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2011.02.14

RNC7で多摩川オフ

RNC7で多摩川オフ
冬場の多摩川オフの日は、午前中にマウンテンバイクで近場の山道を走ってから多摩川オフ本隊に合流するのを恒例にしています。今月も、MTBオプションとして参加者を募りました。

金曜日に積雪の予報が出ていたものの、土曜日にはある程度融雪して日曜日には乾いているだろうとの予測で、MTBオプションの案内を取り下げることなく掲載続けていました。

さて、今朝。道路を見てみると…舗装路すら乾いていませんね。というより、凍結状態ですね。きっと山道も凍結しているでしょうし、日が高くなったらぬかるみになること間違いなしです。ぬかるみ状態の山道に自転車で入ると、道に大きなダメージを与えてしまいますので、こういう時は山道に入るのは自粛します。

でも、いい天気。日が高くなれば舗装路は乾いてくるはず。なら今日はMTBで出動ではなくロードバイクで出動したほうがいいか。プランをどうしよう…いちおうオフ会を呼び掛けた以上、集合時刻に集合場所には行っておくべきだよなあ。ということで、9時に黒川スリーエフを出発して、10時に二子橋の多摩川オフ集合に参加することに。2ヶ月前に納車になったRNC7のお披露目を兼ねることもできますし。

とは言え息子が起きる前に自宅を出ないと、息子がうるさい。7時にRNC7を持って出発します。マンションのロータリーがガチガチに凍っています。危険だから乗れないなあ。しばらく押そう、と歩いていると靴がグリップを失いました。危ない!の足に力を入れたもののクリートが氷の上で滑走。見事に転倒してしまいました。まだ乗ってないのに転倒。精神的ダメージの大きいですね。

本当は図師のパン屋に行こうと思っていたのですが、路面凍結が怖いのと先ほどの精神的ダメージで、近くのマクドで時間をつぶすことに。9時近くになり、スリーエフに向かいます。路面は緩んだだろうと思っていましたが、汁守神社横の坂道でタイヤが滑る程度に路面は凍結しています。気をつけて走らなきゃ。

午前オプション集合地点のスリーエフには誰もいないので、一人で二子に向かうことに。三沢川、多摩川右岸は凍結が怖いなと、幹線道路である尻手黒川を行くことに。柿生大橋ではSUVがガードレールに突っ込んで途方に暮れている程度に路面凍結していました。まだまだ油断できない。

土橋を左折。ここから田園都市線沿いに高津まで行けるかな〜と思っていたら、246号線に出てしまいました。しばらく246を走ります。身代わり不動周辺の東行きは下り基調なので車も怖くなく走れましたが、逆向きは嫌だなあ。宮崎台〜溝ノ口の道は知っておきたいなあ。高津付近で旧大山街道に入り、10時10分に二子橋に到着。やや遅刻だなあと思っていたのに、一番乗りでした。

しばらくしてパラパラと集まりだし、7人と少ない人数で上流に向けて出発です。久々の多摩川サイクリングロード。人が多くなり走りにくいですが、速く走ろうと思わなければ案外気にならないものです。混んでたらランナーの後ろをしばらく走ってればいいだけ。そう思うと、混雑の多摩サイも楽なものです。

登戸で休憩。多少、人も増えてさらに上流を目指します。日差しは暖かいが、風は冷たい。ペースはのんびりと。ランナーを追い越すタイミングを見計らう関係でトレインは切れ切れに。単独走になってしまいます。まあ、集合地点でみんなに会うんだし、スリップストリームが効くほどの速度でもないしね。

是政のコンビニで昼食を調達して、府中郷土の森脇の堤防へ。風も止み、ポカポカです。ウインドブレーカーを忘れていたので、暖かくて助かった。愛猫の写真入りチロルチョコという洒落たお菓子を配っている参加者がいて、ひとつ頂きます。ブログで見る、スタイルのいい猫ちゃんです。

1時半に昼食会場を発ち、帰路へ。なんだか登坂を頑張る気になれず、馬引沢を登ることに。多摩東公園の北斜面、聖ヶ丘の給水塔の斜面などはまだ雪で真っ白。やはり、山に入らなくて正解だったなあと思いながら帰宅じした。

のんびりと45kmだけのサイクリングでした。

帰宅して自転車の掃除。シートステーに小さな傷を発見してしまいました。朝の転倒だなあ…残念。2ヶ月で最初の傷を付けてしいました。怪我にならず、フレームにダメージを与えることもなくこの程度で済んだのでよしとしましょう。

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