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2006.10.29

『伊勢丹だけがなぜ売れるのか』

一時期のソニーのようにもてはやされる伊勢丹ですが…

小売りをやるのには、きちんとVMDをやりなさいとひたすら述べている本です。この本は、伊勢丹の社員は当たり前のことをやっているだけですよ、と平易に書いてますが、現実は「当たり前」の要求はかなり厳しく、かなり真剣に取り組まなければいけないのかも知れません。小売りの仕事は感性で片付けられなくはないことが多く、そうすると日々の仕事は安易に逃げることができてしまいますから。

伊勢丹だけがなぜ売れるのか / 武永昭光 / かんき出版 / ISBN4761263806

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2006.10.27

『グロテスク』

あがいても乗り越えることが出来ない社会階級を、えげつなく表現しています。読後の気分が悪くなる作品です。作者の(意図した)悪意を感じます。

この小説のモチーフになった事件が存在し、和恵のモデルになった女性がいたことを思うと、非常に恐ろしいです。

グロテスク / 桐野夏生 / 文春文庫

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2006.10.26

ヤビツ峠

ヤビツ峠

ヤビツ峠

かなり久しぶりに、ヤビツ峠に登りました。秦野駅からの、単発コース。

11時頃に秦野駅出発、落合の7-11で水と補給食調達、R246名古木でタイマーセット。

東中学あたりで早くも息切れしてきますが、頑張ります。でも、蓑毛手前の坂で発汗量が半端でなくなってきて、蓑毛バス停で休憩&アームウォーマー外し。

ここからはのんびりめに流すことを心掛けます。標高が上がり気温が低くなってきたのもあり、汗は引き気味。

菜の花台手前で真鶴半島が見え、菜の花台を越えたところで江ノ島が見えました。丹沢に登っているんだと実感。

12時半前にヤビツ峠到着。休憩時間除き名古木から57分20秒。順当なタイム。

しばらく峠のベンチで休憩。丹沢は南の海からやって来て本州にぶつかったのち、あとからやって来た伊豆に押されて隆起したそうな。

ウインドブレーカーを着込み、何人かのサイクリストとすれ違いながら秦野まで下山。

駅前の天狗寿司で鰻玉丼を食べ、帰路につきました。
ウインドブレーカーをサドル下にバンドで縛る方法を編み出したので、背負いものなしに輪行&パスハンできました。これだと、かなり楽。

[写真]
・菜の花台出前から相模湾を望む
・ヤビツ峠の看板と愛車

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2006.10.25

青空!

青空!

雨が上がり、気持ちのいい青空。

(赤羽橋交差点にて)

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2006.10.23

誕生日にケーキ

誕生日にケーキ

誕生日にケーキという、会社の粋なはからい。誕生日当日は都合が付かないので、ちょっと早いですが、妻が町田デパ地下のTAKANOで、ケーキを調達してくれました。

6号のフルーツケーキは、夫婦2人では食べ切れませんでした。(当たり前か)


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2006.10.19

4号線

4号線

センター北にて、地下鉄4号線のホームに試運転電車が停車していました。開業に近づいて来ましたね。

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2006.10.18

よこやまの道から瓜生黒川往還

11月5日に予定している散歩イベントの下見として、はるひ野北縁~西縁の遊歩道・里道を歩きました。

散歩イベントでは黒川谷ツ公園を抜けるコースを検討しているのですが、今日は開放日でないため抜けられません。しょうがないので、ゴルフ練習場の前から黒川1号線に入り、5丁目開発地区を登ります。京王線と道路の間はまだ開発されておらず、ススキがきれいに揺れていました。

谷ツ公園の北出口を確認してから、よこやまの道へと。よこみね緑地に、谷ツ公園からよこやまの道へ抜ける階段が取り付けられていますので、それを利用します。

よこやまの道は尾根線に付けられているとあって、眺め良好。

▼ よこやまの道から黒川谷ツ公園方面を望む
Imgp1354

アップダウンの激しい未舗装路です。あまり慌てず一歩一歩しっかり歩きましょう。ちょっと汗ばんできますね。ところどころ、左側(はるひ野側)の眺めがいいスポットが登場します。右側(永山側)は、尾根幹線が通っているので、常に自動車の音がし続けます。

しばらく行くと、山桜とコブシのある、桜の広場。4月はこの大木2本の競演が見られるのですが、それ以外の季節は静かな場所です。

途中の小高い丘を登ったところに、三角点があります。川崎市内の三角点では、一番最高地点にあるものです。三角点の脇に「諏訪ヶ岳」と書いた木板が置いてありました。(正式名称?) ちなみに、川崎市内最高標高地点はここではなく、後述の黒川高区配水池です。

▼ 「諏訪ヶ岳」の三角点
Imgp1362

「諏訪ヶ岳」を西に下りたところで、瓜生黒川往還との分岐。ここは、まだまっすぐによこやまの道を進みます。
広場になっているところに、「丸山城跡」の看板。丸山城は、この広場の南、配水池がある山にあったようです。看板の説明文によると、居城ではなく、通信設備として使用されていたようですね。

階段を登って、展望台です。ここは、北側(多摩市側)の視界が大きく開け、大パノラマが楽しめます。丹沢~奥多摩の山並みが見えているようで、晴れて見通せるときは、丹沢の上に富士山が望めるようです。

▼ 展望台より
Imgp1369

畑の横の道を通りすぎ、見落としそうな左側への分岐に入り、よこやまの道から離れます。再度、左手に畑を見ながら進むと、黒川高区配水池の門に出ます。左の舗装路に行くと、樹齢400年山桜のところ。今日はそちらに進まず、まっすぐと未舗装路の方に行きます。ほどなく、よこやまの道と瓜生黒川往還との分岐。今回は瓜生黒川往還に入ります。

瓜生黒川往還は概ねダブルトラックですが、両脇に草が多い茂り、かなり深い山道の様相。足元をちゃんと見て進みましょう。西谷戸を抜けると、いきなり左手に広めの舗装路。はるひ野3丁目のいちばん奥から瓜生黒川往還へ入れる道となるようです。この道を境に、はるひ野辺縁の緑地名が、「よこみね緑地」から「池谷戸緑地」に変わります。ここからしばらく進むと、はるひ野を一望できる場所があります。まだ空き地ばかりのはるひ野の様子がよくわかります。

▼ 池谷戸緑地から
Imgp1377

海道公園に到着する手前で、柿の木がたくさん実を付けていました。

▼ 柿の木
Imgp1383

フレッシュネスドッグカフェでミラービールを飲みながらひと休憩。息子にドッグランで遊ぶ犬を見せて、帰路に着きました。

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黒川地区小中学校 工場始動

黒川地区小中学校 工場始動

2008年3月に完成する大規模工事3件のうち、やや出遅れた感のある小中学校建設工事ですが、ようやく10月14日に事業計画のお知らせが立ちました。

法面を幅3mくらい、雛壇状にする小工事をしていました。

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2006.10.17

都庁食堂

都庁食堂

都庁食堂で昼食。32階という立地ながら、職員食堂なのでリーズナブル。
この上に更に10階以上建物が続いているのだら、すごい。
写真は、食堂から西方面の景色です。

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伊丹に帰省(2)

帰省二日めは、能勢のおおさか府民牧場に行くことにしました。

まずは、ヒツジと触れ合える牧場。えさを持って入ると、ヒツジが寄ってきます。息子には、かなりの恐怖体験。泣き声も出せずに泣いてしまいます。

▼ ヒツジ牧場
Imgp1026

ちなみに、このヒツジたちは、エサの自販機で誰かがお金を入れるのを待ち構えるずる賢さを持っています。

▼ ヒツジと自販機
Imgp1035

この牧場、ウシ・ヤギとも触れ合えるのですが、どれも息子にとっては恐怖体験でしかなかったようです。今夜は「ヒツジが一匹、ヒツジが二匹、…」と数えて、悪夢を見て寝ましょうか。

▼ 牧場にいたカマキリ
Imgp1062

▼ 帰路に見た一庫ダム
Imgp1141

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2006.10.16

伊丹に帰省(1)

会社の連休をもらったので、息子を連れて伊丹に帰省。新幹線を使う長旅です。

町田のデパ地下でお弁当を買い、新横浜でのぞみ号を待ちます。新横浜通過の新幹線が通って、息子がかなり驚き、釣れたての鯛みたいにピチピチに動きます。

新幹線は、授乳室を意識して、11号車。周りも同じことを考えてなのか、赤ちゃん連れ・子供連れ多数です。

▼ 新幹線の車窓から富士山
Imgp0950

新大阪に着いたら、お決まりの551蓬莱の豚まん。アツアツを買い求め、待合室でほおばります。御座候の回転焼きは、実家へのお土産に。

実家に着くと、甥っ子・姪っ子がはしゃぎまわる。特に4歳の甥の遊び方が激しい。体によじ登る、パンチ・キックの嵐など。こちらも応戦と、甥をひっくり返す、持ち上げるなどして遊ぶのですが、5分で息切れしてしまいますね。

我が家にはない、ボタンを押すとアンパンマンの音楽がおもちゃに息子が興味津々。こういうおもちゃも我が家に導入すべきなのでしょうかね。

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2006.10.14

多摩動物公園

新聞屋さんのチケットが当たったので、多摩動物公園に行ってきました。マイミクさんの教訓を生かし、モノレールで行くことに。(実は、多摩モノレールに乗るのは初めてです)

正門で、ゾウのレプリカと記念撮影。警備員さんにシャッターを押してもらいましたが、連写になってしまったのはご愛嬌。

ウォッチングセンターで息子の授乳と我々の昼食を済ませ、まずはアフリカ園方面へ。小型のニホンジカやオウムなどを見ます。

▼ オウム
オウム

坂を登ると、ニホンザルの猿山。息子が、興味深げに眺めます。7ヶ月の赤ん坊に、かなり奇異な光景に映るのでしょう。猿山では、赤ちゃんサルもいて、授乳シーンもありました。

フラミンゴ舎では、フラミンゴが羽ばたきながら水面を歩く不思議な行動を見ることができました。なんだか無駄の多い動きですが、複数の個体がこの移動方法を取っていたので、フラミンゴのなかでは一般的な移動方法なのでしょう。

▼ フラミンゴ
Imgp1231

ライオン園や、キリン・シマウマなどがいるところは、遠目に動物を見るようになるのであまり息子は関心を示してもらえませんでした。(そもそも、見たのかどうかも怪しい)

次はオーストラリア園。カンガルーは、集団で木の枝の葉っぱを食べていました。ところどころ、お腹いっぱいで寝転んでしまっているやつも。

▼ カンガルー
Imgp1280

このあと、立派なコアラ舎でコアラも見ました。かわいいですね。でも、動きが緩慢な動物は、息子に気付いてもらえません。

コアラ舎前の休憩所で、クジャクがうろうろしていました。警備員さんに聞いてみると、園内に5羽、放し飼いにしているそうです。

▼ クジャク
Imgp1291

レッサーパンダの赤ちゃんが公開されていました。でも、隅っこに2頭くっついてくるまって寝ていて、よくわからない…

ユキヒョウのところからシャトルバスに乗って、正門まで帰着。レールランドを一通り眺めてから、帰路につきました。

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2006.10.08

うどん

うどん

腰だけでなく、足も強い? 足ってなんだ? いろいろと考えてしまいます。

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2006.10.06

ハイチェアー導入

ハイチェアー導入

そろそろ一緒の食卓につこうと、ハイチェア導入。視界が変わってうれしいのか、ご満悦です。

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2006.10.04

『美しい国へ』

首相が交代したので、新首相の思いを勉強すべく、手に取りました。

ナショナリズムが強いなというのが、第一印象。

僕は日本という国を愛していますが、それと同等に住まいのある黒川の村や、故郷の伊丹を愛していますし、川崎市や神奈川県も愛しています。そういう視点から見ると、この本のナショナリズムは違和感があります。これについては人それぞれ。

改憲は、安倍さんの夢なんだろうなと思います。実現に向けた動きも、あるのではないでしょうか。

年金議論や教育議論は、一般受けする内容ですね。

ところで、「美しい国へ」という首相のスローガン、某私鉄の企業スローガンからもらったものでしょうか?

美しい国へ / 安倍 晋三 / 文春新書 / ISBN4-16-660524-0

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2006.10.01

汁守神社の秋祭り

今日は汁守神社の秋祭りです。マンションの人と共同でお供えのお酒を持って、汁守神社の境内へ。9時半過ぎに到着したのですが、すでに神事などが始まっていました。遠巻きに見ていたので、あまりどんな行事かわかりませんでしたが。

大太鼓、子ども御輿、ひょっとこのトラック、お囃子の曳き車の順で神社を出発です。午前中は上黒川方面。農村の風景にお祭りの隊列がよく似合います。橋場で休憩。休憩中に広町から汁守神社に抜けるロードレーサー10台ほど。なぜかお祭り参加者が拍手で見送ります。ゴールシーンのイメージ?

橋場で折り返し。隊列は神社に戻ります。

▼ 上黒川を行くお祭の隊列
秋祭り

午後は、鶴川街道と下黒川・はるひ野方面。鶴川街道は警察・消防の警備のもと進みます。雨がだんだん強くなってきて、ちょっとたいへん。街道沿いのマンションのベランダからも、ファミリーレストランからも、お祭りは注目を集めています。

ひょっとこトラックに近づいたら、ひょっとこさんが息子の頭を撫でてくれました。息子、びっくりして泣きそうな顔…

西松屋裏の休憩場所で、さらに雨が強くなり、子ども御輿はここで中断。トラックで回収です。太鼓とひょっとこトラックは継続。ポケットパークまで回って、神社に戻ります。

お御輿が神社に戻ったら、なんか行事をやるのかなと思っていましたが、拝殿では宴会が始まっている模様。ということで、僕も引き揚げました。

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