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2010.08.31

『売掛金完全回収のルールと習慣づくり』

売掛金回収管理業務という、経理部的業務の解説本です。(どんな会社にもあるはずの業務なのですが、以外と解説本は少ないです。情報システムとは比べ物になりません)

この本は「完全回収」が目標なので売買契約を公正証書にするなどハードルが高い部分が含まれます。実際にはどれくらいの高額取引になれば公正証書にするんでしょう。

7章「連携力不足を改善する」8章「売掛金回収体制を確立する」は現実的なことが書かれているような気がします。売掛金の管理とは実際には何を管理するのか、ちょっとはヒントを得られたかな?

売掛金完全回収のルールと習慣づくり / 小野寺勇史郎 / 中経出版 / ISBN4806117846

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2010.08.30

『これからの「正義」の話をしよう』

NHKの番組「ハーバード白熱教室」の単行本です。

正義とは?という視点から、ものの善悪の判断はさまざまであることを本書を通じて延々と述べています。これを読み進めるに従い、自分が正義だと思っていたことがどんどん揺らぎ、実は正義なんて絶対的なものじゃないんだという思いになってきます。正直、気持ち悪い。

著者サンデルもわざとそういう書き方をしているよう。ひたすら、正解のない哲学の迷宮に読者を招き入れるのがサンデルにとって快感なのかと思うくらいです。

でも、読んで良かった本。

・正義・哲学にいろんな視点があることを感じ取った
・哲学っていう学問が、政治や経済政策に密接に結びついていることを知った
という点が、この本での収穫です。

これから「正義」の話をしよう / マイケル・サンデル / 早川書房 / ISBN : 978-4-15-209131-4

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2010.08.28

白鳥神社参道

尻手黒川道路で白鳥2丁目付近を走っていて「白鳥神社参道」という看板を見つけました。

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Googleストリートビューでいうと、このへんです

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こんな狭い道がよりによって参道? これは行ってみるしかありません。

小道に入るとすぐに右折になるのですが、その道がこんなの…

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もはや、ロードレーサーでは走れる道ではありません。朝のサイクリングで、まさかの「押し」が入ります。で、どんどん進んでいくと…

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そう、階段。朝のサイクリングでまさかの「担ぎ」が入ります。

出てきたのは、白鳥神社の近くのマンション入り口。そこからもうちょっと登ると、白鳥神社の横の道路に出ました。

せっかく参道を登ってきたので、参拝することに。

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鳥居から並木の参道が続く、いい雰囲気の神社です。鳥居には小田急電鉄の刻印がありますから、付近の区画整理の際にこの鳥居が建ったことが想像できます。むかしは、鳥居~拝殿の参道も違った経路なのでしょうね。

拝殿も、堂々としていて立派です。

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境内には、子ども用の遊具もあり、公園として利用できます。こういう景色に、なんだかほっとします。

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2010.08.27

尻手黒川道路にはどうやってアクセスしよう

尻手黒川道路にはどうやってアクセスしよう
尻手黒川道路にはどうやってアクセスしよう
10月下旬に開通する、尻手黒川道路と津久井道(世田谷道路)との接続道。黒川方面から稗原・東名川崎ICなどへの自動車でのアクセスが格段によくなります。何せ、無駄に新百合ヶ丘周辺の渋滞に絡まなくていい。

さて、この接続道にどうやってアクセスするか。
黒川→稗原の場合は尻手黒川(上麻生連光寺)を柿生まで走り、柿生交差点で左折、新設の交差点を右折で問題なさそうです。新設の交差点付近は津久井道を拡幅工事中ですので、右折レーンが設けられそうです。(写真上)

問題は、稗原→黒川。山口台から津久井道に出て新設交差点を左折すると、柿生交差点で右折しなければいけません。ところが柿生交差点は改良する気配がなく狭いまま。右折レーンが設けられる気配がありません。(写真下) 右折禁止場所ではないので右折しても構わないのでしょうが、車がひっきりなしに通る津久井道で右折待ちをするのも気が引けます。

そうすると、新設交差点を右折、片平交差点を左折して黒川方面に向かうことになるのでしょうか。白鳥中学や栗平駅南口などを通る、住宅街の中の道です。あまり交通量が増すと問題になりそうな生活道路。

さて、どのように新設道路を使いましょうか。

(写真いずれもは2010年8月26日に撮影)

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2010.08.23

黒川分校でキャンプ

子ども会の行事で、黒川分校(川崎市黒川青少年野外活動センター)でのキャンプに参加してきました。

川崎市黒川青少年野外活動センターは小学校跡地をキャンプなどで利用できるようにした場所。子ども会の子どもたちで、カレーライスづくり&キャンプファイヤーを楽しもうという企画です。

お昼過ぎに到着。私は上の息子だけを連れて現地入りしました。まずは、裏山探索。そして、大斜面でのロープ伝い歩きなど。思惑通り、野山を満喫です。

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小学生たちは、広いグランドを利用して野球(三角ベース)を楽しんでいました。この三角ベース、大人たちの楽しみでやっていたように見えなくもなかったのですが...

そんな中、食卓の準備も進んでいます。蚊が多い場所なので、蚊取り線香も大活躍。

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お母さん方は、夕飯の用意。4升40食のカレーライスを作ります。玉ねぎ・ニンジン・ジャガイモとおなじみの食材を切る切る切る煮る煮る。工作室で切る作業、炊事場で煮る作業を行いましたが、なかなか使いやすい設備でした。

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夕食を済ませると、だんだん日が落ちてきます。それでも遊び足りない子どもたちは、グランドで、雑木林で遊びます。私も竹馬を試してみましたが、全然乗れませんでした。竹ポックリは、なんとかこなせました。javascript:insertImage()Simgp4783

日が暮れて、キャンプファイヤー。事前にトレジャーフォレストで予習をしてきたお父さんが、司会進行。トーチで薪に日を点け、みんなで火を囲みます。みんなで歌を歌い、ゲームをし、一体感を持ってキャンプファイヤーは終わりです。

みなさん、お疲れ様でした。

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2010.08.19

『仮面ライダーW&天装戦隊ゴセイジャー』

日曜朝の子ども向けテレビ番組の劇場版です。息子が先日「(仮面ライダー)ダブルの映画行きたい」としきりに言っていたので、連れていくことに。

新百合ヶ丘は混んでたとの近所のママ友情報もあり、多摩センターを選択。携帯で予め座席を予約してからのお出掛けです。

プログラムを買い、少し早めに映画館入り。しばらくプログラムを読んで時間を持たせていたのですが、息子から「まだ始まらないの?」攻勢。ちょっとは待つということを覚えんのか!

作品は、ほぼ全編にわたり戦闘シーンな作品の2本立て。ストーリーは、覚えていません(^_^;)

ゴセイジャーは新宿駅西口歩行者デッキ(カリヨン橋)から小田急百貨店・京王百貨店を望むシーンから始まり、新宿住友ビル・東京都庁など転々としていたためロケ地が気になりましたが、新宿を離れたあとはさっぱりわからなくなりました。

息子は4歳にして初めて映画館で映画鑑賞。途中で主題歌を歌い出したり主人公を応援するなどの発声があるかと思いきや、後半は飽きてきたのか座席でゴロゴロしだすなど、マナーがなっとらん客でした。混雑する休日でなくよかった。

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2010.08.16

アクアブルー多摩

妻が夏バテでへばっている、でも息子が遊びに出たがっている、ということで、息子と二人で出掛けることに。手軽で息子が喜びそうな場所ということで、アクアブルー多摩に行ってきました。

アクアブルーは多摩市営の室内プール。年中営業しているので何も夏に行くことはないのですが、夏休み期間は混雑します。駐車場は待ち時間が出る可能性があるので、電車で行くことに。電車で行っても唐木田駅から10分程度で着きますから、近いものです。

多摩線先頭車両に乗って唐木田へ。息子は「スリーナインみたいだね」と喜んで3駅間を過ごします。唐木田駅では電車が到着するホームの先に別の電車が止まっているなど、息子が喜ぶシチュエーションでした。

アクアブルー多摩に到着。着替えて、プールに。初めていく場所だし、メガネを外してなので、いろいろ戸惑いながらプールに到着。シャワーを浴びるときはタオルをシャワーの脇においておき通過してから裏側に回るなどローカルルールをこなして、ようやく遊泳です。

さっそく、メインの流水プールへ。水深80cmと、息子(4歳=年中)の頭がちょうどでる深さです。これが楽しかったようで、歩く、水に飛び込んでみる、泳ぐっぽい動作をしてみるなど、プールを満喫している様子。連れてきてよかった。

いいかげん疲れてきたので、別のプールへ。角にあるプールに入ってみると...お湯でした。室内プールには採暖用のプールがあることが多いのですが、ここは大きいですね。しかも、窓の外には東京国際カントリーゴルフ場の芝。なかなか見晴らしもよく入浴目的で来てもいいのでは?と思わせるくらいです。

あんまりお湯に入っていても何をしに来たのかわからないので、こんどはキッズプールへ。水深40cmの何の変哲もないプールなのですが、そんなところでもめいっぱい遊ぶ息子に関心です。

11時50分から強制的にプールから追い出させる休憩タイム。この時間を利用して昼食を。食堂でラーメン・カレーを食べ、食後にはコーラを飲みました。コーラの自動販売機、レギュラー瓶が棚に出てきて、自販機本体に栓抜きが付いているやつ。なかなかレアものです。プール内は携帯持ち込み禁止なので、写真は撮っていません...

最後に、水深1.2mのプールにも入ってみました。これはさすがに息子の恐怖心を取り除けませんでしたね。水泳教室の台がない部分でも1.0mくらいのようなので、息子にとっては未知の深さでした。

けっきょくプールの滞在時間は4時間。たっぷり遊びました。それでも、またアクアブルーに行きたいと息子。かなり喜んでもらえたようで満足です。

アクアブルー多摩

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2010.08.14

『詳解地理B』

高校社会科の教科書です。地理の教科書で「地理A」よりも高度という位置付けのもの。

地域条件の経済への影響にたくさん触れている気がします。また、民族問題など地政学に関わる課題にも積極的に触れています。

高校後半の教科書ともなると課題提起てきな記述が目立ち、網羅的に知識を覚えるというところから離れてきます。だからと言ってこの教科書に書かれている知識分野はすんなり頭に入ってくるかというと別問題。やはり教師の口頭での指導があって初めて頭に入るように構成されているのか、或いは私の吸収力不足か。

得意分野だと思っていた地理ですが、かなり苦労して読み終えました。

詳解地理B / 山本正三 他 / 二宮書店 / ISBN9784817602312

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ライオンズはるひ野

今朝、よこみねトンネルを走っていると、黒川谷ツ公園からよこみねトンネルの間に工事の仮囲いがしてあるのに気付きました。計画名は「ライオンズはるひ野」。82戸の共同住宅とあります。

敷地面積7522.39平米、建築面積2411.55平米、延床9515.25平米、地上6階、高さ14.99米、着工平成22年12月15日、竣工平成24年4月30日というのが事業計画のお知らせの内容です。延べ床÷戸数を計算すると116.04平米とかなり大きいです。これは共用部を含んだ数字ですが、それを差し引いても戸数あたりの面積は大きいのでは?レクセルやオーセント並みのマンションになりそうです。

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ついでに、クラスヒルはるひ野にも立ち寄ってみました。はるひ野小学校の西側にある、トヨタホームなどによる大規模二次造成があった場所です。現在売り出し中なんだと思っていたのですが、早くも入居している住戸もありました。北半分はまだ二次造成が完了しておらず、立ち入り禁止です。池谷戸緑地の脇に小さな遊具(滑り台)があるに気づいたのですが、近づき方がわかりませんでした。

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クラスヒルはるひ野

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ライオンズはるひ野

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2010.08.13

西新宿5丁目中央北地区市街地再開発の進捗

西新宿5丁目中央北地区市街地再開発の進捗
西新宿5丁目中央北地区市街地再開発の進捗
西新宿5丁目中央北地区に行ってきました。

市街地再開発計画があるものの数年間進捗が見られない地区です。リーマンショック明けを受けてデベロッパーが動きつつあるようなので、進捗を見に行ってきました。

組合事務所前の貼り紙を見てみると、やはり進捗はあったようです。7月には総会が開かれています。そこで、事業組合について10月の申請、年明けの認可を目指すことが決議されています。

権利関係も割当て床面積についてはプラスマイナス5%の微調整を残すのみっぽい書き方でした。不同意の権利者はどれくらいいるのでしょうか。

写真はけやき橋通りの玩具屋と、豊水橋付近からみた6丁目方面。6丁目からはずいぶんと遅れてしまいましたが、5中北も200m超高層の景色に一変する見込みです。

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千歳船橋 珈琲工房HORIGUCHI

木曜日は、用事が盛りだくさんの休日でした。で、朝出掛けようとすると息子(4歳)が「僕も行く~」と。ええ、会社に行く以外は全て遊びに行くと思っているようです。

そんなこんなで、用事盛りだくさんを息子と一緒に出掛けることになりました。

多摩線の先頭車両に乗ると、運転席に運転手と指導員。すれ違う多摩急行に興奮した息子を指導員が見つけ、特急カードをくれました。

まずは、町田の銀行に。1階の一般取引ではなく、2階の住宅ローン関係の手続き。このフロアは待合も人が少ない。僕の手続き中、息子は待合の団扇・絵本・給茶器などひととおり触っていたみたいでしたorz...

で、次は新百合ヶ丘の区役所で証明書類取得。僕が申請書類を書いているあいだ、息子はソファでゴロゴロ...行基よく座れ!と言っても「だってこのソファ長いんだもん」と意味不明な返事。困りものです。

次は、珈琲豆を買いに狛江まで。ところが、目的の珈琲工房HORIGUCHI狛江店はお盆休み! なんと、残念なことでしょう。

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仕方ないので、千歳船橋の世田谷店に行くことに。狛江でアイスを食べることができると思っていた息子はまた電車に乗ることに不満の様子でしたが、何とか電車に乗せました。ホームを通過する特急、もらったカードの仲間だと喜ぶ息子。多摩線でもらったカードでなんとか食いつないでいる状態です。

千歳船橋。駅北口に行くと、なんだか見慣れない珈琲工房HORIGUCHIが。「珈琲とケーキの店」という触れ込みで、豆販売はないサテライト店舗みたいです。世田谷店への道を聞き、世田谷店に。ようやく、到着です。

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世田谷店内はコップなどを店内装飾に使っているのですが、とうぜん4歳児は触りたがります。これを抑えるのは一苦労。自分に給仕されたコップと装飾のコップの違いなんて、わかりませんから。

息子はキャラメルソースかけのアイスクリーム(キッズメニュー)、僕はガテマラのドリップコーヒーを頂きます。息子ががむしゃらにアイスを食べているあいだが、僕の休息時間です。

帰路。千歳船橋にやってきたのは区間準急唐木田行き。これに乗り続けるのがはるひ野への最早らしいので、40分間乗り続けることに。幸い電車は空いていて、ほとんど貸し切り状態。騒ぎたい息子→しばらくほっとけて、かなり楽な移動です。

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午後は、息子の水泳教室に付き合い、夕方は息子と一緒に美容院で散髪。一緒にお出かけがなかなか困難だった息子ですが、丸一日のお出かけが成り立つようになってきました。まあ、年中さんなのでこれくらいこなしてもらわなきゃ困るのですけど。

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2010.08.12

諏訪二丁目団地の様子がわからない

3月に建て替え決議のあった諏訪二丁目団地ですが、何か動きがあるかなぁと思って訪れてみました。

管理事務所前の掲示板にも建て替え関連で何か掲示があるわけでもなく、工事準備の気配もなく、とても建て替えに向かって進んでいるようには見えませんでした。

そもそも、どこまでが分譲の諏訪二丁目団地で、どこからがUR賃貸かの区別も見ているだけではわかりません。

諏訪商店街から諏訪北小学校まで続く豊かな遊歩道。これにも手を着けるのかなぁ...多摩ニュータウンの良いところを失ってしまうのは残念だなぁと思いながらの一枚。建蔽率/容積率が10/50→33/150になるので、ずいぶんとマンション林立の景色になってしまうのは間違いなさそうです。

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多摩市役所 諏訪2丁目住宅建て替え事業補助金について

帰路、若葉台4丁目の大型トラックの事故の現場に立ち寄ってみました。ゆるやかな右カーブの右側に落ちるという、なかなか理解しづらい事故でした。

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尾根幹線で多摩東公園から若葉台公園に向かう途中の、中央分離帯の「山」が途切れたところが事故現場です。中央分離帯がなくなったところで、存在しない道路に「右折」してしまったように見えます。


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2010.08.09

富士スバルライン

富士スバルラインの自家用車通行規制に合わせて、富士スバルラインを自転車で走ってきました。

聖蹟桜ヶ丘駅から輪行して、午前8時に大月駅を出発。ここでの出発メンバーは5人。まずは富士吉田までの緩く長い登坂を走ります。田野倉のコンビニでの休憩ののちは先頭交代しながらやや早めペースで富士吉田まで。

▼ 富士見バイパス北交差点からの富士山

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河口湖インターのコンビニに9時半に到着、ここでメンバー一人合流。さらに北麓公園前を経由してスバルライン料金所でメンバー一人合流、大月からの一人は残念ながら体調不良で離脱。。ここから、本格的な登坂が始まります。

料金所周辺では、自転車の大集団。50台くらいはいたかな。色とりどりのジャージですが、MeijiUniv.と書いたジャージもちらほら混じっているので、どうやら大学の自転車部のようですね。最初にスタートした集団十数名を見送った後、10時25分に我々は出発します。

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スバルラインは、単調な登坂です。これが延々23km続きます。だいたい1時間ほど(13kmほど)走ると、飽きてきます。足がしんどいとかそんなんでなく、飽きてきます。赤信号でもないものかと。そんなわけで、大沢駐車場で休憩。コーラを買って一気飲み。汗をかいた時のコーラは格別です。そのあと奥庭でも休憩。最後のほうはダメダメな感じで走ってしまいました。

▼ 登坂中の景色 途中で雲がかかってしまいました

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五合目まで2時間5分かかりました。休憩時間を除くと1時間51分。まあまあかな。ゴール地点ではたくさんのMeiji Univ.な人たちが...登坂中にたくさん抜かれました。

▼ 五合目の光景
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帰路は、富士吉田で昼食をとったあと、大月まで来た道を帰ります。下り基調ですが、電車の時間があるのでかなり踏みました。これも、けっこう疲れたかも。中央線を豊田まで輪行。豊田から自走してはるひ野に戻ってきました。

輪行アプローチなどを含めた走行距離は128km。輪行したわりには、けっこうな走行距離になりました。

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2010.08.07

原岡海岸で海水浴

猛暑が続くので海水浴に行こう、ということで、南房総市の原岡海岸に行ってきました。

家族4人+妻の両親の、6人での旅行です。はるひ野→足立→原岡海岸を、ミニバンで走ります。真夏の日差しの中6人乗車では、エアコンを全力でかけていても暑い!早く海に入りたい!

館山道を終点で降り、道の駅とみうらで昼食。お昼過ぎに原岡海岸に到着します。砂浜の駐車場に車をとめ、海に。息子は喜んで海に飛び込んでいきます。娘は、最初は恐る恐る...で、慣れさせるまでが大変でした。

砂浜には人が少なく、かなり自由に遊ぶことができます。波も穏やかで砂浜も遠浅なので、子ども連れには最適な海水浴場。

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風景は、どこか片瀬海岸に似ていますね。

砂浜近くの旅館かたなしで宿泊。ここは刺身を中心に夕飯がかなりおなかいっぱいに出てきます。6人だけど大人4人の料理を頼んだだけですが、食べきれませんでした。

翌朝も原岡海岸で海水浴。3時間ほど遊び、砂浜にある無料のシャワー・更衣室で身支度をして帰ってきました。

走行程330kmのドライブだったのですが、時間を費やしたほとんどは首都高速の渋滞でした。浮島~原岡海岸は、往路・復路ともあっという間の感じ。東京の道路事情、なんとかならないかなぁ。


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2010.08.04

小山田周回

Twitterで紹介されていた「小山田周回」を走ってきました。

国士舘裏から尾根幹に出、鶴見川源流を下りて桜橋から尾根緑道に登り、市民プールを下りて日大三高を越え、多摩丘陵病院を登るというものです。

桜橋→尾根緑道の登坂はそこそこなのですが、きつかったのが多摩丘陵病院。長いですね。インナー×ローで、坂が終わるのをひたすら待つだけの登坂になってしまいました。

登り終わった後の帰路への取り付きが微妙。南野セブンイレブンに出るのですが、そこからは尾根幹西行きしか行けません。結局鶴牧6丁目でUターンしての帰路です。

今日は桜橋と帰路の尾根幹でロードレーサーに抜かれ、ダメダメっぷりを発揮しながらの朝のサイクリングでした。

オヤジ朝練-小山田周回

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2010.08.03

上平尾を訪ねて

先日、上平尾地区土地区画整理組合の設立認可がありました。平尾通りを若葉台方面に進むと、平尾団地を過ぎたあたりで右カーブになりますが、カーブを曲がらずに直進するとある田畑のある場所です。

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平尾通り直進方面にはこんな囲い場所もあり、これも区画整理絡みなんだか...

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このあたりは足を踏み入れたことがない場所なので、少し探索。まずは、杉山神社裏手方面をたどっていきます。地図だと、ベストライフ多摩に出る道が付いているはず。でも進むと、その先はシングルトラックです。

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いったん引き返し、今度は法成寺脇から正吉園方面へ。ガレた路面が続きます。で、行った先が...

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今度は畑の畔道です。これも、ロードレーサでは無理。車種を変えて探索してみるほうがいいかもしれません。

天神通りに戻り、坂の途中から左に折れる道に進みます。かなりの急坂。インナー×ロー×ダンシングで登坂します。坂馬鹿練に入りそうな坂道。で、左を見ると上平尾を一望。

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この景色が見れるのもあと1年。来年夏には造成工事が始まります。

小田良通り、上谷戸通りを走り、帰路に着きました。

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2010.08.01

多摩ニュータウン遊歩道

先日の「青陵中学校」の謎が解けたので、多摩ニュータウン(諏訪~鶴牧)の遊歩道を一気に走るコースの完成に向かいました。

「諏訪・永山」「貝取・豊ヶ丘」「落合・鶴牧」と、この地区の三大地区センターをきちんと結んでいるのがこのルートの特徴です。諏訪→鶴牧と進むと、団地を作った時代の変遷も楽しむことができます。いずれも、昭和のよき住宅建築群で、団地好き・建物好きは堪能しながら進むことができます。

全長約6km。自転車だと20分くらいで終わってしまうあっという間の短い遊歩道ですが、歩くと1時間半~2時間くらいかかります。途中の商店街で道草を食いながら、半日かけて歩くのもいいでしょう。多摩よこやまの道なんかと合わせて、丸一日歩くなんて選択もあるかもしれません。

多摩ニュータウン遊歩道のゴールデンルートは、RouteLabでご紹介することにします。

多摩ニュータウンには愛宕・松が谷地区や堀之内地区、南大沢地区、そして向陽台・長峰・若葉台地区などまだまだ広がりがありますが、僕が勝手にコア地区だと思っている諏訪~鶴牧がうまく制覇できたのは満足です。

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