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2010.03.23

『フィレオフィッシュが食べられなくなる日』

クーリエ・ジャポン4月号の特集記事です。

乱獲による食料危機の話題です。

先日、クロマグロの取引禁止云々が話題になりましたが、まさにそういう話題です。

日本でのマグロブーム、海外での日本食ブームでマグロ(特にトロ)の消費拡大が問題になっていますが…。どうも、この手のブームのバランスが気になります。マグロだけが刺身や寿司ではないのに、マグロ・マグロ・マグロ。極端に片寄っていないかな?と思います。(私はマグロより青魚系が好きだし)

食資源もいろいろあるので、資源の配分にしたがってまんべんなく消費すれば、食資源の枯渇もそれほど心配することはないと思います。

ところでタイトルのフィレオフィッシュですが、欧米ではホキという深海魚が使われています。銀ムツという名前で流通していたメロに近いのかなあ。白身で巨大な深海魚は加工しやすく商業利用しやすいのでしょうね。日本ではホキではなくスケソウダラとのこと。深海魚ではありませんが、加工食品原料としてよく使われる魚ですね。

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コメント

フィレオフィッシュに使われている魚は
ナイルパーチだとばかり思っていた
どうやら、また都市伝説に振り回されて
しまったようだ

(キーワード:「ダーウィンの悪夢」)

投稿: まぐ | 2010.03.27 21:08

>まぐさん
店頭で聞いてみるのが一番早くて確実なような気がしますね。

投稿: くろかわポタリング研究所 | 2010.03.28 12:21

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