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2007.12.06

おいしい珈琲をごいっしょに

朝のコーヒーが好き。最近は、狛江までコーヒー豆を買出しに行き、毎朝ミルで豆を挽いて、ペーパードリップで淹れている日々です。

そんなわけで書店で目に留まった本書です。

この本、ハウツーものなのかエッセイなんだかよくわからない(人にものを教えたいんだか、ひとり言を書いているんだか…)。朝のコーヒーと同様、軽くふわっと、心地よく流せてしまいました。

いちばん大事なのは、豆だと。

私は、以前は大手チェーンで買っていたのですが、狛江のコーヒー店で買って(しまって)以来、狛江で買い続けています。(味は、ぜんぜん違います) でも、それよりいい選択が(味だけでなく値段や調達の容易性まで含め)あるのか、否か。なんてことが気になりだします。

おいしい珈琲をごいっしょに / 甲斐一江 / 幻冬舎 / ISBN4344012674

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