« 5周年 | トップページ | 幼稚園見学 »

2007.10.17

春の小川、代々木八幡まで

「春の小川」看板を辿って、歩いてみました。

西参道交差点から代々木四丁目に入り、刀剣美術館付近から「春の小川」看板に合流。

しばらくすると、幅2メートルくらいの蛇行小路に入り、河川跡の雰囲気が出てきました。新旧住宅が入り混じり、銭湯の煙突もあります。

▼ 春の小川の小路
春の小川、代々木八幡まで

小田急線の線路にぶつかり、右に折れてみると袋小路。人ん家に入りそうになってしまいました。

参宮橋駅上り方の踏切を渡り、線路海側の大通りの歩道を歩くのが正解。

山野友梨の脇に小路あり。河骨川跡っぽい。ここを進んでみます。民家と線路の間の狭い通り。電車が間近で見られます。

▼山野友梨から入ったところ
春の小川、代々木八幡まで

▼ 電車が間近に
春の小川、代々木八幡まで

やがて賑やかになってきて、代々木八幡の駅が近いことがわかります。河骨川が、小田急線から離れ、大きく南下していく(小田急線が西進しているというか)のがわかります。新宿へ帰らなきゃいけないので、これ以上は追わず、代々木八幡駅で小田急線に乗車、新宿に戻りました。

▼ 代々木八幡駅近く、富ヶ谷1-1
春の小川、代々木八幡まで

▼ ルート(ALPSLAB)

|

« 5周年 | トップページ | 幼稚園見学 »

コメント

なかなか「さらさら」いかないねぇ
やはり暗渠化しているのかねぇ…


そういや全然関係ないけど、榛名湖畔には
広い草原地帯があります。
若干窪地になっているので、きっとこれは数百年前は湿原だったのだろうなと通り過ぎるたびに思います。
あるいは灌漑をしたのかもしれませんが、観光以外に
利用目的のない土地を灌漑するほど昔の人も暇ではないはずですから
きっと植生の変化によって自然に起こった、あるいは
舗装道路の敷設によって半人為的に起こったことなのでしょう。
もし後者だとしたら、これもちっぽけな「不都合な真実」なのかも
しれませんね

投稿: まぐ | 2007.10.18 00:11

>まぐさん
かなり昔、一緒に尾瀬に行ったときに、湖→湿原→草原への遷移についての説明を読んだのを覚えていないかな…

湖が、周辺の山地の土砂が堆積し湿原になり、それがさらに進むと草原になります。
京都盆地なんかは、千数百年の日本の歴史の中で、湿原→草原の変化を見てきているはずだとも。(最後に残った小椋池も、もはやないしね。)

投稿: くろかわポタリング研究所 | 2007.10.18 18:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 5周年 | トップページ | 幼稚園見学 »