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2008.02.29

鴨志田

家族で青葉区鴨志田町に行く用事。乗用車で行けば早いのでしょうが、妻だけで行けるようにもしなきゃいけないということで、電車・バスを乗り継いで行くことにしました。

柿生で昼食後、バス停に。市が尾・鴨志田方面のバス停に行くも、鴨志田行きは1時間後。仕方なく市が尾行きに乗り、運転手さんに聞いていちばん近いという、鉄町で下車。環状4号を青葉台方面に歩き出します。

でも、まだ鴨志田まで遠い。困ったなあと思い歩いていると、こどもの国行きのバスが走ってる!急遽バスを呼び止め、乗せてもらいました。(走ってるバスをバス停以外の所で停めて乗せてもらったのは初めてです。ふつう、こんなことしないか。)

中谷都でバスを降り、目的地に到着です。

このバス停の時刻表を見ると、青葉台方面へは7〜8分ごとの頻度でバスが出ているのですが、それ以外は極端に本数が少ないようです。

帰路は、ちょうどこどもの国行きのバスの時刻だったので、それに乗車。こどもの国から鶴川駅行きのバスに乗り継ぎ、小田急線で帰宅です。

遠くに行ったわけではないのですが、この一日で乗った乗り物は、計8つです。
・小田急多摩線 はるひ野→新百合ヶ丘
・小田急小田原線 新百合ヶ丘→柿生
・東急バス 柿生駅→鉄町
・小田急バス 常盤橋(付近)→中谷都
・小田急バス 中谷都→こどもの国
・小田急バス こどもの国→鶴川駅
・小田急小田原線 鶴川→新百合ヶ丘
・ 小田原多摩線 新百合ヶ丘→はるひ野

おかげで、息子が「バス」という単語を覚えました。


バスを乗り継ぐという経路は通常使いとしてあまりそぐわない。通常経路としての選択肢は、下記3案かな。
・柿生→鴨志田団地のバス時刻に合わせて行動
・新百合ヶ丘からあざみ野までバス、あざみ野から青葉台まで田園調布線、青葉台から鴨志田までバス
・柿生からタクシー

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2008.02.28

設計入門

会社の先輩から、「FileMakerを使って自分の仕事を効率化したい。本屋に行くとFileMakerの使い方そのもののマニュアル本はあるが、業務をFileMakerに落とす方法を書いた本が見つからない。」とのこと。

FileMakerなんてマニアックな、という話はさておき。

システム設計の入門書があればいいや、と思い昼休みに本屋に。システム書→SE本と辿り、該当の本を探します。う〜ん、見つからない。

プログラマの入門書はあっても、SEの入門書は意外とないものだ。システム系の一般的なキャリアパスがPG→SEだから、仕方ないのでしょうか。

そんなわけで、ユーザ部門の人ににわかSEになってもらって設計してもらうのは、実はハードルが高いことが判明しました。

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2008.02.24

小野路

風が強い中ですが、小野路を散策しました。

山中の道は、風の影響か枯れ枝が散乱、なかなか進みにくい路面状況でした。

▼奈良ばいを登りきったところの畑からの風景
小野路

▼浅間神社
小野路

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2008.02.23

中央環状線新宿線

足立区にある妻の実家に行くために、中央環状線新宿線を走りました。

永山に用事があった関係で、国立府中ICから中央高速に入り、高井戸経由、西新宿JCT。ここまで、やや交通量が多いものの変わったことは特になく順調。

西新宿JCT。初台ICとも近く、分岐の距離も短いため、入るのがなかなかタイヘン。急減速しないように気をつけないと。ここから急登坂、急左カーブ、急下り坂です。特にこの下り坂、斜度は急だし(看板では8%)、結構長いしで、気を使います。若葉台のコープ東京からゴルフ練習場までの上麻生連光寺線の坂のイメージで大体あっていると思います。でも、それが高速道路だということが…

で、山手トンネル。単調なトンネル。都心環状より閉塞感は少ない。それだけ大きなトンネルを掘っているということでしょうか。でも、右側車線の右側白線が路肩のコンクリに接しているため、ちゃんと白線が読めない。たったこれだけのことで、意外と直進を確保するのが難しかったです。

基本、出入りのランプは右側合流分岐。慣れるまで、ちょっと嫌になりそう。

西池袋で、地上へ。地上へ出るなり池袋線に左から合流。中央環状線方面は池袋線を渡って右に行かなければいけないので、一生懸命車線変更する必要があります。大阪の阪神高速環状線ではこういう走り方をしょっちゅうしなればいけないのですが、東京ではあまりなかったなぁ。

ところで、地上へでると、風でハンドルを取られるは、からかか何かが当たってくるはで、何事? と心配になってしまいましたが、周囲の景色がなんか変。なんだか靄っているは、高速道路なのにゴミが散乱しているはで、これは並々ならぬ強風と悟りました。荒川を渡る橋の電光掲示では、風速26メートル! 下手すりゃ通行止めになる風速ですね。バイクの人は、走るのを諦めて路肩で停まっていました。そんな、春一番の体験でした。

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『昭和維新の朝』

戦前昭和の将校を描いた作品です。

天皇陛下のために突き進んでいった陸軍将校の生き様。現代の教育では、それこそが悪であるとして習います。それゆえ、齋藤瀏の生き方を正当化した書き方が、新鮮です。

天皇のために生き、働き、維新を成し遂げようとするも、天皇により葬り去られた将校の無念、これを美しく描けていると思います。二・二六事件も、単なる軍事クーデター未遂事件としてしか認識していませんでしたが、その参加者の視点で見ると、ある種の感動を感じます。

将官・士官・兵卒の階級差を肌で感じることができないのが残念。この時代のそれら階級差は、相当高い壁があるのだとは思いますが。(単なる一役職者である栗原安秀が、なぜ大量の兵隊を私的に動員できたのかがわからない)


昭和維新の朝 / 工藤美代子 / 日本経済新聞出版社 / ISBN9784532166489

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2008.02.21

坂練・京王若葉台車庫周回

坂練・京王若葉台車庫周回
家族3人で近所を散歩。出掛けに息子は三輪車を持って行くと主張、息子を三輪車に載せて出発です。

三輪車はまだこげないので、親が押さなければいけません。

出発してすぐ、三輪車を乗り捨てて近所の公園へ突進。砂遊び開始。この公園、砂場はないのですが子どもたちが砂遊びをする場所が固定化し、その部分だけ地面がえぐれてしまっています…。

親が飽きてきたので、再出発。マクドナルド、長崎チャンポンなどのトラップを無事通過して、コープに向かう坂に取り付きます。息子は、三輪車を押して歩きます。(なぜか、ベビーカーや三輪車を押すのが好き)

登り坂。頑張って押すのですが、道端にドングリを見つけるや三輪車を放棄してドングリを拾ったり、手を離すと後退する三輪車を楽しんだりと、かなりヒヤヒヤしながらの登坂。

坂の途中、京王若葉台車庫の電車たちを見下ろす場所(写真)。

坂を登り切ったところで遊歩道に入ります。三中と車庫の間の道。下り坂を三輪車を押しながらどうする?と息子を観察してたら、なぜか芝生を行こうとします。何度か進路修正をしようと手を出しましたが、また芝生。ダート好き?

2段だけの階段を見つけ、三輪車を押しながらそちらに突進。三輪車を階段から落として楽しむんだろうと思って見ていたら…息子ごと階段から落ちた! 顔に大きな切り傷。泣く息子。これは痛そう! しばらく抱っこしたりしてあやしても泣きやまず。でも、三輪車を起こすと「おおっ」と言って泣き止み、三輪車を押し始めました。泣いていたのは痛いからではなく、三輪車が転倒しているから? 顔は痛そうなんだけど。

その後もほぼ芝生を進んで京王若葉台車庫の門まで。門番の警備員さんといないいないばあ遊びで楽しんだあと、若葉台駅を通って帰宅です。

小周回ルートですが、かなり疲れました。早く顔の傷が治ってほしい。

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春の日差し

春の日差し
新宿御苑を散歩。

日の当たる芝生は暖かく、心地よいです。散歩日和。

千駄ヶ谷門から千駄ヶ谷駅に向かう予定でしたが、少し時間がありそう。御苑の外を、歩いて戻ってきました。

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KDDIメタルプラス開通ならず

先日、妻の携帯電話の機種変更の際に申し込んだKDDIメタルプラス(電話直収サービス)、KDDIから返事が来ました。

開通不可とのこと。ハガキには、お客さま宅とNTT局舎の間に利用可能な設備(メタルケーブル)の空きがない、との理由が記載されていました。残念。

はたして、具体的にはどの設備がないんだろう?
①はるひ野地区にはメタルケーブルが来ていない(途中を光で中継)
②住んでいるマンションにはメタルケーブルが来ていない(マンション内で光で受け、メディコンで中継)
③収容局(柿生局)のKDDI設備が満杯

たぶん、②だろうと思うのですが。どなたか、はるひ野地区でメタルプラスなどの直収を使っている人はいるでしょうか。

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2008.02.19

一升瓶

一升瓶
健康診断の結果の関係で、ビールの量を減らしています。その代わり、ウィスキーやら焼酎やらを飲んだりするのですが。

たまには日本酒もいいかな、とコンビニでワンカップを買ってみたら、意外といい感じ♪電子レンジで「お酒の燗」というメニューがあって、ちょうどいいお燗ができるのもいい。というわけで、晩酌に日本酒の日々が続きました。

日々コンビニでワンカップを買うのもなあ…と言うことでスーパーで買ってしまったのが、一升瓶。まさか、こんなものを家に置くとは思ってもみませんでした。

はたして、好みがかなりオヤジ化している?

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2008.02.18

『食の戦争』

今週の週刊東洋経済の特集「食の戦争」について。

取り上げられているテーマは2つ。小麦・大豆・トウモロコシの価格高騰と、米の価格下落。

う〜ん、わからない。穀物価格が上がればそれにつられて米価も上昇しないのは何でなんだろう。

米価が上がれば、水田もよりメンテナンスされるようになり(減反や耕作放棄が減るはず)、里山風景も甦ると期待するのですけどね。食料自給率も上がる方向になるだろうし。

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2008.02.17

東京マラソン観戦

東京マラソン観戦
今日は東京マラソン。ちょこっとだけ観戦してきました。

職場近くの新宿センタービルの角。スタートしてすぐのところです。

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2008.02.15

上野動物園

新聞販売店からもらう動物園のチケットは、多摩動物公園と上野動物園の共通券。多摩にはすでに何度か行ったので、今回は上野に。

表門から入り、すぐにパンダ舎。ジャイアントパンダは1頭いるだけなんですね。緩慢な動きにもかかわらず息子はパンダの存在を認識し、「パン!」と喜んでいました。

ゾウ・トラ・ゴリラ・クマなどメジャーどころを回ったあと、モノレールに乗って西園へ。

西園のなかよし広場で事件は勃発。息子とヤギが互いに「何だ?こいつ。」と対峙したかと思いきや、ヤギが息子に突進。幸いに怪我はありませんでしたが、これには驚きました。

池之端門の内側で、カエルの着ぐるみが記念撮影。話を聞いてみると、今年は「国際カエル年」ということで、キャンペーンを行っているとのこと。記念写真を撮り、ヤドクガエルのポストカードを貰って帰路につきました。

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2008.02.13

富士山を見ながら昼食

富士山を見ながら昼食
富士山を見ながら昼食
富士山を見ながら昼食
富士山を見ながら昼食
天気がいいので新宿から富士山が見えるかな?と、都庁職員食堂で昼食。見事に、きれいな富士山が見れて満足です。

写真1 都庁南展望台からの富士山(携帯電話のカメラなので、見にくい…)
写真2 同じ方向を広角で
写真3 もうすぐできそうなモード学園コクーンタワー
写真4 首都高西新宿ジャンクション

都庁職員食堂では天洋食品の加工食品を使ってないとの張り紙がありました。なんだか、意外感。

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2008.02.12

『世界一やさしい問題解決の授業』

中学生を対象にした問題解決手法の本です。昨年秋くらいにブームになった本でしょうか。

問題解決手法なんて中高生のときに習う機会はなかったですね。数学の問題を解くことくらいでしょうか。

ロジックツリーなどの定石を平易に解説してけれていて、問題解決技法なんてこんなもんなんだと思えてきます。

息子が中学生になる頃(10年後)は、このようなことも学校で習うようになるのでしょうか。

世界一やさしい問題解決の授業 / 渡辺健介 / ダイヤモンド社 / ISBN9784478000496

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2008.02.11

黒川にも春が来る

黒川にも春が来る
まだ雪が融け残るはるひ野・黒川です。でも、春は一歩一歩近づいています。

写真は、宮添みのり公園から西光寺に向かう斜面に咲いていたウメです。

公園の芝生は、子どもたちのソリ遊び場になっていました。

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2008.02.10

ブルドーザー登場

ブルドーザー登場
住んでいるマンションの北側斜面の下は日当たりが悪く、雪が融け残ります。先週の大雪のあと2〜3日のあいだ、通勤でここを通るのにずいぶん苦労をしました。

昨夜も大雪。またこの道は融け残ると困るなと、スコップを持って除雪に向かいました。そしたら…なんとブルドーザーで除雪作業している人! スコップだと人一人通れる幅を確保するのが精一杯だっただろうけど、ブルドーザー除雪は、道いっぱいを除雪。さすが、パワフルです。

これで、明日からの通勤も安心だし、ここを通学路にしている小学生も安心です。ブルドーザーの人、ありがとう!

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2008.02.09

水道道

水道道
水道道
甲州街道の一つ北側に、水道道(すいどうみち?)という道路があります。角筈出張所からロッテ本社までは歩いたことがあるのですが、今日はもう少し先まで。

幡ヶ谷不動尊を過ぎたくらいから、スズカケノキの並木になります。(写真1 並木の道路)

左手には、細長い敷地の公園が何ヶ所かありました。公園の向こうに下り階段があります。しばらく進むと、右手も標高が大きく下がっているのに気づきます。この道だけ、周辺より高いところを通っているようです。

幡ヶ谷駅が近くなったので、左(南側)の公園を横断し、階段を下ります。階段を降りたところはトンネル。(写真2) 何だか不思議な地形です。

甲州街道に出て、幡ヶ谷駅から事務所に戻り、今日のお散歩は終了です。

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冷たい雨

冷たい雨
新宿は冷たい雨が降っていますが、妻に電話するとはるひ野は雪とのこと。

寒いなかの帰宅となりそうです。

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2008.02.08

西参道から南参道

西参道から南参道
西参道から南参道
西参道から南参道
いつも北参道から南参道に抜けて散歩している明治神宮、今日はちょっと違った道を歩いてみました。

電車で参宮橋まで行き、西参道から神宮に入ります。(写真1 西参道入口)

西参道から明治神宮に入るのは初めてです。この道は通る人が少なく静か。脇は木々のほか、芝生もあったりして空も広く感じます。芝生と森の境目には、残雪も。(写真2)

拝殿に西側から入ります。いつもと違う入り口から入ると、方向感覚がわからなくなります。(写真3、拝殿)

二礼二拍手一礼で参拝。
ここからは南参道を抜けて原宿駅へ。なじみの道をてくてく歩きます。

(参宮橋駅→原宿駅 所要22分)

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2008.02.06

『ワーキングプア 日本を蝕む病』

ここ数年流行っている「ワーキングプア」についてです。

「崩壊寸前の地方」や「グローバル化の波にさらわれる中小企業」の章で語られているのは、「構造改革」ではじき出された人たち。構造改革は戦後からずっとなされていたことだけど、高度成長期は経済の遊びの部分で保持し、バブル崩壊で振り落とされ、小泉改革でトドメを刺された、という感じではないでしょうか。

でも、ワーキングプア問題は今に始まったことではなく、高度成長期にも「タコ部屋」などの形で存在していたはず。その社会状態と今を比べてどうなのか? を、知りたいです。

この本で課題の一つとして挙げられている、貧困の継承について。僕の思っている解決策は、公教育の充実です。その財源として、相続税の増税。富豪の継承を妨げる施策になるので、実現は困難とは思いますが…

ワーキングプア 日本を蝕む病 / NHKスペシャル『ワーキングプア』取材班 / ポプラ社 / ISBN9784591098271

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どうも…

息子(1歳11ヶ月)が、「ありがとう」と言うべきときに、「どうも」と言います。

会話として、
妻「どうぞ」(と、物を渡す)
息子「どうも」(と、物を受け取る)
となります。

最近の日本語の乱れが、息子にまで!?なぜ若者言葉!?

よく考えると、そういう曖昧な日本語を使ってるのは私と妻。息子は私と妻から日本語を学びます。

強く反省。これでは、きちんとした日本語を後世に引き継げません。

まずは、感謝の「どうも」と謝罪の「すいません」をやめたいです。きちんとした言葉は、「ありがとう」「ごめんなさい」です。

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2008.02.05

共同住宅建設

共同住宅建設
上麻生連光寺線を歩いていて気になった「建築計画のお知らせ」。

若葉台南口のセブンイレブンから西に100メートルほど行ったところに看板があります。県道脇の民家と民家の間の、ちょこっとだけ畑があるところです。

戸数66戸の共同住宅とのこと。意外と大きなものが建ちます。

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2008.02.04

雪と車

大雪の日曜日。雪が降っているので車を出すのは気が進まないけれど、歩いて若葉台まで買い物に行くのはもっと大変。日中の気温が高く路面が緩いうちに行動しようと、結局車で出発。

そういえば車を買い換えたあと、タイヤチェーンを買っていない。(スタッドレスタイヤは、ベランダ使用の妻の許可が下りず、却下。) これを機会にタイヤチェーンを自動車用品店に買いに行くことに。

タイヤチェーンは、「簡単装着!」な樹脂系のものを選択。けっこうな出費になってしまいました。

ついでに、お店の駐車場で脱着の練習。1分以内で取り付けができることが売りな製品ですが、10分ほど頑張って一旦リタイヤ。説明書を読み、チェーンの構造をもう一度理解し、作戦変更。装着作業中にタイヤ半周分車を前進させることで、装着できました。せれでも5分くらい(片輪)はかかるかな…。

幹線道路の路面には積雪がなく、タイヤチェーンを着けておく必要はないので、その場で取り外し。一連の作業は終了です。

その後、ガソリンスタンドの出口の広くなっているところで急発進・急停止して車の挙動。雪と車の一日でした。

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2008.02.03

大雪!

大雪!
大雪!
大雪!
雪! かなりの積雪です。

そんなわけで、息子にカッパを着せて、家族でお出かけ。

写真1 黒川のぞみ公園
写真2 リストランテ アベーテ
写真3 傘で雪遊び

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2008.02.01

『図解 よくわかる要求エンジニアリング』

タイトル通り、IT系、しかも上流系の本です。

ユーザ企業のユーザ部門(情報システム部でなく)を対象にしていることに、読み始めて気付きました。

おとぎ話のような架空事例で始まるので、かなり取っ付きにくいです。しかも紹介されている技法が一般的でない独自手法…どうも「RFPコンサルタント」というサービスを売り込む目的の本のような気もします。

プロジェクトメンバーやベンダー・コンサルタントと同じ知識ベースで仕事に取り組むためにIT関連の教科書を読むのですが、この本はその目的には使えずでした。残念。

図解 よくわかる要求エンジニアリング / 木ノ下勝郎 他 / 日刊工業新聞社 / ISBN4526055840

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機種変

妻が、ケータイを機種変。面白そうなので僕もauショップについていきました。

妻にはKDDIからDMが来ていて、特定の4機種だと安く機種変できるというので、そこからの選択。
最初は「出先でテレビなんか観ないからワンセグなしでいちばん安いの」という方針でしたが、「出先でアンパンマンを観れたら息子をあやすの楽かも」と方針転換、ワンセグ付きのW53Kを選択です。

それから、店頭で目に付いたメタルプラスやらクレジットカードやら、妻の機種変に便乗して店員さんを拘束して説明を聞きまくり…で結局メタルプラスを契約。

100番電話などが使えなくなるとのこと。その他1AB番号で使えなくなる番号がいくつかあるけど、どれも使ってない番号なので影響なし。で今度は0AB0番号をの使えないリストを見ると…0570番号がほとんど使えないらしい。これは、今後困ることがあるかもしれない、のかな?

そんなこんなで、かなり長い間、auショップに居座りました。その間ずっと僕の腕で昼寝していた息子もなかなか。難しい話だと思って居眠りしたのでしょうか。

ところで、はたして、機械音痴の妻の携帯にアンパンマンのビデオが入るのはいつのことでしょうか。

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