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2009.11.29

フレスポ若葉台EAST

フレスポ若葉台EAST
フレスポ若葉台EAST
11月27日にオープンした「フレスポ若葉台EAST」に、3日目の今日、行ってきました。

写真1は、若葉台駅北口から見たフレスポです。駅を降りた駅前の景色がようやく駅前らしくなってきました。

息子の目的地「モグモクドーナッツファクトリー」へ。30分ほどの行列なので、私だけ行列に参加。息子たちはミネルバ(幼児向け英会話教室)のお姉さんに風船で遊んでもらって時間つぶし。

比較的暖かかったので、駅の見えるテラスでドーナッツをいただきます。水平視線に駅や電車が見え、その奥には黒川東の農地や山林が見える、私好みの景色(写真2)。このテラス脇には「フードパーク若葉台」というものも出来る(12月中旬)ということなので、小春日和にはテラスでのんびりの時間が楽しめそうです。なおこのテラス、ロイヤルパークの東側まで小路が続いていて、いい散歩道にもなっています。

NTTドコモでさらに風船をもらい、風船だらけで若葉台図書館に行くことになってしまいました。若葉台図書館の幼児絵本コーナー(小上がりになっている)は床暖房で心地よかったです。

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2009.11.28

ナビィとかまど

新宿のルミネエストにある「ナビィとかまど」というお店が、ビル管理をしているルミネと立ち退き問題で揉めていると、ツイッターのタイムラインにいくつかつぶやきがありました。

ルミネ側は賃貸契約は2009年10月末までと主張し、ナビィ側は賃貸契約が2011年10月末までと主張している揉め事です。

職場から近い場所での事件ですので、今日の昼休みに「現場」を見に行ってきました。

場所はルミネエスト(新宿ステーションビル)の7階の飲食店フロアです。ここに沖縄料理店「ナビィとかまど」があります。お店の構えを見る限りではビルと揉めている雰囲気はなく、普通に営業していました。宴会の予約を受けるビラも店前に置かれていました。

しかし、ビルの案内表示を見ると状況が良くないことがわかります。フロア案内にはわざわざ目隠しシールが貼られお店があることが意図的に隠されています。エレベーター横に置かれている小冊子「RESTAURANT GUIDE」(2009年8月発行と思われる)にもわざわざシールが貼られ小冊子上から抹消されています。

店子が居座り、大家が強引に追い出しにかかっている構図が読み取れます。

実はニュースで気になっていたのが、ルミネがナビィに売上支払いを凍結したこと。ナビィの売上はいったんルミネに納金され、賃料その他を差っ引いてナビィに返す仕組みだったそうです。ここが気になりました。お客さんが支払ったお金はルミネに払ったのかナビィに払ったのかが、ルミネの措置の是非に大きく関わると感じました。

ナビィは食事のお店で、弁当を食べてきた私には入りづらい。そんなわけでよく似たトラブルを抱える地下1階の飲食店「ベルク」を覗いてみました…カウンターには行列ができていて昼休み時間内にコーヒーを飲み切るのは困難と、出直しを決意です。

終業後、再度ベルクへ。カウンターの行列を並び黒ビールと生ハムを注文、PASMOで決済。レシートがもらえるかなと思ったのですが、もらえずでした。レシートをお客さんに渡す習慣はないようですね。

でも、レジのジャーナルを見ていたら、ロゴがベルクのものではなくルミネのものでした。私が払ったビール代は、ルミネに支払われています。

ナビィも同様だとすると、ナビィはルミネの「店子」ではなく、納入業者扱いになるのでは?との疑問。そうすると、ナビィはお金を返してもらえないのではなく、納入代金の支払いを受けれないということになってしまいます。ルミネにとっては、頼みもしないものを勝手に納入されても代金を支払えるかってところでしょうか。

このビルが新宿ステーションビルからルミネエストに変わったとき(JR東日本がビルを買収したとき)に各テナントとどのような契約を交わしていたのか、とても気になります。ステーションビルにいたテナントがみんな毎年2割のテナントを入れ替える方針のルミネに付いていけるとは思えないので。

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2009.11.27

『ヒトラーの経済政策』

第二次世界大戦前のドイツ政権ナチスのとった経済政策を絶賛する本です。

思い切った需要喚起と雇用拡大政策、かなり強引な貿易政策など、一般的に「そんなぁ」と思われる政策を、国民の支持の下にやり遂げてしまうナチスの手腕は見ものです。絶望の淵にあったドイツを、なんとか普通の国に立ち直らせかけたのですからさすがです。

国民の窮状に合わせてうまく人気を取った政策で、それこそ当時の「ドイツ人」には喜ばれたのではないでしょうか。

歴史ある政党でない分、小回りが利いて成し遂げることができた政策たちではないでしょうか。国民の人気に乗じてさらに人気を取れる政策をどんどん実行する…なんだか最近の日本に似ていないでもありません。

ここで注意すべきは、当時のナチスの政策がユダヤの犠牲のもとに存在したということ。さらに東欧諸国も犠牲になりました。これは肝に銘じなければいけません。日本の今後の政策についても、公務員や金融マンの犠牲に成り立つ政策であってはいけないことを、肝に銘じてもらいたいと思っています。

ヒトラーの経済政策─世界恐慌からの奇跡的な復興 / 武田知弘 / 祥伝社新書 / ISBN9784396111519

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2009.11.26

炊飯器を買い換えた

我が家の炊飯器、2001年春に購入したものを使っていました。8年半。

内釜のテフロンが剥げてきたので、内釜だけを購入しようとメーカーに電話。「2001年に製造打ち切りの品番なので、既に在庫がありません。」という残念な回答でした。内釜なんて何の特徴もなさそうなのに他の品番のものを流用できないものなのでしょうか。

仕方がないので、8000円弱の支出をして、新しい炊飯器を購入。廉価版の炊飯器なのでたいして機能は付いていませんが、トリセツに「チーズケーキ」がありました。今まではそのような機能は付いておらず、何度も繰り返し「炊飯」ボタンを押していたのですが(そんなことをしているから内釜が傷むのだ!)、これからは一回の操作でチーズケーキが焼けるようになります。ほんのちょっとだけ便利になります。

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2009.11.24

『同和と銀行』

バブル崩壊後に明るみになった経済事件「飛鳥会事件」を扱った本です。

事件に深く関わった三和銀行担当者へのインタビューを基礎に、首謀者である小西邦彦をたどります。

タイトルにある同和は、ここでは部落解放同盟飛鳥支部(支部長=小西邦彦)と同義であると解釈していいでしょう。しかし、小西は飛鳥支部という顔よりも元暴力団員という経歴を強く活かして世を渡っていった気がします。飛鳥支部は、小西にフロント団体として利用されてしまったのでしょうか。

かのバブル経済において、行政や銀行などの「表の経済」と暴力団などの「裏の経済」の接点にいたのが小西邦彦、そしてインタビューを受けた岡野なのでしょう。そんな「接点」を通し莫大なお金が流れるのには驚きです。

そういう接点から遠いところで平和なサラリーマンをとして歩める人生で、よかった。

同和と銀行 森功 講談社 ISBN97806215688

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2009.11.23

障子の張り替えてみた

障子の張り替えてみた
自宅マンションの和室、ベランダ側はカーテンではなく障子です。

小さい子供がいると当然(?)破られて穴が開いたりするわけで。

どうせすぐまた破られるとしばらく放置していたのですが、だんだん穴から漏れる冷気に耐えられなくなり…妻が子供らを連れて帰省している機会に張り替えに取り掛かりました。

さんを濡らし、古い障子紙をペリペリと剥がします。なかなかすんなりと剥がれで気持ちいい。写真は剥がした障子。

このあと、材料と道具を調達して、張りの作業。糊を水で溶き、刷毛で薄く塗っていく。この作業が一番難しかった。なかなか均等にならない。さんの角に糊が固まったり。

それでもなんとか張り替え作業完了。和室の夜は、少しは暖かくなるかな。

実は、私にとって初めての障子張り替えでした。このマンションも入居して4年半も経つのですが…家に手をかけなさすぎ? かなり突発的に始めてしまったもののうまくでき、ひと安心です。

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2009.11.21

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』

妻が子と帰省ということで、久々に映画館で映画を観ました。

今週末封切りの『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』を選択、新百合ヶ丘でレイト上映を鑑賞です。

無理な納期、深夜残業、ギクシャクした職場、怒鳴るだけの上司、学歴職歴がなく後に退けない自分という崖っぷちの日々をおかしく描いたストーリーです。

働く意義を見いだし、それでもがむしゃらに頑張れるか!崖っぷちの経験が人間をひとまわり大きくするんだ。

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小売は話題性で勝負

小売は話題性で勝負
今日はユニクロの60周年セールがありました。これが、朝6時開店という、ちょっとしたトンデモ企画でした。

11月にセールということも特異なのですが、何と言っても話題をさらったのが「6時」という時間です。twitterの昨日のタイムラインでも、並ぶの並ばないのでユニクロに言及するツイットが目立ちました。

今朝、朝のサイクリングついでに鶴川のユニクロ前を見に行きました。朝5時50分の時点で世田谷通り×鶴川街道の交差点から渋滞が始まっていて、その脇をたくさんの人がぞろぞろと登っていきます。人の行列はコープ横まで約170m続いていました。夜明け前の鶴川街道なのに異様な光景です。

ヒートテックが安いという実利もありますが、明け方に並ぶほどでは…話題のイベントに私も参加した!という心理のほうが大きいような気がします。

消費不況真っ只中の小売業界にあって、うまく話題性を捉えた企画だなあと感心してしまいました。

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2009.11.19

明け方の街の景色

明け方の街の景色
今日は休みなので、少し遅く6時から朝のサイクリングに出発。この季節だとこの時間帯がちょうど日の出の時刻にあたります。

上谷戸大橋から向陽台を抜け、稲城市立病院から連光寺坂、東部地蔵から多摩大裏というマイ定番コースです。

写真は多摩大裏の階段から関戸(聖蹟桜ヶ丘)方面の景色です。携帯の写真ではわかりにくいのですが、多摩川に架かる橋(たぶん府中四谷橋)のライトがきれいでした。

しばらく走った左手にはALSOKのCMで出てくる若葉台の景色もあります。

明け方の街の景色を堪能しながらの、10kmの短いサイクリングです。

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2009.11.17

原町田六丁目トロハチ

原町田六丁目トロハチ
先週、町田で飲む機会があり入った居酒屋、トロハチです。

ベニヤと角材で作った簡素なテーブル(本当はトロ箱を使いたかったそうです)と日本酒のP箱をひっくり返して使っている椅子。わざと安っぽい感じにしている様子。

カセットコンロの上の網に乗せて海鮮ものを焼くのが料理のメインです。ハマグリ、エビ、アワビなど。夫婦ししゃもが絶品でした。特にオス。脂が乗っていて噛む度に肉汁が口の中に広がる…

今日はトロハチで昼食をとりました。刺身定食。マグロ・ハマチ・タコ。タコの吸盤のコリコリがおいしかった。向こうの席では昼間から酒飲んで焼き物をやっている…うらやましいと思いながら、新宿の事務所へ退散です。

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留年踏切の廃止

通っていた大学の近くに、貨物線が走っていました。と言っても、「元貨物線」みたいな線路で、めったに列車は走らないような線路でした。

ごくたまに列車が走るのを見かけることがあるのですが、お座敷列車などの「変な列車」しか見たことがありません。かなり怪しい線路という印象です。その怪しさからか、この線路にかかる踏切につかまると留年するなんてジンクスが学生の間で語られていました。踏切の通称は「留年踏切」です。

写真:Wikipedia

上記写真を見ると、踏切がフェンスで覆われています。なんと、もう列車が来ることはないのですね。これで、留年も激減?

この留年踏切がある線路は、阪和貨物線という線路だそうです。とうとう、この線路が廃止されるそうです。

JR西日本のプレスリリース

阪和貨物線の先の城東貨物線は「おおさか東線」として旅客路線化されたので、続きで阪和貨物線も旅客路線化されると期待していたのですが、実際には逆の結末になってしまいました。

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2009.11.15

若葉台駅前が駅前らしくなってくる

若葉台駅前が駅前らしくなってくる
若葉台駅前が、ここにきて竣工ラッシュです。

先月には稲城市の多目的施設「iプラザ」(図書館・ホール等)のオープンがありました。来春には南口・北口とも大型マンションが竣工予定です。

駅前イメージでインパクトの大きいのが、賃貸マンションのロイヤルパークスと、商業施設フレスポ若葉台EAST(写真)です。再来週に開業が迫っています。

EASTにはすき家やラーメン西海といったファーストフードが入居し、都銀の支店(三井住友銀行若葉台支店)までやって来ます。

いままで若葉台駅は便利なんだけど何かに欠ける、と思っていたものがようやく埋められた、と感じます。いよいよ若葉台も開発・成長のフェーズから成熟のフェーズに移っているところなんだと思います。

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明け方の岡上を走る

明け方の岡上を走る
明け方の岡上を走る
明け方の岡上を走る
晴天の朝サイ。と言っても出発時は日の出前で天気はまだわからない。どこに行こうかなと考え、行ったことのない岡上を目指すことに。

鶴川街道を鶴川駅へ、駅西側の踏切と鶴見川を渡ると岡上地区です。道の下調べをしていないので、とにかく谷戸を通ろうと。写真1は、岡上の谷戸の入口の風景。空が白み始め、野焼きの煙が低くたなびいています。

上黒川と並ぶ川崎市内の農業地域ですが、岡上の方が住宅がたくさん点在しているように感じます。そのまま谷戸を詰めると、東玉川学園との境の幹線道に出ます。少しだけ東に進み、また岡上に入った辺りから見た景色が写真2。視界が広がり総会です。

帰路は真光寺川を遡り、新開橋(真光寺貯水池のすぐ下流)から右に折れて栗平方面を目指します。ここから風の谷幼稚園裏までは心臓破りの激坂。ふと振り返ると、眼下に市街地、正面に丹沢、その後ろには富士山が覗くという素晴らしい景色を見ることができました。(写真3)

約14kmを50分という、ややポタリングなペースでの朝サイでした。

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雨上がりの明治神宮

雨上がりの明治神宮
土曜日は午前中で雨が上がり、お昼にはすっかりいい天気になりました。昼休みは買い物に行くつもりだったのですが急遽予定を変更して散歩に。

コースは、定番の明治神宮境内。代々木駅を過ぎ、北参道から境内に入ります。写真は北参道の守衛所の屋根にで秋を感じてみたところ。

七五三の家族連れが多いですね。着飾る子どもがかわいい。うちも、来年には七五三なのかな?(息子が2006年、娘が2008年生まれ)

神宮境内の木々は冬でも緑濃く繁っているのですが、それでも参道には落葉がたくさんでした。隠れて落葉樹もたくさんあるのですね。

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2009.11.13

『バイヤーの常識』

バイヤーというのは、小売業における仕入担当者のことです。仕入業務はすなわち売場作りに直結するので、小売業においては花形職種でもあります。(私のように事務部門にいる社員は地味な扱いです)

花形職種「バイヤー」はどういう知識を持って業務にあたっているのか興味を持ち、新書版でお手軽なこの本を手に取りました。

物語仕立てでこの本は進みます。でも、物語が安っぽくて残念。川崎進一氏への信奉も胡散臭く感じます。こういう構成だと、途中で出てくる数式も、あまり真剣に読み込む気力がなくなってきて残念です。

バイヤーの常識 / 上保陽三 / 商業会 / ISBN4785502673

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HL-500IIとエネループ

朝サイの灯火には、ハンドルマウントで「HL-500II」と「HL-EN400N」を併用し、ヘルメットに補助として「SL-LD100」を付けています。

今回問題が発生したのは、ハロゲンの「HL-500II」。今朝の朝サイ中に、急に点かなくなってしまいました。高輝度LEDのHL-EN400Nを併用していたおかげで無灯火状態は避けられましたが、ハロゲンがない走行は心もとなかったです。

HL-500IIはアルカリ乾電池の使用が推奨されているのですが、ランニングコストの関係でエネループを使用しています。アルカリ乾電池だと、だんだん暗くなって電池がなくなってきたことがわかるのですが、エネループだと急に消えるということだと困ってしまいます。

この組み合わせで使っている人いらっしゃれば、特性など知りたいです。

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2009.11.10

一蘭

一蘭
町田での昼食。小田急の駅から少し歩いてぶらぶらし、裏通りにラーメン屋「一蘭」を見つけました。

以前に「ぷっスマ」で視たなあと思いつつ中に入りました。

驚きは、一人一人区切られたカウンター。味集中カウンターと言うそう。隣の客からも店員からも隔離されたひとり空間での食事です。好みは紙に記入するという仕組みで徹底的に会話を排除し、食べることのみに集中する環境を作っています。

替え玉には注意。何故か辛いスープに絡めて登場。スープごと全部入れると、辛いラーメンになってしまいます(>_<)

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2009.11.09

ちい散歩@黒川

今日(11月9日)の「ちい散歩」は、川崎市黒川でした。

黒川東観光農園の落花生・さつまいも掘り、黒川上地区での稲の天日干し、そして締めには真光寺公園という構成。

かなりのんびりと農作業する様子をたっぷりと放映です。東でコスモスを5秒ほど映したり、汁守で休憩する様子を映したり、最後には町田市にある真光寺公園から見た町田市街…これでは黒川の何もなさをテレビで流したみたいなものになってしまいました。

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ロゼッティの靴、さようなら。

ロゼッティの靴、さようなら。
写真はFRATELLI ROSSETTIの靴です。

6年前にミラノに行ったときに、街角で見かけて一目惚れで買ったもの。320ユーロの、僕としてはなかなかの高級靴でした。

靴底を3回張り替えて履いていたのですが、本体の革がだんだん傷んできたので次の靴底張り替えを断念、とうとうお役御免にすることにしました。日本での入手は困難だけに惜しい一品ですが…

代替で買った靴は日本製リーガルの黒のストレートチップ。一転、何の遊び心もない靴にしてしまいました。ファッションに対して保守的になってしまったのか>自分

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マンションにクリスマスツリー

マンションにクリスマスツリー
マンションのロビー2階にクリスマスツリーが立ちました。数年前から、年末恒例の行事になっています。

マンション内の子ども会が毎年設置してくれています。隣の集会所には子どもたち手作りの飾りが窓に貼りつけてあり、賑やか。クリスマス気分が高まります。

夜には電飾も光り、道行く人やマンションに帰宅する人の目をなごませてくれます。

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2009.11.07

甲州街道新宿駅跨線橋架け換え工事

甲州街道新宿駅跨線橋架け換え工事
甲州街道新宿駅跨線橋架け換え工事
甲州街道新宿駅跨線橋架け換え工事
今日は新宿駅において跨線橋工事を行う関係で中央快速線・埼京線・湘南新宿ラインが運休でした。

こんなに大規模な運休を伴う工事ってどんなのだろうと、お昼休みに見に行ってきました。

まず行ったのは、甲州街道。(写真1) 今まで見ていた甲州街道より、ずっと広いことに驚きです。今までは新宿駅南口(ミロード・ルミネ前)に仮囲いがあったのですが、それがなくなり登り車線が南口改札前に移動しています。下り車線とのあいだに空間ができていて、広い甲州街道になっています。数日後には下り車線も南口側に移動し、今度は新南口側(サザンテラス側)に仮囲いができてしまいます。

ここでは今日の工事の様子がわからないため、高島屋前に移動。列車が来ない静かなホームが見えます。でも、トンカン工事を行っている様子はありません。写真2をよく見ると、ホームの一つが切り取られ、重機通路になっているのがわかります。大規模運休の理由はこれかもしれません。

駅構内に入り、山手線内回りホームからみた跨線橋下の様子が写真3です。やはり工事の気配はなく、閑散と寂しいホームがあるだけでした。

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アサリの砂抜きをして、酒蒸し

最近、息子はアサリがお気に入りです。

砂抜きをしていたアサリを見ると、けっこうハデに口(?)を出していたので、息子に見せて突っついたりして遊びました。アサリが生きていることに少々感動の様子。

で、料理に使って酒蒸し。出てきたアサリの酒蒸しを見るや「動いていないよ」と息子。身を突っついたりして反応を確かめていました。

ちょっと残酷なことをしたかな?と思いながら様子を見ていると、動かないことを確認した息子は普通にアサリを食べ始めました。意外と平気なんだと感心です。

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2009.11.05

防火シャッター

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小さな写真で恐縮ですが、これはとあるスーパーの店内の写真です。商品棚がほんの少し不自然に切れているのは、この隙間に防火シャッターがあるからです。防火シャッターは普段は下りてきませんが、火災の時には自動的に下りてきて、火災が広がるのを防ぐ役割をします。ある一定面積以上の商業施設は、一定面積以下に「防火区画」を切る必要があり、その目的で防火シャッターが設置されています。

当然、火災の時には自動的にきちんと下り、火災延焼を防ぐことが期待されています。消防署の立ち入り検査でも、このことが確認されるはずです。

ところが、この店内の様子を見てみると、防火シャッターが下りる場所に「脚立」を保管していることがわかります。これでは、火災のときに防火シャッターはきちんと下りません。隣の防火区画に火災は延焼します。写真で見ると、奥にも同様に脚立が保管されているので、きっとこのスーパーでは日常的に防火シャッター区画をこのように利用していると推定されます。

防火区画を設計する立場の人と、実際に店舗を使っている人の意識の差がこんなところに見えてしまいます。些細なことに見えますが、これが大災害の一因にならないことを祈ります。

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2009.11.03

代々木の尾根を歩く

代々木の尾根を歩く
代々木4丁目・5丁目あたりは、小田急線と山手通りの中間くらいに尾根が走る地形になっています。

刀剣美術館付近から、尾根沿いに歩く散歩に出発です。キチンと地図を見ずに歩き始めたので道が怪しかったのですが、何とか尾根に取り付きました。

住宅の切れ目から見える遠景は、明治神宮の向こうに東京タワー。青空もきれいでいい光景です。写真は、ブラジル大使館・ブルガリア大使館が並ぶ閑静な住宅地です。

この尾根の突端は代々木八幡神社。事務所から約3kmの散歩でした。

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積ん読の秋

秋が深まって、ここ数日はぐんと冷え込みました。

秋と言えば…のひとつに「読書の秋」があるのですが、最近はあまり読書が進んでいない気がします。このブログにも、あまり書評を掲載できていません。

でも、書店には足を運んでいて、衝動買いもそこそこしています。そんなわけで、買ったはいいが読んでいない本「積ん読」がたまってきています。

これらをキチンとこなして「読書の秋」だったと振り返ることができるでしょうか。

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