« 自転車置き場、破壊! | トップページ | 新宿駅景 »

2008.05.26

メガネと被写界深度

かけていたメガネ、室内や夜間に見えにくいなぁと感じていました。明るいところでは全然問題ないのに。きっと、絞りを開放側にすると焦点が合いにくくなるのでしょう。(ホントかいな?)

そんなわけで、デパートの(貴金属売り場でなく)アクセサリー売り場にあるメガネ屋さんに。測定し、丸いレンズを入れるごっついメガネを掛けて視界の確認。ここで思ったこと…デパートの照明は明るく、「暗いと見えにくい」を解消する度数がわからないこと。(明るい→被写界深度が深い→多少の焦点はごまかされている?)

店員さんと相談しながら度数を決め、購入。一日新しいメガネを掛けて見ましたが、要を得た性能は出せているようで良かったです。

|

« 自転車置き場、破壊! | トップページ | 新宿駅景 »

コメント

被写界深度は露出で決まる。
広い範囲を確保したいなら広角、
ピンポイントを狙いたいなら望遠。

いつの日か、今の眼鏡のような形の「網膜直接透過レンズ」が
発売されないだろうか。
「暗視スコープ」みたいなのでは日常生活上、困るのでwww

投稿: まぐ | 2008.05.30 00:32

メガネ径は一眼レフカメラ並みだから、工夫すれば望遠や広角にしたり、F値を小さくしたものが可能でしょうか。レンズ径が大きくなるぶん被写界深度がシビアにはなりますが。
網膜のISO感度を変更できないし、常に動画なのでシャッター速度も変更できないのが難点ですね。

投稿: くろかわポタリング研究所 | 2008.05.30 08:42

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 自転車置き場、破壊! | トップページ | 新宿駅景 »