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2011.05.26

『おおきなかぶ』

火曜日に息子と多摩市立永山図書館へ。寝かし付けの絵本を探しに、週一くらいのペースで通っています。この日は絵本コーナーに1歳くらいの子どもとお母さんが先客でいらっしゃいました。そしたらなぜか息子(5歳)が子どもに興味を持ち出し、「ほら、おおきなかぶだよ」と近くの絵本を1歳の子に向かって読み始めました。

読むといっても、本文とは関係なしに絵を見て自分で作文。「最初はおじいさんがひとりで、抜けなくって」「おばあさんが来て」「次は孫で」など、かなり端折りまくりな読書でした。1歳の子は途中で飽きてお母さんの所に戻ってしまいました…ご迷惑をおかけしました。

そんなわけで、『おおきなかぶ』を図書館から借りてきたので、寝かし付けに読みました。そしたら息子が「踏んでるから抜けないんだよ」と。よく見ると、カブをおじいさんが踏みながら引いているではありませんか。これでは、いくら引いても抜けるわけはありません。

(絵本の画像を貼ると著作権に触れそうなので、こちらをご参考下さい)

よく気づくなぁ。それとも、幼稚園で誰かが言っているのでしょうか。

この絵本の表紙を見ると「ロシアの昔話」とのこと。このことも新発見でした。

おおきなかぶ / トルストイ再話 内田莉莎子訳 佐藤忠良画 / 福音館書店こどものとも絵本 / ISBN9784834000627

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コメント

思わず、「ぷ」って吹き出してしまいました。
じじぃ!おもろい!

投稿: otouto | 2011.05.26 17:24

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