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2009.09.30

荒川下流河川敷利用ルール

荒川下流河川敷利用ルール
10月1日から、荒川下流河川敷(笹目橋〜河口)で「利用ルール」が定められます。

特にマナーの問題が目につくバーベキュー等についてがメインっぽいですが、ルールの項目のひとつに自転車のことがあります。

自転車は時速20キロメートル以下で走行と新聞には書かれています。

これで、荒川下流でのロードの練習は実質禁止です。20km/hとなると、相当な徐行です。笹目橋から河口まで1時間半かけて走れということですから。

今回は荒川ですが、この記事が出ていたのは日経新聞神奈川面。特に気にしているのが、多摩川右岸の川崎市内部分です。

多摩川もロードレーサー禁止になる日が近いのかもしれません。

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2009.09.29

新宿WEバス

新宿WEバス
新宿WEバス
新宿駅周辺を周回する「新宿WEバス」というのができたようです。基本的に徒歩圏を走るルートですが、バスに乗車してみました。

13時に小田急百貨店本館前を出発予定のバスに乗り込みます。(写真1) WEバス専用塗装です。運行請負は京王バス。運賃は100円、PASMO利用可です。

ちょっと小型のバス。驚いたのは、天井に窓が付いていること。(写真2) 高層ビルもちゃんと見れるという、新宿観光への配慮かな。モニターも二つ搭載され、片側が運行情報、もう片側が広告です。伊勢丹、新宿テラスシティ(小田急グループ)、京王グループ、高島屋がスポンサー。って、新宿地区の百貨店総出ですね。

13時に乗客5人を乗せて出発。西口ロータリーをぐるっと回って青梅街道、ガードをくぐって歌舞伎町です。よく歩く道ですが、バスに乗ると景色が新鮮。

新宿三丁目から甲州街道にまわり、跨線橋。その次が「角筈二丁目」というバス停名で驚きました。古い地名がバス停に残っているんですね。

ワシントンホテル、都庁第一本庁舎の順に停車。ここまでで所要22分。そしたら「時間調整で13時30分出発」とのこと。そのまま乗っていると昼休みが終わってしまうので、都庁から歩いて事務所に戻りました。

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高速道路の役割

夏の選挙のあと、高速道路無料化の是非があちらこちらで言われています。

高速道路って、どんな役割を担っているんだろう?

利用者にとっては、お金が掛かる代わりに目的地に早く着くことができる、費用と時間のトレードオフができるしゅだんです。雑誌記事では、この面をもって受益者負担や地域振興を論じているものが多いと感じます。

社会的にはどうか。高速道路って、生活道路に長距離交通が流入しないように存在しているのではとの私見です。長距離トラックが大山街道や甲州街道に列を成して走っているのは沿道地域に迷惑だし、環境にもよくありません。

社会的な視点で見て、長距離交通は長距離用に整備された設備を使うのがメリットがあります。

高い高速代を敬遠して長距離トラックが一般道を走る事例をマスコミなどで目にします。一般道を運転するのは非常に疲労が蓄積するし、長時間労働にもつながりかねず、危険度が増します。燃料もたくさん使います。この事態はよくなくて、高速代は長距離トラックが乗りたい程度に安くあるべきと思います。

しかし、最近の1000円高速は無駄に乗用車を呼び込み過ぎている面があるのは多くの方が体感されているのではないでしょうか。安すぎても、ダメなんですねぇ。じゃ、どんな課金制度がいいのかの設計は一番難しいところ。

受益者負担の議論にちょっと戻ります。高速道路を使わずに一般道を使っても、道路を使用していることにはかわりません。一般道だって作るのにお金がかかります。でも、目に見えてお金を取っているのは高速道路だけで、不均衡を感じてしまいます。こういうことを言うと、ガソリン税も自動車税も重量税も払わず道路で遊んでいる自転車乗りの立場は…。道路を「使わせてもらっている」謙虚な気持ちで走ることを心掛けます。

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2009.09.27

汁守神社の秋祭り


今日は汁守神社の秋祭りでした。

Simgp0621

年々人口が増えているはるひ野を含む黒川地区ですので、秋祭りもどんどん盛大になります。参加する子どもたちの人数も、どんどん多くなります。そんなわけでか、今年から太鼓を子どもたちが引っ張ることになりました。

朝の汁守神社境内でのお払いを終えたあとは、太鼓・神輿・囃子の隊列が黒川上地区のほうに練り歩きます。田園風景に子どもたちの隊列というのが、なかなか素晴らしい。黒川ならではの光景です。黒川の誇りですね。

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農協倉庫と橋場交差点で休憩、午前中いっぱいかかって神社の階段下に神輿が戻ってきます。そうしたら、休憩タイム。境内の出店も今年からはさらに増えているので、子どもたちのお楽しみタイム。境内は人で溢れています。出店を運営している子ども会の人たちも、次々と来るお客さんにてんやわんやです。

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午後は、鶴川街道から黒川下地区を抜け、はるひ野へ巡航。坂道もある難コースですが、子供たちは頑張って太鼓を引きました。

写真ははるひ野一丁目の「黒川のぞみ公園」で休憩する隊列の様子です。

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子どもたちが参加して盛り上がる汁守神社のお祭り。タイヘンな面もありますが、充実した地域の行事となりました。


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2009.09.25

秋冬の朝サイには灯火類

秋冬の朝サイには灯火類
秋分の日が過ぎて、朝が明けるのがだんだん遅くなってきています。

5時に起床し、5時30分から朝のサイクリングに出かける日々。起床の時はまだ外は真っ暗、出発の時にはようやく明るくなってきているというのが、この季節の状況です。

あと一週間もすれば出発時も暗くなるのではと思い、自転車の灯火類を充実させました。

前照灯は、今まではハロゲンライトをハンドルにマウントし、LED×2灯の小型ライトをヘルメットに装着していたのですが、新たにハンドルマウントの高輝度LED×3灯の小型ライトを導入しました。ハロゲンを点灯、LED二つを点滅で、かなり被視認性がよくなることを期待です。(写真)

後方も、ヘルメットに小型赤色ライト、サドルバックとシートステーにそれぞれ3灯LEDを装着。いずれも点滅させることで、高い被視認性を確保できそうです。

高輝度3灯LEDライトは「前照灯」として使えるとのことなので、夜に走るつもりではないときの普段持ちは大きなハロゲンライトではなく小型のこちらを持つことで済みそう。ちょっとした軽量化です。

さて、夜間のサイクリングです。いくら灯火類を充実させたところで危険度が高いことには変わりありません。安全運転を心掛けていきましょう。

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2009.09.24

新しいランド坂を登ってみる

昨日に家族でよみうりランドに行ったときに、京王よみうりらんど駅前から左に坂を登る道が新設されていることに気付きました。

ということで、今朝はこれを登ってきました。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

この坂、最初にぐんぐん登って、途中のジャイアンツ室内練習場からはなだらかというコース設定。けいゆう病院前でランド坂に合流です。

途中の登坂が700m、そのあとの緩いアップダウンが700mというコース設定です。

京王電鉄の「街はぴ」によると、この坂道は「よみうりV通り」というそうです。

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2009.09.21

尾根緑道を全部走ってみる

尾根緑道を全部走ってみようと思い立ちました。

まずは自宅を出発して汁守神社→橋場→いずみ浄苑→真光寺→飯守神社→下堤→小野路五反田→日本ろう話→図師半沢→日大三高前→図師大橋。

パンステージエピソードで休憩。今日は補給でなくしっかり朝食を摂ります。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

ここから町田室内プール前を通り、尾根緑道。散歩の人がちらほら。車道区間は、ちょっと頑張って走ります。尾根幹手前のトイレ前からは車道がなくなるので、ここから歩道をのんびりポタリングモードで。森林の中をサイクリングで気持ちいいです。

鑓水給水塔から先が、走ったことがない部分。そのままスーと走ると、どうも谷に下りていくようで「尾根」緑道の雰囲気ではありません。立ち止まって近くの看板を見ると、都市公団造成の際の遊歩道を辿っているようでした。

鑓水中学南側の一帯は一時造成だけ済んでいて未利用です。なんだか、昔のセンター北周辺を思い出す光景。

鑓水給水塔まで戻り、尾根緑道に復帰。荒野の中に突然現れる多摩美術大学に圧倒されつつのんびりと坂を下ると、国道16号線にあたり、尾根緑道は終了。終点だからといってなにか特別なことがあるわけでもなく、普通に、歩道の終了です。

090922_075401

出てきたところは鑓水交差点の近く。「柚木街道」という道があることがわかり、きっと野猿街道に出るに違いないと思い柚木街道を下ります。広くてなだらかな下り坂。でも信号機間隔が比較的短くて速度はあまり出ません。講習安全週間で警官だらけですし。

下柚木のコンビニで一旦休憩。堀ノ内で多摩ニュータウン通りに乗り換え、多摩センターから上ノ根大通りを通って尾根幹→帰宅です。

約39km。比較的のんびりとしたルートで2時間を走れました。

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2009.09.20

『「自転車」が熱い!』

週刊ダイヤモンドの特集記事です。(「団地」に引き続き買ってしまいました)

経済誌に特集を組まれるほど自転車がブームになっているんだなと感心してしまいます。

自転車雑誌でないメディアで取り上げる「自転車」は当然内容が物足りなく感じますが、周囲にどう見られているかを知るいい機会になります。

この特集のテーマは
・自転車通勤
・放置自転車
・ロードレーサー/ママチャリのマナー
といったところでしょうか。

自転車通勤の無理ない距離は15kmが目安だそうです。新宿からはるひ野は25kmあるので、やや遠すぎるようです。

最近特に話題になるマナー。はるひ野・若葉台周辺でも信号無視などをするロードレーサーを見かけることもあり、気になるところです。ロードレーサーのマナーについては記事中は悪意を持って誇大に書かれている気がしなくもないのですが、これが世間が見る目なんでしょう。道路を使って遊ばせてもらっている謙虚さを持ちつつ、いいマナーで乗りたいですね。

週刊ダイヤモンド2009年9月26日号

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日暮里・舎人ライナー

シルバーウィークの初日だった土曜日。
・妻の実家に行きたい
・靴を買いに行きたい
・いっぱい乗換したい(息子の不思議な要望)
という用事をこなすべく行動です。

小田急に乗り新宿まで。本線の急行が混んできてベビーカーが邪魔になってきたので経堂で各駅停車に乗換もし、乗換をしたい息子の要望は叶えたかな。

小田急ハルクで妻と私のスニーカーを物色。コンセプトが明確でなく物色しているので、B1階のウォーキングシューズ売場と2階のスニーカー売場をウロウロ。だんだん息子に飽きられ「もう靴買うなんてイヤだ!」と言われる始末。なんとかなだめつつ、妻と私の靴を購入しました。ちなみに私の靴はトレイルラン(山道を走る)用の靴だそうで…最近そういう遊びが流行っているのは知っていましたが、そういう激しい遊び、僕は手を出しそうもないなあ。

小田急の本館に移動して、屋上で休憩兼食事。ここは公園みたいな遊具があり、息子はここでリフレッシュです。おかげで、午後の息子と娘の靴選びはグズられずにすみました。

新宿からも電車の旅。山手線先頭に乗り込み、日暮里まで。山手線はいろんなものをアンダーパスしていて、先頭で見ているのはなかなか楽しいですね。日暮里駅は東北新幹線のトンネル入口というのも、なかなか興味を引きますが、息子は力尽きて昼寝に突入。

日暮里で、日暮里・舎人ライナーに乗換。ここでも先頭席に。自動運転で運転手がいないため、本当に車両の先頭に座れます。アップダウンの激しい路線なので、ジェットコースター気分を味わえます。荒川と中央環状線を一気に越える扇大橋は、特に見どころです。これには息子も大興奮で、一気に眠気が吹き飛んだようです。

高野駅下車。タクシー乗場に行くもタクシーは待っていません。はるひ野駅みたいだと思いつつ、近くの幹線道路でタクシーを掴まえ、ようやく妻の実家へ。

長かった…

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2009.09.18

朝サイ 鶴川平和台

今朝の朝サイは、風の谷裏の尾根に登ってみることにしました。

黒川分校→常念寺→風の谷のルート。風の谷辺りでは朝焼けを背に走る爽快さを味わえます。

風の谷からは尾根沿いに南下。整備された宅地に出ます。日本政策投資銀行グランドなどあり、鶴川平和台に出てきたようです。平和台を含め片平川〜真光寺川の間の尾根はあまり探索したことのない地域。実はどの辺を走っているのか見当がついていませんでした。

鶴川二小から鶴川街道に出、鶴川団地を抜けて走ります。鶴川団地は6室×5層の羊羮型住宅棟の集合で、懐かしい風情があります。三和のミニ店舗があるのを初めて知りました。

和光学園前→真光寺十字路→真光寺公園を経て帰宅。約11kmでした。

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2009.09.17

鳩山首相っぽくモスバーガー

新聞の朝刊には、首相動静コーナーがあります。日経では「首相官邸」というタイトルになっています。

衆院選後、首相動静コーナーの横に「鳩山代表の一日」というコーナーが臨時で立ち上がっていました。今朝の朝刊が最終です。

このコーナーで、ちょっと気になることがありました。

9月9日と9月15日の鳩山代表動静に「モスバーガー洗足池店」が登場します。いずれも、けっこう夜遅くなってから。しかも夕食ではなく「買い物」と記されています。鳩山由紀夫氏、モスバーガーをテイクアウトして自宅で食べるのがお好き?

そんなわけでモスバーガーが食べたくなったのですが、仕事を抜け出して洗足池に行くわけには行かず、会社の近くの新宿西口店に向かいます。鳩山代表動静では鳩山由紀夫が頼んだメニューがわからないので、twitterで勧められた「チキン南蛮バーガー」を頂きます。このメニュー、東国原知事も起用しての大売出し中なのですね。

甘めのソースがモスらしいしっかりしたキャベツに合って、なかなかおいしかったです。

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洗足池店は、googleストリートビューで行ったつもりになりましょう。

大きな地図で見る

鳩山代表動静 9月9日(毎日新聞)
鳩山代表動静 9月15日(毎日新聞)

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2009.09.16

多摩ニュータウン横断的朝サイ

多摩ニュータウンは、北に「多摩ニュータウン通り」南に「南多摩尾根幹線」という大きな道路があり、その間に団地やらマンションやら戸建て住宅やらがあるというのが、私が持っている漠然としたイメージです。

その、多摩NT通りと尾根幹の間の道を使って多摩ニュータウンを横断しようというのが、今朝のコンセプト。

多摩東公園→馬引沢第三公園→諏訪の谷通り→諏訪けやき坂→永山けやき坂→永山さくら通り→鎌倉街道を横断→貝取山通り→貝取公園通り→豊ヶ丘中通り→落合南通り→奈良原公園裏→メタセコイヤ通り→鶴牧西公園裏→唐木田駅。

多摩ニュータウンのたっぷりの緑と、ゆったりした空間、住宅地ならではののんびりとした朝の時間を味わえるなかなか楽しいコースでした。いくつもの谷戸と横切ることになるはずなので坂がもっと多いと思っていたのですが、それほどでもなかったです。ポタリングとして十分に楽しめるコースでした。

唐木田駅からはやや飛ばして尾根幹を東に帰宅。

17kmを50分という、ちょっと中途半端な朝サイでした。


▲ ALPSLAB ROUTEがお休みなので、猛レースを貼ってみました。

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2009.09.14

多摩川オフ

日曜日は多摩川オフの日でした。

直前に起案のあった「多摩丘陵隊」。今回はコースメーカーが千葉のブルベに参加のため、ベーシックな「兎練ハーフ」を辿ることに。

生田スタジオ、七国峠、天神坂などは余裕でクリア。順調順調。でも、駒沢女子大裏や高勝寺坂では脚が痙攣息もゼエゼエで、体が限界を訴えます。

黒川東地区を抜け、黒川のスリーエフで休憩。どら焼きとコーヒー牛乳というかなり玄人好みなメニューで補給します。

ここからは、兎練ハーフコースからちょっとだけ逸れ、セレサモス前→はるひ野よこみねトンネル→稲城台病院→東部地蔵→連光寺坂上→向ノ丘→新大栗橋。「兎練コースに忠実に走りたい」メンバー一人も、結局新大栗橋で追いつきます。

ここから関戸城址への登り。途中合流のメンバーに抜かされます。シングルスピードの自転車で。でも、その後このシングルスピードの自転車はパンク、メンバーからメンテ道具を渡されるも入っていたのは20インチのチューブという憂き目にあったそうです。

そんなトラブルもあり、百草園で後続待ちをしているうちに時間切れになってしまい、いろは坂を端折って府中四谷橋から多摩川サイクリングロードに。郷土の森までの河原で昼食です。

昼食会場は人がたくさん。知らないメンバーも増えてきています。と、突然、自己紹介タイムが始まりました。いつもは二子玉川の集合地点だけでやるのですが、ここでやるってことは途中合流の人が多いんでしょうね。

1時半頃に昼食会場を離脱。9月27日の汁守神社の秋祭りの際の露店出店に向けて試作を若葉台公園バーベキュー広場で行っていると聞いていたので、ちょっと覗きに。ちょうど、うまく出来上がったものが完成したところでした。ここまでくるのに試行錯誤があり失敗作もかなりできてしまったようですが、そこの苦労はまったく見ることなく終わりました。

自宅へ戻り、しばし休憩。夜は町内の寄合いに参加。神社の秋祭りはたくさんの人の努力で成り立っているんだなと感じます。9月27日の秋祭りが安全に楽しく執り行われることを期待しています。

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2009.09.11

晴れた休日を、ただだらだらと。

晴れた休日を、ただだらだらと。
木曜日はお休みでした。

連日の残業がたたり、朝寝坊。息子を幼稚園に送るギリギリの行程で家庭内が回ります。半年前までは、この程度の勤務時間は残業と認識しないくらいだったのですが、今は翌日に繰越してしまいます…

息子を幼稚園に送り出したあとは、妻が美容院へ。娘の面倒を僕が見なきゃいけないので、娘を連れて散歩に出掛けます。

天気がいいので自転車で遠出したいところですが、娘の面倒を見ながらだとそうはいきません。そんなわけで、ベビーカーを押してお気に入りの「海道ひだまり公園」へ。この公園はカイド谷戸に面した斜面にあり、黒川上の里山が見下ろせる景色がいい公園です。天気がいいので、なおさら。

娘を滑り台で遊ばせ、手を引いて草原を歩かせたりして時間を過ごします。草原にはバッタが増えてきましたね。立派なアゲハチョウも見かけました。

妻から「美容院終わった」との連絡が入り、帰宅。家事などを少しこなして昼食です。

午後は、息子を幼稚園で引き取ってそのまま水泳教室に連れていくという用事。幼稚園終了が2時、移動20分、水泳教室開始が3時15分。その他ロスタイムを引いても30〜40分の余り時間が出てしまうのが何とかならないかなあと思いつつ、スポーツクラブ内をウロウロ。

水泳教室が始まり息子の練習の様子を眺めているも、あれは練習ではないですね。ただの水遊び。よく考えてみると、そもそも息子は水泳教室に通う意義を理解しておらず、目標もありません。何かを頑張ればワッペンがもらえる(昇級する)ってこともわかってないわけだし。

帰宅後は、まだ5時半にも関わらず息子が就寝。ただの水遊びでも疲れるようです。それでも息子のリクエストであった焼そば(そばがないのでスパゲッティを茹でて、焼いた)を食べ、休日終了。

いい季節のいい天気なのに、何もしなかったような休日でしたが、振り返って書き出してみると、そこそこな休日かな。

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2009.09.09

皆中稲荷

皆中稲荷
皆中稲荷
高田馬場まで歩いたときに、途中で気になった神社を目的地に歩きました。

百人町の皆中稲荷です。

大久保通り沿い、大久保駅と新大久保駅の間にあります。

都会にあるちっぽけな神社ですが、境内が細長いのが気になります。境内=参道みたいな。

途中に絵馬掛けがあったので見てみると、宝くじの願掛けが多い。なんで?と思ったら「皆中」が「みなあたる」なのですね。

帰路は歌舞伎町方面から。座り込む女の子に絡むおっさんなど、歌舞伎町らしい光景を見ながら事務所へ戻りました。

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2009.09.08

鶴川四丁目から大蔵

鶴川四丁目から大蔵
鶴川四丁目の新聞店に用事があったので、今朝の朝サイは鶴川方面。

セレサモス→橋場→いずみ浄苑→真光寺十字路→和光前→鶴川四丁目。

とりあえず用事は済んだのでどこを走ろうかなと思ったところ、交差点右方に見える景色にピンと来たので、そちらに。案の定、崖線でした。そして、狭い下り坂。切通になっていていい雰囲気です。(写真:暗くてわかりにくい…)

降りたところは、芝溝街道の大蔵を過ぎた辺り。鶴川駅前から鶴川街道で帰宅しました。

大して遠くない場所だと思っていたのですが、結局40分かかりました。約13kmです。

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2009.09.06

尾根緑道、など。

尾根緑道、など。
久しぶりに朝サイ。今日は遅番なので、多少時間に余裕があります。

しばらくサボっていたせいですっかり空気圧が下がったタイヤに空気を入れ、5時半に出発。

セレサモス→国士舘→恵泉女学院→ショパン坂→小野神社→ろう話学校→松下谷戸→結道→日大三高→図師大橋(パンステージエピソード)。

結道では「かかし祭り」が華やか。(写真)

日大三高の坂は、ダンシングも取り入れ調子よく登れたかな。

エピソード着がちょうど6時。まだテーブルすら並んでいない状態で、一番客になりました。「エピソードあんぱん」を購入。168円と高額なあんぱんですが、ソフトな口当たりのつぶあんがズッシリ入っていて補給にぴったりです。

図師大橋→室内プール→尾根緑道。尾根緑道は早朝から散歩の人が多く、ロードレーサーものんびりペースで走ることになります。のんびりなので、アップダウンも快適。たまに見える景色が素敵。

このまま小山内裏公園を縦断し、鑓水団地横を抜けて尾根幹に戻ります。団地群を見て、ここまで多摩ニュータウンなんだなと感じます。

7時に帰宅予定だったのが、南多摩斎場交差点で既に6時50分。少々急ぎ気味に走り、7時10分に帰宅です。

約33km。出勤前のサイクリングにしては、よく走った。

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2009.09.05

今日は草抜きの日

今日は草抜きデーでした。

朝8時から、はるひ野町内会の町内清掃。私は町内会には参加していませんが、たまには町内のイベントに参加。道路脇の植え込みの除草を頑張ります。昨夜に雨が降ったため草は抜きやすいけど、軍手はドロドロ。

9時に町内会の戦線から離脱し、今度は子供会の公園清掃に参加。植え込みの奥の方の雑草抜きなど。

公園に柳の木が植えてあるのですが、枝が地面近くにまで下りてきていました。思い切って剪定。見晴らしをよくしてみました。ただの近所の人だったら器物損壊っぽい作業ですが、公園協議会だから許される?

実は、柳の剪定には訳があります。安全な公園は、死角がないこと。保護者から子供の遊ぶ様子がよく把握できるし、不審者が入り込む機会を減らすこともできます。

でも、剪定を進めると、緑が減っていきます。でも、これは谷ツ公園や緑茶帯にお任せするべきなのでしょうか。

そういえば今日は谷ツ公園の開放日だった…清掃のあと昼寝しちゃったので、行けずじまいでした。残念。

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2009.09.03

高田馬場駅まで歩く

高田馬場駅まで歩く
高田馬場駅まで歩く
先日に歩ききれなかった、職場→高田馬場駅にリトライです。

今回はEZナビウォーク検索での最短距離を歩きます。基本的に線路沿いの味気のないコース。

新大久保〜高田馬場間は、西戸山公園などがあり、比較的広い空間。西戸山タワーホームズの高層建築には圧倒されます。

約3kmを30分で歩きました。

写真1:高田馬場駅入口
写真2:山手線ホームから見る西武線

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2009.09.01

『ニッポンの団地』

週刊ダイヤモンド誌の特集です。

千里ニュータウンや多摩ニュータウンの高齢化、戸山団地の限界集落化など、「団地」という言葉がネガティブに捉えられることが多い気がします。一方で「団地萌え」など団地に興味を示す空気もあります。

記事では、日本の住宅政策における団地建設の経緯と、団地購入における金銭的な利点を掲載しています。経済誌らしい取り上げ方です。

写真掲載されている団地のなかで、スキップフロア(2〜4階毎にのみエレベータが止まる仕様)の模様が美しいですね。弟が関西地方でスキップフロアのマンションに住んでいますが、そういう視点で建物を眺めたことはないなあ。(弟が住むのは山の斜面を大々的に造成して高層マンションを次々に建てている民間分譲マンション。一般的に団地とは言われませんが、巨大建物が林立する景観には圧倒されます。)


ちょっと、私と団地について。

中学生の頃の引越で、公営住宅に隣接した戸建に。家は隣接する団地をメイン商圏とする酒販店で、私もよくビールケースを持って団地の5階まで階段を登ったものです。団地は、30戸の羊羮型が9棟並ぶもので、あの「30戸羊羮型」が団地だと長い間思い込んでいました。

25才の時に転勤で会社の寮に入り、28才のときに廃寮。そのとき、公団賃貸住宅を社宅扱いにして住みました。「港北ニュータウンビュープラザセンター北団地」という1995年(くらい)築の団地。10階くらいある高層住宅だし、エレベーターもちゃんとあるし、浴室乾燥まである立派な設備。ちょっと団地の概念が変わりました。周辺環境のよさもあり、団地の住みやすさに惚れました。南面が全面ベランダではなく、半地部分にも居室が続く風変わりなレイアウトも面白かった。

結婚を期に新宿に通いやすい場所にマンションを買うことになりましたが「UR」開発地の魅力から離れるのも寂しく思っていたところ、UR主体での開発地を見つけ、団地ではないものの、はるひ野に住んでいます。

近隣には、多摩線開通前から存在する平尾団地や、高度成長期を代表する住宅地「諏訪団地」「永山団地」もあります。これからの人生も、微妙に団地の存在を気にしながら生きて行くことになりそうです。

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