« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010.02.27

『風の歌を聴け』

村上春樹のデビュー作です。昨年後半の村上春樹ブームがあったときに、読み返したいなと思っていた小説。

意味を持たないストーリーに、唐突に重いフレーズを入れてくる手法。作者が狙いに狙って書いているんだろうなと。読者を心地よく欺く文章が痛快です。

僕と鼠の生活は堕落なのか何かを追い求めているのかわからない。ビールだって美味しく飲んでいるのか仕方なく飲んでいるのかわからない。そうやって読者を煙に巻く、そんな小説でした。

本筋とは関係ないですが、バス乗務員が「Aはアメリカ、Bはブラジル、Cはチャイナ、Dはデンマーク。」というシーンがある。実はこのようにアルファベットを国名(都市名)で言うのはシステムの仕事をしていても電話では便利でたまに使います。港湾で外国貨物を扱う仕事をしていたときに覚えたもの。こんな小説に登場するとは思いもしませんでした。

風の歌を聴け / 村上春樹 / 講談社文庫 / ISBN4062748703

| | コメント (0)

2010.02.25

『ルポ貧困大国アメリカ』

貧富の差が激しいとよく言われるアメリカの、貧困層を取り上げた本です。

ファーストフードに依存する貧困層の食生活、移民の貧困層への固定化、医療費での貧困層への転落、受け口としての戦争を取り上げています。

2年前の書物であり、この内容は雑誌などでよく取り上げられもしていたので、特に新鮮さを感じることはありません。しかし、小泉純一郎政権時代からの規制緩和路線が、日本をこの本に描かれるアメリカのようにしてしまいかねないとの恐怖は増幅します。

医療、教育などに過度に競争原理を持ち込むことの危険性をこの本で説いていると解釈します。そもそも「競争」には敗者が生じるものですから、人間の根元に関わる分野に競争を持ち込むのは...。

かと言って全く競争のない社会は成長の機会を失いかねませんから、そのバランスを探っていくことになるんでしょう。

この本を読み始めたとき、ちょうどマクドナルドのハワイアンバーガーを食べていました。初っ端にファーストフードの問題が書かれていて、次を食べるのを躊躇ってしまいました。

ルポ貧困大国アメリカ / 堤未果 / 岩波新書 / ISBN9784004311126

| | コメント (3)

2010.02.24

iバスがはるひ野駅にやって来る

稲城iバスが、はるひ野駅にやって来ることになりそうです。

稲城市の来年度予算でiバス運行補助金が付き、その中には はるひ野駅〜若葉台駅〜上谷戸親水公園〜稲城市立病院 という新設路線が組み入れられることになりました。

はるひ野駅は、はるひ野駅南口ロータリーでしょうか。バスが乗り入れることができる設計にはなっていますが運行はないままでしたので、念願のバス乗り入れとなりそうです。

はるひ野から稲城市立病院は距離は短いものの交通機関に乏しく、過去にはずいぶん苦労したこともあります。うれしい路線です。

上谷戸親水公園を通るのが意外ですが、若葉台公園を片道だけ歩くという使い方もできそうです。

運行本数などの詳細情報を入手できていないのですが、バスが来るのが楽しみです。

| | コメント (3)

2010.02.22

はるひ野総合防災訓練

日曜日にはるひ野町内会の防災訓練があったので行ってきました。

はるひ野小学校と丸山こもれび公園の間の空き地(学校敷地)での開催。息子に「消防車が来るよ」と言って誘い、二人での参加です。

10時に、町内会・消防・水道サービス公社のあいさつが始まり、訓練開始です。
Simgp2894

B班に班分けされたので、最初は給水訓練。地震で水道がストップした際に、給水所や給水車に水をもらいに行きます。ポリタンク10リットル・20リットルの水の重さの体験と、10リットルのビニール製タンクでの給水体験です。やはり20リットルのポリタンクは重いですね。我が家から最寄りの給水所は黒川青少年野外活動センターのふもとなのですが、あそこからこの重さを持って帰ってくるのは大変です。お土産にビニール製タンクをいただきました。

次は消火器の訓練。まずは人に知らせる(大声を出す)、ピンを抜く、ホースを向ける、レバーを握るの簡単な手順なのですが、咄嗟のときにできるかどうかは経験に依存します。こういう体験できる機会があるのは助かります。

そして、簡易タンカの練習。長い棒(練習では竹の棒→実際の家庭では物干し竿でしょう)2本と毛布1枚だけでタンカを作ります。意外と簡単に、身近にあるものだけでタンカが出来上がるものなのですね。

Simgp2908

応急担架の作り方(川崎市防災情報)

煙体験もできました。テントに煙を充満させ、そこを通るというもの。火事の非難の訓練ですね。実際にテントの中に入ってみると視界が真っ白で何も見えません。手探りで前に進みます。やっと出口に到達したときはホッとしました。たった8メートルですが、かなり長く感じました。火事の非難はほんとうに大変そうです。一緒に入った息子は、最初は怖がっていましたが途中から楽しくなったようで結局5回も入ることになりました。

Simgp2906

最後は、炊き出し。町内会の人が防災備蓄の食料を炊いて配布してくれました。備蓄食料には期限があるので更新の目的も兼ねて配布しているようです。意外とおいしい炊き込みご飯です。地震のときに仕方なく食べる、という感じではないです。非常食も進化しているのですね。

Simgp2918


| | コメント (2)

2010.02.21

『はるひ野・黒川における里山の生き物 今と昔』

2月20日に、はるひ野里山学校による『はるひ野・黒川における里山の生き物 今と昔』という講演会に参加しました。

基調講演は2本。最初は、はるひ野開発に関わった地元の方、野島保氏による講演です。はるひ野開発前後の街(開発以前は村とか山ですが)の対比の講演。興味を引く写真などがあり、40分間があと言う間に過ぎました。野島さんの講演内容ははるひ野開発の記録をまとめた本「くろかわ」に記載されています。鶴川街道沿いのそば屋「かご屋」かはるひ野黒川交流センターで買うことができます。

ついで、神奈川県立生命の星。地球博物館学芸員の苅部治紀氏の講演。はるひ野開発における生物種の激減を嘆きながらも、黒川谷ツ公園・西谷戸(よこみね緑地・水辺のある里)の存在によりかなりの生き物が保存されている素晴らしさと説いていただきました。また、黒川谷ツ公園で問題になっているアメリカザリガニの増加に警鐘を鳴らし、はるひ野里山学校が取り組んでいるアメリカザリガニ駆除についての応援がありました。

後半は、はるひ野里山学校からの調査報告。黒川谷ツ公園を維持管理していることにより、いろんな里山の生き物がはるひ野で見ることができることが報告されました。

開発前後で街の様子はすっかり変わり、生態系にも大きな影響を及ぼしましたが、黒川谷ツ公園や西谷戸の存在でまだまだ我々はいろんな生き物に触れることができます。この環境を幸せなことだと受け止め、大切にしていきたいです。

| | コメント (0)

2010.02.19

『なんだこりゃ?!まだまだあるぞ「県境」&「境界線」の謎』

県境・市町村境に関する雑学本です。

だから何なの?と思う話題が多いのですが、雑学本ってのはそういうもので。

県境跨ぎまくり県道である栃木群馬埼玉茨城県道9号線佐野古河線が取り上げられています。渡瀬遊水池南側にある道路なのです。この県境跨ぎまくりの特徴を活用して、自転車で一都六県を走ろうというロングライド企画をやったりしています。

北方領土に村境未定地があるのは意外でした。というより、北方領土に市町村の「村」が存在することが意外。実際には村役場も機能していないとは思うのですが…


なんだこりゃ?!まだまだあるぞ「県境」&「境界線の謎 / 浅井建爾 / じっぴコンパクト新書 / ISBN9784408107806

| | コメント (2)

2010.02.18

雪の降る街

雪の降る街
天気の悪い日が続きます。かれこれ一週間くらい自転車に乗っていない気がします。

今朝は走ろうかと思い5時に起床。路面状態を確認するために外を見ると…濡れています。今朝も自転車はお預けです。向かいのマンション敷地の芝生が白いような気がします。昨夜に少し降雪があったのでしょうか?

明るくなった6時半に再度外を見ると、今度は路面にも積雪するくらいの銀世界。景色が一変で驚きです。短い時間に積もるものなんですね。

積雪量は7時くらいがピークだったようす。8時を過ぎると路面の雪はすっかり融けていました。

でも芝生や屋根などは白いまま。雪景色に映えるアベーテを撮ってみました。あとで見てみるとお店の広告用写真みたいになってしまいましたが、それもよしということで。

| | コメント (0)

2010.02.17

『キリスト教とは何か』

マンガ『聖☆おにいさん』を読んでて、キリスト教ってそもそもどんなの?という疑問を持っていました。そんなところに雑誌の特集でキリスト教を取り上げていたので、手に取りました。

雑誌記事の主眼はキリスト教美術なのですが、特集の中で特に印象的だったのが旧約聖書の解説です。日本の古事記・日本書紀に相当するものなのでしょうか、神による天地創造からキリスト生誕前後までを記したもの、これの解説です。この中に書かれているのは基本的に民族対立の話。ユダヤ人がメソポタミア人やエジプト人に虐げられ、イスラエルに王国を建設するに至る壮絶な歴史が語られています。

単行本でなく雑誌の特集なので、インパクトの強い表現で凝縮されて書かれていますが、なかなか読みごたえがありました。

pen 262号(2010/3/1号) 阪急コミュニケーションズ

| | コメント (0)

2010.02.16

『八月の路上に捨てる』

自動販売機の飲料を詰める、明日離婚する若者を描いた小説です。

男勝りの女性とペアでの仕事。躍動感のある会話の裏で語られる主人公の妻との機微。人間関係が危ういバランスで成り立っていて、崩れ去りそうながらもある種の安定感も持ち合わせている不思議な感覚が語られています。

併録されている『貝からみる風景』『安定期つれづれ』も同じ温度感で読める小説。

これといって盛り上がりに欠ける小説ですが、なぜか引き付けられるものがあります。

八月の路上に捨てる / 伊藤たかみ / 文春文庫 / ISBN9784167753979

| | コメント (0)

2010.02.13

柿生 麒麟閣

今日は柿生でお仕事。そんなわけで、職場の皆さんと柿生で小宴会でした。
柿生 麒麟閣

柿生駅南口で見つけたお店が「香港料理 麒麟閣」。7人で行くと、奥の座敷に通されました。この座敷が、テーブル客席と厨房の間の中途半端な場所。どっちかと言うと、お店の人のくつろぎスペース的な場所です。テレビがあったので電源ON、オリンピック開会式を見ながらの宴会になってしまいました。

このお店の看板娘、シュ・ヤオウェンさんが注文を聞きに来てくれます。
柿生 麒麟閣

いろいろ頼んだのですが、特筆すべきは餃子。ふんわりした食感なのですが味はしっかり、とても美味な餃子でした。これだけを食べに柿生に行ってもいい!というくらいの餃子です。
柿生 麒麟閣

柿生で飲食する機会はなかなかないのですが、今日は名店を見つけることができて満足です。麻生区バンザイ。

| | コメント (2)

2010.02.12

ぼくのほしいもの

幼稚園の「作品展」に行ってきました。

息子が幼稚園に入園してからの工作の作品が、教室に飾られています。

紙をペタペタ貼ったり、絵の具で(不思議な)模様を描いたりなど、楽しくやっているんだろうなと微笑ましくなります。

12月に作ったと思われるサンタさんへのお手紙。こどもの落書きに先生のコメント。他の子のコメントは「かめんライダーのベルトがほしい」「プリキュアのにんぎょうがほしい」と、子どもらしいプレゼント願望。ところが息子のは「しょうぼうしゃのちゅうしゃじょうがほしい」でした。

予め知っていても、枕元の靴下には絶対に入っていることはなさそうです。

| | コメント (2)

2010.02.08

フォトシティさがみはら2009プロの部入賞作品展

ここ数日で昼休みにコニカミノルタプラザ、ペンタックスフォーラム、エプサイトに行ったので、今日はニコンプラザに行きました。展覧会名は「フォトシティさがみはら2009プロの部入賞作品展」

■ エンペラー・オブ・ジャパン 伊奈英次

古墳などの天皇陵を写した白黒写真です。静寂を、重みを持って表現しています。

■ 中国好運 ERIC

原色の多い景色を、コントラスト高めに現像。アジアの鮮やかさを感じます。熱気!

■ カミサマホトケサマ 船尾修

日本の祭りの、静寂と隣り合わせの熱気。これから爆発する!という雰囲気満々を感じます。

■ INDIA A TIMELESS CELEBRATION Amit Mehra

南アジアのエスニックな雰囲気が感じられる写真。写真を見ているだけで香辛料の香りがしてくるようです。


こんな感じで、狭い空間ながら様々な温度の写真を味わうことができました。

フォトシティ相模原2009プロの部

| | コメント (0)

2010.02.07

『ピーターラビットのおはなし』

有名なキャラクター「ピーターラビット」です。

キャラクターの特徴からほんわかほのぼのした話を想像していました。しかし、読んでみると全然違って衝撃でした。

ピーターのお父さんはマグレガーさんの奥さんに肉のパイにされてしまったなんてエピソードが序盤に書いてありますから。

ピーターの冒険ものとは言えないな、このストーリー。イタズラなんかするもんじゃないよ、ほら言わんこっちゃない。そんな話でした。

ピーターラビットのおはなし / ビアトリクス・ポター / 福音館書店 / ISBN4834018555

| | コメント (0)

2010.02.06

ペンタックスフォーラム、エプサイト

風邪気味が続くので今日も朝のサイクリングと昼休み散歩はお休み。昨日に引き続き写真展を回りました。

最初に、ペンタックスフォーラム。

ひいな -雛の街・真壁- 羽石康幸

筑波山の北麓にある真壁での雛人形や人物。紀行写真とでも言ったらいいのかな。粛々と儀式に臨む微かな緊張感みたいなのが感じられる写真展です。手前の対象物にピントを合わせる手法など、僕の好みでないのが残念。

続いて隣の三井ビルに移りエプサイト。

「光の中で」〜東京湾岸のねこたち〜 星野俊光

大都会東京の、主に岸壁にいる野良猫を撮ったもの。ネコ写真と言うだけでは済まない素晴らしさがありました。

水の光の捉え方が素晴らしい。水溜まりに映る猫をうまく撮影しています。水の質感に感動。光の入り方、絞りなど考えに考え抜かないとこんな写真は撮れないんだろうなあ。猫を対象に置きつつ、実は大東京の光を捉えた写真とも言えるでしょう。


そんなわけで連日の写真展巡り。新宿にはメーカー系のギャラリーが今日のペンタックス・エプソン、昨日のコニカ、最近訪れていないニコンと揃っています。それほど写真好きではない僕もついつい通うほどの充実ぶり、これはとても恵まれている!

| | コメント (0)

コニカミノルタプラザで3つ

金曜日は風邪気味の気配がしたので昼休み散歩はお休みしてコニカミノルタプラザへ。

■ 「緑の壁」HIVと共に生きる 安田菜津紀

カンボジアの首都プノンペンで「緑の壁」で隔離されて生きるHIV感染者とその家族たち。そしてプノンペンをも追われ郊外に隔離されてしまいます。隔絶されて生きることの絶望。写真は母子感染の子どもに焦点を当てているものも多く、絶望の存在の認識を押し付ける「写真」という道具によって心を刺された気分です。HIVのことさえ知っていれば売春宿に行かなかったという感染者の写真をみると、教育の大切さを感じます。

■ Post election conflict 混乱の爪痕 高木忠智

エチオピア内線での暴動の様子、難民の様子を捉えた写真。こちらも絶望なのですが、先のHIVが静的な絶望なら、こちらは動的な絶望と言えるでしょうか。

■ 二人展 Reflet 真珠の輝き ロランドダルペッツオ&種村ちえ子

一転して、アメリカの少年少女の写真。自分の行く道を夢見ながらの様々な努力。いわゆる、甘酸っぱい青春というやつですね。カンボジアやエチオピアに比べて遥かに恵まれているものの、彼ら彼女らなりに目一杯悩んでいるのです。

| | コメント (0)

2010.02.04

『美しい都市・醜い都市』

稲城市立iプラザ図書館に子どもの絵本を借りに行ったときに、ふと目についた本です。たまに違う本棚を見ると発見があります。

建築デザインについて、な本です。様々な建築雑誌に載った記事をまとめた本なので章ごとにてんでバラバラなことが書いてあり読みにくいのですが、そういうコンセプトのもと編成された本なのでしかたない。

表題の「美しい」「醜い」について。この感覚は主観的なものであり、見る立場によって評価が違うと著者は述べています。建築を学ぶに従い感覚が歪められるのか。

この違いがあることを前提として、首都高速(日本橋の上の道路)の地下化計画や渋谷川暗渠撤去(春の小川再生)を酷評しています。著者の意見も極論なのですが、首都高速を一方的にダメと決めつけるのはよくないと思い知りました。

面白いのが、平壌の都市計画に関する章。本書で取り上げている幕張やつくば、私が以前住んでいた港北ニュータウン、いま私が身近に接する多摩ニュータウンや西新宿高層ビル街など人工的な計画都市はたくさんありますが、平壌ほど統制の効いた人工都市はないだろうということが盲点だった。著者も表面的にしか街を観察できなかったそうだが、それでも興味深い記述です。CasaBRUTUS2005年7月号が平壌特集だったらしいのですが、図書館とかにあるかなあ。
美しい都市・醜い都市 現代景観論 / 五十嵐太郎 / 中公新書クラレ / ISBN4121502280

| | コメント (0)

春の兆し

昨日は豆まきをしたり恵方巻きを食べたりした方も多いかと思いますが、節分の翌日の今日は立春です。ちなみに、立春などの24節季には日付だけでなく時刻も決まっているようで、2月4日7時48分が立春だそうです。

路面の雪もほとんどなくなった今朝、朝のサイクリングに出掛けました。路面はドライですが、路肩の芝生などはまだ雪があります。残雪を見ながらの立春も乙だなぁと思いながら走っていました。

帰り道のコープから谷ツ公園に降りてくる坂(コープ坂)で、ロードレーサー4台とすれ違いました。おやっ?暗いうちからチーム練ですか。冬の間はチーム練を見かけることはありませんでしたが、とうとうチーム練が朝の道路に登場し始めましたね。こんな、人の行動で春を感じてしまいました。

| | コメント (0)

2010.02.02

雪の日の親切

雪の日の親切
雪の日の出勤となりました。足元が悪いなかを歩かなければなりません。

でも、マンションを出ると50cm幅の道筋がずうっと駅まで続いています。どなたかが雪掻きをしてくれたんですね。

寒いんだけど、あったかい気持ちになれた朝でした。

ありがとうございます。

| | コメント (0)

はるひ野に積雪

久々に、はるひ野の街に積雪がありました。

朝起きてみると気温は高め(当社比)でしたが、きちんと積雪。そんなわけで息子をたたき起こして公園に遊びに行きました。

さすがに朝6時半の公園は誰も遊んでいなくて、新雪を思う存分踏むことができました。

さあ、温かいココアを飲みましょう。

Simgp2782


| | コメント (2)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »