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2009.12.18

マンションの避難経路

マンションの避難経路
一般的にマンションのベランダの隣戸との境はボードで仕切られている事が多いです。これは火災等の時にベランダから隣戸へ逃げ、避難梯子を利用できるようにです。

近所に新築中のマンションを見てみると、4階以上がボード仕切りではなくコンクリートのきちんとした仕切りになっています。しかし、避難梯子は両端住戸にしか付いていない。

避難経路、どうなっているんでしょう。ベランダ以外の何らかの工夫がされているのでしょうか。

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コメント

下からは見えないように小さなサイズの隔て板を使っているのではないですか?
http://www.varuken-tokyo.co.jp/goods/enlarge/alumi728.html
こんな感じ。

投稿: なかがわ | 2009.12.18 22:17

建ものは、完成時やリフォーム時に消防検査(消防署の予防係、もしくは代替検査機関による検査)を受けることが決まりとなっており、共同住宅では特に厳しい検査を建もの全体の引渡し前に施工者が受けていると思います。

ただし、消防署による検査基準は、地域によってその見解や解釈が異なります(笑えますが)。このあたりは、入居されたマンションの施工会社が消防検査を必ず受けているはずなので、まずは、管理会社経由で確認したほうが良いと思います。

あまり言いたくは無いのですが、今の建設業界は厳しい叩き合いの中で建ものをつくり、その中で収益をあげなければならないことは現実で、法解釈の「逃げ」によるコストダウンは、建売物件にはあるだろう、と考えておいたほうが良いかもしれません。

投稿: 消防について | 2009.12.19 02:26

なかがわさん>そうですね、潜戸というテがありますね。2階以下はボード壁なので、そんなデザインにする理由もわからないのですが。

消防についてさん>最近の建物は建築基準法や消防法ギリギリて作っていると感じます。法の範囲内で安い設計ができることが優秀な設計者の条件だったり。

投稿: くろかわポタリング研究所 | 2009.12.19 19:52

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