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2009.06.16

聖蹟桜ヶ丘

飲み会帰り、新宿で電車に座ったら、次の瞬間、聖蹟桜ヶ丘でした。

現在、多摩センター行きのバスに乗車中。

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コメント

以前からこの駅名、気になっていたので由来を調べてみました。

「駅開設当時の「関戸」は駅所在地の地名から。現在の「聖蹟桜ヶ丘」は、駅周辺が桜の名所であることに由来する地名「桜ヶ丘」と明治天皇の御狩場が近くにあったことに由来する「聖蹟」をあわせたものである。」


むぅ。


「聖蹟」というからには、何か古代宗教上の重要な意味を持つ何かが出土したとか
そういう意味だと思ってた
どうやらまぐの「期待しすぎ」だったようだ、残念。

投稿: まぐ | 2009.06.17 00:48

WIKIPEDIAの「京王電鉄」を見ると、次のような記述がありますね。
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後の1937年(昭和12年)2月に資本系列が森村財閥から大日本電力(甲州財閥)に移る。そのため、甲州財閥の穴水熊雄が社長に就任し、沿線の乗客誘致政策が積極化することとなる。具体的には駅名の改称であり、例を挙げるならば、京王車庫前駅→桜上水駅・上高井戸駅→芦花公園駅・多磨駅→多磨霊園駅・関戸駅→聖蹟桜ヶ丘駅・百草駅→百草園駅・高幡駅→高幡不動駅・多摩川原駅→京王多摩川駅、など観光地であることを強調する駅名にしている。これらの駅名は、観光地駅としての地位についてはともかく、現在まで引き継がれ親しまれていることから、これらの施策には一定の先見の明があったと考えられる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/京王電鉄
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関戸の「聖蹟桜ヶ丘」改名は、かなり強引と思われます。この「聖蹟」は関戸の隣村の連光寺だし。

投稿: くろかわポタリング研究所 | 2009.06.17 22:32

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