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2008.04.29

『阪急電車』

阪急今津線を舞台にしたショートストーリー集です。

阪急今津線という微妙に上品でのんびりな温度を利用して、いいタッチに仕上がっています。関わりのない人と人を乗せて走る電車。そこをうまく絡ませながら物語を展開しているのが面白い。それぞれの話も、一つの電車を時間軸で絡めています。

でも、ところどころグサッと刺すようなとげとげしさがあるのは、やっぱり今津線も都会の電車なんだという表現なのでしょうか。

実は、私は兵庫県伊丹市の西部で育ち、今津線はけっこう身近です。武庫川の向こうに走っている電車。小説の中の風景がよみがえって、より楽しめました。ちなみに宝塚駅は弟が住んでいるところの最寄り駅。

ところで、電車の路線の呼び方。関東では「○○線」ですが、関西では「○○電車」が主流ですね。

阪急電車 / 有川 浩 / 幻冬舎 / ISBN978-4-344-01450-3

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今日の通勤ルート

今日は社用で町田市野津田町に行く用事。

公共交通機関を使うと、はるひ野→新百合ヶ丘→鶴川駅からバスという経路で面倒くさい。天気もいいので、徒歩で行ってみました。

黒川橋場からさらに三沢川沿い、変電所の先で尾根に登り三社権現、下堤を下り野津田公園上の原広場を抜け神奈中野津田車庫のところで芝溝街道に出ました。

約1時間。5kmくらいでしょうか。スーツ・革靴に通勤鞄で山道を歩く、怪しい人になってしまいました。

▼ 三沢川源流付近から変電所に上る道
今日の通勤ルート

▼ 野津田公園 上の原広場付近
今日の通勤ルート

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2008.04.27

代々木五丁目・代々木八幡

代々木五丁目・代々木八幡
代々木五丁目・代々木八幡
代々木五丁目・代々木八幡
今日は代々木八幡方面に向かいます。

参宮橋〜代々木八幡駅の線路西側一帯は高級住宅街なのですね。気品溢れる街並みに圧倒。(写真1)

裏から代々木八幡神社に入り、拝殿で参拝。(写真2)

入り口に、竪穴式住居がありました。(写真3) 武蔵野台地には太古の昔から人の営みがあったのですね。

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そして、クロスガーデン多摩へ

そして、クロスガーデン多摩へ
農産物直売所での買い物を混雑のため断念したので、そのかわりに多摩センター駅近くにできた「クロスガーデン多摩」に行ってきました。

大型ショッピングモールが当たり前になりつつある昨今、こちらも同様でした。

開店二日目とあってか、店内は大混雑でしたが。

子供向け英会話教室で風船穝をもらい、ブルーシールアイスクリーム節を食べてきました。

ところで、駐車場への入り方がわからずに、ようやく見つけた臨時駐車場に入りました。チラシなどを事前に研究しておかなきゃ。

多摩センター駅から多摩中央公園を散歩しつつ歩くのもいいかもしれないですが。

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セレサモス開店

農産物の大型直売所「セレサモス」が開店したので、ちょっと様子を見に…
Simgp5581


周辺は大混雑です。車も、付近の農道まであふれているし、汁守神社前交差点も渋滞。

入場制限も行っているようなので、初日は断念です。落ち着いたら、じっくりと野菜を見に行くことにします。

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2008.04.25

麻生区は長寿の街

今朝の朝刊に、市区町村別の平均寿命ランキングの記事がありました。

女性の長寿一位は沖縄県にある市町村で、予想通り。

男性が、意外な結果でした。

一位:横浜市青葉区
二位:川崎市麻生区

まさに、このあたりです。

青葉・麻生あたりは高度成長期以来の社会的人口増が多く、団塊の世代や団塊ジュニアが極端に多いので、統計手法によっても平均寿命は大きく揺らぐとは思いますが。

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2008.04.24

『新・都市論TOKYO』

都市開発の批評です。

土地や建物の話って詰まるところ経済活動なのですが、著者のような芸術系建築家には、かなり気に食わない様子です。そんな話が滔々と。

地域開発や建築は、個別の個人や組織が各々の経済的合理性を求めて構築していくので、全体としてはなかなか魅力的なものが出来上がらないのが難点。このあたりは、行政に期待するしかないような気もするのですが、郵政選挙以来小さな政府が人気なので、なかなかそうはいきません。

住宅都市整備公団(現UR)が民営化されたら、さらに全体を構築する担い手はいなくなるわけで…

あとがきでも、『グローバリズムという顔の見えない投資システム』を恨む記述があります。

新・都市論TOKYO / 隈研吾・清野由美 / 集英社新書 / ISBN9784087204261

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2008.04.23

『対岸の彼女』

女学生や主婦の人間関係の脆さを表現した小説です。

女社長と主婦、それぞれの視点から人間関係を描きます。

希薄だと感じつつ濃厚であってほしいとどこか思いつつ深みにはまる人間関係を、なかなか巧みに描いています。

対岸の彼女 / 角田光代 / 文春文庫 / ISBN9784167672058

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2008.04.22

西新宿5丁目、4丁目

西新宿5丁目、4丁目
西新宿5丁目、4丁目
西新宿5丁目、4丁目を散策。下町気分です。

(写真1) 西新宿5丁目にある庚申堂。民家と一体化している?
(写真2) 西新宿4丁目の大使館予定地。住宅地の真っ只中。ベリーズってどこ?

新宿中央公園は、ヤマボウシ・ドクダミ・ツツジが咲き始め、初夏の気分です。

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2008.04.21

ツール・ド・草津

速報で書きましたが、4月20日(日)に「ツール・ド・草津」に参加してきました。

草津の温泉街を約5kmパレードランしてから、約13kmで800mの標高差のあるヒルクライムを計測するイベントです。

今年の参加者数は約1700人。去年より500人も多いとのこと。駐車場もいっぱいだし、家族が観戦バス(ゴール地点まで観戦者を運んでくれるバス)に乗れるかどうか最後までわからないしで、スタート直前が少々慌ただしい…

パレードラン開始。温泉街の人々が「ガンバレー」と声を掛けてくれる中を進みます。

草津を一周し、天狗山。アームウォーマーとレッグウォーマーを外して、ヒルクライム開始です。

前半は平均12.8km/hのペース。適当にペースメーカーを見つけて付いていき、まあまあなペースで走ります。

後半、ロープウェイをくぐってからはペースを上げる予定だったのですが…踏めない、回らない、スタミナ不足です。去年は39X21で踏んでいたところを、39X27で踏んでいる状態。後ろからどんどん抜かされ、ちょっと焦っちゃいますね。

最後1kmのラストスパートも、飛ばせず。脚の付け根がつりそうだし。

ゴール直前で妻と息子の姿を発見、声を掛けてゴール。手元のメーターでは58分05秒でした。

しばらくレストハウスで休憩して、下山。前半は壮観な景色、後半は迫力ある山を楽しみながら走ります。

ベルツでカラスの行水をして帰路。途中、浅間山の鬼押出園を見物してからはるひ野に帰ってきました。


ツール・ド・草津ですが、今年は参加者が激増して、この大会ならではの緩さが失われつつあるような気がします。大会運営も、いくつか問題点が出てきているよう。

(1) 駐車場
クルマを置く場所が、不足状態。これは、駐車場に誘導員を配置して効率よくクルマを置くことができれば解決しそうです。

(2)観戦バス
希望者が乗れない事態です。出走者数に比例したバス台数を用意してもらいたいです。

(3)下山後の風呂
下山後のベルツ温泉センターは、芋洗い状態。西の河原や大滝にも分散させる施策を取ってもらいたいです。

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2008.04.20

鬼押出園の避難所

鬼押出園の避難所
これで、何から避難できるのでしょう…

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到着

到着
自己計測で、58分5秒。

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ツール・ド・草津

ツール・ド・草津
もうすぐ、出走です

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2008.04.18

未就園児教室体験

木曜日、幼稚園の未就園児教室体験に参加。

年少さんの一つ下、来年に幼稚園に入園する児童のために、集団生活に慣らす目的で、週一回だけ保護者と一緒に2時間くらいだけ幼稚園に通うものです。

教室に到着して、まずは置いてある玩具で遊びます。先生の号令で片付け。といっても片付けしているのはほとんどお母さん方です。この先、先生の号令で片付けできるようになるのか?

最初の難関は、出欠。名前を呼ばれたら「はい!」のお返事。残念ながらうちの息子は出来ませんでしたが、数人の子どもは元気にお返事していました。

工作(母親が…)、お遊戯、読み聞かせが一通りのメニュー。3月生まれの息子にはなかなか付いていくのが難しいですが、それでも「それっぽく」付いていこうとしていましたね。早生まれのハンデを、未就園児教室でどう克服するか、が息子の課題。本人はそんなこと気にせず遊んでいるのですけどね。

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2008.04.17

川崎縦貫高速鉄道は尻手黒川道路のLRTで賄えないのか

週刊東洋経済の「鉄道革命」を読んでいて思いついた案です。

川崎市の鉄道計画で大きいのは
1.東急目黒線の武蔵小杉延伸(東急東横線の複々線化)
2.東急大井町線の溝の口延伸(東急田園都市線の複々線化)
3.横須賀線(湘南新宿ライン)武蔵小杉駅新設
4.小田急小田原線の複々線化(和泉多摩川~登戸の複々線化と向ヶ丘遊園までの三線化)
そして、5.川崎高速縦貫鉄道でしょう。

1.~4.までは民間資本でどんどん進められていますが、5.は地方自治体負担で、回収計画もあやふやなまま迷走しています。

川崎高速縦貫鉄道の計画は、川崎市の横浜市境寄りの鉄道不便地域の解消が主な目的とされていると思います。しかし、川崎市域の、川崎駅周辺への交通利便性によって、川崎の求心力を得ようとしているのでは?と感じています。

首都圏は、東京を中心として街が成り立っているので、川崎駅周辺の求心力を麻生区住民に求めるのは非現実的と感じます。麻生区住民にとっては、川崎駅より新宿駅のほうがはるかに身近です。川崎縦貫(高速)鉄道は、川崎駅周辺の求心力を高める目的を諦め、鉄道空白地域の利便性向上に絞って事業を進めるべきではないでしょうか。

で、週刊東洋経済の記事にあったLRTです。

尻手黒川道路を改良し、LRT(路面電車)を走らせる案はどうでしょうか。新百合ヶ丘駅南口~宮前平駅~元住吉~尻手駅~川崎駅西口まで、ルートのほとんどを尻手黒川道路を軌道として使う路面電車を走らせる案です。川崎縦貫高速鉄道計画の地下鉄計画よりは、はるかに安い投資で実現できると思います。利用者も、小田急・田園都市線・東横線・東海道線への乗り継ぎ客と想定し、そう長い距離の乗車は想定しないとすると、高速鉄道でなくても利便性はそれほど損なわれません。道路を拡幅し、軌道専用敷地などを確保することにより、従来のバスより速達性も実現できると思います。

さて、この案、どうでしょうか?

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2008.04.15

『鉄道革命』

週刊東洋経済の特集記事です。

前半は、都市間高速鉄道(主に鉄道システム納入ビジネス)について、後半は都市交通(主にLRT=路面電車)についてです。

日本でも整備新幹線は予算編成のたびにニュース記事になるくらい大きな国家プロジェクトです。この記事で、世界各地で都市間高速鉄道のプロジェクトが動いているんだなということを知りました。そういえば、台湾新幹線などは記憶に新しいところですね。

都市交通LRT(路面電車)の記事は、成功事例として有名になった富山の例が当然のことながら挙げられています。比較的小規模な投資で利便性が確保できるLRTですが、他の都市になかなか広がっていかないのはモータリゼーションのせいなのでしょうね。あんな邪魔者が道路を占拠するなんて!というのは、自動車を運転していたら思ってしまいます。ただ、京都議定書や「不都合な真実」などで環境問題を考えると、モータリゼーションは…。いかに、LRTのような環境負荷が軽減できる都市交通を発展させるかが、今後の課題かと思います。

鉄道貨物輸送の話が、ちょこっと載っていますね。経済記事が大好きな、トヨタ自動車の事例です。

港湾物流の仕事をしていた頃に、鉄道貨物輸送を試みたことがあります。20フィート・40フィートの海上コンテナを、海上コンテナのまま貨物列車で輸送すれば効率的なのでは?と思いいろいろ考えたのですが、空コンテナの返却や貨物駅からのドレー(トレーラーで目的地まで運ぶこと)中継などが障害で、うまくいきませんでした。なんとか鉄道ドレーを軌道に(文字通り!)乗せてみたかったなぁと、思い返してしまいました。

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2008.04.14

日本酒の銘柄

日本酒のメジャーな銘柄って、どんなんだろう。

思いつくのは
・白雪
・月桂冠
・黄桜
・剣菱
・松竹梅
と言ったところでしょうか。
(純米や吟醸が流行ってからの銘柄は除いて)

今日、スーパーの酒売り場で気づいたのですが、近所のスーパーでは「白雪」の扱いがないのでは? もしかしたら、白雪は伊丹(私の出身地)のローカルブランドなのでしょうか? あとは、普通に一升瓶が売り場の棚に並んでいるのですけどね。

http://www.konishi.co.jp/html/catalog/sake/18litter/joujun18.html

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2008.04.13

連光寺周回

午前は雨で、Fサイクルの多摩川オフはお休み。

千歳船橋に出掛けたあと、はるひ野に帰ってきたら雨が上がって路面も乾いていたので、ちょこっとだけ走ることに。

1時間くらいだけ走ろうかな。でもどこを? ということで、身近な場所にある練習コース「連光寺周回」を走ることに。実ははるひ野に住んで3年、連光寺周回を通しで走ったことはありません。

連光寺周回のメインは、連光寺坂(大丸側)。一周目は、5分50秒。走り終わった後気持ち悪くなり、しばし休憩が必要でした。ここで帰ってしまおうかとも思いましたが、時間がたつと治まったので、もう一周。二回目の連光寺坂は時間を計測するも流して走り、6分36秒。このペースだと、続きをきちんと走れます。来週のツール・ド・草津は、これくらいの強度を保って走ることにしよう。

二週+アクセスで、約20km。

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珈琲工房HORIGUCHI 世田谷店

コーヒー豆を買いに行こうとお出かけ。狛江の珈琲工房HORIGUCHIは日曜日はお休みなので、千歳船橋まで遠征(?)することに。

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狛江店と違い、ちゃんとした喫茶店の店構えです。(狛江店は、焙煎工場の片隅で珈琲を頂く雰囲気です。)

たくさんのお客さんで賑わっていて、通されたのは別室っぽい場所。観葉植物をはさんで向こうは事務所。

妻は前からお気に入りのケニア、僕はブラジルを頂きました。

隣の席に座ったグループが、赤ちゃん連れ。息子が赤ちゃんに興味を持ったことから、妻と奥さんの会話が始まり…出身地の話(妻が広島と長崎を混同していたのは内緒)・自転車の話(ご主人の自転車5台は屋外に追いやられたとか)・育児の話で盛り上がっています。息子は退屈になったか、壁に飾ってある地図にミニカーを走らせて遊ぶ。コロンビアは、西側がものすごい山岳地帯です。

実は少し迷子になって、千歳船橋の駅周辺を散策していました。総菜屋さんが多い!のが、千歳船橋の印象です。


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2008.04.12

『計画の科学』

現代のような変化とスピード、そして豊かな創造性が要求される経営革新の時代では、仕事全体の見通しをあやまりなくとらえ、諸々の活動を合理的かつ敏速に調整していくことがいろいろな分野で必要になってくる。


これは、この本の序文の書き出しです。IT化の進んだ現代に書かれた文章かと思いきや、書かれたのは昭和40年(1965年)7月です。そんなわけで、1965年4月18日第1刷発行、2007年8月6日第72刷発行の、歴史ある本です。

「PERT」の技法について書かれた本です。PERT用語の「クリティカルパス」なんてのは、情報処理技術者試験のときに勉強したなぁと思いつつ、PERTについてしっかりは学んできませんでした。そこで、この本です。

PERTについて、基本をきっちりと書いています。新興ビジネス書のような奇異な点がなく、安心して読み進められるのもいい。

1.アクティビティ開始時点の制約
2.擬似矢線の設定
3.同一イベントからの矢線の数の制限
と、PERTの約束事はたった3つ。あとはこれをこねくり回すだけです。きちんと使えばきちんと効果があるのがいいですね。

で、さて、仕事で実用化できるか?

計画の科学 どこでもつかえるPERT・CPM / 加藤昭吉 / 講談社(ブルーバックス) / ISBN4061176358

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2008.04.11

新宿御苑の桜

新宿御苑の桜
新宿御苑の桜
新宿御苑の桜
新宿御苑の桜
新宿御苑の桜は、たしか周りより遅くピークを迎えるはず。

そんなわけで、新宿御苑に行ってきました。

ソメイヨシノなどはもう散っていますが、アラシヤマ・イチヨウなどはちょうど見頃でした。

歩いていると汗ばんでくるほど暖かくなってきました。芝生では日光浴をしている人もチラホラです。

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広告批評、休刊

『広告批評』という雑誌があります。

広告(主にテレビCM)の作品性を、芸術面からもマーチャンダイジング面からも評価する雑誌。

その「とんがった」誌面の作りが面白く、図書館や本屋でよく立ち読みしていました。

自分自身は広告に深くのめり込むつもりはないものの、こういう雑誌が日本に存在することにどこか安心感を持っていました。

残念ながら、休刊のニュース。メディアの多様化が一因らしい。これも、時代の変遷なのでしょうね。

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はるひ野のプチ里山を体験しよう@よこみね緑地

はるひ野のプチ里山を体験しよう@よこみね緑地
黒川よこみね緑地の管理活動が、明日4月12日(土)にあります。

大々的に宅地開発されたはるひ野地区ですが、旧地権者・都市公団(UR)・川崎市などの努力によって、西谷戸と呼ばれる一番奥まった部分が里山の景観を保って残されています。

ここは、多摩よこやまの道に接する緑地帯「黒川よこみね緑地」の一部として管理されます。

その管理の担い手は、「市民」です。(厳密には、行政=川崎市と市民の協働です)

固い話はともかく、「里山」を身をもって体験したい、自然と触れ合いたい、その他なんだって、残された里山に関わりたい人、活動に参加なさってはいかがでしょうか。そして、自然に囲まれたはるひ野をよりよく!

● 2008年4月12日(土) 9時〜
● 雨天中止
● 黒川よこみね緑地「水辺のある里」
● 作業しやすい服装
◎ 作業なしでただ観察などしたい人の参加も可

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2008.04.10

『要説世界史 改訂版』

高校の「世界史A」の教科書です。

僕は高校のときに世界史を履修していません。(履修不足問題に引っかかっているのかどうかはよくわかりませんが…ちなみに、高校の社会科の履修は、公民と地理でした。) というわけで、世界史の教科書を読むのは初めてです。

話の進め方を、年代順にするのではなく、地域的に進めているのが斬新に感じました。中東なら中東(この教科書では「イスラーム社会」と表現)を一気に進めてしまう方法です。

近世までは地域ごとに一気に簡略化して進めてしまい、近代~現代は世界を一体としてかなり厚く扱っています。

でも、たった256ページで世界の歴史を語るのにはかなり無理を感じてしまいます。記載されているのは暗記事項ばかりという印象です。サラリーマンの僕は、暗記なんかするつもりはさらさらなく、物語として読むので、その印象がさらに強まってしまいます。

この本を読んで一言。世界の歴史は、256ページで語ると、本当に激動です。

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はるひ野ショッピングセンター開店

いつに開店するのか明確な情報を得れないままだったはるひ野ショッピングセンター(カワチ薬品はるひ野店、クリシマはるひ野店)ですが、今日(4月10日)が開店でした。

我が家のベランダから見ると、バルーンがたくさん。

雨が降っていましたが、町田のデパートに家族で行った帰りに寄ってみました。

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駐車場はほぼ満車状態。駅側の駐車場出入り口は閉鎖され、学校側の出入り口のみを使用していました。

徒歩で向かった我々は、スロープを登ってクリシマ店内へ。(今日は日用品の用事がなかったので、カワチへは入らず)

武蔵新城や小田急永山のクリシマは店内が狭く、子連れでの買い回りがタイヘンな印象を持っているのですが、ここはるひ野のクリシマは店内通路を広く取っていて、なかなか歩きやすい。

カワチとの競合関係で生鮮三品(肉・魚・野菜)のみの扱いになるのでは?と心配していましたが、菓子や調味料なども置いてあり、食品スーパーとしてはほぼフルスペックなのに安心しました。鮮魚コーナーで目に付いた金目鯛を購入です。


クリシマで食料品を、カワチで日用品を調達できる体制になり、はるひ野で日常の買い物がほぼ完結するようになりました。妻は、息子を連れて若葉台駅の向こうまで歩く苦行から開放される!と大喜びです。

閉店20時が、使う立場にとって見れば早いかな。でも、日没後にベランダから見ると、店舗・駐車場がかなり明るい。22時までの営業なんかになる、と静かで落ち着いたはるひ野ではなくなってしまうので仕方ないのかなぁ。

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2008.04.08

階段で三角ビル

階段で三角ビル
久々に、階段で三角ビル(新宿住友ビル)を登りました。

最初でペースを上げすぎたか、15階くらいで足に乳酸の感覚。ややペースを落としつつ、登り続けます。

30階くらいで、だんだん汗が出てきます。頑張れ、ゴールは近い。

B1階→52階までで、10分50秒でした。

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『「日経新聞」を読む人読まない人』

週刊東洋経済 4/12号の特集記事です。

タイトルから、ビジネスマンの情報収集術についての記事かと思っていたら、違いました。

新聞社のメディア戦略について書いた、業界分析の特集でした。

紙媒体メディアの勢力が衰える中での新聞社の生き残り、熾烈です。

僕は、紙媒体大好きな人間です。雑誌も買うし(定期購読もあり)、仕事でものを考えるときも、パソコンに向かうより鉛筆持ってノートに向かう人間です。

新聞の購読も止められません。新聞社の生き残りに貢献している?

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2008.04.07

唐木田に行こう!

電車の中に忘れた傘を追いかけ、唐木田に向かってます(^_^;)

多摩センターを過ぎると、車内も寂しいです。

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都電荒川線、日暮里・舎人ライナー

都電荒川線、日暮里・舎人ライナー
都電荒川線、日暮里・舎人ライナー
都電荒川線、日暮里・舎人ライナー
都電荒川線、日暮里・舎人ライナー
飛鳥山公園の桜を観たあと、王子駅とは逆側に出ます。都電荒川線の飛鳥山公園駅があります。駅はプラットホームと屋根があるだけで、設備らしきものはありません。バス停以上鉄道駅以下の位置付け。

(写真1 信号を待つ都電荒川線)
(写真2 都電荒川線飛鳥山公園駅)

都電にはPASMOをタッチして乗車。車内は大混雑です。次から次へと電車がやってくるにも関わらず。

王子駅前駅(何て控えめな駅名!)、荒川車庫前駅などを過ぎ、熊野前駅で下車。ここから、日暮里・舎人ライナーに乗り継ぎます。

(写真3 日暮里・舎人ライナー熊野前駅)

日暮里・舎人ライナーの駅は線路方面が透明ガラスではなく、走ってくる列車を撮影するのが困難。写真4は、到着した列車です。

熊野前駅〜高野駅までの短い乗車でしたが、この区間は隅田川と荒川を一気に渡る見応えのある区間です。しかも、荒川左岸は高架の首都高をオーバーパスするので、かなり標高が高く、スリルも味わえます。

高野駅で下車。「アリオ西新井」が見えているので、妻の実家からそれほど離れていないことを実感して安心。出来ばかりの駅とあって、駅前らしいのは新設された駐輪場くらい。ひとつ路地を入ると蓮田があったりで、駅前はおろか、東京23区とすら思えない光景です。

扇、興野の街はまっすぐに抜ける道がなく、くねくね曲がって歩きながら妻の実家に到着です。

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2008.04.06

飛鳥山公園

飛鳥山公園
飛鳥山公園
飛鳥山公園
飛鳥山公園
東京北区にある、飛鳥山公園に行ってきました。江戸時代からの、花見の名所です。

桜は散り始め。でも、人はたくさんです。花を見に来たと言うより、花見を見に来た感じです。

遊具と、蒸気機関車、昔の都電車両が置いてある広場があり、子供たちは桜よりこちらを存分に楽しんでいました。

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チェリーブロッサム

チェリーブロッサム
新百合ヶ丘駅南口にあるカレー店です。

スパイスがシャキシャキしていておいしい。ご飯が進む味ですが、今日はご飯の量は控えめに。

写真は、店舗の外観です。エスカレータの下です。ここを飲食に貸し出したビルオーナーもすごいと思いますが、この小さな店舗を新百合ヶ丘の名物カレー店に育てたのも、すごい。

食べ終わったら、写真左奥にある小さな扉から出ると願い事が叶うそうです。

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登戸周回

登戸周回
登戸周回
登戸周回
登戸周回
登戸周回
ツール・ド・草津に向けて(?) ロードレーサーで足馴らし。

前半は平地、後半は山岳の、マイ練習コース「登戸周回」です。

はるひ野を出て、いつもだったら橋場から国士舘裏に抜けるのですが、400年山桜が気になったので、ちょっと迂回。残念ながらだいぶ散ってしまいました。(写真1)

多摩大学→連行寺坂上→関戸橋から多摩川サイクリングロード。途中の土手はまだ花見が楽しめる程度に桜の花が残っていて、朝から人がたくさんでした。

登戸で休憩。(写真2 多摩水道橋)

布田橋から三沢川。南武線を越える踏切が、道路工事で通行止めでした。でも、ちゃんと遮断機は下りています。(写真3)

京王よみうりランド駅から、ランド坂TT。最終コーナー手前で脚が切れそうになりましたが、ダンシングを組み合わせてクリア。4分20秒。(写真4)

七国峠→平尾文化通り→天神通り→小田良通り→上谷戸通り→尾根幹→稲城図書館→川崎街道稲城市立病院前までアップダウンを繰り返しながらのんびり。

上谷戸大橋の下では望遠レンズ装着のカメラマンが多数。きっと鳥を狙っているのでしょうが、ターゲットは何でしょう?

上谷戸通りでは、若葉台公園の芝桜がきれいでした。(写真5)

連行寺坂(大丸方)TTは、5分55秒。ずっと39×21を使用。タイムをよくするには、途中39×19も活用しなきゃいけないのかなあ…それは辛い(>_<)

約46km。

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2008.04.05

丘の上広場の桜

丘の上広場の桜
丘の上広場の桜
はるひ野→永山まで歩いてみました。

この時期、どこも桜、桜、桜で、きれいです。

写真1は、弓の橋近くからみた多摩よこやまの道の丘の上広場です。散り始め。お花見は、この週末だとぎりぎり間に合うと言ったところでしょうか。

諏訪永山ふれあいの道を歩いていると、すれ違った小学生から「おはようございます!」と声をかけられました。いい心がけです。気持ちいいですね。

写真2は、諏訪小学校。既に廃校になっていて、建て替えて福祉施設になります。はるひ野では小学校新設なのに…

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2008.04.04

都市農業公園

都市農業公園
足立区、環七の鹿浜橋近くにある「都市農業公園」(江北公園)に行ってきました。

様々な種類の桜、荒川の広い土手なんかが見どころですが、息子には滑り台がいちばんよかったようです。

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2008.04.01

『いちばんやさしいPMBOKの本』

PMBOKの解説本と思ったら、PMBOKの「目次」を解説していると言った感じの本でした。
でも、きちんとPMBOKって何が書かれているのか把握できて、なかなか便利な本です。
PMBOKを勉強する「前」に手に取るのにちょうどいいですね。

いちばんやさしいPMBOKの本 / 深沢隆司 / 技評SE新書 / ISBN9784774131986

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神田川の桜

神田川の桜
神田川の桜
神田川の桜
桜の季節の昼休み散歩、今日は神田川を東中野方面まで。

桜は満開、空は快晴でとても気持ちよかった!

写真1 伏見橋から
写真2 柏橋から
写真3 柏橋近く。風が出てきて桜が舞ってきました。

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日本橋錦豊林 かりんとう

妻が『散歩の達人』4月号を読んでいて気付いた、「日本橋錦豊林」のかりんとう。

東京駅構内で行列ができるほどの人気みやげとして紹介されています。

これが、妻の好物のかりんとうでは?

妻が購入していたかりんとう屋さんは現在移転準備のため休業中ですが、再開が楽しみです。

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うたのお姉さん

NHK「おかあさんといっしょ」の新しい歌のお姉さん、なぜだか昭和の香りがします。
→三谷たくみ さん

息子は「いないいないばあ」から「おかあさんといっしょ」の移行期にいます。
息子にとっては、おかあさんといっしょ=三谷さんになるんでしょうね。

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