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2009.05.30

『撮る人の東京』『DISCOVER JAPAN』

日経新聞最終面(文化面)に、ペンタックスフォーラムで開催中の写真展の写真が紹介されていました。気になって、お昼休みに行ってみることに。

写真展は片岡義男『撮る人の東京』というものです。

東京の街の風景から、昭和的なもの、ノスタルジーを感じるものを切り取った写真です。付けられたキャプションも、この風景は既にないと言った懐古趣味的なものです。

街並みは生活であり、故に常に変化するもの。時間軸で切り取っておくことができる写真という存在を大きく感じさせます。

この写真展は東京写真月間のイベント『「人はなぜ旅に出るのだろう…」─出会い・発見・感動─』のひとつとして開催されているもの。東京写真月間のパンフを見ると、その他にもいくつか開催されていることがわかります。

すぐ近くのエプサイトでも行われていることがわかったので、そちらに移動。飯塚武教「DISCOVER JAPAN」です。

このタイトルにはピンと来る方もいらっしゃるでしょう。国鉄のキャンペーンコピーです。

ちょうど、新幹線が岡山延伸になった頃のポスターが展示されています。

旅行のポスターに名跡名所を載せるのではなく、旅人の等身大の視点を表現した、当時としては画期的だっただろう写真です。

写真に浸ったお昼休みでしたが、気分を入れ替えて仕事に戻らなくちゃ。

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避難訓練

金曜日は息子が通う幼稚園の避難訓練でした。

学校などの避難訓練と大きく違うのは、幼稚園児は自分で帰宅できないことです。地震発生時は、親が幼稚園まで迎えに行く必要があります。

13時20分に地震が発生したという想定で訓練が始まります。園児はその時間に教室から講堂に移動し、親が迎えに来るのを待ちます。

同時刻に、親の避難訓練開始。普段は幼稚園に行くのに電車を使うのですが、地震で電車が止まっていることを想定し、徒歩で行くことに。同じマンションの7〜8人くらいで、歩き始めます。

最短ルートは2.8Kmなのですが、見舗装路を含むため雨天では危険と判断。3.5kmある舗装路を行きます。急登坂や水溜まりにめげすスタスタ歩き、40分で幼稚園に着きました。

我々は幼稚園では遠い部類なので、子供たちが待ちくたびれているはず。急いで講堂に。寂しそうな顔で静かに座っているのが印象的でした。

ここまででヘトヘト。本当に地震があったら、復路も徒歩で(しかも息子と一緒に!)はるひ野まで帰る必要があります。体力が持つのか?

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2009.05.29

レクセルモデルルーム跡地は駐車場に

レクセルモデルルーム跡地は駐車場に
はるひ野駅南口ロータリーのすぐ前、以前は「レクセルはるひ野」のモデルルームになっていた場所に、青いテントが建っています。

バス停っぽいカタチですが、よく見るとコインパーキングの精算機を設置するテントです。

そんなわけで、はるひ野駅前のこの場所は駐車場として利用されることとなるようです。しかも、露天・平面で。

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2009.05.27

連光寺で追いかけて

連光寺で追いかけて
今朝も、早朝にロードレーサーを引っ張り出して出発。コースは、上谷戸大橋→向陽台→稲城市立病院→連光寺坂上→東部地蔵→稲城台病院のいつものコース。

くじら橋の信号で尾根幹に入ろうとすると、前にチーム練らしい10台の車列。追い抜くわけにいかず、後ろに付くことになってしまいました。

そのまま連光寺坂に突入。だんだんちぎられていきます。やはり、チーム練の人たちは速い。僕のいつもの計測区間(稲城市立病院看板〜大型車左折禁止看板)を4分45秒くらいで登っているようです。

僕の本日の計測は5分20秒。自己新です。前半にチーム練列に付いていた効果がかなりあるのだと思います。

それにしても、朝のロードレーサーは増えましたね。文中の車列以外にも数組の練習を見かけました。

写真はマンション前にいたクロスジヘビトンボ。なんともまあ、見た目の悪い昆虫。ある程度、水がキレイでないと幼虫が育たない昆虫なので、黒川谷ツ公園あたりから出張してきたものだと思います。

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2009.05.24

多摩テック・浅川

土曜日は休みだったので、ちょっとロングめを走ることに。以前から行きたかった、多摩テック入口への谷戸を詰める道です。

尾根幹をグリーンウォーク前から堀ノ内へ、ここからメイン通りの一本東にずれて、村の中の道を走ります。下りほど「いい景色」が見られないまま、多摩テックに着いてしまいました。せっかくの登りなのに、残念。

多摩テックからは平山城址公園駅の方に出て、浅川を走ります。この道も、意外とウォーキングしている人が多く、多摩川サイクリングロード並みに走りにくいです。
Cam47vtg

関戸橋で多摩川を離れ、再び記念館通り。また下ハンでダンシングを試みてみました。ちょっとは安定したかな。でも、すぐにスタミナが切れてしまいます。やはり一番大事なのは、体力のようです。

約27km、1時間15分

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2009.05.22

スネ毛

スネ毛を剃ってみました。

自転車乗り意外には、???な記述ですね。

なぜか、自転車乗りはスネ毛を剃ることになっています。理由は定かではありません。落車で怪我をしたときに手当てがしやすいから?空力の関係?

今までは「本気モードではない」主張の目的もありスネ毛の処理はしていませんでした。でも、朝の若葉台には本気モードの人しか走っていないし…そんなわけで、朝練にレッグウォーマーが不要になったことを機に剃ってみました。

だからなんというわけではないのですが。

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城山公園を登山

城山公園を登山
息子が幼稚園から帰ってきた午後、ちょっと家族で散歩しよう城山公園に行ってきました。

稲城図書館からスタート。ここから山に入っていくのですが、これがけっこう険しい山。急勾配の階段を登っていきます。イヌシデが多く、深い森の景色。でも道路からは近く、自動車の走る音はひっきりなしに聞こえます。

息子は、途中で見つける虫(クモ・チョウ・コガネムシ)や木の実に興味を持ち、なかなか前に進みません。まあ、息子にそういうものを見せるのが目的なので、我慢なのですが。

適当に進んでいくと、アルボの向かい辺りに降りて来ました。三和の前のタワーを想定していたので、ちょっと困惑。

城山公園、やはり一筋縄ではいかないようです。

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朝の多摩川を走る / 下ハンでダンシング

朝の多摩川を走る / 下ハンでダンシング
木曜日は休みだったので、ちょっと足を伸ばして多摩川まで。最近走りにくくなっていると評判の多摩川ですが、早朝なら大丈夫だろうと。

走ったのは、多摩川原橋右関戸橋の左岸。朝6時前にも関わらず、歩いている人が結構多い。みんな、出勤前のウォーキングかな。

暴力的な段差舗装もあり、結局快適な走行にはなりませんでした。残念。

帰路は、記念館通りを登坂。雑誌のドロップハンドル特集に載ってた、下ハン(ドロップハンドルの下の部分)を持ってのダンシング(立ち漕ぎ)を試してみましたが、力の入れ方がわからずハンドル取られまくり。ブラケットを持つと安定するので、下ハンなりのダンシング作法があるのでしょう。

この日は約20kmを55分。脚に軽い疲労感です。

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『ディス・デイ「希望の一日」写真展』

『ディス・デイ「希望の一日」写真展』
雑誌『クーリエ・ジャポン』のイベントとして、新宿高島屋デッキで写真展が行われています。

タイトルは『ディス・デイ』。オバマ大統領就任の1月20日の、世界の様子を各地の写真家が撮ったものです。

貧困・争乱など厳しい状態にある地域が、オバマ就任によって希望を見出だすことができるかと言った、社会派メッセージを伝える写真が多いです。

時間軸を固定し、世界を様々な視点からみる試みは新鮮ですね。

写真パネルの向かいはデパートの高島屋です。シャネルのマネキンの視線が釜が先の飯場の写真…。

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2009.05.20

対馬の不動産ブームに関する雑誌記事2件

あまり政治ネタは得意でなのですが…

読んでいる雑誌のうち2誌に、ひとつの問題の両論が載っていたので面白くて取り上げます。

WEDGE 2009年6月号に次のタイトルの記事があります。

「韓国に買われる対馬 国境の島を守れぬ日本の欠陥」

国防上重要で、自衛隊機地にも隣接する土地が、韓国人に買収されている。このことに対し日本はあまりに無防備だというのが、この記事の論調です。

クーリエ・ジャポン 2009年6月号には、次のタイトルの記事があります。

「韓国人の「対馬」不動産ブームは日本の安全保障を脅かすのか?」

韓国人による対馬の土地購入はほんのわずかだし、韓国から対馬への観光に大きく寄与するので島の賑わいに寄与するとの論調です。

オピニオン誌を複数読んでいると、たまにはこんな楽しみがあるものです。

他国の土地を所有することが、侵略っぽく見えたりするのでしょうか?

Kc3n0004

実は、北方領土やパレスチナ問題などの領土紛争で気になることがあります。それは、統治とは別の土地所有問題。国後や択捉には戦前には日本人の地主がいたのだと思いますが、その方々の所有する土地はどのような扱いになっているのでしょう? きっと、そこはロシア人が入植し、「所有」してしまっているのでは? と思います。北方領土が返還されたとき、その土地の「所有」はどのように処理されるのでしょうか。

こうやって考えると、「土地を所有する」ということそのものがよくわからなくなってきます。そもとも土地は誰かが生み出したのではなく(開墾や造成で付加価値をつけることがあるのせよ)、最初っから存在していたものです。なのに、個人で所有? しかも、都市圏の土地はちょっとやそっとの労働では手に入らない高額な地価も付きます。

日本では、大宝律令の反動としての墾田永年私財法で、土地所有が方向付けられ、武家政権による封建制、戦後の農地改正と何度か大きな転換期を迎えて現在の土地所有に至っているのでしょう。そう考えると、土地所有の歴史は、国によってさまざま。アメリカはたったここ数百年の間に土地所有制度が固まった?

なんだか、ますますわからなくなってきました。これをテーマに深く追求すると、かなりボリュームのある研究になるかも知れません。

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2009.05.19

息子の空間認識力と黒川谷ツ公園

先日の、幼稚園の運動会の帰りの電車のこと。小田急線に乗っていて黒川谷ツ公園の横に差し掛かったときに、息子が「こっち行ったね」との発言。

このときは、ママ友達が「えっ、ここって入れるの?」の質問になり、それに答えていたので、あまり息子の発言を反芻しませんでした。

あとでふと思うと、黒川谷ツ公園内で歩いて見る景色と、電車から黒川谷ツ公園を見下ろす景色を同じものだと認識している!と気づきました。黒川谷ツ公園はほぼ窪地で、中にいて全体像を把握するのは難しい場所のはず。でも、ちゃんと認識できるのですね。3歳児を侮るべからず。

ところで、近所に住んでいるママ友達でも入れることを知らない「黒川谷ツ公園」について。

ここは、通常は閉鎖管理されています。月に数度だけ開放され、入ることができます。開放する日程は「黒川谷ツ公園ホームページ」の公園の開放日ページで確認することができます。

直近の開放日は、なんと明日=5月20日(水)ですね。

その次の開放日の、5月23日(土)には、「はるひ野里山学校」による観察会が予定されています。

また、その次の開放日である5月30日(土)には「ガイドツアー」も予定されています。

いろんな花が咲き、昆虫も増えてくる季節です。ぜひ、黒川谷ツ公園を散策してみてはいかがでしょうか。


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2009.05.18

はるひ野タクトホーム撤収

はるひ野タクトホーム撤収
はるひ野駅の北側、アベーテの向かいにあった「タクトホーム」しばらくシャッターが下りっぱなしだなと思っていたら、看板も撤収されました。先週はずっと工事をやっていたので、内装も撤収されたと推定されます。

この不動産屋さんが入っていたマンションの店舗エリア、なかなか全てが埋まって定着するに至りません。開発途上の街なので、出店するのも試行錯誤なのでしょうか。

さて、今度はどんなお店がやって来るでしょうか。楽しみに待つことにしましょう。

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5/17 幼稚園の小運動会

日曜日は、息子が通う幼稚園の小運動会でした。

目覚めて表を見ると、降雨はないものの路面は濡れています。自転車の朝練はなしにして、ちょっとだけ朝寝。

家族みんなで起き出して支度。天気予報も雨なので運動会は延期だな、今日は保育参観だなと思っていたところに幼稚園の連絡網の電話が入ります。雨天のため運動会は延期とのことで、予想通りです。

で、傘を持ち、息子には長靴を履かせて登園。すると、園庭では着々と運動会の準備…。なんだか降らなさそうなので、運動会決行とのことです。

うちの息子、長靴なんですけど…。幼稚園の至近に住むお友だちに運動靴を借りることができ、感謝です。

混乱のなか、なんとか運動会は開始。運動会と言えば写真撮影!なのですが、今日は室内のつもりだったので望遠レンズを持参しておらず、いい構図がとれず残念。

小運動会ということで、年少さん参加の競技は二つだけ。そのあとは教室に入り、保育参観でした。みんな絵本を読むのを聞いたり歌を歌ったりするなか一人母親に甘える息子、困り者です。

最後に、幼稚園からお土産が出ました。シャンプーの試供品と、カレールー。なぜ、そんな選択? 昨夜のわが家のご飯はカレーライスでした。

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2009.05.14

生田緑地ばら苑

そろそろバラの季節。ということで、生田緑地バラ園に行ってきました。調べてみると、ちょうど今日からの開園だし。

2年ぶりの訪問です。息子は2年ぶりですが、下の娘は初めてですね。

駐車場にやってきて気づいたのが、前回来たときは、前に乗っていた乗用車での最後のドライブだと言っていたこと。そう言えば、午前中に2回目の12ヶ月点検に行ってきたので、確かに時期的にぴったり合います。

ベビーカーを担いで、ちょっと眺めの階段を登ります。登りきったところが、バラが咲き誇る桃源郷です。「バラの花」というゴージャスが満載なのがいいですね。

でも、息子も娘もあまりバラの花に興味を持っていなかったのが残念です。

Simgp8942

生田緑地バラ苑のサイト

2年前の訪問

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2009.05.13

『螢川・泥の河』

『貧民の帝都』を読んだときに頭を過ったのが、水上生活をする母子を描いた『泥の河』。ずいぶん昔に読んだのですが、読み返そうと手に取りました。

『泥の河』は馬車で轢死する車夫の話で始まります。生きることが死と隣り合わせであることを知らしめたあとに、「廓船」で生きる貧しい母子の物語を展開。どん底に追いやられながら生きることの悲しさを、美しく重く表現しています。

『螢川』では、死をもっと前面に押し出し、物語を展開しています。

予期された死と、突然の死を描き、どちらに対しても無力であることを少年に思い知らせます。この物語で少年の恋心を美しく表現しているのが、文学って感じがして素敵です。ラストシーンのホタルは、いろんな事柄の象徴なのでしょう。


螢川・泥の河 / 宮本輝 / 新潮文庫 / ISBN : 4-10-130709-1

~余談~

実は、宮本輝は、一時期ご近所さんでした。息子さんと私の妹とは小学校で同じクラスになったこともあり、「宮本君のお父さんは小説家なんだって」ということも聞いていましたが、その当時は小説に興味もなく、宮本輝なんて聞いたこともありませんでした。これが昭和60年頃の話、すでに泥の河・螢川が発表されて7~8年経っており、大作家です。なんと!

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名刺交換の研修

今日、新宿西口広場の地下を歩いていると、若い女性に声を掛けられました。

「研修で名刺交換をしています。お名刺を交換させていただいてもいいでしょうか」とのこと。

見ず知らずの人と名刺交換!これは、難しいですね。名刺は重要情報の集合体で、自分の身分をあからさまにするもの。そう簡単に渡すわけにはいきません。

かなり酷な研修です。どれくらいの成果があるものなのでしょうか。

もしかすると、新手の飛び込み営業なのかもしれませんが。

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2009.05.11

相模原市の区名に思う

来年の政令指定都市に向けて準備中の相模原市。気付いていなかったのですが、区名が決まっていたのですね。

緑区:橋本駅周辺・旧津久井郡
中央区:相模原駅周辺・上溝駅周辺
南区:相模大野駅周辺

個性がない区名に決まるんだなというのが感想です。「橋本区」「上溝区」「大野区」くらいかなと思っていたのですが、特定地名を区名に付けるのは検討の最初から外していたようです。

これといった中心市街地を持たないまま巨大な市になった相模原市ですが、3区に分割したときはそれぞれ中心市街地を持つので、それを区名に活かしてほしかったのになあ。

横浜線の重要な駅である長津田駅と橋本駅は、どっちも緑区だ!

そもそも「相模原市」という枠組み、政令指定都市としての都市計画をやるなら町田市・座間市との合併が必須のように思えるのですが…

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2009.05.09

パンステージ エピソード

パンステージ エピソード
今日は遅番なので、ちょっと長めにライド。とりあえず、尾根幹を西に向かうことに。

黒川上〜国士舘大学の道はまだ濡れている可能性があるので、今日はゴルフ練習場〜コープ若葉台の坂を登って尾根幹に出ることに。この坂は300m進んで30m登る激坂なので、普段は避けているのですが、今日は気合い!で昇りました。

尾根幹に入ってからは順調。正面に真っ白な富士山ってのも素敵。なぜか信号に引っ掛かるのも少なく、一気に南多摩斎場交差点までやって来ました。

ここから小山田通り。今回は源流も振り返らず小山田の村内を駆け抜けます。

図師大橋のところに、朝早くからやってるパン屋さん。前回ここを走ったときも気になったので、寄ってみることに。店内は広く、朝6時半という時間にも関わらずたくさんの品揃え。テーブル席もあり、イートインの用途にも使えるようです。今回は、テイクアウトで。ジャージポケットに入るってのが条件なので、イチジクのスティックパンを2個とキャラクターもののチョコパン1つを購入。レジで「バターロールがお試し頂けます」とおまけを付けてもらえました。(荷物…)

図師大橋から芝溝街道に入りしばらく進むと、左:小野路の道路標識。そんな抜け道があるんだと進むと、なぜか結道のところに。このまま多摩丘陵病院前の坂を登り、南野セブンイレブン裏に。

ここからは尾根幹。帰路もスムーズに進みました。

約25Km、1時間10分。

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2009.05.07

ザ・プライス西新井 / アリオ西新井

ザ・プライス西新井 / アリオ西新井
ザ・プライス西新井 / アリオ西新井
ゴールデンウィークは妻が帰郷、私は仕事がある関係で妻の実家に2度訪れることに。

妻の実家が、東武伊勢崎線西新井駅近く。この辺りは戦後すぐに発展したゴミゴミ感満載の街並みです。

車が通れない路地・密集した住宅と、下町らしさあふれる街ですが、ここにイトーヨーカ堂西新井店がありました。幹線道路に面しておらず、車が入りにくい駐車場。恐らく、イトーヨーカ堂がまだ大企業じゃなかった頃に建ったのだと思います。

そんな西新井店ですが、今は低価格業態の「ザ・プライス」に看板が付け替わっています。イトーヨーカ堂の新業態として注目を集めたお店です。(写真1)

店内は、洗練されていない内装・こだわりの見られない品揃えと、ちょっとした地方の食品スーパーのイメージです。

この新業態への移行のちょっと前に、西新井駅近くにショッピングセンターが開店しました。なんと、イトーヨーカ堂系列の「アリオ」で、キーテナントは当然イトーヨーカ堂です。西新井店の至近に新店舗?既存店は閉店なのか?と憶測を呼びましたが、新業態で生き残らせたということなのですね。

さて、新しくできた「アリオ」(写真2)。洗練された外観&内装、駅近&幹線道路からの入りやすさなど、従来の西新井のイメージを一新するお店です。日清紡の大きな工場跡地の再開発なので、平成時代らしい街並みになるわけです。レオナルドディカプリオもテレビで「ニシアライ」とCMするわけです。

そんなわけで新旧が隣接する街になった西新井。その象徴でもあるザ・プライスとアリオのご紹介でした。

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『日本三文オペラ』

1月に『貧民の帝都』を読んだときから読み直したいと思っていた本です。

現在の大阪城公園駅辺りに戦後発生した「泥棒部落」が小説の舞台です。

まさしく底辺に追い込まれた人間たちの汚くエネルギッシュな生きざまが描写されています。えげつないなあ、というのが感想。生活の様もえげつなければ、描写もえげつない。

この小説が書かれたのは昭和34年。ずいぶんと昔のことに感じますが、私が生まれる「たった」13年前のことでしかありません。開高健が実際に泥棒部落を訪ねて執筆しているのですから、誇張があるにせよこの時代の大阪にこんな場所があったのです。驚かざるをえません。

日本三文オペラ / 開高健 / 新潮文庫 /ISBN9784101128023

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2009.05.06

『でんしゃはうたう』

電車好きの息子に買って帰ってきた絵本です。

電車の先頭車両、運転席の後ろで車窓を眺めているという設定で、ひたすら景色と擬音です。

「ねん ねん ねん ねん ごごだだっだだ」なんて擬音です。どう読んでいいのやら。妻は「編集者に電話して、音読してもらおうよ」とまで言っています。

モデルは京王線です。多摩都市モノレールっぽいものも登場し、たぶん最終ページは府中駅です。

でんしゃはうたう 幼児絵本ふしぎなたねシリーズ / 三宮 麻由子 / 福音館書店 / ISBN : 978-4-8340-2398-5

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2009.05.04

はるひ野から諏訪永山団地方面へのルート

はるひ野から諏訪永山方面へ歩くルートを教えてほしいというご希望をたまわりましたので、地図を掲載します。

基本ルートは、西谷戸から瓜生黒川往還を歩くルートだと思います。

未舗装路がそこそこあり、歩きにくいという場合は、未舗装路の距離を短くした、さくらの広場を抜けるルートはいかがでしょうか。でも、尾根幹の歩道を歩く距離が長くなり、ちょっと憂鬱かもしれません。

景色をもっと楽しみながらということだと、海道ひだまり公園から瓜生黒川往還に入るという手があります。でも、未舗装路の距離が長くなるのでご注意ください。

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鯉のぼり・大凧

ぽっかり予定の空いた5月4日、FCYCLEで呼びかけのあったオフ会に参加することに。

オフ会のタイトルは「相模の大凧祭り見学ポタ」です。

町田駅集合→境川遡上→尾根緑道→橋本五叉路→相模川左岸→高田橋の手前。
たくさんの鯉のぼりが、相模川上空をはためいています。川幅も大きいだけに、なかなかのスケールです。
鯉のぼり・大凧
参考…いい~さがみはら

ここから三段の滝下広場とのんびり走り、ここで昼食。下流方向に凧が上がっているのがチラッと見えます。

昼食後、下流方向に行くと、8間の大凧が回収作業の途中でした。聞くところによると、上げるのに失敗して破損、これから修理するとのことでした。

ここでは3間の大凧が上げられました。

さらに下流へ。下磯辺・新戸では8間の大凧が上がっていました。40坪ほどの大きさとのことで、相当な迫力です。

鯉のぼり・大凧

相模川の崖線にある座間の湧水地をいくつか訪ね、帰路につきます。相武台前→相模大野あたりは、地元参加者の案内によってずいぶんと裏道を引き回されました。町田から、東京方面に帰る人の案内のためにいったん南多摩駅(是政橋手前)まで案内し、連光寺坂を登って帰宅。連光寺坂は5分55秒と、疲れているにも関わらずいつもよりいいタイム。

まる一日走って、85km。連光寺坂を除いてはすっかりポタリングモードでした。

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2009.05.03

定額給付金がやってきた

定額給付金がやってきた
川崎市役所から、定額給付金の申請書が届きました。

住宅ローン減税の関係で国への所得税を払っていない身ではありますが、せっかくの給付なのでありがたく頂戴しましょう。

そんなわけで、免許証とキャッシュカードのコピーを取り、早速投函。

64,000円と、馬鹿にはできない金額の臨時収入です。…でも、景気悪化の減給分も埋まらないところが寂しい(;_;)

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