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2010.11.26

トイレ照明のLED化

トイレ照明のLED化
トイレの電球が切れてしまいました。

60Wのレフ球型白熱灯です。5年半の活躍でした。

ここの照明はないと即座に困るので、風呂場の脱衣所の照明を外して着けました。照度がほぼ同等である7WのLED灯です。

スイッチONして、トイレ内で違和感のないことを確認。このまま着けておくことにしよう。

で、スイッチをOFFにすると、なんか違和感。トイレの照明スイッチは、消灯寺に緑色LEDが点き、点灯時に消える仕様。その消灯時の緑が弱いのです。

この緑色LEDの明るさは、取り付けた電球の電気抵抗に影響されるのでしょうか?60W→7Wなので、電気抵抗は80倍くらい増えています。電球を取り外したとき(電気抵抗が無限大のとき)は緑色LEDは点かなかったし…いったいどんな仕組みになっているんだろう。

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コメント

オフピカが暗いという話はLED球でよく聞きます。私も今ひとつ理解し切れてないので自分で説明はできないのですが、電気屋さんに聞いたところによると、ONで並列、OFFで直列になる回路とのことでした。
ちなみに電球を外したときでもかすかに光るはずです(経験的にも、理屈でも)。暗くして試してみてください。

投稿: なかがわ | 2010.11.26 22:51

そんな現象がおきるんですね。その緑色LED(+保護回路)はスイッチと並列に接続されていて、スイッチがOFFになると、電球を通して電流が流れるので光るのだと思います。
ついでにちょっと数字を確認すると、60W→7Wでは抵抗は8.5倍になります。ただ、白熱電球は点灯していない状態ではフィラメントの抵抗が約1/10くらいになるので、結局80倍くらいの差という見積もりは合っています。
あとは抵抗だけで語れない成分(コンデンサに流れる電流)もあるので話は簡単ではありません。

ま、そういうものだということで使っていくしか無いと思います。そのうち対策されたホタルスイッチが出るとは思いますが、

投稿: ラジオペンチ | 2010.11.27 08:26

>なかがわさん
この照明スイッチをオフピカと言うんですね。キーワードがわかったので、調べがつくかもしれません。
>ラジオペンチさん
単純な電気の計算を誤ってました。
抵抗=電圧/電力^2と勘違いしてましたが、抵抗=電圧^2/電力ですね。
電流=電圧/抵抗と電力=電圧×電流という基本から確かめてから記事を書くべきでした。

オフ状態が並列回路とのことですが、単純な並列回路ではなさそうですね。オフピカにLED電球を繋げていて構わないのかなあ。

投稿: くろかわポタリング研究所 | 2010.11.27 09:28

あっ、わかった気がする。
オフピカのOFF時はスイッチ内埋込LEDと電球が直列なんだ。
スイッチLED抵抗>>照明電球抵抗だから照明で電力を消費せずスイッチLEDだけが光る。
照明をLED化するとスイッチLED抵抗>照明LED抵抗だから照明にもある程度電圧が掛かり、スイッチLEDの電圧減(ついでに回路全体の抵抗増→電流も減)→スイッチLED消費電力減になるのではないでしょうか。

もしかすると、OFF時も照明が薄暗く点っているかも。

投稿: くろかわポタリング研究所 | 2010.11.27 21:59

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