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2011.06.29

一都六県2011

自転車で首都圏一都六県を走ろうというちょっと馬鹿げた企画を毎年やっているのですが、今年もそのシーズンがやってきました。(夏至近くの週末にやるという企画なのです。)

当初は6月18日(土)に予定されていて参加できなかった予定だったのですが、天候の都合で順延され、参加可能な6月19日になりました。ということで慌てて準備をして参加しました。

朝6時に自宅を出発。18km弱を走った二子橋で集合です。ここで見送りの人を含めた9人が集合。一人は出発見送りだけなのですぐに離脱、8台で二次集合の桜田門を目指します。路面ウェットが若干気になりますが、涼しいのでOK。瀬田・渋谷・赤坂などの登坂をこなし、桜田門には8時に到着。これで、本日前半の登坂はほぼ終え、あとは帰着前後の坂だけとなります。

吾妻橋を渡って、スカイツリーふもとでちょっと休憩。曇天で、スカイツリーは途中までしか見えません…

ここから水戸街道を下り、葛飾橋手前のコンビニで休憩して、江戸川に入ります。関宿まで原則休憩なし!ということだったので、きちんと休憩ね。ここから42km1時間半、ほぼ走りっぱなしです。後半にだれることがわかっていたので、この部分でなるべく前を引くようにしていたのですが、なにせ長い区間。飽きてきます。後ろに付いて水を飲んだりお菓子を食べたりしながら進みます。

関宿城からは、利根川→渡良瀬川。路面が悪く、ダートを走らされる部分もありました。1時間ほど走って、北川辺に到着です。道の駅きたかわべにはサドルを引っ掛ける自転車置き場がありました。

食堂で「ギョウザラーメン」を頼んだのですが、作っているおばちゃんの段取りが悪く、出来上がりが自分のものかどうか分かりにくい。ま、食べたあと誰にも文句言われなかったのでよしとしよう。食券運用ルールをきちんと決めようよ。ここで参加者の1台でパンク発生。待ち時間で充分な休憩ができて、回復して午後の出走です。

渡良瀬川から利根川まで旧北川辺町を縦断します。一面に水田が広がる場所です。いつも梅雨時期なので、青々としている田んぼが印象的。道の駅大利根から利根川右岸を走ります。ま、比較的退屈なサイクリングロード、黙々と走ります。この辺りになると脚や顔についた砂埃も気になりだし、早く行田サイクリングセンターに到着して顔を洗いたいな~という思いにとらわれます。北川辺から24km走って、行田サイクリングセンターに到着です。

で、ここで顔を洗って気分的に復活。この行田サイクリングセンターには自動販売機すらないので、北川辺の食堂でもらったバナナドックをおやつに食べます。コンビニ補給はもうしばらく先。武蔵水路沿いを荒川方面に南下します。途中のさきたま古墳群前にあるコンビニが補給ポイント。ここで「雪印コーヒー牛乳」の出番です。これが、ドーピング的に効果があります。

出発しようとしたら、北川辺でパンクした人が二度目のパンク。駐車場の路面にガラス破片があったので、これを踏んでしまったのかもしれません。終盤に向けてしっかりとした休憩をとることができました。

ここからは荒川に入り、太郎衛門橋で荒川から離れます。(荒川下流に向かう人とはここでお別れ。) 川越市街地を国道で迂回し、所沢方面に向かいます。川越→所沢の県道に入ったらコンビニ休憩しようと思っていたのですが、意外とコンビニがありません。疲れたなぁと思ったところで、ようやく右手にコンビニがありました。

ここで軽い休憩を取ったあと、所沢市街地を抜けて府中街道へ。秋津付近で北多摩方面の人たちと別れ、tiktikさんと二人で府中街道を走ります。恋ヶ窪で最後の休憩を取って、是政橋を渡って帰宅。

去年より遅い20時22分の帰着でした。走行距離213.6km。

アルミから鉄に乗り換えて、肩など関節系の疲労がずいぶんと軽減されたように思います。そのぶん、脚力不足、スタミナ不足が際立ちました。やはり荒川あたりから急にスタミナ落ちになってしまいます。北川辺での補給や、利根川走行中の間食なども考慮したほうがいいのかなぁ。

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2011.06.26

『地下鉄に乗って』

浅田次郎の小説を映画化したものです。たぶん2005年公開のもの。

地下鉄の駅で迷い、出口の階段を登ると1964年にタイムスリップしたというところから話が始まります。そのあと、度々のタイムスリップの中で、頑固で強権的な父の辿った過酷な人生を追うことになります。

映画の中で時間軸が絡まって表現されるなか、家族関係もどんどん絡まってきます。人間の生は家族関係の賜なのですが、その根本が揺らぎついに…

タイムマシンもののなかでは悲劇的なラストでした。重いものを残して話は終わります。

自分達の先祖が辿った人生にも、そうとう過酷な事柄もあったでしょう。それを経てこそ私の人生がある。そういう重いものを残す映画でした。


映画に出てきた1964年(東京五輪)は私の中では歴史の教科書に載っている昔話なのですが、私が生まれるたった8年前の出来事だと気付き愕然です。

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2011.06.18

業務スーパーに行ってみた

今朝は、翌日のロングライドの準備をしていました。参加断念を断念していたものの、天気の巡り合わせで僕の休日に順延予定になったのです。

RNC7での初ロングライド。チューブ2本をサドルバッグに詰め込んだり、雨ガッパをサドルにぶら下げる作業です。

実は、朝早くに出発なので朝食のことを考えなければいけません。炭水化物系がいいので菓子パンが手っ取り早い。予め買っとかなきゃ…ということで、朝9時から開店している業務スーパーに行ってみることに。娘が外に出たがっている様子だったので、連れていきます。

ふだん買い物にいくクリシマへは広い歩道を歩けるのですが、業務スーパー方面は歩道のない狭い路地が基本になります。手をずっとつながなきゃいけない。息子が2歳頃はそんなことは無理でしたが、娘はちゃんと手をつないでくれるので助かります。(娘は、息子に比べると圧倒的に「言うことを聞く子」なのです。)

狭いくねくね路地は、道端に色んな花があるのがいいですね。あっちには黄色い花、こっちは赤いアジサイなど言いながら山越え散歩です。

業務スーパーに近付くと駐車場の誘導員がたくさん。駐車場が分散しているので、クルマを捌くのもたいへんなようです。この店はクリシマに負けてしまっている点ですね。

店内に入ると、最初に青果コーナー。続いて肉コーナーがあります。正直言って生鮮食品には期待していなかったので、意外にちゃんと揃えているんだと意外感。でもメインは冷凍食品のようで、魚、野菜など大きめロットの冷凍食品がたくさん並んでいます。冷凍ケースの上に菓子類や調味料などが積まれているのは違和感です。

菓子類はイマイチでした。ナショナルブランド菓子は少なく、翌日の補給食になるものも得ることができませんでした。パンも非常に小さな展開。棚に出さずにパン箱を直接置くスタイル。でも、安く売っているのが利点ですね。食パン1斤と菓子パン2個で218円でした。

218円の会計を済ませると、買い物バッグがもらえました。開店記念だそうです。たった218円の買い物で貰っちゃうのは悪い気がしたのですが、貰えるものは貰っちゃいましょう。

片手に買い物袋を提げて、もう片手で娘の手を引き、山を越えて帰路に就きました。

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2011.06.15

くろかわのぞみ保育園計画

はるひ野小中学校の隣接地に「事業計画のお知らせ」が建ちました。

事業名称が「くろかわのぞみ保育園」となっています。

おやっ?ここははるひ野小中学校の増設用に川崎市が取得した土地ではなかったっけ?という疑問が生じました。(神奈川新聞カナコロ2009年11月20日記事) この場所について遡ってみてみると、私のブログで計画進捗を取り上げたものがありました。(2010年10月16日記事) 一筋縄ではいかない、地元のすったもんだなわけです。川崎市が取得した小中学校隣接地は9700平米ほどですが、今回の保育園計画の敷地は3429平米。この敷地の3分の1程度が保育園になることになります。ということは、残りの6300平米ほどが、依然として小中学校増設用として残されているのでしょうか?

市議会議員あまがさ裕次氏のブログによると2011年3月下旬にはるひ野小中学校増築に関する答弁がされていることですし、「はるひ野小中学校増築地質調査委託」という名の入札も実施されています。(2011年6月14日着手、同8月15日期限の工事です) いちおう、小中学校の増設は増設で動いているんですね。

では、いつ小中学校の増設をするんでしょうか?というのが最大の疑問。これに関しては、2011年4月に発行されたかわさき市制だより特別号にわかりやすく書いてありました。(家に届いているはずですが、見逃していましたね。) 2012年度に定員120名の保育所開設と、はるひ野小増築工事着手とあります。また別ページには2013年度にはるひ野小中学校増設工事完成とあります。これが、今のところのスケジュール感ですね。

うちの息子は現在幼稚園の年長組です。実感としては、うちの息子の1年~2年うしろが児童数のピークになりそう。上記のとおりですと、息子が1年生の時に工事をして、2年生に上がるとき(今の年中組が小学校に入学するとき)に新校舎完成といったスケジュールです。児童数ピークに、なんとか間に合うというところでしょうか。

すったもんだした黒川土地区画整理事業における公共用地利用計画ですが、これでようやく落ち着きますね。子どもたちによい教育環境を提供できればいいなと思います。

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2011.06.14

業務スーパー

業務スーパー
鶴川街道沿いにあったリサイクル宣言、ブックスーパーいとうの跡地で、業務スーパーが開店準備をしています。

冷凍輸入食品主体の、格安食料品店ですね。ちらっと開店準備中の店内を覗いてみましたが、酒類も取り扱うようです。

業態的には、食品スーパーとドラッグストアの中間といったところでしょうか。そうすると、はるひ野ショッピングセンターを構成しているカワチ、クリシマと真っ向勝負のような気がします。

隣接する大型駐車場がなく、坂道を登ってビッグボーイ裏の駐車場を使わなければいけないところが難点でしょうか。はるひ野のわが家からは専ら徒歩ですが、商圏拡大には弱点になりそうです。

営業時間は9時から22時とのこと。クリシマよりも前後とも長い営業時間を打ち出してきました。

6月16日(木)開店です。

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2011.06.12

電気のふるさとを訪ねて宮ヶ瀬ダム

息子が「電気はどこが出発でどこが終点なの?」という疑問を先日してきたので、今日は身近な発電所である宮ヶ瀬ダムに行ってきました。

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▲ブログ用の全体写真を撮り忘れたので、家族写真を加工して…


11時の観光放水に合わせて宮ヶ瀬ダムの麓に到着したので、まずは観光放水の見学です。
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なかなかの迫力でダムから水が落ちてきます。ゴゴーという轟音とともに、大量の水がダム下の川に落ちます。水が落ちる勢いで付近の木の葉っぱが飛び散り、水しぶきが舞い上がります。息子は「津波みたい!」と表現しましたが、その例えはいかがかと。

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インクラインに乗車して、ダム上の「水とエネルギー館」に行きます。
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水とエネルギー館では発電や送電を子どもにわかりやすく説明しようとしている小道具が揃っているんですが…ただ回して競うだけの玩具でしかありません。タービンを回すと電気ができるんだよ、ダムの水でタービンを回しているんだよという基本を説明してくれていないんですよね…

再びダム下に下りてきて、汽車型連結バスに乗って愛川公園に。ゴム製の山(なんて言う名前?)で遊んで帰ってきました。2歳10ヶ月の娘をここで遊ばせるのはちょっと不安でしたが、本人はかなり楽しんで、1時間ほどここを離れてくれませんでした。おかげで帰りの車は兄妹ともぐっすりでした。

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2011.06.11

落とし物が9ヶ月ぶりに帰ってきた

昨年9月に、定期入れを紛失しました。中には銀行のキャッシュカードと、PASMO定期券。

紛失に気付いてすぐにキャッシュカードとPASMOを止めたので、不正使用はありませんでした。キャッシュカード再発行手数料、PASMOデポジットが損失でしたが、金額的に一番の痛手は定期入れそのものでした。これが磁気定期だったらとゾッとします。

昨日、駅から自宅に電話が入りました。拾得した定期券の預かり期限が過ぎそうだとのこと。キャッシュカードも一緒にあるとのことです。キャッシュカードは既に無効。PASMOも定期やチャージは無効ですので、デポジットの価値しかありません。価値があるのは定期入れそのものですが、新しいのをとっくに勝ってるし…今さら感の高い連絡なのですが、放っておくわけにもいかないので駅の忘れ物センターに取りに行きました。

係員の手元を見ると、ビニール袋に入れたキャッシュカードとPASMO。あれっ?定期入れは?と思ったのですが、届いたのは中身だけとのこと。なぜ?どうして?ガオガオ(ry 不思議なのですが仕方がない。拾った人が、足が付きやすいカード類を破棄し、使い回しの利く定期入れだけを取ってしまったのでしょうか。

そんなわけで、処分に困る2枚のカードを持って帰路に向かうのでした。

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2011.06.09

電気はどこからどこへ?

5歳の息子が道路わきの電線を見て「電線は、どこが出発でどこが終点なの?」という質問をしてきました。

「出発は、電気の工場だよ。終点は、明かりだったり、テレビだったり、電気を使うところだよ。」と答えたものの、いまひとつピンと来ていない様子。ちょうど図書館に行こうと思っていたので、図書館で発送電の仕組みを解説した絵本がないかを探したのですが、見つかりません。静電気だったり、磁石だったりの電磁気学の基礎的な小学生低学年向けの本はあるのですが、いわゆる強電分野の絵本は見つかりませんでした。

そんなことをTwitterでつぶやいたら、中部電力の「でんきやどうやって送られてくるの?」のサイトを教えてもらいました。そうか、電力会社には子ども向けPR施設があるんだ、それを活用しなきゃ。

確か、渋谷にそういう施設があったはずだ。予め難易度を調べるために検索…と思ったら、行き着いたサイトがこれ。 なんと、5月末で閉館になっていました。非常に残念です。他はどうだろう?と東京電力のサイトを探していると、「学ぶ・知る・楽しむ」コーナーはこんな感じ。コンテンツ閉鎖です。おそらく、PR施設では発送電の仕組みよりも、原子力発電の安全性アピールに力を入れていたのでしょう。(他に、エコや環境についても学べるようになっていたとは推測されますが…) 福島第一原子力発電所の事故以来、そんなPRはやってられなくなったのではと推測されます。

そんなわけで、息子の「電気はどこからどこへ?」という疑問に適切に答えられる題材が、原子力発電所事故によって失われてしまいました。残念だなぁ。

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2011.06.08

黒川貯水池で消防訓練

黒川貯水池(はるひ野マクドナルドの横の池)に、消防車が集まっていました。何だろう?とよく見ると「訓練」の旗。この場所を使って消防訓練をしているようです。

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この消防車の中には麻生消防署の消防車や指令車のほか、「黒川班」「柿生班」といった地元消防団の消防車も参加していました。雨のなか、ご苦労さまです。

▼ 黒川班の消防車
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想定は、タンクローリー火災。中心部の低地に置かれた軽トラを火災を起こしたタンクローリーに見立てて、消防活動を行います。手際良く消防車からホースを伸ばし、消火剤を噴射します。

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水じゃなくって、白い粉末でした。本当の消火剤なのか、ダミー粉末なのかはわかりませんでした。

消化の動きとは別に、土嚢を持った人たちが動いています。何かな~と思って見ていると、軽トラの下に土嚢のダムを造っていました。たぶん、タンクローリー事故の際の油流出堰き止めなのでしょう。そんな訓練もしているのですね。

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雨の中でも訓練を続けている人たちがいるからこそ、私たちの街の安全が保たれています。街のために働いてくれている方々に感謝です。

▼ 黒川貯水池はここです

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2011.06.06

『小売業の会計実務』

4大監査法人のひとつ、あずさ監査法人が企画している「業界別アカウンティングシリーズ」の一冊です。

なんだか難しそうなタイトルの書籍ですが、中身はかなりシンプルで平易に書かれています。会社で経理の実務をする際の参考にちょうどいい書き方になっています。ちょっと古めかしい書き方です。簿記の教科書とよく似たテイストといったところでしょうか。だからこそ経理の実務に親和性が高そうと感じるのかも知れません。

監査法人が書いている本なので、計上基準などの考え方がパシッと決まるかなと期待していたのですが、文末が「矛盾がないか否かを検討しなければいけない点で注意が必要である。」なんて玉虫色の部分がたくさんあります。これでは経理担当者は右往左往してしまうんだよなあ。で、あとから公認会計士に「基準がおかしい!」と怒られたりするのですから、経理担当者としてはたまったものではありません。

まあ、たかだか270ページほどの本で実務を全部きちんと押さえることはそもそも無理なわけですが、日常の基本を押さえるために便利な本かなと思います。関係者に経理処理についてクレーム的な問い合わせが入った時に「この本にはこう書いてある」なんて武器にもなりますしね。

業種別アカウンティング・シリーズ 6 小売業の会計実務 / あずさ監査法人編 / 中央経済社 / ISBN : 978-4-502-23210-7

あずさ監査法人
あずさ監査法人監査先一覧

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2011.06.03

MBAマネジメント・ブック

用事があり、本棚から引っ張り出してきました。何度か流して読んだことはある本なんですが、今回は一項目ずつきちんと時間をかけて読むことに。ビジネス論の概要を把握しておくことが目的です。

この本は、ビジネスのうちマネジメントにおいて必要な知識を「経営戦略」「マーケティング」「アカウンティング」「ファイナンス」「人・組織」「IT」「交渉」の7分野に分け、それぞれの分野を20項目(ITだけ15項目)のテーマをあげて基本的な知識を書いてあるものです。1テーマを見開き2ページとし、リード文・本文・図表とうい統一されたフォーマットで書かれています。要点が凝縮・整理されて書かれているので、教科書的にもリファレンスブック的にも使いやすい本に出来上がっています。

何度か読んだことがあるからおさらい的にと思い取りかかったのですが、読み進めているうちにビジネスの基礎を全然理解していなかったことに気づきました。なんともまあ恥ずかしい。いままで情報システムにいたときの仕事観と経理に配属されてからの仕事観が違うことも、この本に取りかかったときの見え方が違ってきている要因なのかもしれません。

私が読んだのは2002年に発行された[新版]で、会計制度の話やインターネットの話はずいぶんと古く感じられました。たった9年で、ビジネスを取り巻く環境は大きく変わっているのだなぁと実感する部分もありました。なお、2008年に[改訂3版]が発行されています。

ビジネス知識を基礎からきちんと学びたいときに、まず手に取る本としてお勧めです。この本できちんと基本を押さえたあと、興味のある分野や業務で必要な分野を他の書籍などで深堀りしていくのがいいのではないでしょうか。

[新版]MBAマネジメント・ブック / グロービス・マネジメント・インスティテュート / ダイヤモンド社 / ISBN4478970440


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