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2010.06.14

多摩川を河口まで走る

土曜日の朝、いつも通り朝のサイクリングへ。今日は予定が何もないなぁ、ちょっとくらい遅く帰宅しても平気だなぁと思いながら、多摩川を下流方向に登戸へ。せっかく時間があるからと、そのままさらに下流に向けて走りました。

二子橋を過ぎ、丸子橋を過ぎ、ガス橋。ええ、だらだら走っています。ガス橋で左岸に移り、走り出した時点で、せっかくなので河口まで行っちゃおうという気になり、六郷で右岸に渡りなおして河口まで走ってしまいました。

河口付近は干潟があり、東京湾の風情を感じることができました。風だって、海の匂いなのよ。

▼ 多摩川の干潟
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▼ 対岸は羽田空港です
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大師橋まで戻り、ここから大師道を川崎駅方向へ。途中の川崎大師近くのコンビニでパンを買い、大師境内で朝食タイム。早朝の川崎大師は人もまばらで、広い空間を満喫です。

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川崎駅→尻手→末吉橋と一般道を走り、鶴見川へ。ここから柿生まで、ひたすら鶴見川沿い(途中から麻生川)です。結局帰宅は9時25分。出発してから4時間10分が経過していて、とても朝練ではありませんでした。距離も80kmと、思いのほか伸びました。久しぶりにたっぷり走った感覚を得ることができました。

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