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2010.12.31

ポップアップトースター

ポップアップトースター
わが家の電子レンジはシャープのヘルシオ。なかなか高機能で重宝しているのですが、とにかく大きくて台所の食器棚の場所をとって仕方ありません。そんなわけでヘルシオ導入の時にオーブントースターも廃棄してしまっていました。

さて問題なのが朝食のトースト。ヘルシオでもトーストが焼けるのですが、所要時間15分と実用に耐えません。そんなわけでわが家ではガスコンロの魚焼きグリルでトーストを焼いていました。

グリルでのトーストの難点は、油断するとすぐにパンが真っ黒焦げになること。これでどれだけのパンを無駄にしたことでしょう。

そこで、トースト用にオーブントースターを復活させることに。目的は食パンを焼くことオンリーだし、コンパクトなもの(据え置きではなく普段は収納できるもの)ということで、ポップアップトースターを導入することに。

さて、わが家に見たこともない不思議な機械がやってきました。このレバーは何?どうやってパンを出すの?なんて息子が質問攻めしているうちにパンが「ポン!」と飛び出してビックリ。フフフっしてやったり。

そんなわけでわが家でのパンは昔ながらのトースター(ポップアップトースター)でトーストすることになります。

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2010.12.29

老後資金について生保レディと話

「ねんきん定期便」を読んでいて、それでもさっぱりわからない部分があるので、ちょっと専門家の話を聞こうかと、契約している生命保険の営業担当者(生保レディ)に来てもらいました。

予め妻が「ねんきん定期便」および他社で掛けている個人年金の資料を渡した上での来訪です。

懸念していたのは、私が老齢で死亡した後の妻の収入はどうなるのか?ということです。現行の年金制度・物価水準の場合、私の生存中は公的年金+個人年金で慎ましい生活は心配ないのですが、私の死後は公的年金支給額も下がり個人年金の支給も打ち切られるので、心配なのです。

で、私の死後は妻にどれだけ公的年金が支払われるの? が生保レディに聞きたかったポイントなのですが、結局生保レディもわからず仕舞いでした。「わからないから、備えておきましょう」って、どんだけ無責任な営業なんだよ!とちょっと憤慨。まあ、もういちど会社のコンピュータで打ってきますというので、その結果を待ちましょう。

なお、その時に「遺族年金」という言葉を聞いたのであとで検索をかけてみました。どうやら、妻の基礎年金+僕の厚生年金x0.75といった水準で支給されるようですね。これでいくら不足するんだろう?
遺族年金 - 社会保険庁


ところで、生保レディと家計の話をしていて、我が家の家計の決定的な弱点は妻が働いていないことという話をしたら、生命保険の営業がどれだけ素晴らしいか!ということを延々と話されました。試験の制度、教育体制、人と会うことの素晴らしさ云々... しかも、妻が話に参加していたわけではなく、僕が聞いているだけなのに。どうやら、保険会社は営業人員を常に募集して人材確保に躍起になっているが、人材の定着にかなり問題があるようです。厳しいのかな。雇用関係も個人事業主だというし。とりあえず、「ねんきん定期便」の「ご自分で試算ができます」を試算できない妻に、保険営業は端から無理ですけどね。

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2010.12.27

『知床の少女』

秋に三省堂の古本市で見つけた本をようやく本棚からピックアップです。

都会の勉強しか知らない少女が知床の厳しい自然と厳しい労働に放り出される、という物語。激変する環境下、主人公は器用さと忍耐力を持って乗り切り、成長します。

この、環境の激変に対する精神的なストレス、葛藤をきちんと描ききっていないのが残念なところ。その苦しみがあってこその成長と思うんだよなあ。

知床を舞台にしているだけあり、読んでいる間に想像する背景は美しく、壮大な気持ちになります。舞台として大変な場所を選んでいますが、作品として成功していると思います。

知床の少女 / 喜多由布子 / 講談社 / ISBN9784062143202

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2010.12.25

鑓水周回

今日は遅番での出勤。幼稚園バス見送りもないので、朝のサイクリングは少々遅く帰宅してもOK。少しだけ足を延ばすことに。

まだ夜明け前の出発なので暗い道は危険、幹線道を選択することになります。わかりやすい道がいいので、コープ坂→馬引沢通→諏訪下橋から多摩ニュータウン通→大栗川橋を渡り野猿街道・柚木街道→鑓水で16号→多摩境通→小山長池トンネルをくぐり尾根幹線というルートを走りました。

実は、柚木街道を登る方向に走るのは初めてです。いつも調子よく下っている場所なので長く苦しい登坂だったら嫌だなあと思っていたら、意外とあっさりと鑓水R16に着きました。登坂よりも寒さが堪えました。柚木・鑓水の辺りは霜が下りてましたしね。

R16から多摩境通へ入り南下。だんだん空が明るくなってきます。丹沢方面は雲が出ていて富士山は見えず残念。手もかじかんできたので尾根幹終点のセブンイレブンでホットコーヒーを買うことに。青RIDLEYなローディーが入れ替わりで出発しました。

ホットコーヒーで手指を温め、自宅に向かって出発。小山長池トンネルを抜けるとすっかり朝になり気温も上がってきました。快適快適。1時間半で29kmの、朝のサイクリングでした。

多摩ホーム付近の路肩に青RIDLEYが止まってると思ったら三菱自動車坂で追い越された。鎌倉街道まで引いてもらい、尾根幹は楽チン走行になりました。

帰宅したらちょうど息子が起床。枕元に置いたプラレールを見つけておおはしゃぎです。さっそくレールを組み立て、遊ぶことに。これだけ喜んでもらえたらサンタ甲斐もあるってもんです。

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2010.12.23

『宇宙は何でできているのか』

タイトル通り、理論物理の本です。しかし数式はE=mc^2意外出てこず、平易な文章です。

僕自身、15年前に物理学をかじったのですが、知らない間に宇宙の世界はずいぶん変わってきているのですね。(宇宙が変わったのではなく、解釈がかわったのですが。)暗黒物質が96%ですか…

ふだん何気なく接している「物質」ですが、素粒子物理を少し勉強すると実態は方程式の解でしかなくなります。粒子だの波だの紐だの例えられますが、方程式の解を親しみやすく表現しているだけ。スピンだの色だの、うまく例えることができるなと、物理学者の表現力に驚いたり。

本書はそんな方程式の解から離れ、素粒子の世界を分かりやすく表現しています。理論物理って訳がわからんことやってて何だか気持ち悪そう、なんて思ってる人にはぜひ読んでもらいたい本です。

宇宙は何でできているのか-素粒子物理学で解く宇宙の謎 / 村山斉 / 幻冬舎新書 / ISBN9784344981881

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2010.12.22

幼稚園の2学期終了、朝のスケジュール

息子が通う幼稚園の2学期が終わった。今年は曜日並びの関係で3週間近い冬休みが始まります。

実は2学期のあいだ、園バスが「早便」でした。バスは1台で2コース(3台で計6コース)を回っている関係で、早便と遅便があるのです。

早便は朝8時くらいです。息子のバスを見送ってその足で電車に乗ると、ちょうどよい時間に会社に着くタイミングです。2学期前半は息子はまだ甘えたで妻が見送りに行かないとグズっていたのですが、11月に入ったくらいから僕だけの見送りで済むようになりました。下の娘が授乳終了で寝起きの時間帯が安定しないので、妻と娘を家に残して息子を送り出すことができたこの時間は助かっていました。

息子を何とかマンションのロビー(バス待ち場所)に引き出すため「ロビーで絵本読むよ」なんて言ってたので、僕が数人の園児に囲まれて絵本を読む羽目になることも多々あったのですが…

3学期からはバスが遅便になります。遅便時間では会社に間に合わないので、園バス見送りは妻の仕事になります。ひとつ育児タスクが減ったー\(^^)/ とは思うものの、ちょっと寂しい面もありますね。僕が平日休みの日くらいは、見送りに行くことにしますかね。

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2010.12.21

水泳教室で進級

息子が通う水泳教室。幼児向けクラスは2クラスに分かれています。

息子が所属する入門クラスは「水に慣れる」がコンセプト。きちんと顔を水に浸けることができる、連続息継ぎができるなどが目標。正直言って、まだ「水泳」ではなく「水遊び」です。まあ、4歳児なんでそんなもんなんでしょうけど。

そのクラスの中でも細かく級が分かれていて、息子は6級あるうちの最後まで進んでいました。チビだと思っていた息子も、いつの間にかクラスの中でいちばんお兄さん格になっているし。

今日は水泳教室の進級試験でした。先月のアクアブルーでの集中特訓後はレッスン内容の消化も良くなっていたので期待していたのですが、みごと次のクラスへの進級を果たしました。おめでとう!よく頑張った息子。

同じ幼稚園の年中組で月齢が上の友人たちが先に進級していたこともあり、息子も早く進級したかったようです。素直に喜んでいました。

1年4ヶ月前に水泳教室を始めた時には遠い存在だった「あっち側のクラス」来月からは息子もあっち側です。親からしたらいつまでも赤ん坊なんですが、実は成長しているんだなあ…と、ちょっと感慨にふけるところもある進級でした。

(進級しちゃうと、レッスンが見えにくくなるのが残念)

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2010.12.17

寒くてもRNC7に乗る

寒くてもRNC7に乗る
今朝はこの冬一番の寒さだったとか。前日夕刊の天気予報では八王子の最低気温が氷点下だったし。

そんななかでもめげずに朝からRNC7に乗ってきました。今朝のコースは、尾根幹を多摩東公園⇔唐木田往復です。乗り心地確認のための軽いアップダウン繰り返しコース。

なかなか苦労したのが、コンパクトクランク(50/34)の扱いです。今までのノーマルクランク(50/39)ではインナーでも巡航可能だったけど、コンパクトではさすがに不可。でも信号走りだしを50Tで漕げるほど脚力もありません。結局、GO/STOPを繰り返す度にフロント変速が必要。これは、慣れるまで苦労しそうです。リア変速が無意識にできているように、フロント変速も無意識にできる日が来るのでしょうか?

ポジションは、今日乗って見ると意外としっくり来ました。このポジションで落ち着いてしまうかも。直立安定性に欠けるのだけはどう克服するかなあ。

写真は帰路に撮った京王若葉台車庫の夜明けです。列車が出番を待っています。

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2010.12.16

RNC7で朝のサイクリング

RNC7納車3日めにしてようやくのドライ路面。朝のサイクリングに出撃しました。

乗り出してすぐにわかるしなやかな乗り心地。路面の細かな凹凸はフレームが吸収してくれていることがわかります。アルミ車のときは路面の凹凸の上を掠って進んでいた感もあったのですが、今度の鉄車はきちんと路面を掴んで進んでいる感覚です。それでも、太くて圧の低いタイヤとはまた違う感覚です。

踏み心地もだいぶ変わりました。アルミFondriestは踏んだときの反応が良く、踏んだ瞬間にグンと進む感覚でしたが、鉄RNC7はその感覚がありません。正直、踏み応えがありません。動作が「踏む」ではなく「回す」に変わりました。でも、登坂で重く感じることもありません。このあたりはネオコット技術の恩恵なのでしょうか。

ハンドルを近く高いポジションに変えたせいか、直立する安定感に欠けるような気がします。(直進安定性は気になりません。) 慣れの問題かも知れないし、ポジションの問題かもしれません。もしかすると柔らかいフレームに起因するのかも。この辺は乗り込んでから評価ってことでしょうか。
ポジションで言うと、下ハンが身近になりました。高く近いハンドル位置なので当然なのですが、付属の日東ハンドルが浅いデザインなのも一因。でも一番の要因は柔らかいクロモリ製フォーク。固いフォークで下ハンを持つと路面の情報を全て腕で受けなくてはいけないですが、柔らかいフォークだとかなり緩和されるので、気軽に下ハンを握れます。

総じて、期待通りの特性を示してくれる自転車です。「頑張らない」コンセプトにピッタリな自転車で大満足です。

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2010.12.15

RNC7のサドル位置を出してみる

RNC7のサドル位置を出してみる
火曜日に納車になったANCHOR RNC7。いよいよ乗れるぞ〜と今朝は早起きしたのですが、表に出てみると路面がウェット。しかも30m先の視界が危ういほどの濃霧なので、乗るのは諦めてしまいました。

マンションのロビーでポジション出しでもするかな?と思ったのですが、試乗なしでポジションを決めるのは難しいし、ロビーを自転車で走るわけにもいきません。ふと思い付いたのが、駐輪場。ここなら住民は自転車に乗車して移動しているんだから乗っても問題ないし、多少の整備をしても怪しまれないし(サドルの上げ下げを駐輪場でするのは日常茶飯事でしょうし)。

こんなわけで15mほどの試乗コースを得たので、サドル位置を探ります。乗っては上げたり下げたりを繰り返し、ここかな?という場所を見つけました。

シートポストは92mm出したところ。サドルはセンターから10mmほど前に出しました。

ハンドルが体型に対して高すぎるような気がします。(スペーサーが全てステム下に入っています) でも「頑張らない」コンセプトの自転車に相応しいハンドル位置はここじゃないかという気もします。Fondriestではメインにブラケットを握っていたもののロングのときは上ハンを握ることも多く、逆に下ハンを握ることはマレでした。このハンドル位置なら上/ブラケット/下を握る機会が分散されるんじゃ、なんて気がするので、しばらくこの位置で乗ってみることにします。

それにしても、駐輪場はなかなかよい場所だな。メンテナンス場所にも使っていいかしら?

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2010.12.14

RNC7がやってきた

RNC7がやってきた
8年半前から乗り続けたロードバイク「FONDRIEST MEGALU」。2002年の入門ロードバイクらしさ満載のアルミ+カーボンバックというフレーム。にも関わらずガチガチに固いフレームでした。乗り始めた若い頃は反応の良さを楽しんでいたわけ何ですが…。

そうこうしているうちに7年経ち8年経ち...だんだんと「新車」なんて物欲も湧いてくるわけで。ということで、新しいロードバイクをとうとう買ってしまいました。

今回の選択は「ANCHOR RNC7」。ネオコットクロモリと言うと、耳にしたことがある人もいるかもしれない、そんな車種です。カーボン全盛の時代に、あえて鉄(クロモリ)! レース向きでもヒルクライム向きでもありません。頑張る目的には全く向いていない素材「鉄」。頑張らないで乗るをコンセプトにしている僕にはピッタリな素材ということでの選択です。

色の選択は、赤。これは、妻の自転車「RA800」の色に合わせました。リビングの自転車置場には赤アンカーが2台になる狙いです。

納車の今日は、あいにくの雨。仲町台のショップから自走で帰るのは困難。車で引き取りに行くことになりました。もともと持参する予定だったサイコンとペダルのほか、せっかくなので灯火類、ボトルケージ、サドルまで持参。ショップで取り付けてもらいました。RNC7はシートステーが極端に細く持参したフラッシャーが付かない事態に。ショップで余っていた部品を頂き取り付けることができました。

結局、今日は雨が上がらず新車に乗ることができませんでした。明日の朝までに路面が乾けば、近所を少し試し乗りしてみる予定。

今までからの変更点
フレーム:アルミ(カーボンバック)→クロモリ
サイズ:535→540
ステム:100→90
 (身長175股下79です)
クランク:50/39→50/34
スプロケ:12-27(9s)→12-25(10s)
重量は1kgくらいアップしたかな(^^; 新たな相棒と一緒に道を進んで行きます。

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2010.12.13

自転車を解体

自転車を解体
8年半13000km愛用してきたロードバイク「FONDRIEST MEGALU」とのお別れの時がやって来ました。夜明け前の朝のサイクリングでラストライドとなりました。

すぐに捨てるのは忍びないし、かと言って保管場所もないので、解体して保管することに。

まず最初はペダル、サドル、サイコン、ボトルケージといった、新車に移植する装備品を取り外します。そしていよいよ、部品の取り外し。

ブレーキとディレイラーのインナーケーブルをペンチで切断。ケーブルを抜いたあと、前後ブレーキ、RDを取り外し。

今度はBBからクランクを外すぞ!と思ってネジを緩めるも、そのあとどうしたらよいかわかりません。それっぽい専用工具も、使い方が全然わかりません。これは諦め、明日ショップに持ち込んで外してもらうことにします。自転車乗りとして恥ずかしい結末...ちなみにクランクは5500系の105です。

ハンドルを外しフォークを抜いて取りあえずの作業は終了。フレーム以外は物置部屋の片隅に追いやってしまいました。

部品は磨いて、使えるものは妻のRA800への移植も考えています。できるならホイールも移植なのですが、それならスプロケ外しなどもやらなきゃ。すぐに妻が自転車に復帰するわけではないので、気長にやりましょう。

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2010.12.12

多摩川オフ MTB隊

毎月第2日曜日は多摩川オフの日。と言ってもなかなか参加できず、今月は久しぶりに参加できるスケジュールになりました。

山の木々も落葉してきたことだし、ここはトレイルをMTBで走りまわるだろぉということで、オプションとして「MTB隊」を企画しました。

僕が自転車で出掛けるとなると息子がうるさいので、息子が起き出す前に出発することにします。今朝は6時半出発。まだ薄暗いです。ライトを点け、尾根幹→小野神社から、図師のパンステージ・エピソードへ。ここのテラスで朝食を頂きます。

のんびり朝食を食べ終わっても7時40分。ちょこっとブレーキパッドの調整などやってもまだまだ時間があります。源流広場前から尾根幹に登り、以前から尾根幹を走るたびに気になっていた長池公園に入ってみました。舗装ですが落ち葉が敷き詰められた遠路を進みます。なかなか広い遠路。右手は、特別保全ゾーン(いわゆるサンクチュアリですね)として立ち入り禁止に。鬱蒼とした森が続いています。右に大きく落ち込んだ谷戸があり、その谷戸を詰めたところが長池。湧水のある池で、別所川の源流だそうです。

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長池公園は他にも田んぼ地域があるなどして、市民参加の里山保全活動がなされているようです。黒川谷ツ公園の将来的な姿として、この公園のありかたも参考になるかもしれませんね。

もう少し東のほうに進むと、急に人工的な光景になります。大きな構造物が「長池見附橋」。見附=赤坂でしょう?と言う人は正解です。赤坂見附橋を移設復元した橋です。

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ここから別所川沿いに進んでいきます。戸建と集合住宅の間の遊歩道。港北ニュータウンで見かける光景に似ています。さすが都市公団、素敵な街づくりです。

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このまま進んでいくと、日枝神社があります。遊歩道はこの手前でおしまい。日枝神社で今日の安全を祈願したあと、別所公園を登って唐木田方面に向かいます。

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▲ 日枝神社

唐木田駅前を通り、鶴牧公園へ。すがすがしい朝なので、鶴牧東公園の山に登ってみます。いつ来ても気持ちのいい景色です。

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だんだん時間がなくなってきたのですが、尾根幹をそのまま走って黒川方面に行くのも芸がないので、多摩ニュータウンの各名店街を巡る遊歩道沿いに多摩東公園を目指すことに。やはり、ロードバイクよりもMTBのほうが走りやすいぜ!

9時に黒川のスリーエフで待ち合わせ。3台でトレイルに入ります。コース詳細は諸事情により省略。みんな久々のMTBのようで、脚も調子でませんし、ディレイラー(というよりも変速ワイヤー)のトラブルを抱えるメンバーも。それでも難易度がそれほど高くないコースなので、そこそここなして走ります。写真は、途中で出会った絶景。写真の中の人工物はベンチと自転車だけです。携帯電話で撮影した写真では判別できませんが、この景色の中には富士山も!
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トレイルから下りたあと、買い出しをして是政橋から多摩川オフ昼食会場へ。(南多摩駅付近が工事中で、非常に走りにくい!) 何度かフレームを折ってしまった人の話やら、初めてのMTBがもうすぐ届く人の話やらして、今日は早めの解散でした。

マンションの洗車場でMTBの洗車をし、今日のMTBデーは終了です。

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2010.12.08

久しぶりにMTBの掃除

久しぶりにMTBの掃除
今週末(うまく同行者が集まれば)近所をマウンテンバイクで走ろうかなと画策。そんなわけで、1年ぶりくらいにMTBをバイクラックから下ろし、掃除をしました。

MTBは基本的に走り終わったあとに水洗いで洗車しているので、今回の清掃は家庭の埃を拭うこと。まあ、けっこう汚れているもんです。

一通り掃除して、チェーンのオイルをいったん拭ってから注油。で、変速・制動の点検です。

う〜ん、どうも後輪ブレーキのローターがパッドに擦っているようで、シャン、シャンと音がします。ようく見ると、ホイールが振れているように見えなくもないのですが…パッドのクリアランス調整(外側を緩め、内側を同じだけ締め)してその場をしのぐことに。

ペシャンコだったタイヤに3BARだけ空気を入れて、清掃&点検終了。あとは日曜日に同行してくださるかたが現れるかどうか、です。

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2010.12.04

しまじろうコンサート

ベネッセの幼児向け通信教育「こどもちゃれんじ」のキャラクターしまじろうが主演の劇「クリスマスコンサート2010 しまじろうサンタのくにのオルゴール」に行ってきました。

全国10公演のうちの一つがパルテノン多摩で開催されるという利便性でがうれしいです。(ちなみに公演は、名取・松戸・大宮・中野・新宿・多摩(当公演)・横浜・名古屋・岸和田・神戸です)

午前中が息子の幼稚園のクリスマス発表会だったというのに、やや強行軍的な行程。一日に二つの行事を組むなんて。幼稚園の発表会から帰ってきたら1時間ほど昼寝をして、多摩センターに繰り出しました。

16時ごろに多摩センター駅に着いたのですが、日没前にも関わらず早くもイルミネーション点灯。昼間のイルミネーションも、美しいですね。今日は青空がきれいだったので、なおさらです。

劇は、歌手1名+ダンサー5名+着ぐるみ8体によるもの。サンリオピューロランドのショーに比べると見劣りがするのも事実ですが、子どもが馴染んでいるキャラクターだけに、子どもは真剣に見るし、声掛けも必死です。途中、観客に歌を歌わせる場面があるのですが、息子は「あわてんぼうのサンタクロース」を絶叫していました。

チケット3枚で5,700円となかなかの出費でしたが、子どもたちはその分満足したかなと。でも、子どもは疲れ果てて、帰り道はグズグズでした。(近くてまだよかった…)

先月からイベント続きだった我が家ですが、これでようやく一段落しそうです。ほっ。

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2010.12.01

リサイクル宣言、ブックスーパーいとう閉店

リサイクル宣言、ブックスーパーいとう閉店
リサイクル宣言、ブックスーパーいとう閉店
黒川の鶴川街道沿いにあるリサイクルショップ「リサイクル宣言」と古本屋「ブックスーパーいとう」が閉店です。

リサイクル宣言は11月30日(火)に閉店してしまいました。ツイッターで閉店の噂は流れていたので、30日夕方に近く行った際に現場の確認をしたところ「11月30日閉店」と。慌てて家に帰り、家族総出でリサイクル宣言へ。

目的は、リサイクル宣言の前に設置されている「サトちゃん」です。子供たちに乗せてあげなきゃ!50円を入れると音楽が鳴りながら1分30秒揺れます。息子も娘も大喜びでした。リサイクル宣言の店内は閉店間近とあってかなりの物が売れてしまったのでしょう、かなりガランとしていました。

もうひとつの写真は、ブックスーパーいとうの前にあった人形(?)。これ何ですか?と店員さんに聞いたら「聞かれても困るんですよね〜店長の趣味なんで」とのこと。こんな味のある古本屋もこの週末でお仕舞い。残念です。

ところでこれらの店舗は「15年間のご愛顧」なんて書いてあるので1995年頃からあるのですね。その頃ははるひ野はおろか若葉台も整備が進んでいません。かなり寂れたところに合ったんでは…黒川の発展を見てきたお店がなくなるのか…

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