう。

僕としては、園地内の森林の部分は下草刈りなど里山としての保全、休耕田についてはある程度の水量を維持しながら水生動植物生態系の保全、希少種生息域については立ち入り禁止、芝生部分についてはレクリエーション的施設とするのがいいかなと思っているのですが…

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2006.09.21

夕練

夕方に時間ができたので、夕錬に出発。とりあえず、2時間半練習コースに出ることにしますが、日没までの時間が不足している予感…

関戸橋→多摩水道橋は、多摩川サイクリングロード。ずっと向かい風で、かなり辛いです。登戸茶屋前で小休止。小田急高架下では、大人数でバーベキューパーティー。茶屋前は結構な数のネコがお昼寝。

▼ 多摩川を渡るVSE(小さすぎて見えないよ)
VSE

上河原堰から三沢川、京王よみうりランド前駅から、ランド坂。4分38秒と、好タイムです。でも、七国峠あたりで右脹脛が攣りそう…TTはほどほどに。平尾あたりでだんだん暗くなり始めたので、若葉台・稲城病院方面はパスすることに。栗木台小学校裏を通って、帰宅です。

汁守神社→国士館大学裏→多摩大→連光寺坂上→関戸橋→登戸茶屋→上河原堰→京王よみうりランド駅→ランド坂→七国峠→平尾文化通→栗木台小学校裏→黒川交差点 36km MAX69km/h

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しょうが

妻が新百合ヶ丘で髪の毛をカット。その間、息子とエルミロードのスターバックスで待機。意外と、赤ちゃん連れママさんが多いです。その中に混じって、息子をあやしながらコーヒータイム。

妻が美容院から戻ったのち、昼食。マプレの「しょうが」に行き、ジンジャー黒カレーを注文。個性的な盛り付けのカレー、深めの辛さが美味しいです。生姜の味噌漬けは、かなり辛いので、あまりたくさん持ってこないように。

木曜日は食後のアイスクリームのサービスの日。バナナフレーバーのアイスクリームに生姜チップ乗せです。絶妙な組み合わせ。

しょうが

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2006.09.17

9/15小山田散歩の写真

9月15日に家族で小山田散歩したときの写真です。カメラマンは妻です。

▼ 小山田川に咲くヒガンバナ
Imgp0774

▼ 大泉寺バス停
Imgp0775

▼ 小山田緑地のカカシ
Imgp0813


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鶴見川源流ウォーキング

近所の人が主催した、唐木田駅→鶴見川源流→小山田緑地のウォーキングに参加してきました。

11人ではるひ野駅で電車に乗りこみ、唐木田から歩きます。尾根幹線を越えて、大妻女子大裏からよこやまの道へ。すぐに左に脇道があり、ここを進むと唐木田の街を一望できる展望台です。

▼ 展望台で唐木田を一望
唐木田を一望

よこやまの道の(仮の?)終点から南下し、小山田方面に抜ける細道。不法投棄などがあり不愉快な道ですが、ここを抜けると尾根から里山を見晴らせる、心地いい散策路に変わります。

▼ 尾根道の散策路
尾根道

今日は正山寺から谷側に降り、小山田の街道を田中谷戸方面に詰めます。谷戸を詰める直前の所に、鶴見川源流の泉があります。池から水が湧き出ています。

▼ 鶴見川源流の泉
鶴見川源流の泉

ここで小山田の街道を折り返し、大泉寺参道付近から小山田緑地に入ります。土手を登ったところ見晴らし緑地で今日もお弁当タイム。今日は敷物を敷いて大人数なので、遠足気分です。

梅木窪分園の山道を歩き、吊り橋です。と言ってもそれほど揺れないので、恐くはないです。

▼ 吊り橋
Imgp0880

梅木窪分園では、ネジバナを見つけました。

▼ ネジバナ
ネジバナ

梅木窪分園から降りたところが、谷戸の沼地、アサザ池です。

▼ アサザ池
Imgp0888

ここからは、ゴルフ場の間を縫うように歩きます。休日とあってか、先日よりプレーヤーは多いです。

▼ トンボ
Imgp0899

ガスタンクが見えたら、唐木田駅はもうすぐです。

▼ 唐木田のガスタンク
ガスタンク


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2006.09.16

小山田

小山田を散歩してきました。子どもをだっこひもで抱えて。

まずは多摩線に乗り込みます。平日の昼間は、お子様連れが多いですね。他の乗客は多摩センターでほとんど降り、唐木田までは車両に自分たちだけになってしまいました。

駅前のコンビニで食料調達して、出発。尾根幹を越える横断歩道の信号の感覚は短く、2回に分けないと渡れません。信号待ちの間、大型トラックが通る度にビクッと驚く我が息子。

大妻女子大裏から、よこやまの道最終章。整備された散策路は、歩きやすいです。よこやまの道が終わると、狭い車道(幅員2m制限の看板あり)を歩きます。両方に防護ネット、不法投棄多数ありと、あまり心地のいい道ではありません。

しばらくすると、左手に開けた谷戸を見晴らせる場所が。この季節、ナスが実っています。

尾根道に墓地という、のどかな細道を進みます。右手下には正山寺。お堂越しの景色も、なかなかのもの。

長い坂を下り、小山田の集落にでます。車通りは多いものの歩道が未整備の場所もあり、注意して歩きましょう。小山田小学校ではお昼の放送でクイズをやっていました。

大泉寺の参道前通過。立派な桜並木で、春にぜひ見てみたいです。畦道みたいなところから斜面を登り、小山田緑地・見晴らし広場に到着です。

丘の上の広場にベンチ点在。秋の風を感じながらおにぎりをほおばります。まさしくピクニック。

昼食後は、梅木窪分園へ。散策路はなかなか険しく、山歩きの様相です。吊り橋。息子は吊り橋初体験ですが、既にぐっすりと眠っているので、スルー。

アサザ池まで降り、ちょっとだけ下流方面へ。谷戸の田んぼに、やたらたくさんの案山子が立ててあるところがありました。案山子は個性豊か。近くの子どもたちの手作りかな?

ここから唐木田駅までは、ゴルフ場の間を抜けて歩きます。キレイに刈られた芝を眺めつつ、ゴルファーに不思議そうに見られつつ、歩いていきます。

山中分園を過ぎたところでよこやまの道に合流すると、ゴールの唐木田駅はもうすぐです。

2時間半ほどだっこひもで息子をだっこしてのウォーキング、鍛錬になったかな?

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2006.09.13

徹夜明けのファミレスで

徹夜明けのファミレスで

何年か振りの、徹夜のシステム更改作業。と言っても、僕は立ち会いなので、更改するシステムとは関係ないデータ入力なんかして一晩過ごしていましたが。

7時頃からいろいろ動き出すので、その前に朝食。朝6時のデニーズへようこそ。移行が無事に終わってますようにと祈りつつ、コーヒーを啜ります。

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2006.09.10

みはらし緑地

ツーリングの帰り、若葉台の山手にある「みはらし緑地」に寄ってみました。

若葉台の町や黒川方面は当然、遠く新宿まで見渡せる、絶景の場所です。

公園にいたのは、バイクツーリング休憩中の人、ビールを飲みながら丘の風を浴びている人、アマチュア無線をしている人、ジョギング中の人と、大人ばかりでした。

みはらし緑地

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多摩川オフ

@niftyフォーラムの「FCYCLE」の定例イベント「多摩川オフ」に行ってきました。

朝、やや出遅れて9時40分に出発。マンションのロビーで、来週のウォーキングの受付中。お手伝いできなくてスミマセン… とりあえず出遅れているので、急いで出発。コープ東京→尾根幹→鶴川街道→京王よみうりランド駅→三沢川→宿河原堰→多摩川サイクリングロードと進みます。二子出発(10時30分)に間に合うか、登戸到着(11時)まで待つか、という時間。で、登戸通過10時10分。ぎり「儀式」(自己紹介&手信号練習)に間に合いそうなので、そのまま二子に向かいます。二子に到着してすぐ、「儀式」でした。

登戸でやや長い休憩を取り、府中市民健康センターまで、のんびりと走ります。気温は高いし日は差すでかなり暑いのですが、そういうときこそ自転車で受ける風を感じましょう。でも、ボトルの水はどんどんなくなります。

府中市民の森の公園で昼食。風がなく暑い…。ひさびさの、大人数での自転車談義に盛りあがり、午後2時。下流方面二子まで帰る人が少なそうということで、オフはここで解散。

是政橋を右岸に渡り、稲城市立病院から連光寺坂を登る計画。で、病院の前で左ペダルを外そうとしたら、取れない。なんとか振り切ってリリースし、タイマーをセットして出発。と思ったら、今度は左ペダルがキャッチしない。困ったと思って調べてみたら、クリートのネジが取れ、ぐらぐらになっているではないですか。TTは中止。クリートを外してしまって、左足だけクリートなしでビンディングペダルを踏むことにします。もう踏ん張れないので、のんびりと登坂。普段着のローディー(僕はFCYCLEのジャージ)に抜かれつつ。のんびりと登ったら、それほど斜度を感じない心地いい坂ですね。

米軍多摩カントリー裏を回って、若葉台のみはらし緑地で休憩、帰宅です。

▼ 登戸での休憩風景

多摩川オフ

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2006.09.09

カマキリ、戦闘態勢

カマキリ、戦闘態勢

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2006.09.04

天井

天井

小田急線新宿駅地上ホームにある「ロマンスカーカフェ」の天井に、架線を引っ張る金具が取り付けられています。鉄道設備、って感じです。照明のデザインは架線もちゃんと意識しているのがさすが。

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2006.09.02

ホトケドジョウの用水路

朝寝、草抜き、昼寝と過ごして夕方。涼しくなってきたので家族3人、上黒川方面に散歩に行くことにしました。

学舎緑地から汁守神社横に抜け、今日はちょっとだけルートを変えて、川端梨園の脇を通って柿生発電所まで。三沢川沿いの道よりも小高くなっているので、景色がいいです。梨園の梨は紙袋を被っているうえ、鳥除けのネットが張ってあることもあり、あまり梨の様子はわかりませんでした。こちらのブログによると、もうもぎ時期だそうなのですが。

りんご畑のところから山桜まで、登坂。ベビーカーを押しての登坂は、なかなかキツイです。でも、息子はなんとも思っていません。(当然)。

山桜から海道方面に坂を下ると、用水路を覗いている人がいます。覗いていたのは明治大学の学生さん。明大農場の人?と聞くと、農場は5年後くらいに完成するようで、農場とは関係なく調査に来ているようでした。緒に覗かせてもらうと、用水路にホトケドジョウがいるとのこと。整流板の脇でうごめいている何匹かが、そのホトケドジョウのようです。絶滅危惧種だが、業者が捕獲してしまうので個体数が減少しているのだとか。田んぼの農薬の影響は、最近は少ないそうです。

海道公園で夕暮れの空と、草抜きの成果(ごみ袋の山)を撮影し、帰宅に着きました。はるひ野地区では道路に横断歩道などのペイントなどがほぼ完成し、ようやく街らしくなってきました。

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草抜き

はるひ野町内会の草抜きに参加しました。と言っても、お寝坊さんで、遅刻参加でしたが。

みんながすでにあちこちに取り掛かっているので、まだ手付かずの場所は…ということで、黒川2号線の多摩線高架脇、海側新百合ヶ丘方の植え込みに着手。途中から、同じマンションの親子にも手伝ってもらい、草ボウボウだった植え込みがすっきりです。

コオロギ、カマキリ、ショウリョウバッタ、カナヘビ、ダンゴムシ、ナメクジなど、たくさんの虫(など)が出てきました。蚊にも刺されたぁ。

草抜き

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2006.09.01

『水曜の夜、午前三時』

高度成長時代の締め括り「大阪万博」を回顧、その中に戦前思想との対峙を含み、昭和の思想の激変を含ませながら一気に話が進みます。重量感のある小説でした。主人公の人生45年を、密度高く印象づけた表現に、感動でした。

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