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2008.09.11

散歩範囲の密度

会社の昼休みを利用しての散歩、よくそんなに色んな所に行けるねと驚かれることもしばし。

同縮尺の地図で、新宿西口とはるひ野を見てみましょう。

▼ 新宿西口

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▼ はるひ野

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この地図を見ると、はるひ野周辺には黒川駅・若葉台駅くらいしかありません。新宿周辺には大久保・新大久保・代々木・南新宿・参宮橋・初台・幡ヶ谷・北参道・中野坂上などなど、雰囲気の違う駅だけでもたくさんあることがわかります。

たくさん色んな所を歩き回っているように見えて、意外と狭い範囲しか歩いていないんですね、実は。

そんなわけで、都心の散歩は、緑が少ない難点があるものの、密度はかなり高くてお勧めです。

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コメント

都心の駅は距離が短いので、1~2駅位だったら歩いてしまうこともあります。新宿~高田馬場はよく歩きますが、平坦な道なのでそれほど苦になりません。
はるひ野近郊の方が起伏があるので、見かけの距離以上に疲れます。

投稿: とし | 2008.09.16 02:33

>としさん
おっしゃる通り、はるひ野近辺は坂道も大変ですね。でも意外と、都心部(特に山手線より西側)は起伏に富んでいるんですよ。

投稿: くろかわポタリング研究所 | 2008.09.17 00:14

そうなんですよね、十数年前ですが東京駅まで自転車で行ったことがありますが、山手線の外側は比較的平坦ですが、内側は坂道で帰路はかなり疲れたことを覚えています。
後楽園→早稲田なども歩きましたが、坂道ばかりで。。。
都市化していなかったら、はるひ野周辺と変わらない風景だったかもしれませんね。

投稿: とし | 2008.09.17 00:57

>としさん
自転車で移動すると、坂道の多さを実感しますね。青山通り・靖国通りなど、坂だらけの印象です。
都市化する前は武蔵野丘陵だったわけで、多摩丘陵ほど急峻ではないものの里山風景が広がっていたのでしょうね。

投稿: くろかわポタリング研究所 | 2008.09.19 07:00

現在の様に環状線になる前の山手線は品川駅起点で渋谷~新宿~池袋~赤羽と繋がっていたそうで、新橋~上野辺りが低地で地盤が弱かったため、北上するルートとして地盤の硬いルートになったと聞いたことがあります。
鶯谷や日暮里の線路際(片側が丘陵地になっている)が昔の海岸の名残だそうです。

投稿: とし | 2008.09.21 20:18

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