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2010.07.31

青陵中学にだまされた

最近やっている多摩ニュータウン遊歩道探索。いつもなぜか青陵中学付近で迷子になります。

なんだか変だと思ったら、なんと「青陵中学」と記された施設は付近に二箇所あることが判明。旧貝取中学と旧豊ヶ丘中学の両方が、青陵中学の看板を掲げています。

▼ 青陵中学(旧貝取中学)

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▼ 青陵中学(旧豊ヶ丘中学)

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実は、現在の青陵中学は旧貝取中学の場所ですが、今年の春までは旧豊ヶ丘中学校の跡地にあったのです。引越したばかりなのですね。

これで、いろんな謎が解けたような気がします。

7月21日の私のブログには青陵中学を2度見たと書いていますが、このことも納得。

なんだか、解決の糸口が見つかってよかったです。

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2010.07.30

箱根登山カラーの小田急線が新宿に

今朝、通勤のために新百合ヶ丘で電車待ち。僕は8時47分の準急に乗るつもりでホームで待っていると、5番線に急行が入線。ところが、なんだか見慣れない電車が入ってきました。赤い。

何だろう?あの電車…あれは、箱根登山電車の色では? そう思いながら、後続の準急に乗りました。

代々木上原で先行の急行に乗り換え、新宿へ。新宿駅に着いたときに新百合ヶ丘で見た光景を思い出し、めったに行かない頭端まで行ってみました。

急行電車の頭端側(新宿側)4両が、見事に箱根登山列車のカラーリングでした。

記念に、頭端で写真を取ろうと思うと、けっこうたくさんの人が同じように写真を撮っていました。

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小田急線内の箱根登山カラーの電車は、新松田~箱根湯本で運行されているはず。今朝は足柄~小田原間で落雷があった関係でダイヤが乱れていましたので、イレギュラーで新宿までやってきたのかもしれません。


会社の同僚から、次のようなメールが...

表題:赤い小田急線

赤い小田急の電車が新宿にいたので、
「これは送らねば!」と思い朝の出勤時に撮影しました。

ぜひブログに。

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そんなわけで、同僚から頂いた写真もご紹介です。

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足立の花火

足立の花火
7月下旬に開催される足立の花火。わが家でも毎年楽しみにしているイベントです。今年は7月29日(木)の開催でした。

今週前半に私の徹夜仕事があった関係で家族は日曜日に足立区内の妻の実家に入り、当日の木曜日に私が合流する計画です。

木曜日目覚めてみると、雨雲が近づいている様子。朝のサイクリングも見送り様子見していると雨が降りだしてしまいました。花火大会の開催が心配です。何にしろ家族を迎えに行かなければいけないので、足立に向かいます。

西新井に着いても、雨が上がる気配はなし。でも、14時・16時に花火のドーンという音が聞こえ、花火大会の主催者は決行の意向のようです。17時には足立区の防災放送で「本日の花火大会は予定通り開催いたします」と。かなり本気度高く雨天でもやるつもりらしいです。

例年は少し早めに荒川河川敷に行ってお菓子を食べながら花火が上がるのを待つのですが、雨の中待つのは辛いためギリギリの時間に行くことに。関原商店街を抜けて荒川河川敷へ。例年より人が少なく、遅く来たにも関わらず広々と場所が取れました。

開催直前になると雨も小康状態になり、苦労せず花火を鑑賞できそう。幸運です。

花火大会直前に足立区民に宣言する形で結婚式を挙げたカップルがいたことで、ハートやダイヤをモチーフにした花火で花火大会は幕開けです。だんだん空が花火で明るく華やかになってきます。

足立の花火の名物の300メートルのナイアガラの滝。ワイヤーロープをクレーン車で引っ張り仕掛けを作っているのですが、点火するや息子が「クレーン車がタイヘン!」と叫びます。暗い中でもよく観察しているんだなと感心してしまいました。

1時間におよぶ花火ショー。広い荒川河川敷ならではの迫力ある花火を今年も観ることができました。

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2010.07.28

極楽湯に行ってきた

火曜日は徹夜明けでした。と言っても、午前中に終わるはずの仕事が午後にずれ込み、かなり疲労して帰宅しました。

軽く昼寝~と思ったら、しっかり寝てしまいました。さて、今夜はちゃんと寝れるのか?寝るまでの微妙な時間はどうする?と考えつつ、じゃお風呂に行こうと多摩センターの極楽湯に行ってきました。

閉場後のサンリオピューロランドが不気味だなぁと思いながら極楽湯に。入り口で野菜が売っているなど、なんだか地方の観光地みたいだなぁ...

お風呂に入ると、意外とぬるい。けっこう長湯ができる温度です。室内の浴槽も、露天の浴槽もよく似た温度。浴槽を転々としながら、のんびりとしました。

空いている浴槽では子どもが飛び込んだり潜ったり...こんな光景も地方の雰囲気。都会だと思っていた多摩センターですが、風土は地方のそれかもしれません。

お風呂上りにビールを飲んで、電車で帰宅。徹夜明けの一日は、これで終わりです。

極楽湯

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2010.07.26

鶴牧・落合商店街

鶴牧・落合商店街
先日の貝取・豊ヶ丘商店街で気になった「じゃ、鶴牧・落合は?」を見てきました。

今朝は朝食を図師大橋のパンステージエピソードで摂り、南多摩斎場から尾根幹を戻り、唐木田の川井家住宅(枝下桜で有名)から鶴牧西公園に入りました。

鶴牧西公園は法面に取り付いたスロープを登る歩道で、ロードレーサー向きではありません。(そもそも公園や遊歩道はロードレーサー向きではないですが。) 鶴牧東公園で芝生の築山を横目に通り抜け、富士見通りへ。このあたり、大胆に空間を取った公園が多く、広々として気持ちいいです。

低層の団地を抜けると、ありました。団地内の商店街。諏訪永山などに比べると小振りですが、スーパー三徳を中心にいくつか商店が並んでいます。で、遊歩道を越えた落合地区にも同様の商店街。予想通り、鶴牧+落合でセットになっていました。

ここから少し進むと、先日も渡った医者村橋。そして豊ヶ丘貝取商店街。

今朝はなるべく北寄りの進路を取るよう心掛けたら、諏訪永山商店街にも到達できました。電車見橋を渡り、多摩東公園で遊歩道を離れて帰宅しました。

今回、川井家住宅から多摩東公園まで車道に一切出ることなく走ることができました。ロードレーサーでは無理ですが、はるひ野3丁目の海道ひだまり公園から多摩東公園へも車道に接することなく行くことができるので、これを繋げばかなり長い遊歩道になります。多摩よこやまの道と並ぶ散歩道にできそうです。

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2010.07.25

稲城大橋のETC化は29日から

4月に無料化した稲城大橋ですが、中央道の通行料金支払いのために料金所で一旦停止しETCカードを料金所係員に手渡しする運用が残っていました。急カーブを走る最中にETCカードを読み取り機に戻す操作が面倒で、なんとかならないものかと思っていました。

この運用が、ようやく7月29日(木)に解消されるとのことです。稲城大橋旧料金所(右岸→左岸)にETC対応料金所が設置されます。

稲城大橋無料化の発表から今か今かと待っていたETC化。これで稲城大橋を渡り都心方面に向かう際の課題が取り除かれました。

あとは、稲城大橋から中央道下り方面への接続路とか、中央道高井戸入口とか…このあたりの解決はまだまだ困難なようですね。

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2010.07.24

新宿御苑旧洋館御休所

新宿御苑旧洋館御休所
新宿御苑旧洋館御休所
今日の昼休み散歩は新宿御苑の旧洋館御休所に行ってきました。

新宿御苑の温室近くにある建物です。

入ると、ガイドの人たちが待っています。ガイドの人に付き添ってもらって、洋館を一周です。

この建物は明治天皇陛下が御苑の温室を訪ねるための休憩所を発端に、その後昭和天皇が皇太子時代に御苑のゴルフ場で客人を接待するために拡張整備されたものだそうです。大正時代とは思えないほど整備されたロッカールームやシャワールームが印象的でした。

館内撮影禁止だったので外観だけの紹介ですが、御苑の芝生を背景とした白い洋館の美しさは格別です。

第二・第四土曜日(但し8月第二週は休み)公開とのことです。

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桜並木の花壇に水やり

桜並木の花壇に水やり
はるひ野小学校とオーセントコートとの間の桜並木、ツリーサークルははるひ野小学校の花壇になっています。

さて、小学校は夏休みに突入。花壇にとって最大の強敵、夏休みです。普段の花壇の手入れは小学生が行っていますが、夏休みになると学校から小学生がいなくなり、手入れする人がいなくなるというピンチです。

放置するにもいかず、地域で守ることになりました。週2回の水やりを、地域で担います。

そんなわけで、私も少しでも役に立てればと参加してきました。

花壇を見ると…まずは水やりよりも雑草をなんとかしなきゃ。このままでは雑草に水やりをすることになってしまいます。30分ほど大雑把に雑草除去し、ポリタンク・ジョウロなどで花壇に水やりをしました。20リットルのポリタンクを抱えて動くのは、重労働ですね...もう若くない?隣では中学陸上部が練習。あれが僕の若い頃の姿だ...

水やりは8月末までの毎週火曜日・土曜日の9時から、丸山こもれび公園集合です。

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多摩ニュータウン遊歩道巡り 2回目

先日の多摩ニュータウン遊歩道巡りが気持ちよかったので、もう一度トライ。今日は先日の逆ルートをたどることに。

恵泉女学院前から尾根幹を渡る歩道橋を通り、青陵中学方面へ。ところが青陵中学が見当たらないままおだ幼稚園にあたります。う~ん、先日のルートの逆辿りは、無理そう。と、そのまま適当に遊歩道を通ります。

医者村橋という名前の橋を渡ってしばらく行くと、豊ヶ丘団地一階に広がる豊ヶ丘商店街。まあ、諏訪・永山名店街とよく似たイメージです。

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この先には、貝取商店街もありました。どうやら、豊ヶ丘&貝取でセットのようです。これも、諏訪&永山でセットになっているのと同じ設計なのでしょうか。じゃ、残る落合と鶴巻は?これは今度の課題にしておきましょう。

遊歩道をたどって行こうとするも、鎌倉街道を越えてブックオフ裏で途切れてしまいます。で、一般道を走って戻るのですが、いったいどこ?と思いつつ進むと左わきに地図。おっ、これを見ようと急旋回しようとすると、なんと落車してしまいました。左足のリリースが間に合いませんでした。両膝&両手で着地。左膝と右薬指が負傷です。現在、キーボードを打つのに右薬指の負傷がけっこう邪魔になっています >_<

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2010.07.22

『よくわかる地理A 世界の現在と未来』

高校1年生の社会科地理の教科書です。

僕が中学・高校で地理を学んだ20年前とはずいぶんと世界が変わっているなぁという印象を持ちました。まあ、20年ですからね...

僕が学んだ頃はまだソ連があったし、韓国との文化交流もほとんどありませんでした。近隣諸国として中国・韓国・ロシアが取り上げられているのですが、これが新鮮に感じました。

教科書中、「考えてみよう」「調べてみよう」など課題提起のページが多いのも印象的です。我々の頃の知識詰め込みとは違う学習の視点です。

まあ、地理Aでは物足りないのも事実。次は、地理Bに挑戦してみます。

よくわかる地理A 世界の現在と未来 / 山本正三ほか / 二宮書店 / ISBN9784817602305

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2010.07.21

多摩ニュータウン朝ポタリング

今日の朝のサイクリングは、ポタリングをしてきました。

選択したルートは、多摩ニュータウンの遊歩道。多摩ニュータウンは車歩分離されていて、車道とクロスしない遊歩道を進むだけで、けっこうな距離を進むことができます。

多摩東公園の武道館駐車場から遊歩道に入り、電車見橋を渡って諏訪名店街→永山名店街へ。永山名店街にあるグルメシティは24時間営業なのですが、朝6時前からお客さんの出入りがあるのに驚きです。

この遊歩道(諏訪永山ふれあいの道)はグルメシティのところまでしか行ったことがなかったのですが、今回はさらに直進。写真はエステート永山と西永山複合施設の間の遊歩道です。いかにもニュータウンらしい道です。

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このままさらに進む進む。瓜生緑地を越える歩道橋を渡ると、そこは貝取北公園。芝生周辺には健康遊具があり、ジョギングがてら健康遊具を使う年配の方がちらほら。驚きなのは併設のテニスコートで早朝から練習をしている女子(中学?高校?)がいたことです。みんな、早起き。

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さて、そろそろ帰ろうと豊ヶ丘団地のなかを南進。青陵中学をなぜか2回見てしまうという迷子っぷりを発揮しながら、南豊ヶ丘小学校で尾根幹に出ることができました。

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帰路は尾根幹をダンプカーの風下で高速走行。平地47km/hとなかなかな巡航速度で帰ってきました。

意外と、距離は11kmとちょっと長めでした。

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2010.07.16

三田三丁目三坂

三田三丁目三坂
三田三丁目三坂
三田三丁目三坂
昨日は三田に用事があったので、周辺をぶらぶら。

慶応大学正門の正面に坂道の路地がありました。坂の案内看板もあり「安全寺坂」と記されていました。(写真1)

この先には聖坂(写真2)、汐見坂(写真3)もあり、意外と坂の宝庫のようです。武蔵野台地の突端がこの辺りになるからなのでしょうか。

駅前は都会的な田町・三田ですが、一つ路地を入ると風情のある坂道があります、というお話でした。

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2010.07.15

ロードレーサーにマナーを

今朝のサイクリングは、上谷戸大橋→向陽台→稲城市立病院→連光寺坂→東部地蔵というMy定番コース。5時30分に出発し、6時帰着でした。

出発直後の「若葉台駅南」交差点で信号待ち。青になったので左折で出発しようとすると…左からやってきたロードレーサー5台ほどが交差点いっぱいに広がり、僕の進路を塞いでしまいました。で、私は足着き。ロードレーサー5台は見事に信号無視をしながら交差点を占領し、そのまま右折してコープ坂方面に走り去って行きました。

▼ 僕の進路 ここを左折

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▼ ロードレーサーはこの視点から右折

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今までも信号無視するロードレーサーの集団はよく見かけることがありましたが、ここまでひどい交通マナー違反は初めて見ました。自動車や歩行者から見れば、僕もこのロードレーサー集団と同類と見られていることでしょうから、彼らを見たことのある人にとっては僕も悪人です。

ロードレーサーに乗ることは、公道を使わせてもらって遊んでる、地域や交通と互いに協調して走っているということをきちんと認識してもらいたいものです。他の人は生活のために使っている道路を、明らかに遊びに使っているんですからね。

今朝5時35分に若葉台駅南交差点を信号無視右折した集団の人は、ぜひとも反省してもらいたいです。

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2010.07.13

『泣かないで、パーティはこれから』

唯川恵の恋愛小説。こういうOLが読みそうな小説も意外と好きな私です。

自分が不幸のどん底に落ち、でもよく周りを見渡してみると周りのほうがどん底。なんて流れの小説です。

背伸びをしていた少女が、身の丈にあった自分を見つけて女性になっていく、と表現したらいいでしょうか。いろんなわざとらしいハラハラがあるものの、結末はほっとする締めくくり。

泣かないで、パーティはこれから / 唯川恵 / 文春文庫 / ISBN9784167727031

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『プレイングマネジャーの教科書』

マイクロソフト営業部長を経験した著者の、「プレイングマネジャー」の心得を書いた著書です。ここでいうプレイングマネジャーとは、中間管理職、すなわち課長職をイメージするとわかりやすそうです。

中間管理職に必要なのは、コミュニケーション。コミュニケーション「力」とかいうと特殊技能が必要そうになってとっつきにくくなるので、あくまでも「コミュニケーション」です。中間管理職は、情報と情報を繋ぐ役目を担えというところから、本書は始まっていきます。

後半は、著者が実際にマイクロソフト時代に役に立ったコミュニケーション方法の披露。まあ、これが役に立つ人役に立たない人、それぞれでしょう。この技もらった!というものだけ、もらえばいいものだと思います。ハウツー本なんて、たいていそんなものですし。

アマゾンで目次が公開されていますが、ここに書いてることがこのハウツー本の全てです。ふん、なるほどと思った事項、さっそく実践してみてはいかがでしょうか。

プレイングマネジャーの教科書 / 田島弓子 / ダイヤモンド社 / ISBN9784478012116

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2010.07.12

梅雨の合間の新宿御苑

雨が降るという天気予報にも関わらずいい天気だった土曜日、昼休みには久しぶりに新宿御苑に行ってきました。

広い芝生に夏空! 気持ちのいい空間をたっぷりと楽しめました。

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あとでパンフレットを見て気付いたのですが、土曜日は「旧洋館御休所特別公開」があったようです。気付かずに見に行くことができなかった! 残念です。次は7月24日(土)とのこと。見に行けるかなぁ。

新宿御苑行事カレンダー(7月)

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2010.07.09

尻手黒川道路の世田谷道接続が待ち遠しい

今朝は世田谷道(津久井道)まで朝のサイクリング。

尻手黒川(上麻生連光寺線)から柿生交差点で左折して世田谷道に入ったのですが、しばらく行ったところで準備中の道路看板が設置されていました。そう、ここはもうじき尻手黒川道路が接続する場所なのです。

山口台の出光から切れてしまっている尻手黒川道路ですが、小田急線を高架で超えて、世田谷道に接続されます。これで、たまプラーザや港北ニュータウン方面に行くのに、いつも混雑する新百合ヶ丘駅前を経由せずに行くことができるようになります。

さて、いつ開通するのでしょう? なんだか、あまり情報がないような気がします。といことで、工事現場の看板を見てみると、工事の終了が平成22年9月30日となっていました。あと3カ月! 工事終了=即開通というわけではないとは思いますが、それでも今秋の開通を楽しみに待っていられるのかな。

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さて、問題は、片平地区の尻手黒川道路(上麻生連光寺線)との接続がまだまだ先なことです。たまプラ方面から自宅へ戻るとき、どうやって帰るかです。新設交差点を左折→柿生交差点を右折では、狭い柿生交差点で渋滞の原因を作ってしまいそう。片平交差点で左折して白鳥中学前を通るか、麻生警察署前を左折して平尾を抜けるかというのが現実的なような気がします。早く全通してほしいなぁと思ってしまいますね。


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2010.07.08

『現代語訳 論語と算盤』

近代日本の資本主義の祖とされる渋沢栄一の著作をわかりすく書き直した著書です。

三井、三菱、住友などの財閥が大きく力を持った近代日本において、様々な企業を起こし導いた渋沢栄一、どれほど利益追求に勤しんだのかと思われがちですが、渋沢本人の思想は違うようです。

渋沢は、日本の利益になるべく事業を行っており、富は広く分配されるべきだと説いています。その思想の土台として、論語を掲げています。商売も、道徳の上にこそ成り立つということがしつこいくらいに主張されています。

さらに、商工業の世界で成功するにあたり、儒教などの宗教観に基づいた教育が重要であることが全編に渡り記されています。ひとつ一つが重く実践のハードルも高いものですが、噛み砕いてみるとどれも現代の経営書・自己啓発書で書かれていることばかりなのに驚きます。どの時代でもビジネスの心得は変わらないようです。

「常識と習慣」という章では、情と意思のバランス、習慣を改めることの大切さ、意思の鍛錬について書かれています。このあたり、仕事への取り組み方として肝に銘じておきたいとこと。この他にもたくさん重要なことが書かれていますが、まずはひとつずつ…。

現代語訳 論語と算盤 / 渋沢栄一(守屋淳 訳)/ちくま新書 / ISBN9784480065353

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耳をすませばの舞台を訪ねて

昨夜に降雨があったので今朝は諦めていたのですが、目覚めると外は青空。朝のサイクリングに行けそうです。

今日は休みなのでちょっとのんびりと走れます。でも路面ウェットなところも多く、細道は避けたいところ。そう言えば今月の金曜ロードショーはジブリ特集、明日は『耳をすませば』だっけなあと思い、多摩いろは坂を目指すことに。

出発してすぐにコープ東京の坂を登るのは辛いので、PCデポを回りコープ東京前、多摩大学前を通り記念館通りを下ります。途中でゆうひの丘に寄り道。多摩川を見下ろせる絶景の展望台です。
耳をすませばの舞台を訪ねて

架け替え工事中で仮設の向の丘橋を渡り、いろは坂。ここから、耳をすませばで雫が駆けていた坂を登ります。ロード乗りには練習坂なのですが、今朝はのんびりと。途中に趣のある階段を発見。雫が迷い込む階段かあ。

耳をすませばの舞台を訪ねて

耳をすませばロータリー(桜ヶ丘ロータリー)(写真3)から、桜ヶ丘東通りへ。通ったことのない道だったのでどこにいくのかなあ?と思っていたのですが、郵便ポストの角を過ぎて大栗橋セブンイレブンに出ました。(すみません、一部の人にだけわかる説明でした>兎練のひと)

耳をすませばの舞台を訪ねて


多摩ニュータウン通りの一本南側を通り熊野神社まで。ここに「関戸」というバス停があり驚きました。関戸と言えば聖蹟桜ヶ丘駅前のイメージなのですが、昔の関戸の中心地は熊野神社周辺だったのかしら。

熊野橋からひじり坂を登り、今朝の締め括りは東部地蔵の坂。ここだけは一生懸命踏んで、はるひ野に帰宅です。

14.7kmを60分かけて走る、まさしくポタリングな朝のサイクリングでした。

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2010.07.05

カブトムシが孵った

カブトムシが孵った
春に息子が友達からカブトムシの幼虫をもらっていました。

2リットルのペットボトルの胴を切ったものに腐葉土を詰め一匹ずつ入れたものを、二匹ぶんです。

そろそろ孵る頃かと水槽を買ってきていたので、今朝は土と幼虫を水槽に移す作業に取り掛かりました。

で、土の中から出てきたのはカブトムシの成虫でした。既に孵っていたのね。狭いところで餌もなく、ずいぶんと窮屈な思いをさせてしまいました。

水槽に移し、餌の蜜をも一緒に。腹を空かせていただろうからすぐに食いつくかなと思ったら、しばらくすると土の中に隠れてしまいました。まだ寝足りないか!

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カーテンじゅうたん王国坂

カーテンじゅうたん王国坂
どんよりしているけど降ってはいない朝。路面もほぼドライなので朝のサイクリングに出発することに。

数日前にツイッターのタイムラインに「カーテンじゅうたん王国坂」の話題が出ていたのですが、朝練には使ったことがないなと思っていたので、ここを登ることに。

黒川の谷戸→国士舘裏→多摩卸売市場→カーテンじゅうたん王国→小野路給水所→下堤上→和光幼稚園→飯守神社→真光寺信号→サンワ→レーベンス→セレサモスというルート。

カーテンじゅうたん王国の坂は、最初と最後がキツい。中盤をどれだけサボるかが重要みたいです。登りきる手前で振り向いた光景が写真の光景です。別所の谷の向こうに小野路の山林。地方へツーリングに行ったような光景が素敵です。

幹線道の路面はドライだったのですが、田舎道はウェット。登坂のダンシングはグリップが効かず、ずいぶん苦労しました。ウェットなりの重心の掛け方ってあるのかなあ。

約10km、32分。

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2010.07.04

はるひ野町内会の街区清掃にちょっとだけ参加

7月3日(土)は、はるひ野町内会の街路清掃でした。

道路の植え込みや公園などの草刈り、ゴミ拾いその他をおこないます。

町内会の環境部会がゴミ袋・作業中の飲料を準備し、清掃の後半には軽トラで町中のゴミ袋を回収して回ってくれるというかなり準備の行き届いた町内清掃です。

私の住むマンションはなぜか町内会に参加していないのですが、ちょこっとだけ清掃活動に参加することに。マンション前の植え込みの草を抜いていると、町内会清掃部会の人が声を掛けてくれて、ゴミ袋と飲み物を置いていって下さいました。感謝です。ほんとうはマンションの前の植え込みをざっと一通りやりたいのですが、マンション前に手を付けているのは僕一人。意外と夏草にてこずり時間もかかり、やりたいエリアの5分の1くらいしか実施できませんでした。残念。町内会に参加していないマンションからも、もっと町内会清掃に参加してほしい! みなさん、ぜひ! その他の街区は、植え込みもきれいになっていました。スッキリとしたはるひ野の街並みが、住民の汗で戻りました。

その後、子ども会主体で行っている公園清掃。ここは予定していた時間をフルに使い、植え込みなどの夏草を除去できました。こちらは、子ども会の子どもたちが集まってくれたので、効率よく刈った草などを回収することができました。

さて、夏本番を迎えます。スッキリとした街区、公園で過ごしたいものですね。

はるひ野町内会

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2010.07.02

はるひ野1丁目トンネル上開発

はるひ野1丁目6番地の、小田急多摩線黒川トンネル脇の宅地造成工事が始まっています。

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景気悪化の影響でか、しばらく工事が中断していたのですが、6月から工事が始まっています。宅地造成工事の終了が2011年5月末と掲示されています。実際に家が建ち、人が住み始めるのはいつくらいなのでしょう。

黒川土地区画整理事業が終わった直後には、この土地の突端に5~6本の大木が植わっていました。まだレクセルもなかった頃で、はるひ野のシンボルツリー的存在でした。しかし、民間に売却→開発→分譲ということが決まっていた場所ですから、これらシンボルツリーがそのまま存在できるはずもなく、無残に…。(なぜシンボルツリーを仮換地に植え替えたのか、私にはまったくの謎です。こういうものは市に移譲する土地に置くのが妥当ではないのでしょうか)

この山を切り崩し、東側・西側に道路を取り付け、69戸の戸建て住宅を造る計画のようです。北西面は、大きな擁壁になってしまいます。3丁目のトヨタホームの際は擁壁が大きな問題になりましたが、ここはメイン道路でないせいか、問題にはなっていないようですね。はるひ野の中でも標高の高い場所にできる街区です。どんな街区になるのか、どんな人たちが新たにはるひ野の仲間になるのか、来年の夏が楽しみですね。

▼ グーグル ストリートビュー

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