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2010.02.19

『なんだこりゃ?!まだまだあるぞ「県境」&「境界線」の謎』

県境・市町村境に関する雑学本です。

だから何なの?と思う話題が多いのですが、雑学本ってのはそういうもので。

県境跨ぎまくり県道である栃木群馬埼玉茨城県道9号線佐野古河線が取り上げられています。渡瀬遊水池南側にある道路なのです。この県境跨ぎまくりの特徴を活用して、自転車で一都六県を走ろうというロングライド企画をやったりしています。

北方領土に村境未定地があるのは意外でした。というより、北方領土に市町村の「村」が存在することが意外。実際には村役場も機能していないとは思うのですが…


なんだこりゃ?!まだまだあるぞ「県境」&「境界線の謎 / 浅井建爾 / じっぴコンパクト新書 / ISBN9784408107806

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コメント

そういえばうちの近くは町田市と横浜市と川崎市が入り組んでいて、おまけに飛び地が絡んでいるので大変です。
緑山スタジオの近くの交差点は、川崎と町田と横浜が接しています。

投稿: Kobayashi | 2010.02.20 07:20

>KOBAYASHIさん
岡上周辺は県境が複雑ですね。
岡上については、中学校がないのに大学が二つ(玉川大、和光大)があることと、小田急線が都県境跨ぎまくりなことで紹介されていました。

投稿: くろかわポタリング研究所 | 2010.02.21 07:37

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