« 『粉飾の論理』 | トップページ | 危険では? »

2007.11.25

KLEIN足慣らし? 日の出方面

おととい納車されたKLEINの足慣らし?として、日の出方面のトレイルに行ってきました。

まずは、羽村堰までのアプローチ。多摩川サイクリングロードを使い、28km。南福生公園などが台風被害から復帰しておらず、回り道を強いられるところや砂地に突っ込んでしまうところがありました。アプローチを走ってのKLEINの感想。「固い」。フレームの固さに加え、サドルがプラスチック製のスパイダー、タイヤが1.9インチの細いものと、さらに乗り心地が固くなる方向で組んだので、28kmのアプローチがけっこう辛かったです。

トレイルに。階段、激坂たっぷりで、ぜんぜん乗車できません。木の根がある登坂にうまく乗れないのが残念。今までの自転車はタイヤ・フォークが重いおかげで何とかなっていた前輪の浮きを、ちゃんと自分で制御しなきゃいけないのができない。

ヘトヘトになってから、昼食。見晴らしのいい高台の広場。たっぷり山道を走った気分なのに、すぐ眼下が民家の集落、その先にはイオンのショッピングセンターがあったりするのに驚き。

復路は、ダブトラを上り詰めると、そのあとは下り基調。ブレーキなどコントロールが制御しやすくなって、楽しめます。登り返しなどでXTのデュアルコントロールレバーの操作を間違えること多発。ま、これは慣れですね。

山を降りてしばらく走り、羽村堰から多摩川サイクリングロードの帰路。羽村堰出発15時、日没が16時30分。間に合うのか? 関戸橋からはるひ野に向かうのに、連光寺坂(向の丘)を登って帰るほど脚が残っていない…やや斜度がゆるい馬引沢を登っての帰宅です。

走行距離は約76km。でも、そのうち56kmはアプローチの羽村堰往復です。

Pa0_0243


|

« 『粉飾の論理』 | トップページ | 危険では? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『粉飾の論理』 | トップページ | 危険では? »