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2007.03.29

中学校のクラスルーム

はるひ野小中学校の図面が、川崎市のWEBサイトに掲載されています。
http://www.city.kawasaki.jp/88/88sisetu/kurokawa/news/news2007022701.html
これを見ると、中学2年・3年のクラスルームは見当たりません。代わりに、4階に「数学教室」「英語教室」など、教科ごとの教室が用意されています。従来の中学校とは違った運用になるのでしょうか?

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コメント

あ、私も同じものを見ましたよ。私がより驚いたのは各学年が3クラスしかないことでした。自分の小学校は6クラス、中学校になると12クラスもあったのでずいぶんとコンパクトにつくるんだなーとおもいました。

投稿: taokijp | 2007.03.30 16:31

五月台を拠点にサイクリングしているものです。
いつも楽しくこのブログを見させていただいています。

私は白鳥中学校生で、学年は5クラスで、余分な教室が無い為クラスルームなどはありません。昨年には
臨時のプレハブ校舎まで出来ました。しかし
少人数教室が有り、数学などは2クラスに分けます。
はるひのに中高一貫校が出来れば生徒が減り
空きができると思います。

投稿: natto | 2007.03.30 18:50

>TAOKIJPさん
これだけ子どもが多いと思っているはるひ野地区でさえ、人口1万人に対し3学級です。私の頃(第二次ベビーブームです)は、人口1万人に対し5学級(しかも44人学級)だったのに比べると、やはり少子化なのを感じますね。

>NATTOさん
多摩線沿線の急激な人口増加に小中学校設備が不足して、白鳥中学・栗木台小学校にはかなり負担を強いているようですね。早くはるひ野小中学校が開校して、適正規模に戻るといいですね。

投稿: くろかわポタリング研究所 | 2007.03.30 21:40

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