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2007.03.18

よこやまの道-さくらの広場の桜とコブシ

よこやまの道の「さくらの広場」には、辛夷(コブシ)の大木と、桜(エドヒガン)があります。3月末から4月上旬にかけてがいつもの見頃。今年はちょっと早まるのでは?と、様子を見に行ってきました。

コブシは、上のほうがきれいに咲いていて、下のほうはまだツボミ、という状態です。

▼ コブシ
Imgp2611


桜(エドヒガン)は、まだ二分咲きと言ったところでしょうか。濃いピンクのツボミが、可愛らしいです。

▼ エドヒガンの花
Imgp2609


さくらの広場は多摩市の管轄の「よこやまの道」なのですが、ここからはるひ野に降りる道は、「よこみね緑地」として、川崎市の管轄です。以前ここを訪れたときには、よこみね緑地側は雑草が背丈以上に覆い茂ったり、ササ類が茂っている場所だったのですが、今日はずいぶんとすっきりしていました。機械で、林床を思い切って刈り取ったようです。

▼ よこみね緑地 さくらの広場付近
Imgp2615


この管理の雰囲気は、自然林を残したり、里山の雑木林を維持する管理の仕方ではなく、園地としての管理の仕方っぽいですね。この先、どんな景観になっていくのでしょうか。

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