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2009.01.31

『となりのクレーマー』

百貨店のお客様相談室責任者を経験した著者が、クレーマーに対する正しい対処を紹介します。

「クレーマー」と一言で片付けてしまいがちですが、苦情を言うお客様の目的は様々です。金銭目的、気晴らし、影響力を及ぼしたい、偉そうにしたいなど。

この本では、百貨店での苦情対応を平易に記していますが、それでも要求される話術、心理戦、商品知識、それらを総合した人間力は相当なハイレベルなものです。実際に第一線でこのような仕事に就かれている方のスキルは、計り知れませんね。

真実を、正面から、素直に。これが通常のお客様の苦情を受けるときに必要な姿勢でしょうか。

これが対クレーマーとなると毅然としてって要素が入るのですが、その線引きは非常に難しそうです。

となりのクレーマー「苦情を言う人」との交渉術 / 関根眞一 / 中公新書クラレ / ISBN9784121502445

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2009.01.30

新百合ヶ丘の遣り繰りは難しいらしい

新百合ヶ丘で多摩各駅停車線を降りたら、5番線に多摩急行の姿が。多摩線各駅停車よりかなり先に多摩線を走っていたはずの電車がまだいるってことだけで、かなり怪しい状況です。

僕が新百合ヶ丘に到着したのが12時46分頃ですが、その前後の上り方面時刻表はこんな感じ

①1238 快速急行
②1241 多摩急行
③1242 各駅停車
④1248 快速急行
⑤1250 急行
⑥1251 各駅停車
⑦1254 区間準急

①は出発済みで、到着時に見かけたのが②の電車。まもなく③も出発したので、まあ順繰りに遅れているだけ。

このあとが、ややこしい。④の快速急行が、⑥の各駅停車のあとの案内表示になっています。急行の直後の快速急行なら、向ヶ丘遊園での通過待ちがあるかもしれないけど、間に各駅停車が入るとそれはできません。

急行到着時にようやく駅アナウンスがあり、急行は経堂で快速急行の通過待ちとのこと。5番線の急行を見送り、並び直します。

急行、各駅停車が出発。次は快速急行がやって来る…と思ったら、やってきたのは区間準急。さらに順番が狂ったか?と思ったら、なんと快速急行は6番線にやってきました。多摩線・小田原線同時入線だと、小田原線からは6番線に入らざるを得ないですもんね。

そんなわけで、今度は6番線に並び直し。ダイヤ乱れのせいで、新百合ヶ丘でずいぶん右往左往する結果となりました。

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2009.01.29

オホーツク北見海鮮塩焼きそば

オホーツク北見海鮮塩焼きそば
新宿のデパートで、北海道物産展が開催中。イートインがあるのが最近ふうか。

そんなわけで、今日の昼食は、北海道物産展に行ってみました。

お店のラインナップは、寿司、ウニ丼、ラーメン、豚丼、塩焼きそば。

北海道で焼きそば? と言うことで、焼きそば店へ。

この「海鮮」ってのが、どうも催事限定品の気配。乗ってるイクラとホタテがわざとらしくない? でも、イクラは味のいいアクセントになっているし、焼きホタテはレアに焼いてありいい食感でした。

ついでに、“小樽のドーナツ屋さん”でドーナツ6個入りを購入。こちらは家族への土産にしよう。

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2009.01.28

町田 鰻屋三右衛門

町田 鰻屋三右衛門
今日は仕事で町田地区巡り。昼食を町田駅付近でとることに。

市役所に向かう通りを進と、鰻の看板がありました。会席3600円などのたいそうなお店ですが、サラリーマンの昼食向けに鰻丼950円ってのもあるようです。

ということで、町田第一小学校脇にある「鰻屋三右衛門」で昼食、鰻丼を頼みます。

店内はカウンターとテーブル席、奥にいくつか個室風の部屋があるようです。一人なのでカウンター席へ。カウンターの奥行きが深く、落ち着けるのがいいですね。

鰻丼のうなぎは肉厚で、食べ応えがあります。ご飯が軽めに盛ってあるのは、上品な店内装飾にリンクしているのか。

食事にコーヒーを飲み、すっかり落ち着いてから午後の現場に出発。準備不足のため、DDS4テープをヨドバシカメラまで買いに行くことになってしまったのは内緒で。

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2009.01.26

『大暴落1929』

昨年9月の株価大暴落「リーマンショック」の際に緊急で(?)復刻された本です。1929年の出来事を、1955年に振り返った本です。26年後に振り返っていますから、みんなが忘れかけている歴史を思い出させるような本だったのでしょうか。

前半は、1928年から1929年にかけての、株価バブルの様子が描かれています。株に飛びつき、投資信託に飛びつき、信用取引に飛びつく。ITバブルの頃に見てきた光景、昔からあったんだと感動です。

1929年の株価大暴落は10月24日(暗黒の木曜日)その日だけで起きたんだと勝手に思っていたのですが、違うんですね。9月3日から徐々に下げ、10月24日に一旦うんと下げたあとも数年下がり続けたんですね。まあ、特に10月24日が特筆すべき日だったのでしょう。

「株用の端末からは前場の最悪の時点での株価が延々と打ち出されていた。」という記述に興味があります。端末から出てるのは「テープ」らしいです。どんな機械なのでしょう。この時代に比べると通信技術が格段に進歩しました。ただ、人間のやってることは変わらないなあ。

この本では取り上げられていませんが、1929年恐慌の結末は第二次世界大戦でした。2008年株価大暴落が、このときのような結末に至らないことを祈っています。

大暴落1929 / ジョン・ケネス・ガルブレイス / 村井章子訳 / 日経BPクラシックス / ISBN9784822247010

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西参道から原宿

西参道から原宿
参宮橋駅から原宿駅への散歩。西参道から明治神宮に入り、南参道まで歩くルートです。

今回は拝殿に寄らず、代々木公園寄りの道を辿っていきました。

拝殿までは、砂利敷きの歩道で周囲は芝生。広々とした開放感を味わえます。

拝殿への分かれ道を過ぎると、アスファルト舗装で林間の風景に変わります。写真の光景ですが、どこか田舎道を見ているような景色です。こんな場所が渋谷区内にあるとは。

西新宿の大都会にに勤めながら、ちょっと遠出した気分です。

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2009.01.25

黒川谷ツ公園

黒川谷ツ公園
黒川谷ツ公園
土曜日は黒川谷ツ公園の開放日でした。

午後、息子の自転車の練習を兼ねて、谷ツ公園までお散歩。

真冬の公園は、さすがに殺風景ですね。

入口近くの左手、去年にマダケを大きく伐採した場所があるのですが、ここは早くもタケが茂ってきています。以前にはシラカシの芽などもあったのですが、これでは駆逐されてしまっているのでしょうね。

葦原(水田跡)は、一枚を残し刈り込まれています。よく見えるようになった水面で、春にはカエル檝などが観察できるでしょうか。

いちばん上の葦原は水が涸れていて、キセキレイが餌探しに来ていました。

息子も自転車を降り、葦原の木道を散歩です。

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2009.01.21

『非正規は調整弁か 常識捨て 正社員の既得権にメスを』

雑誌「ウェッジ」の特集記事です。

「派遣切り」が、もはやニュースにもならなくなったように感じます。景気の急速な後退で、大量の「非正規雇用」労働者が職を失っています。

クリスタルの偽装請負事件以来たびたび語られてきた派遣(当時は請負)労働者の悪待遇。初期の頃から、正社員の既得権が高すぎるからそうでない労働者が虐げられていると言う論調があったやに記憶しています。

企業は業務量増減に正社員だけでは迅速な対応ができないため、調達が容易で手離れもよい人材派遣会社を使ってきたということは明確かと思います。派遣は、調整弁となるべく生じた業種・職種と言えるでしょう。

業種が調整弁になることは仕方ないのですが、問題は「職種」が調整弁になっていること。相手が、生身の人であることが大問題です。その働き方に、生活の全てを依存しているのです。

片や「正社員」は厳しい労働法規や判例で調整弁とならない場所に安住しています。ただ、そこにしがみつくために長時間労働を余儀なくされている現実もあります。ただ「生活」は相当に保護されています。

仕事がなく途方に暮れている非正規と、仕事に追われている正社員。これらが共存している社会は何なんだろう。仕事の分配が効率的でないのは明白ですね。

この雑誌の特集では、正社員も痛みを分かち合えというような中途半端な論調で終わっています。

私見ですが、非正規の問題を解決する近道は、正社員の解雇条件を緩くし、労働の流動性を高める施策だと思います。ある程度流動性が高ければ、失業もそれほど痛手ではありませんし。数年前にブームだった「規制緩和」の潮流にもピッタリです。

ただ、正社員の雇用が不安定になる施策を打ち出しても選挙受けは非常に悪いですし、私個人だけで言えば、不利な施策です。となると、結局この状態が固定化されてしまうんでしょうか。

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2009.01.20

自転車に乗る

子供用自転車を譲って頂いたので、息子と自転車散歩。

と言っても私は徒歩で、自転車の後ろの持ち手で自転車を押します。

息子はまだ自転車の漕ぎ方が難しいようで、ペダルが上下死点を越える前に逆回転させ、半周漕ぎを繰り返します。どうやってクルクル回すことを教えようか。

「ブレーキ」を覚えたことは、なかなかの得点かと。軽い下りの坂道も、ところどころブレーキを引いて安全に下ることができました。

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2009.01.18

鶴川サナトリウム病院で集団感染

町田市真光寺町の鶴川サナトリウム病院で、インフルエンザの院内集団感染が発生したとの報道がありました。

もともと病院は集団感染リスクが高く、パンデミックの震源地ともなりかねない施設です。

はるひ野から目と鼻の先で起きたこの事故です。我々も感染予防に気を付けなければいけません。

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2009.01.17

総崩れ!

総崩れ!
わかってはいるけど…そこまで言わなくったって。

そんな雑誌タイトルです。

特集 百貨店・スーパー総崩れ! / 週刊東洋経済 第6183号(2009.1.24)

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天龍寺あたり

天龍寺あたり
天龍寺あたり
天龍寺あたり
『貧民の帝都』でスラム街であったと指摘された、新宿四丁目・天龍寺周辺を歩いてみました。

場外馬券売場あたりから怪しい雰囲気満載なのですが、何と言っても違和感が高いのが、高島屋東側にある生コン屋です。(写真1) 世界に名だたる繁華街新宿の、かなりの一等地の立地に、なぜ生コン?

ここから明治通りを挟んで東側、新宿高校裏手が天龍寺の「本場」と言えるでしょうか。ぱっと見は単なる下町の光景ですが(写真2)、実は木賃宿街です。

看板を見ていると、一泊の相場は4000円くらいですが、一泊1800円という激安な宿もあります(写真3)。個室は2200円とありますので、1800円では大部屋なのでしょう。どういう世界なのか想像し難いですが、この種の寝床を求める人が存在するのが現代日本の現実です。

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2009.01.16

3番線のロマンスカー

小田急新宿駅地上ホームは櫛形で、3線4ホームです。

いちばん海側(JR側)のホームは供用されておらず、その次のホームが2番ホーム・3番ホームとして特急ロマンスカー乗降用に使用、線路を挟んでその次の4番ホーム・5番ホームを急行乗車用に、6番ホームを急行降車用に使用されています。

3番ホームと4番ホームは線路が同じで、特急ロマンスカーが3番ホームを使う時は4番ホームにも面していることになります。

20時15分の特急ロマンスカー「ホームウェイ」は、3番ホームを使用します。今日荷物があったので特急で帰宅することにしたのですが、座席指定はD席。山側の窓際、4番ホームに面するところです。

着席して、ああ落ち着いたと思ってビールの缶を開けてチビチビやっていると、窓の外では急行街の行列ができ始め…

こちらは座ってお酒を飲んでいるのに、すぐ目の前では通勤ラッシュ真っ只中。かなり申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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淀橋交差点

淀橋交差点
青梅街道×神田川に架かる橋が淀橋。その東側、青梅街道と税務署通りの分岐に、淀橋交差点があります。

この交差点の東側は北新宿・成子の再開発工事の真っ最中。既存建築物が撤去され、今は土木工事をやっています。

そんなわけで、空が広い光景を見ることができます。冬の晴天なら、なおさら。

もうすぐしたら建設工事が始まり、この光景も一変するはずです。

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2009.01.12

山道探索と多摩川オフ

山道探索と多摩川オフ
日曜日は多摩川オフの日でした。

と言っても、二子玉川から多摩川サイクリングロードを走るのではなく、オプションで近隣の山道をMTBで走り、昼食会場にだけ合流しようという予定での出発。

山道は、3人で出発。丹沢の向こうの富士山がキレイ。路面はところどころ凍結していますが、ツルツルといった感じではなく、ザクザクといった踏み応え。スリップの心配はなさそうです。

予定していたトレイルで林作業をしていたので、一本取り止め。その代わり、近くで走れそうなトレイルを探すことに。

道の入り口っぽいところがあったので、そこに突っ込んでみます(ほとんど担ぎで)。行けそうでいけない…奥は日だまりのある雑木林、休憩にはよい場所ですが、その先に道がなく、退散。写真がその場所です。写真左側に写っている木が、かなり堅くて頑丈でしたが、何の木でしょう。

あと何本かトレイルを走り、多摩川へ。この寒さ故に本隊が河川敷ではなく食堂に入っていたらどうしようと危惧しながらコンビニで食料調達しましたが、本隊はきちんと河川敷にいました。

12時半頃は河川敷もそこそこ暖かかったのですが、14時くらいになるとだんだん冷えてきます。一足お先に失礼し、帰宅。

ずいぶんと汚れた自転車を、洗車。マンション駐車場付属の洗車場で、洗います。自転車に興味津々な息子が付いてきたので、手伝ってもらってるフリ。真冬の水遊びにならないよう注意しながら。

息子は、ペダルを回し、チェーンを指して「回転寿司みたい!」と言ってました。回転寿司?しばらく行ってないぞ。

走行距離:約34km。

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2009.01.10

『涼宮ハルヒの憂鬱』

はるひ野(当時の地名は黒川)に引っ越ししてきた当初、インターネットの検索サイトに「はるひ野」と入れると、検索結果に『涼宮ハルヒの憂鬱』関連のブログ記事などがたくさん表示されていました。

そんなわけで、以前からちょっと気になっていた作品です。馴染みのないライトノベルという分野で、やや古め(2003年6月発行)とも言えなくはない作品ですが、手に取りました。

無口ツンツン女子な同級生や、ロリな上級生がバニーやメイド服だけど時間旅行者な仲間たちと繰り広げるSFファンタジー的冒険物語。何もかもがむちゃくちゃです。

詰めに詰め込んだ構成が、アキバ系な人達に受けたのでしょうか。(そもそもハルヒを支持したのはアキバ系なの?)

電車の中で読むと、途中の挿し絵が恥ずかしいです。

涼宮ハルヒの憂鬱 / 谷川流 / 角川文庫(スニーカー文庫) / ISBN4044292019

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2009.01.08

丸山こもれび公園

丸山こもれび公園
寒いけど好天の木曜日。息子と二人で近所に散歩に出ることに。

「ブランコの公園行きたい!」ということで、丸山こもれび公園に向かいます。

カワチ付近で丸山こもれび公園に行くという親子連れさんがいたので、ご一緒させて頂くことに。

公園到着したら、ブランコではなく砂場遊びが始まります。手ぶらで来たので、他の子供たちの道具を借りて遊ぶことに…借りると言うより取ってる感があり、申し訳ないです。

他の子どもが吹くシャボン玉を追いかけたり、帰る宣言をしてからブランコ遊びを始めたりとかで、息子は公園を満喫のようです。

平日の昼間とあって、子どもを連れてきているのは母親ばかりで、父親は私一人でした。遊具の貸し借りのローカルルールなど勝手が分からず、ちとしんどいかな。

最後に妻が合流。同じ方向に帰る親子連れさんと何とか公園を後にできました。

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2009.01.07

今日のお散歩は、寒いのでちょこっとだけ。

今日のお散歩は、寒いのでちょこっとだけ。
今日のお散歩は、寒いのでちょこっとだけ。

文化学園前から代々木三丁目を抜け、参宮橋駅です。

参宮橋駅は、初詣モードでした。

参宮橋駅近くにある苔玉屋さん「隆龍」に喫茶があることに気づきました。さすがに昼休みでは時間がなくて入れないのが残念です。

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2009.01.06

『気張る男』

明治の実業家の伝記です。

丹後の寒村から裸一貫で京都に登り、成功と没落を味わう人物の物語。

小説としては、ちょっと物足りないかな、というのが感想です。松本重太郎の「何が」素晴らしかったのかの表現が物足りないし、没落後の松本重太郎の人物像の表現も中途半端です。

実は、松本重太郎のことをこの小説を読むまで知りませんでした。私の青春のいちページである中之島の中央公会堂に関わる、重要人物なんですね。

関西の実業家と言えば小林一三と鳥居信次郎くらいしか知らなかったのが、ちょっと恥ずかしいです。

気張る男 / 城山三郎 / 文春文庫 / ISBN4167139286

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通勤列車での姿勢

お正月も終わり、通勤ラッシュが始まっていますね。

通勤列車で最近気になるのが、列車内での姿勢です。

体の真下に自分の足があるのが理想。当たり前のことなんですが、通勤列車内では難しいことも多々。

これを阻害するのが、足元に置かれた大荷物と、イスに座ったり壁際にもたれている人の投げ出された足。

今朝は、辛かった。立った場所の足元に他人の大荷物。真っ直ぐに立てず、吊革にぶら下がるような乗り方になってしまいました。

荷物は網棚かヒザの上で。

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2009.01.05

吉祥寺

吉祥寺
日曜日、吉祥寺まで買い物に行きました。

手芸用の生地が目的ですが、気に入った柄の生地が身近で手に入らないため、輸入キャラクターものの生地を扱う吉祥寺「コットンフィールド」まで。

自宅からの行き道を検索すると、自動車で17kmを1時間。これなら自転車で行ったほうが速そうですが、家族連れで行かなきゃいけないので、車で行きます。

東八道路から吉祥寺通りに入ると、右手は井の頭公園。ジブリ博物館などもあり混雑しています。

吉祥寺駅を過ぎて、更に混雑。東急百貨店の駐車場は、路上での入場待ちも断られ、当てのない周回開始。二周めも入場待ちを断られ、周回中に目に付いたコインパーキングにようやく駐車。目的地まで800mの、かなり不便なところ…

吉祥寺の屋敷街を抜け、繁華街へ。おもちゃ屋が2軒立て続けにでてきて、息子が足止め。クリアするのにひと苦労。

東急百貨店のスターバックスで昼食を取ったのですが、この向かいの通りがSHIPS・GAP・ZARAなどの洋服屋、近くにはラコステやバナナリパブリックなどもあり、単なる郊外都市とは違う賑わいをみせています。

コットンフィールドでは目的の生地はすぐに見つかりました。幼稚園の入園案内をお店の人に見せ、必要な生地長さやその他アイテムを相談し、買い物完了。

帰路も1時間かけての帰宅。たかだか生地を買いに行くだけのお出かけでしたが、ヘトヘトです。

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2009.01.03

『貧民の帝都』

養育院という貧民救済施設の歴史を軸に、東京の貧困層の生活を記した本です。

スラム街なんて日本では見かけなくなりましたが、江戸時代の統治政策上のものや、三大都市が都市化する過程で生じたものなど、けっこう最近まで存在していたのも事実です。大阪の新今宮駅周辺など「近づいちゃいけないよ」なんて場所が存在していたわけだし。

この本を読むと、意外と古くから貧困者を救済するための施設があったんだと感心します。渋沢栄一などの篤志家の働きが大きいですね。

現在の貧困者の状況は、スラムを形成していた戦後までの貧困者の状況とは大きく違います。よく目にする極貧困者は、ホームレスです。私は新宿に勤めていますが、勤務先周辺では特によく目にします。

彼らを「収容」する養育院のような施設は既にありません。理屈の上では、生活保護などの救済措置があるのですが、機能していない部分があることは、新宿中央公園の青いテントを見れば一目瞭然です。

秋より始まった世界不況で、テントの数を増やしてしまってはならないのですが…

貧民の帝都 / 塩見鮮一郎 / 文春新書 / ISBN9784166606559

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2009.01.02

猿出没注意

猿出没注意
はるひ野町内会が出している掲示板に「猿に注意」というポスターがありました。

麻生区・多摩区・稲城市にて、野生の猿が出没しているとのことです。

すっかり宅地開発されたこの地域に野生の猿がいることに驚きです。

目撃されている地域から想像するに、稲城南山(ありがた山)あたりに住み着いていて、区画整理事業の開始で追われて街中に繰り出している? なんて思ってしまうのですが、真相はいかに。

猿を目撃しても、驚かせたり餌をやったりしないよう、気を付けましょう。

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2009.01.01

新年

新年
新年あけましておめでとうございます。

今年の年越しは無理をせず自宅で「ゆく年くる年」を見ながら迎え、初日の出も見に行かない正月でした。

普通に起き出し、朝食に雑煮(白味噌仕立て)を食べて、行動開始。

のんびりと汁守神社にお参り。深夜は混雑していたようですが、昼前となると混雑はなく、息子が鈴を鳴らして参拝、「まんまんちゃん、あん」です。

拝殿裏手に回ると、汁守の大太鼓が出ていました。村の青壮年部の人が待っていたので、息子・妻・私で初打ちです。息子も、提灯の合図でキチンと打てました。

このあとは、千代田線に延々と乗って北千住まで。妻の実家はその先の西新井ですが、面倒なので北千住からタクシーという、プチ贅沢帰省。まあ、子どもが小さいうちは仕方ないか…

カニをたらふくいただき、今は帰路の多摩急行でブログ入力中です。

今年もよろしくお願いします。

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