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2011.04.30

小さじ

小さじ
よくある計量スプーン3個セット。これでレシピに出てくる「大さじ」「小さじ」を計量します。

3個セットなんだから、大中小かなと思っていたのですが、意外な事実が判明。小さじは、真ん中のスプーンだったのです。

ちなみに一番小さいのは「小さじ1/2」。

ユーザーフレンドリーではない計量スプーンセットでした。

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2011.04.28

『鉄道ひとつばなし』

講談社のPR誌に連載されているコラムをまとめた新書です。

ひとつひとつ、ふ~んと思うような話です。筆者の鉄道に対する素朴な思いに、多少の知識が重ねられています。

きっと、こういうのは週次なり月次なり、たまにちょっとだけ読むのがいいんだろうなと思います。こうやってまとめられて一気に読んでも、話題が発散するだけでなんのまとまりもありませんから。

筆者は参宮鉄道や多摩御陵など、神道・天皇崇拝と鉄道の関連付けに非常に興味を持っているように感じました。鉄道が拡大していった時代は、天皇を中心として富国強兵を目指した時期と重なりますからね…そんな時代が残していったものが、我々の生活の基盤となっていると思うと、なんだかすごいなぁと思います。

鉄道ひとつばなし / 原武史 / 講談社現代新書 / ISBN4061496808

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2011.04.27

府中街道の付け替え

府中街道の川崎街道からの分岐~是政橋の間が、4月26日に付け変わりました。

是政橋拡張工事、南武線高架化工事稲城南多摩駅周辺地区土地区画整理事業などいくつもの工事が複雑に複合して、南武線南多摩駅周辺が変わってきています。この中で、土地区画整理事業のメインともいえる地区内府中街道の開通が4月26日にありました。この道路、正式には「多摩3・3・7号線」と言うそうです。

実は南武線の高架化工事が遅れており、本来は立体交差で計画していたであろうこの新道と南武線は、新たに踏切(踏切名が「谷戸川踏切」なので既設人道踏切の拡張扱いか?)が設けられました。

それでも、是政橋を渡って土手を下りる坂道から図書館坂が見えるというのは感慨深いものがあります。今までは、南多摩駅周辺をチマチマ走って狭い踏切を渡ってようやく川崎街道に出ることができたので、これが一気に走れるとなったら気分的な近さが違います。多摩川が近くなった気分になります。

ところで、是政橋~大丸交差点の道は、この付け替えによって閉鎖されてしまいました。

この周辺を車で走ろうとする人は、気をつけないと迷子になってしまいます。詳しくは、稲城市役所のお知らせページをご確認ください。

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2011.04.26

『一勝九敗』

ファーストリテイリング(ユニクロ)社長による経営書です。フリースブーム後のユニクロ停滞期に流行した本ですね。

ファーストリテイリングが迷走していた頃に、柳井正氏が目指しているものを本書にて明確化することにより、同社が安定してきたように思えます。

本書を読むと、柳井氏は「あたりまえ」のことをきちんと実行してきたんだなあと思います。あたりまえのことを素早く大胆に決断し、信念を持って実行しています。

常人には想像できないほど経営について勉強し、自分の力として蓄えて、ここぞというときに発揮しているんだと思います。

こういう本を読むと、自分の勉強不足を恥じ、決断力のなさを嘆き、成功にも失敗にも学ばない自分を情けなく思います。

ファーストリテイリング社の経営理念はどれも耳の痛い言葉ばかり。ひとつ、第七条を挙げておきます。
「唯一、顧客との直接接点が商品と売場であることを徹底認識した、商品・売場中心の経営」

一勝九敗 / 柳井正 / 新潮文庫 / ISBN9784101284514

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2011.04.24

iバス、大丸公園、城山公園

息子が以前からいなぎiバスを見て「赤いバスに乗りたい」と言っていたので、今日はiバスに乗ってお出かけすることに。

一日に6本しかないバスなので、時刻に合わせて家を出ます。はるひ野駅前でiバスが待っていました。バスをよく見ると「冨永重芳・壽氏 寄贈」と書いてあります。坂浜の農家の方の寄贈でiバスが走ります。

バスは、若葉台駅北口ロータリー、上谷戸通り、長峰、くじら橋、向陽台5丁目などを通って、稲城市立病院まで走ります。はるひ野駅を出発時には我々家族だけ、長峰で3人ほど乗ってきたり途中で降りる人がいたりして終点に到着です。

病院の横は大丸公園。連光寺坂起点として一部に有名な公園ですね。広い原っぱがあり、隅っこに遊具。その遊具で30分ほど遊んで、水路で花びらを流して30分ほど遊び...こんな何でもない公園でも1時間ほど遊べました。
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そのあと、城山公園にチャレンジします。この公園、実は登山です。こんな感じの道。

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ひたすら登る登る登る。息子は文句たらたら。娘は黙々です。ま、鍛えろ。これくらいで文句言っていたら、年長さんの遠足に耐えられないぞ。

山道が終点に近づいたあたりで親子連れにすれ違います。「これ行くとどこに出るんですか?」と聞かれたので「図書館の裏辺りです」と答えましたが、あの山岳地帯を予想していないよなぁ...

そして、山を越えて城山公園の本体部分にやってきます。正式名称は城山公園多目的広場というただの原っぱ。その原っぱの脇に、石造りの滑り台がありました。

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滑り出しが非常に急な滑り台です。デザイン性だけは優れていますが、2歳の娘には無理な遊具でした。

ここでおにぎりを食べて、サンワの前からバスに乗って帰宅。お出かけすることそのものが目的な、そんな日曜日のピクニックでした。

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『カーリンヒェンのおうちはどこ?』

永山図書館で借りてきた絵本です。表紙の雰囲気から、魔法使いの国に迷い込んだ...みたいな物語を想像していたのですが、まったく違いました。

戦争で家を焼かれ命からがら逃げ出すも、食べるものも飲むものもなく彷徨い続ける子どもを書いた絵本です。

正直言って、かなりむごいお話です。幼稚園児に読み聞かせるのは辛すぎるかも。3年生くらいになって社会科で戦争などを習ってから聞くお話かなぁ...

あとがきに、2000万人以上の難民の半分が子どもと書かれています。目を背けたくなりますが、現実です。だから、自分自身で何ができるということはないのですが(自分の仕事をきちんとやって税金を払い、きちんと選挙に行くことなんですけどね)、こういう事実が存在していることを知っておくことはわれわれ大人にとっても、子どもにとっても大事なことです。

カーリンヒェンのおうちはどこ? / アンネゲルト・フックスフーバー(池田 香代子訳) / 一声社 / ISBN:4-87077-181-0

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2011.04.23

日本を応援するチアガール

ここ数日、朝の出勤時に新宿駅西口を歩いていると、チアガール二人組を見かけます。1年ほど前にサラリーマンを応援して元気づける路上チアガールがいるという噂を聞いていたのですが、その人なのかなぁと思っていました。

Twitterにて昨年のチアガールが斉藤彩さんであるという情報を得て、インターネットで検索をかけてみました。いくつか画像が見つかったのですが、朝に見かける人と同一人物です。見かけたのは、斉藤彩さんと昨夏から参加している朝妻久実さんでした。

ロケットニュース24

最近見かけるようになったのは、東日本大震災の応援と義援金募集のためだそうです。そんなことを書いた斉藤さんのブログを見つけました。

サラリーマンを元気にする、東北を元気にする、日本を元気にする。新宿の雑踏の中で、僕の心も元気づけられます。

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2011.04.22

緊急地震速報に慣れてしまう

3月11日以来、東日本などで余震や誘発地震などが相次ぎ、日々揺れている感覚に襲われています。テレビや携帯電話から緊急地震速報を聞くこともしばし。

さて、この緊急地震速報。聞いたら「机の下に隠れる」「避難路の確保」など緊急の動作をとる必要があります。

しかし、3月11日以降は数日に一度けたたましく緊急地震速報が鳴動し「またか」という思いが強くなってきます。鳴動して数秒後に震度2〜3の揺れがやって来て、本当に揺れたなあという感想を持つだけになってしまいました。

先週土曜日の11時頃は車を運転中に緊急地震速報が鳴動。ハザード焚いて路肩に寄るんだっけ?とも思いましたが周辺の車がそのまま走っているので、僕もそのまま走り続けました。

緊急地震速報のあとは本当に地震があるので決して狼少年ではないものの、心構えを失ってしまうのに充分な頻度。地震慣れは怖いです。

過去、津波警報が発令されても海岸に様子を見に行く人が後を絶たなかったりするような問題もありましたが、よく似たものかも。

どう心構えるべきか、こういうときこそ考えなければいけないのかもしれません。

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2011.04.21

朝のサイクリングのお休みが続く

ツールド草津から帰着以来、まだ一度も朝のサイクリングに出掛けていません。朝が起きれないのです。

月曜日、火曜日あたりは旅行疲れかなあと思っていたのですが、水曜日も朝起きられず。しかも昨夜は息子の寝かし付けで寝落ちしてしまい、今朝も寝坊。たっぷり睡眠です。

まだ旅行疲れを引きずっている?それとも、ツールド草津が終わって気が抜けた?…今年は朝のサイクリングもツールド草津に合わせた調整は全くしなかったので、さすがにそれはないでしょう(と一人ツッコミ)

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2011.04.19

契約電気容量変更工事

契約電気容量変更工事
いったん落ち着きつつある首都圏の電力不足ですが、夏に向けてまだまだ節電への取り組みが必要です。

各家庭でも節電の取り組みが続けられているとは思いますが、ちょっと気が緩むと元通りになってしまうなんてことも。そんなわけで我が家では強制的に節電をするために、契約電気容量を下げることに。いままでマンション購入時のデフォルト容量の40A契約でしたが、これを30Aに下げることにしました。

先週火曜日に東京電力に電話をして、一週間後の今日午前の工事になりました。工事は無料。分電盤に付いているブレーカーを取り換えるだけの10分ほどの簡単な工事でした。

さて、これで30A(3000w)しか電気が使えなくなりました。kw級で電気を使う、電子レンジ、炊飯器、ドライヤー、食器洗い機、エアコンなどを使うときは、同時使用に注意しながら使わなければいけません。何度かブレーカーが落ちて、経験を積み重ねるんだろうな…

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2011.04.18

ツール・ド・草津

今年も、ツールド草津に行ってきました。

妻の実家に行ったりなんだりで、草津到着は前日の16時ごろ。受付を済ませ、宿にチェックインし、西の河原に行ったり大滝の湯に行ったりで温泉を楽しみます。

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今年は飲みすぎないようにしようと思っていたのですが、結局そこそこの酒量を飲んでしまいました。


さて、翌朝。朝風呂に入った後、準備。去年はコース後半が寒すぎて服装の選択を間違えたんだよなぁ…今日も気温低いなぁ…と思って、素肌に夏ジャージ、その上に冬ジャージを着用、ボトムスはタイツにしました。

朝食後屋外に出ると、けっこう気温が上がっている。この時点で冬ジャージはないなと判断。急遽、ブレスサーモ+夏ジャージというかなりイレギュラーな格好に着替えました。

9時半頃に荷物を預け、スタート地点へ。第3グループ中ほどに並びます。
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10時にチャンピオンクラスが猛スピードで出発した後、第1グループ、MTB、第2グループ、殺生コースと順に出発していきます。第3グループが出発したのは、10時半頃。前にはたくさんの自転車が走っています。

前に2000人くらい走っているので、どんどん自転車を追い越しながら走ることがメインになります。とにかく台数が多いし、油断すると後方からかなりのスピードで追い越してくる自転車もいるので、気をつけながら追い越しにかかります。追い越すためにいちいち加減速を繰り返していると体力の消耗につながるので、ペースを保つのもひと苦労。たまに、ダンゴ状態になっている集団につかまっちゃったりします。そういう時は諦めて体力温存に努めます。

殺生河原を過ぎると、だんだん景色がよくなります。ちょっとコースが空いて余裕になったところで、走りながら写真を撮ってみました。

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いつもは苦労するロープウェイをくぐる辺りですが、今回はそれほど難なくこなしました。ちょっと姿勢が退屈してきたので、ダンシングを取り入れながら登ります。ここから左カーブを曲がるといつも風が強くなるのですが、今年はそれほど風が強くありません。でも、向かい風のときには姿勢を低くして…ハンドル位置を高めにセッティングしているRNC7はかえって下ハンドルが持ちやすく、楽な姿勢で登坂できます。

残り1.3kmの右カーブを登り、どこでラストスパートをかけようかなと思案しながら前を走る自転車に付いていきます。ラスト800mくらいのところでちょうど右が空いたので、よしっと思って加速を試みると…左ふくらはぎが攣りましたorz...結局、アタック失敗。ダンシングをしながら足を伸ばします。(ゴール手前でダンシングしながらアタックをかけない不思議な自転車に見えたことでしょう)

結果は、57分22秒。いつもと変わり映えしません。妥当なところなんでしょうね。心肺的には余裕があったのですが、脚が先に売り切れてしまったのが今回の課題。今回がRNC7の初めての本格的なヒルクライムだったのですが、乗りやすい自転車でした。サイクリング気分で気分良く走れる乗り心地でした。

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下山後は、豚汁を食べたあとはサクッと草津を離れ、八ツ場ダム対策の超高規格国道(どうでもいいところまで立体交差を作ってある)を通り原町の岩櫃城温泉で風呂を浴びて遅い昼食。みなさま、お疲れさまでした。

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2011.04.13

『日本の原子力施設全データ』

原子力発電の基礎を説明した本です。

核燃料、冷却材、減速材といった原子炉の要素。燃料棒、圧力容器、格納容器といった原子炉の構造。非常に複雑な構造で、こんなことまでしなければ制御できないものを使っていたんだなと恐ろしくなります。

結局のところは水を沸騰させることでタービンを回して発電するという、発電部分は非常に古典的だということが説明されています。ちなみに福島第一原発で大問題になったのは、冷却材です。

商用原子力発電所だけで51基4491万kWという原子力大国な日本。でも各兵器技術を持たない日本は技術開発において貧弱な体制ともいえるでしょう。そんな虚を突かれた感も高いですね。

主な原子力事故データというコーナーが興味深いです。その中には当然、チェルノブイリも記載されています。チェルノブイリと日本の比較がなされている表が、今となっては白々しい…

ここまで書くと、なんで原子力なんかに手を染めて…と思うかもしれませんが、燃料の効率の良さはピカイチですね。いっぺん炉に入れたら3〜4年も燃えてくれる燃料なんてそうありませんから。コストがそうとう掛かっても、割に合う計算だったんだし、我々もその低コストの恩恵を受けてきたわけです。CO2の面でもとても優れものだったわけですから。

日本の原子力施設全データ / 北村行孝・三島勇 / 講談社ブルーバックス / ISBN4062573458
2001年9月20日 第1刷発行
2011年4月1日 第2刷発行

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2011.04.11

浮島公園・多摩川オフ

日曜日は多摩川オフの日でした。

草津前週なので誰か多摩丘陵隊を呼び掛けるかなぁと待っていたのですが、練習したい人は都民の森など本気練習モードに移行していたようで、多摩丘陵隊の開催はありませんでした。

そんなわけで、自主練。どこを走ろうかなぁといろいろ考えたのですが、山のほうは花粉が多そうなので海方面に向かうことに。鶴見川を下り、適当なところで多摩川に出て二子橋で多摩川オフ合流を目論みます。

市ヶ尾を過ぎたあたりから、堤防っぽくなってきます。ところどころ桜の花。鴨居駅周辺が、なかなか見事でした。

新横浜対岸あたりで、「トンネル工事中」という看板が。横浜環状北線の工事ですね。だんだん自動車が減る世の中にあってこんな大規模工事…と思っているものの、工事は着々と進んでいるのですね。亀甲橋周辺の工事は、新横浜ICの工事でした。

末吉橋から尻手黒川に移り、川崎駅西口、大師道路へ。なんとなく行けるところまでいっちゃえって気分になって、産業道路も過ぎて、東燃ゼネラル石油・日本ユニカーなど石油化学工場の間を走って道路の終点、浮島公園までやってきました。

ここは羽田空港の対岸。飛行機なんかもよく見えます。そこそこ風があるのに、風車は回っていませんでした…やっぱり自然エネルギーは越えなきゃいけないハードルが多すぎるんだよ、きっと。

大師道を適当に戻り、殿町3丁目あたりから多摩川の土手に出ます。大師河原、ガス橋など桜の名所が続きます。どこもかしこも花見客であふれ、走りにくいったりゃありゃしない。桜と花見客を眺めながら、のんびり上流に向かいます。ガス橋の時点で11時。多摩川オフ本体は登戸に着いている頃です。

丸子橋で右岸に渡り、ひたすら上流に向かいます。写真は、狛江ダートの桜。

多摩川オフ昼食会場に到着したのは12時半ごろ。到着時刻だけみると、大した遅刻ではなさそうですね。みんな、昼食が終わった頃でした。

ここまで走った距離が85km。ちょっと寄り道したら100kmオーバーだなと、軽く寄り道することに。せっかく桜、桜な季節なので、桜をテーマに寄り道です。

まずは、諏訪二丁目団地。ここの桜は、今季が最後なので、記念写真です。

そして、宝野公園。多摩ニュータウンの花見といえば、ここでしょ、ってことで。

桜はほとんど関係なく、大屋外宴会場になっています。

14時半ごろに帰着。走行距離は100.5km。狙ったような走行距離で終わりました。なんてことはなく100kmを走ることができるのは、RNC7のおかげです。

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2011.04.09

図鑑と公園とガイドツアー

図鑑と公園とガイドツアー
今日は黒川谷ツ公園の公開日。あいにくの雨ですが、そろそろ春の花が咲き始める季節です。

息子が最近、道端に咲く花を見て「これ何?」と聞くので、植物図鑑を買いました。意外とお気に入りになったようなので、図鑑を持って谷ツ公園へ。

緑農会館裏から谷ツ公園に入ります。この季節に咲いているのは、カントウタンポポ、タチツボスミレなど。芝生地ではホトケノザなんかもありました。息子が興味を持ったのは、通路に落ちていたキブシ。小さな花が鈴なりに付いているのが面白いらしい。

いったん緑農会館まで戻り、今度は「ガイドツアー」に参加します。公園整備を専門としている会社の人による公園案内です。

あいにく参加者は私と息子だけ。ガイドの人は息子に色々教えてくれながら、園内を歩きます。シロツメグサも花がないと息子は興味を持たないよお…。前回来たときは息子が恐がって西の林地には行けなかったのですが、今日はガイドに付いてスタスタ登って行きました。(お父さんが頼りないのか?)

ガイドの人と話したのですが、黒川谷ツ公園をどのように近隣に住んでいる人に知ってもらうかが課題。きっと黒川谷ツ公園の知名度は低いですよね。だからと言ってインパクトのある「目玉商品」を出してしまうと公園が荒らされてしまうリスクもあります。地味なアピールしかできないのは事実。でも忘れ去られたままだとはるひ野の宝の持ち腐れになるので、何とかアピール手法を見出だしてもらいたいところです。

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2011.04.08

『コミュニティを問い直す』

人間の社会への関わりについて書かれた、社会学の本です。

社会学の本らしい文体。話題がまとまらず、散文的になっています。著者の考えがきちんと頭に入ってきません。社会学専攻の学生たちは、こんな文章を読んできちんと理解しているのだろうか…

そんな中で気になった論点を2つ。

まずは、土地所有とコミュニティを関連付けて論じていること。私の住んでいる地域では地主が町内会役員や民生委員など町のコミュニティ作りに奔走しています。お金持ちの趣味かなとか、コミュニティ発展が街の価値を上げて地主の資産向上に寄与するからかなとか思っていたのですが、土地所有のコミュニティに持つ意味を自然と受け止めている活動なのかもしれません。

もうひとつが「空気」について。以前「KY」(空気読めない)なんて言葉が流行りましたが、あれは苦手でした。明確に伝えられることのないルールを悟ることを強要されるのです。実は「空気」を作る一部の人間がいて、周囲はその空気メーカーに追従するというのが実際のところでした。そんな窮屈を厭わない人々がたくさんいるんだなあと感心すらしたものです。そんな窮屈さに関する説明が書かれていて、安堵を覚えました。

コミュニティを問い直す─つながり・都市・日本社会の未来 / 広井良典 / ちくま新書 / ISBN9784480065018

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多摩線沿線桜巡り

桜の開花がピークになってきたので、連日の桜巡りです。

今日はまず、黒川分校(川崎市黒川青少年野外活動センター)に行ってきました。校庭に咲き誇る桜、風情があって素敵な場所です。

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次は、白鳥中学前。左が中学校、栗平駅→片平交差点に向かう方角での撮影です。

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そして、メインどころの麻生川です。

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両岸から川に向かって伸びている桜の枝がよいです。このあたりは朝からジョギングの人も多いんですね。

そして帰路には平尾団地に寄りました。桜の名所ってわけではないですが、この団地は至る所に桜の木があり、桜に囲まれた団地に仕上がっています。ここぞっていう場所があるわけではないのですが、団地内を周遊していて気持ち良くなります。

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こんなんで桜スポットを探しながら走っていたので、12.5kmを55分かけて走るという超のんびりポタリングになってしまいました。草津に向けたトレーニングは、まったくしておりません…

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2011.04.07

『レッツゴー仮面ライダー』

息子が友達から「仮面ライダーの映画やってるよ」と聞き付け、行きたいとせがまれてしまいました。

平日朝9時15分の回なのでガラガラ快適。

主役はオーズですが、ストーリーはデンライナー(2世代前の電王の乗り物)に依存しています。1号、2号が重要な役回り。

歴代の仮面ライダーが次々に出てくるシーンは、まるで中東民主化デモみたいです。(中東民主化デモを知ってるわけではないですが、イメージで)

ダブル、ディケイドなど比較的最近の仮面ライダーが出てくると息子は大興奮。「ダブル!」と立ち上がって叫ぶので困り者でした。

来場者特典のガンバライドカード、私と息子の分で2枚もらいましたが、同じカードでした。これは、みんな同じカードしか貰えないのかなあ…

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2011.04.06

アクアブルー多摩再開

先月の震災以降休館が続いていたアクアブルー多摩ですが、4月1日から営業再開しました。息子が待ちに待っていたので、さっそく2日(土曜日)に行ってきました。今回は息子の友達とそのお父さんも一緒です。

今回は電車に乗って唐木田まで。浮き輪を持っての電車移動はちょっと違和感がありますが、多摩線内だけなので気にしない。

プールに到着し、準備運動をしてさっそく「魔法のじゅうたん」を借ります。流水プールは意外と人が多く、土曜日はちょっと邪魔ですね。息子は結局浮き輪も魔法のじゅうたんも関係なく泳いでいるので、単なる荷物。でもどっかに置いておくと自分の玩具を取られた気分で不機嫌になるし。友達がマイ浮き輪を離さないで遊んでいるので、自分も「何か持ってる」状態にしておきたいんだろうけど。

10時半くらいに「お腹が空いた」攻撃が始まります。まだ10時半だよというと「だいじょうぶ、朝ごはんちょっとだけにしたから」どうやらプール食堂のラーメンが最初から狙いだったようです。しかし朝食時から調整してるとは…

むりやりあと1時間プールで遊ばせ、温浴ゾーンで体を暖めて本日のプール終了。友達がいたこともあり、競泳プールにも幼児プールにも行かず、流水プールだけで終わりました。(私と二人のときは途中で飽きてプールを移るのです)

着替えたのち、プール外側から食堂へ。息子はようやくラーメンにありつけました。(ここのラーメンがそんなに美味しいんだろうか?) 食事を済ませたあとにメニューにビールがあることを発見し、ちょっと残念に思いながら帰路についたのてした。

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2011.04.05

黒川の桜、今年は遅い

黒川の桜、今年は遅い
4月に入ってからも寒い日々が続いていますが、ここに来て桜の便りがちらほらと。そんなわけで今朝のサイクリングでは黒川地区の桜の様子を見に行ってみました。

最初は、よこやまの道の東端にあたるお花見広場。土手上に咲き誇る桜が毎年きれいな場所です。木によって咲き方がまちまちですが、概ね2分咲きといったところでしょうか。

東部地蔵を下り多摩大前から尾根幹に入って次に向かったのは、さくらの広場。毎年、ヒメコブシとエドヒガンザクラの競演が美しい場所です。ここは、コブシが散り始め、桜が満開で見頃ピークでした。(写真)

国士舘裏から七谷戸、竹やぶ坂を越えて最後に向かったのは、樹齢400年の山桜。この桜も2分咲きくらいで、まだまだ見頃に達していません。手前の八重が満開でした。

ソメイヨシノは今週末くらいにようやく見頃を迎えるのでしょうか。今年はどこの桜を見に走りましょうか。

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2011.04.01

ツール・ド・尾根幹

ふだん走っている尾根幹など、自動車が走らない環境で走ることができたら幸せだろうな~尾根幹をコースとするレースなんかあればなあ~

そんなことを思った4月1日でした

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