« 自治会 | トップページ | 『文明の生態史観』 »

2010.11.08

新宿西口ロータリーの信号機が解りにくい

新宿西口ロータリーの信号機が解りにくい
新宿西口ロータリーの車道は二層構造で、かなりわかりにくい構造です。(駐車場まで含めれば三層構造) こんななか、混乱を与える信号機に気付きました。

ハルク前を通り小田急百貨店本館前に右折しようとすると、正面に信号機があります。この信号機は通常の青・黄・赤に加え、左折可の指示灯が付いています。で、この信号機の左の方をよく見ると…「左折車専用」と書いてあるのです。(写真では判別できませんねm(__)m )

ここはどうやら右折車には信号機がないらしく、常に右折可能です。実際、この信号で止まってしまう車に対して後ろからクラクションを鳴らしている場面をよく見かけます。

この信号機を設置した人は、解りにくくなっていることに気付いていないのかなあ?信号機に右折指示灯を付けて常灯させておくだけでいいんじゃないの?と思うのです。

道の構造のルールや信号のルールで、これができないのでしょうか。信号機はドライバーに情報を与える役割を担っているはずなのですが、これでは十分に情報提供できているとは言えないですよね。

|

« 自治会 | トップページ | 『文明の生態史観』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 自治会 | トップページ | 『文明の生態史観』 »