« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008.08.31

竹下通り

竹下通り
日曜日午後の竹下通りです。社用の帰路、少しだけ歩いてみました。

中年の男が、しかもスーツで歩くのは、かなり場違いでした。

| | コメント (0)

2008.08.30

NISHIARAI

東武伊勢崎線の西新井駅。北千住から急行系の電車でひと駅と、まずまずのロケーションの地域です。戦後すぐぐらいから大きく発展し、下町感覚満載の土地柄です。

駅西口は大きな工場跡地を再開発し、高層マンション群になっています。レオナルド・ディカプリオをマンションのテレビCMに起用するなどで、従来の西新井のイメージとは異なった高級・洗練を意識した開発を目指しているようです。(ディカプリオに「NISHIARAI」と言わせているテレビCMには、かなり驚きました)

小商店の多い駅周辺に、イトーヨーカ堂を核テナントとする大規模ショッピングセンター「アリオ西新井」の開設もそのひとつでしょうか。

アリオ西新井の開店で、尾竹橋通り(100号線)を挟んで向かいに立地していた「イトーヨーカ堂西新井店」の立場が微妙だなあと思っていました。

そうしたら、イトーヨーカ堂がディスカウントの新業態を開発、1号店を足立区にとの新聞報道。既存の「西新井店」が、ディスカウント業態として再開店することになりました。

高級方向に進みかけた西新井、ここに来て少し揺り戻しでしょうか。この先どのように街が変わってゆくのか、楽しみに見守ってみたいと思います。

| | コメント (0)

鳩森神社あたり

帰路に横を通った、鳩森神社です(写真1) 朝早かったので、当然露天も営業せず。でもスタンバイしているってことは、祭りでもするのかな?
鳩森神社あたり

写真2は、鳩森神社近くの路地で見かけた荷卸し光景。狭い路地で海上コンテナのバン出し作業するなんて。さすが、アパレルの街だけあります。
鳩森神社あたり

最後の写真は日本青年館裏で見つけたハニワくんです。
鳩森神社あたり

| | コメント (0)

神宮前二丁目、霞ヶ丘

明治通りの千駄ヶ谷小学校交差点から東に入ると、神宮前二丁目。小洒落たマンションなんかがある住宅地です。駐車場に駐まっているクルマの外車率が高く、さすが原宿。
神宮前二丁目、霞ヶ丘

しばらく進むと、一転して下町の商店街。変わった屋根形状の建物は、北側斜線の関係?(写真1)
神宮前二丁目、霞ヶ丘

そのまま進むと、外苑西通り。向かいに見えるのは都営霞ヶ丘住宅。広い道幅と団地の組合せ、多摩ニュータウンの光景と同じです。(写真2)
神宮前二丁目、霞ヶ丘

団地の裏手に回ってみると、団地内商店を発見。外苑マーケットという洒落た名前ですが、かなり年季が入っています。(写真3)
神宮前二丁目、霞ヶ丘

このまま進むと神宮球場やら日本青年館があるあたりに着きます。あまり行き過ぎると仕事に支障を来すので、このあたりで引き返しましょう。

| | コメント (0)

神宮前

神宮前
神宮前
神宮前
千代田線明治神宮前駅で降り、地上へ。副都心開通で、直接明治通りに出ることができるようになりました。

で、出たところが神宮前交差点。ここに来るのは何年振りだろう。交差点の真ん前一等地にGAPがあるなんて、知らなかった… (写真1)

明治通りを北参道方面へ。途中、左手に鳥居があるのが気になります。東郷神社です。(写真2)

中に入ってみると、地泉庭園(写真3)。原宿の地にあってこの光景、かなりの驚きでした。だから、都心の散歩はおもしろい。

| | コメント (0)

京王線沿いのマンション工事

京王線沿いのマンション工事
上麻生連光寺線沿いに建築中のマンション。パワーショベルで崖を削っているなとは思っていました。

数日前、工事のゲートが開いていたので中を見てみると、写真のようになっていました。崖の土砂を搬出するのでなく、外部から土砂を搬入している?

どのような形状の地盤を作っていくのか、まだ想像が付きません。

| | コメント (0)

2008.08.28

満州を連想

南オセチアの独立承認、第二次世界大戦前の満州国独立を連想してしまいます。

だいじょうぶかなあ…。

| | コメント (0)

三番街通り

三番街通り
西新宿一丁目地内にある「三番街通り」です。

飲食店などが入居する小さなビルが所狭しと並んでいます。人によっては、ヨドバシカメラ周辺と言ったほうがピンとくるでしょうか。

ごちゃごちゃした通りの正面に、建築中のコクーンタワー(東京モード学園)が見えます。この場違い感が、何とも言えません。

| | コメント (0)

2008.08.27

乗り鉄な昼休み

乗り鉄な昼休み
乗り鉄な昼休み
散歩しようと出掛けると、外は小雨。仕方ないので、今日は「乗り鉄」で過ごすことに。

小田急線新宿駅に行き、次に出る快速急行に乗車。次の代々木上原で千代田線に乗り換えます。

副都心線の乗り換えが表参道だと勘違いしていたので、表参道まで。駅の案内看板で誤りに気付き、向かいホームの代々木上原に乗り換え、一駅だけ逆戻りです。

明治神宮前乗り換え。綾瀬方の下り階段を降りると、副都心線ホームまで110mの看板。やや長めの通路を歩きます。距離はありますが広く明るいので、歩くのはそれほど区にはなりません(写真1)。東上線や西武池袋線方面に用事があるとき(あるのか?)には使えそうな乗換ルートです。

副都心線ホーム。新しいだけあって何だか近代的。向かい側に渋谷行きが来たので、最後尾を撮影(写真2)。

副都心線に乗り、新宿三丁目へ。新宿三丁目駅での副都心線→丸の内線への乗換は距離も短く楽チン。新宿駅での移動を考え、ホーム最後尾から先頭まで歩く方が大変。

新宿行きの電車に乗り、終点の新宿。あれ、もうこんな時間。早く事務所に戻らなければ。

新宿1259-小田急線(快速急行)-1304代々木上原1309-千代田線-1315表参道1315-千代田線-1317明治神宮前1322-副都心線-1327新宿三丁目1330-丸の内線-1331新宿

| | コメント (2)

2008.08.25

『医療格差の時代』

医師の立場から、医療を取り巻く環境について書いた本です。

厚生労働省の医療費抑制策によって苦しむ医療現場の「辛さ」がひたすら書かれています。でも、内容は、医師は労働の割ほどは高収入を得ていないということばかり。単なる恨み節にしか見えない…

「医局」という特殊な組織が、医師のあり方をかなり左右しているよう。この謎の組織がどういうものか掴みきれず、残念です。

医療格差の時代 / 米山公啓 / ちくま新書 / ISBN9784480064370

今回の本は自前ではなく、ブログ読者さんからお借りした本の読了です。違った感性での書籍選択も楽しいですね。ありがとうございました。

| | コメント (0)

2008.08.24

YOUTUBE三昧

せっかくの休日なのに雨だったので、YOUTOBE三昧。どちらかというと、息子が。

日本中の鉄道オタクのおかげで、子守ができました。

どちらかというと、鉄道よりも鉄道模型のほうがお気に入りの様子。

↓の動画が、お気に入りのようでした。

| | コメント (1)

2008.08.22

星形住宅

星形住宅
星形住宅
星形住宅
星形住宅
今日も税務署通りを越えて北新宿方面へ。

大久保通り近くに、三方に居室が突き出る形式の集合住宅「星形住宅」があります。NTTの社宅ですが、きっと昔は公社の官舎だったのだと思われます。(写真1)

いったん大久保通りまで出て、折り返し南下。細い路地を探しながら歩きます。写真2は、税務署裏のちょっとした下り坂。何てことない風景ですが、こういう風景が好き。

税務署通りを南に渡り、西新宿8丁目内。いままで歩いたことのなかった路地を見つけたので、その路地から帰ることに。両側から植木が覆い被さる、下町的風景にうっとり。(写真3) この近くに「柏木1丁目○○番地」の表札を出しているお宅がありました。

最後の写真は、西口地下ロータリーに向かうトンネルの入口。こんな所まで新宿駅の客待ちタクシーの行列。かなり、不況なのでしょうか。

| | コメント (0)

『こんな農協はいらない』

ウェッジ9月号の特集記事です。

高い米価・低い食料自給率・生産調整と矛盾だらけの日本の農業について、農協に責任の一端ありと記した記事です。

私は農業を経験しておらず、実家も農家でないため、農協という組織がどのようなものかさっぱりわかりません。組織の実態についてマスコミが触れることも少ないです。(農協の主役は農協職員なのか、農家なのかすらわかっていない無知ぶりをお許し下さい。)

はるひ野地区を見てみると、「JAセレサ」関連会社の看板の掛かったアパートや駐車場などがたくさんあります。この地域の経済活動における農協の影響力は相当大きいことが推察できます。

話が逸れてしまいました。
なんとなく漠然とみんなが不安に思っている食料自給率低下の問題。農協という組織のあり方の見直しで、解決の糸口は見えるものでしょうか。

| | コメント (0)

2008.08.21

大久保通りの向こうまで

水曜日の昼休み散歩、なんとなく北方面へ。

西新宿7丁目を抜け、飛鳥ホテルのところまで。ここで税務署通りを渡り、さらに北方面を進みます。

古い住宅やら、小さなマンションやら、いろんな個性の密集した街を抜けると、大久保通り。いきなり、ずいぶん下町っぽい風景になりました。
Cap993rr

ここから、大久保通りの向こうを少し歩き、再び大久保通りに戻るルート。結局、北新宿1丁目内を、行きと一本
西のルートを戻る格好になります。

税務署の裏あたり、このあたりには珍しく、ちょっとした住宅街の雰囲気のある坂があり、意外でした。

| | コメント (0)

2008.08.20

新しい大都市制度

横浜市・名古屋市・大阪市で、新しい大都市制度を検討するとのこと。

そもそも「政令指定都市」がそういう機能なのでは? と思うのですが、静岡・堺・新潟など、全国区ではない都市が政令指定都市になっていて、横浜・名古屋・大阪はただの政令指定都市では物足りなくなってきているんでしょうね。

政令指定都市を乱発し過ぎたのが、基礎自治体制度を更に複雑にしようとうる動きの原因でしょうか。今でも、村→町→市→中核市→政令指定都市→都(東京都特別区)とあるのに、更に1段階増やそうと考えているのですから。

身近なところで言うと、相模原市が政令指定都市を目指しています。相模原市は合併により随分と大きな市にはなりましたが、津久井や相模湖が政令指定都市というのはあまり馴染めません。また、相模原市にはこれと言った中心市街地もありません。(機能は相模大野・橋本・(横浜線)相模原に分散し、町田駅も相模原市の中心市街地の役割を担ってたりもします。)

ところで、横浜市が新たな大都市制度に移行して神奈川県から独立するようなことがあれば、川崎市の立場はどうなるのでしょう。神奈川県の飛び地? 岡上は、飛び地の飛び地になっちゃうんでしょうか。

| | コメント (3)

2008.08.19

『テロの経済学』

テロリストに関するデータ分析結果の講義録です。

タイトルから期待する、テロを起こすインセンティブなどについてはあまり語られていません。データ分析について冗長に語るだけで、あまりメリハリのない構成です。

テロは、貧しく教育機会のなかった人により引き起こされるのではなく、ある程度豊かで高等教育を受けている人により引き起こされているという事実は、事実として受け止めておくべきなのでしょう。

地下鉄サリン事件の加害者集団のメンバーは高学歴者であったことは有名です。いわゆる「過激派」は、大学が舞台であることも多いし。

ちょっと話が逸れます。私の出身大学では、あるセクトが学生寮を拠点として活動していました。寮を所有する市と、寮生の自治会(実質はセクト)の裁判になっていたことを思い出しました。

…過激派とテロを同一視すると、お叱りを受けるかもしれませんね。

教育程度・経済力とテロの相関を扱った1章は結論がわかりやすかったのですが、テロリスト出身国を扱った2章・テロの効果を扱った3章は何が言いたかったのかよくわかりませんでした。

| | コメント (0)

東急田園都市線

スーパーベルズが懐かしいなと思いつつ…

| | コメント (0)

2008.08.18

本を整理

本を整理
娘の誕生からしばらく会社を休んでいた時間を利用して、ちょくちょく家の片付けをしていました。

本がリビングの物入れに詰まっていたのが懸念事項だったので、本の整理に着手。リビングからは息子の絵本と“こどもちゃれんじ”を除いて本をなくしました。

資格取得の教科書など不要になった本を廃棄し、あとは全て物置部屋の本棚に格納(写真)。高さ1800の本棚を導入したことにより余裕で収まると見込んでいたのですが、案外いっぱいになってしまいました。

通勤読者を続けていたら、もう一本1800の本棚が必要になるのでしょうか…狭い我が家なのに。

あと、クローゼットの洋服と下駄箱の靴も大胆に整理。こちらはかなりスッキリ片付いて満足です。

| | コメント (0)

2008.08.17

『暴走する資本主義』

アメリカの経済本の翻訳です。原題は「Supercapitalism」です。

資本主義の行き過ぎで、民主主義が衰退していると説いている本です。

小学生の頃、資本主義=民主主義と習った記憶があり、なんとなくそれが定義だと思っていたのですが、よく考えると全然違うのですね。振り返ってみると、小学生の頃は冷戦真っ只中で、子どもには資本主義=民主主義と教える必要性があった、ということですね。

会社の主体は社員で、株主は資金調達源というのが、1990年代頃に肌で感じていたところです。でも、2000年代頃には、会社の主体は株主であり、社員は労務を提供している機能に過ぎないという感覚になってきています。これも、Supercapitalismのひとつの現れなんでしょうね。

CSRについて、この本では1章を割いて説いています。この中で、『超資本主義では、利益を損なうような社会的善行は許されない。どんな企業であれ、競争相手が引き受けないような追加費用を「自発的に」引き受けることはできないのだ。』と書かれています。CSRが偽善なのかはともかく、利益追求活動であることは間違いありません。企業のCSRについての広告に触れるときには、このことを意識しながら見る必要がありそうです。

本書で言う「投資家」「消費者」による経済活動だけでは、「市民」によりよい社会形成は難しいのでしょう。そここそが、政治の出番であるはずです。市民としてはけっこう軽めに捉えている選挙ですが、その面でかなり大事な活動なのだと思います。

暴走する資本主義 / ロバート・B・ライシュ / 東洋経済新報社 / ISBN9784492443514

| | コメント (2)

ピアノ?

マンションのエントランスから呼び鈴。インターホンで応じると、運送屋さん(屈強な男たち)が「ピアノお持ちしました」と。

「ピアノですか?」と聞き返したら、「あれ?間違えたかな?」とインターホンが切れました。

突然「ピアノ」と言われたときには、かなり焦りました。誰かが出産祝いに贈ってくれた? 妻の実家で誰も使っていないピアノが送られてきた? など、いろんな想像をしてしまいました。

間違いでよかった。

| | コメント (0)

連光寺周回×2

息子が昼寝しているスキに自転車。1時間という短い時間で走り込みたいため、稲城市立病院→連光寺坂上を含む約10kmの周回コースを2周することに。

連光寺坂は時間計測。1回めは6分7秒、2回めは6分6秒でした。

周回コースははるひ野のすぐそばだし、周回で10km30分と、かなりお手頃。その割にはコース内に追い込める部分(連光寺坂)もあり、なかなかの好コースです。

周回コース…若葉台小学校→若葉台公園→尾根幹→向陽台→稲城図書館→稲城市立病院→連光寺坂上→連光寺→天王橋(オーバーパス)→稲城台病院→若葉台小学校。

| | コメント (2)

2008.08.14

『地図のイメージ紀行』

新宿西口イベントスペースで古本市をやっていたときに見つけた、少し昔の本です。地図関係の読み物では有名な堀淳一の本があったので、手に取りました。

天気予報は気にしない、クルマでなくて歩くのを楽しみにする、観光名所を訪ねるのではないなど、堀淳一らしいのんびりとした豊かな旅の楽しみ方です。地形図で風景を想像して「アタリ」をつけてから訪ねるのは堀淳一ならでは。

ポタリング的な旅の原点が、堀淳一の思想にある気がしました。

古本屋で手に取った本ですが、意外にもサイン本だったのでラッキーでした。

地図のイメージ紀行 / 堀淳一 / 福武書店 / ISBN4828811400 / 1984年10月発行

| | コメント (0)

2008.08.13

オブジェ?

オブジェ?
妻が入院していた産院の、病室の壁にあったモノです。

最初に見たときには、衣紋掛けかなと思っていたのですが、別の時に見ると角度が違っていました。

このオブジェのようなもの、実は時計でした。でも、何時何分かとても分かり難い。

| | コメント (2)

2008.08.11

浅川・八王子みなみ野

息子は妻が入院している病院で預かってもらっているので、午前中に病院に行かなきゃ。逆に言えば、早朝だけ自分の時間。走りに行かなきゃ。

前半に平地を組むことと、気分的に妻が入院している多摩境を組みたいということで、浅川→長沼→八王子みなみ野→多摩境→尾根幹のルートです。

早朝にもかかわらず、多摩川サイクリングロードは人が多いですね。浅川は、道が整備されておらず走りにくい。長沼からの、ニュータウン系道路が、比較的走りやすいですね。八王子みなみ野周辺で、やや迷子。七国峠→鑓水に道路があると思い込んでいたのですが、未完成でした。

2時間40キロを見込んでいたのですが、走ってみると2時間半で約52キロでした。

| | コメント (0)

2008.08.09

第二子、誕生!

昨日、娘が誕生しました。

2歳半の長男とは全然違う小ささですね。この子も、2年半経つと、長男くらいに大きくなるのか…不思議です。

こんなわけで、くろかわポタリング研究所はメンバー増強です。ご近所には迷惑この上ない?

| | コメント (13)

2008.08.08

『賢者はベンチで思索する』

読み始めは『数式を愛した博士』のような人間ドラマかと思っていたのですが、実は推理小説なのですね。

主人公がバイト先の男子に恋をする過程でのセリフ「弓田くんのことなんて、全然知らないくせに。」この言葉が、最終章の結末に、上手く絡んできます。狙ってか、狙わずか。

人が、他人を判断する視点を第一章で示されているにもかかわらず、まんまと引っかかってしまいました。巧みな構成です。

『サクリファイス』と同じ著者だと、あとで気づきました。

賢者はベンチで思索する / 近藤史恵 / 文春文庫 / ISBN9784167716035

| | コメント (2)

2008.08.06

『精選 国語表現Ⅱ』

高校の国語の教科「国語表現」の第二弾です。

発想→論証→文章の組み立て→表現→伝達 と、より「実戦」に役立つ技術が記されています。

この分野の教科書としては「考える技術 書く技術」が有名です。この教科書では「考える〜」より遥かに基本的、当たり前のことが示されています。

文書表現技術の基本を学びたいときにお勧めの一冊です。

精選国語表現Ⅱ / 明治書院 / ISBN9784625003042

| | コメント (0)

2008.08.05

ねんきん特別便

ねんきん特別便
「ねんきん特別便」が郵送で届きました。

会社員は勤務先経由で届くと思っていたのですが、気のせい?

中身を確認。案の定というか、学生時代の分が記載漏れですね。直してもらわなきゃ。

| | コメント (0)

2008.08.03

パルテノン多摩・マジックサウンドルーム

パルテノン多摩・マジックサウンドルーム
パルテノン多摩4階にある、オルゴール・自動演奏機の小さな博物館です。

入口手前には、マークシートで楽譜を入力できるオルゴールや、テルミンなどで遊ぶことができます。

奥のエリアは、自動演奏ピアノや自動演奏バイオリンなど、20世紀初頭の貴重なものが展示されています。

一日に数度、何点か機械を選択して演奏してもらえます。今日聴いたのは、一番大きな機械でオーケストラ演奏ができるものと、中央に展示されているピアノ。ピアノは、譜面を自動演奏機に入力するのではなく、ピアニストの演奏情報がロール紙のパンチ穴に記録されているものを演奏します。

いずれもなかなかの迫力で聴かせてもらえました。お勧めスポットです。

| | コメント (0)

多摩センターでコスプレ

多摩センターでコスプレ
多摩センターのパルテノン多摩裏の公園です。

写真には写していませんが、何故かコスプレの人がたくさんです。

| | コメント (4)

2008.08.02

『新編国語表現Ⅰ』

高校の国語の教科書です。国語とは別に国語表現という科目があるのかな?

文章の書き方、スピーチのしかた、議論のしかたといったことの、基本のキホンが記されています。

簡単なことながら、大人たちはこのような基本を使いこなせているでしょうか。このブログも、その点で心配です。

国語という教科、漠然とした学習しかしなくてあまり役に立たなさそうというのが高校の頃の感想だったのですが、最近はすぐに役立つ技術も学ぶのですね。

新編国語表現 / 明治書院 / ISBN9784625003004

| | コメント (2)

明治神宮

明治神宮
明治神宮
明治神宮を縦断。

木陰も、暑いです。蝉の声が、より暑さを増しているような。

暑い中ですが、本殿前では結婚式の列が歩いていました。外国人観光客などから、注目の的です。

原宿駅では親子連れが長い行列。「ポケモンスタンプラリー」だそうです。

| | コメント (0)

谷垣禎一の国交相就任は自転車乗りに朗報か

閣僚の趣味と自分の趣味が一致していると、自分によい結果をもたらすこともあるといいなと思いつつ。

先般揉めた道路交通法改正の後始末としての自転車行政、谷垣国交相就任で、何か変わるでしょうか?

| | コメント (0)

2008.08.01

地球温暖化と赤道

「地球温暖化で赤道も移動してくるのかなぁ」と妻。

さすがに、それはありません。

| | コメント (4)

『日本をダメにした10の裁判』

裁判の判決に「?」と思うことも度々ありますが、それら判例を外部の識者の目から批判した読み物です。

1章(東洋酸素事件)、2章(東亜ペイント事件)は、労使問題の扱いについでです。正社員を保護しすぎであることが、現在の格差社会の一因になっていることについては最近の論調にもなりつつあると思います。単身赴任を断れないのは、格差社会で転落したくないから。根は同じなんだと思います。

3章(代理母事件)、4章(痴漢冤罪)について気になるのは、行政官が行った行為や判断が誤りだったときに、もっと簡単に誤りを訂正する事ができないのだろうかということ。誤りを認める責任があまりに思いから、間違った方向にいつまでも突っ走らなきゃならないのでは?

6章(八幡製鉄政治献金事件)、7章(定数是正判決)、8章(ロッキード事件)は、政治と裁判所の関係について。三権分立なんて言葉を学校の社会科で習いましたが、裁判所も政治からは独立できていないんだろうなと漠然と思っていました。そのあたりを書籍で記述されると「やっぱり」と感じてしまいます。しかし、有罪判決を出したくないから死ぬまで判決を出さないなんて、ありなの?

10章(国民審査)。衆議院選挙のあと、最後のブースで書かされる投票用紙です。本書では三択方式といった技術論が先行していますが、重要なのは投票方法ではないと思います。衆議院議員立候補者に比べて圧倒的に少ない情報での、裁判官の審査。マスコミも、審査対象の裁判官の情報を取り上げたりしません。判決の際の意見の要約などを整理して、裁判官を審査しやすいようマスコミにも努めてもらいたいものです。

AllAboutJapan「どうする?最高裁国民審査」

日本をダメにした10の裁判 / チームJ / 日経プレミアシリーズ / ISBN978-4-532-26004-0

| | コメント (0)

代ゼミタワー裏の通路

代ゼミタワー裏の通路
千駄ヶ谷橋から代々木駅に向かう道を散歩。

「代ゼミタワー」の脇に公開空地の看板があったので見てみると、貫通通路とありました。どこかに抜ける、ということですね。

公開空地と言えどビルの敷地なので、少し躊躇いつつ進入。そのまま歩いていくと、代々木中央教会の脇の路地でした。(写真)

ここは行き止まりだと思っていたので、意外な発見でした。

| | コメント (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »