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2008.03.31

相模湖ピックニックランド

雨上がりの桜を狙って、相模湖ピクニックランドに行ってきました。

ところが…残念ながら、ここの桜はまだ二分咲きといったところ。あまり花見の雰囲気は出ませんでした。

到着したのが、ちょうど雨上がりの頃。まずはリフトで遊園地の上まで登り、観覧車へ。息子は「こわいねぇ」と言いながらも、楽しんでいる様子。津久井の里や山、相模湖などが見え、いい景色の観覧車です。

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(カメラの感度設定がISO3200のままになっていたので、ざらついた仕上がりになってしまいました。)

遊園地まで降りても、あまり乗り物は動いていません。乗り物は今回の目的でなかったから別にいいのですが、目的のトロッコ列車も運休。雨が上がっても動いてくれませんでした。

そんな遊園地でも、息子は見たことのないいろんな光景で、やや興奮状態が続きます。メリーゴーランドなんかも、楽しんでくれていたようで。

今日、相模湖ピクニックランドで見かけたのは、合計5世帯くらいかな。ほぼ貸切で、気楽に子連れで楽しめました。

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2008.03.30

雑技団的プラレール

プラレールの車両を積み木に見立てて、段積みして遊ぶことはたまにやっていたようですが、今夜はこんな技を編み出しました。

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モータ付きの車両が、モータなしの車両を押す形で走っています。で、一部二階建て。間に入っている、ダイソーで買った汽車のおもちゃが、ちょうどいいバランスになっているようです。

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2008.03.29

玉川上水緑道はお花見モード

玉川上水緑道はお花見モード
玉川上水緑道はお花見モード
玉川上水緑道はお花見モード
先日に引き続き、玉川上水緑道へ。

文化学園前のサクラも満開に近く、玉川上水緑道の幡ヶ谷駅近くでは満開でした。

緑道は散歩・花見で人出が多く、賑やかでした。

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2008.03.28

路面店な大戸屋

路面店な大戸屋
定番の定食屋としてすっかりお馴染みになった「大戸屋」。繁華街のビル(なぜか地下か2階)に入居しているケースが多いように感じています。

先日、意外な光景を目にしました。大戸屋の路面店です。小田急町田駅北口から数分歩いたところにある「町田北口店」。戸建てです。

町田に勤めている人に聞くと、以前は一杯飲み屋だった場所とのこと。

町田は百貨店やファッションビルといった大都市的要素と、住宅地など生活密着な要素が混在した街。そんな町田ならではの光景でしょうか。

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2008.03.27

はるひ野へようこそ

「レクセルはるひ野フォレスタ」の入居が、3月28日に始まります。オーセントコートは、先週の週末くらいから入居が始まっているのでしょうか。
(順次入居とのことで、引越しが決まっているけど後日という方もいらっしゃるかもしれませんが。)

はるひ野地区の大型案件が、いくつか完成しましたね。

新しく入居された方、はるひ野へようこそ。

すでにはるひ野の住んでいる方も、今回はるひ野にいらっしゃった方も、これからはるひ野にいらっしゃる方も、皆さんで素敵な街を作っていきたいと思います。

くろかわポタリング研究所を、これからもよろしくご贔屓に!

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『星の王子さま』

昨年の箱根への旅行で「星の王子さまミュージアム」に行ったときから気になっていた本です。

いくつかの惑星で出会う奇妙な(?)人で、大人の行動のおかしさを表現していて面白い。

王様やビジネスマンを読むと、そもそも統治や所有の意味は何なんだ?と疑問に思ってきます。

星の統治や所有よりも、一本の花です。

星の王子さま / アントワーヌ・ド・サンテグジュベリ / 集英社文庫 / ISBN4087604942

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カワチの開店は4月10日?

我が家のポストに投函されたマンションのチラシに、カワチ・クリシマの開店が4月10日(木)予定とありました。
情報ソースが弱く、あまり信憑性がないかもしれませんが…

カワチに引き続き、4月26日には汁守神社前にセレサモスも開店します。これで、はるひ野のお買い物事情が大きく変わります。

4月のはるひ野に、期待!

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2008.03.25

玉川上水緑道の桜はどうか

玉川上水緑道の桜はどうか
玉川上水緑道の桜はどうか
玉川上水緑道の桜はどうか
玉川上水緑道の桜はどうか
そろそろ桜の開花の便りが聞こえてくる季節。玉川上水緑道の桜はどうか? と、歩いてきました。

文化学園前の桜は、まだまだつぼみが固い。正門前両脇の枝下桜だけが、キレイに咲いていました。(写真1)

その先、西参道までの遊歩道、工事の仮囲いがようやく取れて、歩きやすくなっていました。(写真2)

西参道〜幡ヶ谷までの遊歩道、桜は咲いているのもあればまだまだのもあります。幡ヶ谷駅近くの桜のトンネルは、3分咲と言ったところでしょうか。(写真3)

幡ヶ谷駅前のビル前に植えられている街路樹のコブシは、満開でした。(写真4)

そういえば、コブシって関西ではあまり聞かないような気がしますが、僕がたまたま見てなかっただけでしょうか。

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『幸せのちから』

久々に映画作品。といっても、レンタルDVDです。

アメリカ流サクセスストーリーですね。

話中、アメリカ独立に「幸福を追求する権利」があると言っていました。幸せを求めるため、これほどにまでがむしゃらにならなければいけないのか。がむしゃらになったからこそ幸せなのか。


この手の社会派映画を観て思うのが、アメリカの下流社会の現実は映画で描かれているほど酷なのか、ということ。あるいは日本もこの程度までこくなのかもしれませんが…

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2008.03.23

新江ノ島水族館・江ノ島

日曜日のお休み♪ ロマンスカーに乗ってお出かけです。

新百合ヶ丘から片瀬江ノ島までロマンスカーに乗って、まずは新江ノ島水族館。

期待通り、息子は大水槽にかぶりつき。それより、大水槽周りの暗い通路のほうがお気に入りのような気もしますが…

イルカのショーを2本見ました。一本は「スプラッシュ!」という、普通にイルカがジャンプしたりするもの。もう一本は「ハーモニー」という、演劇仕立てのショーです。スプラッシュのほうが、迫力が楽しめます。ハーモニーの幻想的な雰囲気も、なかなか。

新江ノ島水族館

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午後は、江ノ島に。橋を渡り、エスカーを使って展望台まで。息子、景色を楽しんでくれることを期待したのですが、そのへんをぐるぐる回るだけ。土産物屋さんのオモチャを触りたく大泣き、アイスで落ち着けます。

▼ 途中の景色
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往路とは逆のほうへ降り、岩屋洞窟方面へ。陸側に渡る船を探します。遊歩道が終わって、なんだか普通の岩場。岩場は岩場で面白いのですが、帰りの電車の時刻もあるし、親の体力はなくなってきているしで、ここで遊ぶのはやめておきましょう。

岩場に無理やり作った桟橋から小さな船に乗り込み、陸地側に到着。帰路もロマンスカーでのんびりと帰宅です。

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2008.03.22

まんが喫茶

仕事で徹夜作業でした。

5時に工事が終わり、次の確認作業は8時。微妙な時間が空いたので、仮眠場所を求めてまんが喫茶に。

実は、まんが喫茶に行くのは初めてです。

薄暗い店内で、マウスのクリック音とキーボードを打つ音、たまにジュースを注ぐ音が聞こえます。この圧倒的な不健全さが何とも言えません。

ソファの姿勢も悪く、結局眠りにつくことはできませんでした。

シャワーを浴びることができたのはうれしい。これで、朝を爽やかに過ごせます。

こんな不健全そうな場所に若い女性がたくさんいたのが意外。女性は朝までカラオケ、は僕の勝手な固定観念です。

事務所に戻る途中で寄ったファーストフード店で、店員の段取りが悪く、しかも客がいちゃもん付けてたりで、無駄に待たされつつ朝食を済ませて、再出勤です。

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2008.03.21

牽引車

牽引車
牽引車
京王若葉台駅で、変わった乗り物を見かけました。

見た目は、トラック。これが線路の上を走り、その後ろを電車が付いてきます。

タイヤ(ゴム製)は線路に接地していますが、前後に線路幅のガイドが付いています。

後ろに付いている電車は、前から6号車(運転台付き)・5号車(パンタグラフ付き)・4号車(中間車両)の3両。パンタグラフは上がっていません。

どうやら、前に付いているトラックのようなものは、牽引用の動力車のようです。若葉台車庫・工場内で車両の入れ替え中でしょうか。

車両の入れ替え作業には、EF60みたいな大きな電気機関車を使っていると思い込んでいたのですが、こんなコンパクトで便利な道具があるのですね。

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2008.03.20

『理系思考 分からないから面白い』

毎日新聞のコラムを集めた本です。

文系出身記者が科学環境部配属になり、その立場で書いたコラム。

理系出身の人が科学を見るのとは別の視点で科学を見ることができ、なかなか新鮮です。

論説ではないので、文体が軽く、記者の意見が不明なまま終わる文章も多いので、消化不良なのが結構多いですが…

▼ 筆者のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/rikei55/


理系思考 分からないから面白い / 元村有希子 / 毎日新聞社 / ISBN:9784620318370

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2008.03.19

20%

20%
逮捕率20%。

そんな低い逮捕率の事実を看板に記載するのは、いかがなものか。かえって犯罪が増えなければいいのですが。

西新宿8丁目の路地にて。

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2008.03.18

電子地図情報の利用規制検討

今朝の新聞に、電子地図の利用規制を検討しているという記事がありました。

自衛隊や米軍基地などの保安施設情報が野ざらしになっていることが問題なのだとか。なんだか、戦前の地図にあった「空白地帯」を連想してしまいます。

まあ、GOOGLE EARTHなどで軍設備の写真がネット公開されているのまで見ると、さすがにどうかとは思いますが。

散歩や自転車ツーリングでは、地図は欠かせない道具。EZナビウォークなどは便利に使っています。これらが不便にならないようにはしてもらいたいものです。

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2008.03.17

登戸周回

2時間半の練習コース。前半は平地、後半は山岳のコースです。

花粉が怖いので、マスクをして出発。マスクをしていると走行中に水が飲めないのが辛い。

関戸橋→多摩水道橋は、脚の回転数を上げることを意識しながら走行。27km/h~30km/hくらいで巡航。

登戸で休憩。いつもどおり、自販機の缶コーヒーです。上流に向かうローディと少しお話し。川崎から、多磨霊園までお墓参りに行くそうです。

布田橋で、救急車を見ました。頭から血を流して担架に乗せられる老人が痛々しい。重傷でないことを祈ります。

ランド坂へ。ここはマスクを外して出発。駅入り口バス停前→慶友病院入り口までで、4分30秒。今までの丘の湯看板から計測地点を短縮したので、20秒の時短要因。これを加味すると、先週より5秒ディレイです。

ここからは、平尾地区あたりを、坂を登ったり降りたり。上谷戸大橋の下あたりで、大きなレンズをつけたカメラを構えた人が数人いましたが、なにを狙っている人でしょうか?(珍しい鳥でも来るのかな?)

稲城市立病院から、連光寺坂。少し前を走るロードレーサには、全然追いつきませんでしたが、タイムは6分2秒。なかなか、いいタイムです。

さ、腹へった。

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2008.03.16

モザイクモール港北

羽田からの帰路は、湾岸線→ベイブリッジ→第三京浜都筑のルート。

ということで、今日の日用品調達は、以前よく利用していたモザイクモール港北(センター北駅)に行くことに。

行き慣れていたモザイクの地下1階ですが、久々に行くとずいぶん変わっています。エスカレーターを降りたところにあった書店「ブックファースト」は3階に移転、書店跡地にイートイン、イートイン跡地を含め惣菜・菓子拡大といった具合です。百貨店面積を、3階で減らして地下1階で増やしたのかな? 食品スーパーの相鉄ローゼン・ドラッグストアのHAC・100円ショップのCANDOは変わっていない様子です。

先に妻と息子が車に戻っていて、事件勃発。息子が運転席でハンドルやシフトレバーなどで遊んでいました。私が車に戻りエンジンを掛けようとしても、キーが回らない。

キーレスエントリーの障害を疑い、鍵を差し込んで回しても、やはり掛からない。シフトレバーを強制解除し、いったんNにしてPに戻しても、ダメ。しばらく考えいろいろ試した結果、ハンドルが原因なのがわかりました。

ハンドルロックが掛かっているにも関わらず息子がハンドルを無理に回したため、エンジンキー側がロック状態になっていました。ハンドルを逆に切れば、エンジンキーは無事に回ってくれました。故障でなく、よかった。

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2008.03.15

羽田空港

台場を出て、湾岸線を羽田空港まで。せっかくなので飛行機を見に行きましょう。

駐車券を取って駐車場(P3)に入ります。

アイスが欲しいと泣き叫んでいる息子を連れて、まずはエクセルシオールへ。甘い飲み物を注文したら、ようやく落ち着きました。

第二ターミナル屋上に行き、飛行機を眺めます。食い入るように見る息子。今日は船に飛行機に忙しい日です。

目の前の滑走路が途中から離陸用から着陸用に変わったので、このあたりで撤収です。

帰路、駐車券の事前精算を済ませたら、駐車場出口では駐車券を機械に入れることなくゲートが開きました。なぜ事前精算済ませたって判るのか? 入場時、駐車券を取ったときに、駐車券番号とナンバープレートを紐付けているのでしょうか?

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2008.03.14

船の科学館

新聞販売店からチケットをもらったので、台場にある船の科学館へ。

駐車場にクルマを入れ、まずは敷地内の食堂で昼食。窓を見ていると、ゆりかもめ、はとバス、都バスなどが通り過ぎるので、これだけで息子は大満足?

館前の広場に、水中ハウスなどの展示。それらを見て回るだけでも時間がかかりそう。ただ、一般的な「船」の形をしていないので、「船」という言葉を覚えるという今日の目標からすると時間をあまりかけられない。で、館内へ。

館内は、船の模型と、船の構成部品の模型の展示。息子は、船よりも部品に興味? それよりも、押すと説明ビデオが始まるボタンがいちばん気に入っていたよう。(押したら聞け!)

展示の物品が、全体的にレトロ調。船舶ってのがレガシーだからなのか、展示が古いのかの判断が難しい。電源制御装置の計器が、第一計器製。妻が以前勤めていた会社の旧社名だそうです。

上階へ。いったん展示室(有料エリア)を出てエレベータに乗り、上階に行ったら扉を開けて勝手に展示室(有料エリア)に入るという、ヌルい管理です。積極的に入出室管理をしようという意志は感じられません。

6階の操舵室へ。いろんなスイッチ類がさわり放題なので、息子は大喜び。押せるものは押し、回せるものは回し、受話器(黒電話の受話器みたいな大きなの)も取って、話します。

さて引き上げようと下りエレベーターを待っているときに息子がアイス自販機を発見。「アイス、アイス」と泣き叫びますが、拒否して館外へ。まだアイスのことを忘れず泣き叫んだまま、船の科学館を後にしました。

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2008.03.13

クレーン解体中

クレーン解体中
コクーンタワーのてっぺんを見ると、クレーンが小さくなっています。クレーン解体用のクレーンかな?

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眼鏡破壊

眼鏡破壊
今朝、息子が「どうぞ」と持ってきた眼鏡です。

どう曲げたのがわかりませんが、フレームがポキリと、修理不能な状態で破断。

ZOFFの5250円の眼鏡なので被害額はまだ大きくないですが、それでも…

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2008.03.12

親が夢中になってしまう

親が夢中になってしまう
妻がプラレールに夢中になっていたもよう。

手持ちのレールを、いかに最小面積で全て使うか、考えたらしい。

子どものおもちゃ、ついついオトナが夢中になってしまいがち。

このあいだの多摩川オフでは、紙飛行機に夢中になってたオトナがいたなぁ。

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2008.03.10

地震の際に、自宅を目指すか?

インターネットのニュース記事で、『首都大地震、7割が「困難でも帰宅」…内閣府は混乱警戒』というのが目に留まりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000005-yom-soci

私の場合は新宿の職場からはるひ野の自宅まで約25kmなので、この記事によると、帰りつけない人になってしまいます。

職場など都心で大震災に遭ったら…ふつう、家に帰ろうとすると思います。家族が心配だし。それに、都心では今夜寝るところもままなりません。帰宅難民の収容環境をいかに確保できるかが、帰宅ラッシュの混乱を避ける要になるような気がします。

何年か前、震災時の徒歩帰宅ルートを記載した地図が大ヒットした記憶があります。

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2008.03.09

多摩川オフ

多摩川オフに参加。

二子橋の集合から参加するつもりで、9時に家を出る予定が、なんだかんだで9時20分に出発。遅刻気味進行です。

マンションの前で、ペダルを漕ぎ始めます。軽い! 冬の間、ロードを封印してマウンテンバイクばかり乗っていたので、久々のロードレーサに感動です。

上谷戸大橋→くじら橋→尾根幹と順調に走り、京王よみうりランド駅から、ランド坂。さすがに鈍っているだろうなと思っていましたが、4分45秒と、まずまずのタイムです。マウンテンバイクや散歩の継続で、それほど走力は落ちていない様子。

百合ヶ丘駅から生田南郵便局に向かう坂。ここは時間計測せず、のんびりと走ります。生田南郵便局から道なりに走れば、聖マリアンナ医大病院に出るんだろうと思っていたら、すっかり南生田地内で迷子になりました。これで、遅刻進行は取り戻せないことが決定的に。ezナビウォークを使って軌道修正、百合丘高校裏から聖マリアンナに出ることができ、あとはバス通りをたらたらと、溝口。大山街道で、二子橋に到着です。

▼ はるひ野から二子橋までのルート

10時40分になっているので、さすがにもう誰もいません。(多摩川オフは、10時集合・10時30分出発です)

多摩川サイクリングロードをソロで、のんびりと走り、登戸茶屋で休憩中のメンバーにようやく合流。やや長めの休憩時間を過ごしてから、是政に向け出発です。

是政で都道に逸れてコンビニで昼食調達。府中郷土の森脇の河川敷で、昼食です。メンバーのお子さんなども登場し、賑やかに過ごします。途中で「丘に行く」と行ってどこかに行ってしまった人がなかなか戻ってきませんでしたが、よくわからないルートで買い物に行っていたようです。メンバが酒糟からその場で作った甘酒を頂戴したりもしました。

帰路は下流隊に参加するも、是政橋で離脱。今年で終わりかもしれないMTBトレイルを見に行くといったメンバと一緒に是政橋を渡ったあと、僕は南多摩駅を渡り、川崎街道へ。

稲城市民病院から時間計測し、連光寺坂。時間は6分35秒でした。これも、まずまず。ベストタイムは出せませんが、それほど体力は落ちていないようで、安心。

最短ルートだが体力を使う、天王の森経由で、はるひ野に帰宅です。

走行距離:約49km。

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2008.03.08

河津桜

河津桜
旅行二日目は、せっかくの季節ということで河津まで足を伸ばし、早咲きの河津桜を見に行くことに。

伊東で切符を購入。なぜか自動券売機に断られ、みどりの窓口では伊豆急の乗車券が買えないという状況下、とりあえず特急券だけ買って踊り子に乗り込みます。海を見ながら、河津駅まで。

平日の観光地ながら、けっこうな人出。ぞろぞろと線路沿いを、河津川まで。

土手に、菜の花と河津桜。観光パンフレットそのままの、素晴らしい景色が広がります。

河口まで歩くと、小さな砂浜。義父と息子が海に石を投げ入れて遊んでます。波のザザッという音の迫力もまた楽し。

露天を冷やかし、猿回しを見学したりして、駅まで戻ってきました。

午後の観光は、河津七滝(ななだる)に。七滝と言っても息子を連れての行程、二つだけでおしまいでしたけど…

帰路は、スーパービュー踊り子に乗車。座席も窓もデラックスです。息子がグズるので、先頭車両に移動。10号車の1階はキッズルームになっていて、はしゃぎ放題。これは、親にとって楽チンです。スーパービューは小田原に停まらないので、そのまま新宿へ。ホームウェイに乗って、ようやく帰宅です。

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伊東 サンハトヤ

伊東 サンハトヤ
伊東 サンハトヤ
家族旅行で伊東へ。

町田からロマンスカーで小田原、小田原で義父母と合流して踊り子で伊東までの、特急を乗り継ぐ電車の旅です。

伊東駅前で昼食を済ませ、大室山に行くことに。バス停にレトロ調バスが停まっていたので、それに乗車して出発!です。

バスには、バスマニアっぽい乗客もいたので、どうやらレア物バスらしい。いちばん後ろの景色のいいところを陣取り、山道を揺られていきます。

大室山で、リフトに乗車。息子は私が抱っこして乗車します。けっこう、怖い。息子も「こわぁい、こわぁい」と連呼。斜面に向かって前向きに乗っている私より、後ろを向いて斜面の下の方を見る息子のほうが、はるかに怖いのです。

大室山火口を一周歩き、宿へ。伊東の、サンハトヤです。

魚の大水槽がある風呂に入り、夕食。なんと、ディナーショーです。おなかいっぱいになって眠くなった息子ですが、ショーに釘付け。また目が覚めました。

写真1 ディナーショー風景
写真2 ハトヤサブレ(鎌倉土産ではない)

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2008.03.05

急行

急行
調布で準特急を降り、無意識に向かいの電車に乗ってしまいました。

その電車が急行橋本行きであることに気付いたのは、京王稲田堤駅を出発したあとのアナウンスを聞いてです。

若葉台駅を通り過ぎ、車窓から自宅のあるマンションを見、京王永山に到着です。

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2008.03.03

二酸化ケイ素

せんべいの原材料表示に「二酸化ケイ素」というのを見つけました。

添加物っぽくすらない物質名。無機化合物だし。随分な違和感を感じました。

ネットで調べてみると、石英です。もうちょっと組成を難しくすると、シリカゲルですね。せんべいの脇にシリカゲルの小袋が付くことはありますが、今回は「原材料」です。ちなみに、このせんべいにも乾燥剤シリカゲル小袋は付いていました。

はたして、この原材料「二酸化ケイ素」の目的は何だろう?

・湿気防止
・食感
・色ツヤ
・機械の潤滑

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2008.03.01

『<図解>新説 全国未完成鉄道路線』

鉄道マニア的な本の選択…

鉄道敷設計画はどれも壮大で、何が現実的で何が空想なのかサッパリわかりません。それでも、つくばエクスプレス開業なんかを見ると、全てが空想じゃあないんだなと。

空想に対しても、やる可能性があるなら準備しなきゃいけないところは、鉄道会社の人が頭を悩ませるところでしょうね。

私の生活で身近な未成線をいくつか。

【小田急多摩線】
米軍基地変換で、にわかに盛り上がってきた延伸計画です。まずは相模原駅。そして上溝、水郷田奈、宮ヶ瀬と夢は広がります。
栗平駅の構造が気になっています。堀割に設置された駅ですが、上下線ホーム外側に、線路用地があります。4線2ホームに利用可能です。延伸の際には、栗平で急行と各停の連絡をするのでは?と思っています。

【阪神電車 尼宝線】
兵庫県の尼崎から宝塚まで結ぶ鉄道です。路盤は大昔に整備され、いまは県道として使われています。
実家が、この県道が近い。実家近くに、「西野」バス停があるのですが、ここの部分だけ道幅が広く、駅設置を意図していたことが読み取れます。

【阪急伊丹線】
阪急伊丹線は、阪急神戸線塚口駅から3駅だけの盲腸線。伊丹市民だった僕には最も馴染みの鉄道です。
伊丹線には、宝塚駅まで延伸する計画があったそうです。
かつての伊丹駅は高架ながら4線2ホームを設けることができる路床を有していて、そのうち2線1ホームをたいてい使っていました。もう1本、線路は設置してあったのですが、一日2回くらいしか発着しない、ほぼ幻のホームでした。
このホーム、宝塚方で少し狭まっていて、典型的な緩急連絡の駅構造。ああ、いつかは宝塚まで延びるんだなと思っていました。
残念ながら伊丹駅は阪神大震災で崩壊。数年後に建て直した駅は櫛形2線1ホームとなり、全く延伸を考えていない構造になりました。

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