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2011.11.10

カブトムシが死んだ

飼っていたカブトムシが昨日死んでしまいました。

7月下旬か8月上旬頃にわが家にやってきたのでしょうか。息子の友だちが帰省先の家の玄関にいたのを捕まえたと、一匹譲り受けたものです。

昨年は友だちのお父さんが自宅で孵化させた幼虫をもらい買っていたのですが、土を入れた水槽にハエが付いてしまいずいぶん苦労しました。そこで、今年は土ではなくウッドチップを水槽に敷き詰めて飼うことにしました。餌も、シロップ状のものからゼリー状のものに変更しました。

9月中旬頃になって、けっこう長生きするなあと思いながら飼い続けていたのですが、ハエも付かないし餌やりもゼリーなので簡単で、ダラダラと続いていた状態です。

10月中旬頃になってハエが付きはじめ、ウッドチップを交換すべきかどうかかなり悩んだのですが、けっきょく替えずじまいになってしまいました。

それにしても夏の昆虫カブトムシが11月まで生きているのには驚きました。ウッドチップが実はかなり快適なのか、昆虫ゼリーがよっぽどよい食べものなのか。

活動している時間が短くなっているなとはかんじつつ、死んでしまう前日までも餌を食べていたし、昨日も餌場で餌を食べる格好で死んでいました。カブトムシは健康診断を受けるでもなく自覚症状を訴えるわけでもないので何らかの病気にかかったのかどうかはわかりませんが、季節的にはもう力尽きてしまったのかなと考えるのが妥当そうです。

11月までと、予想をはるかに超える寿命だったカブトムシ、私が子どもの頃と比べたら何気なく飼育環境が向上しているのでしょうか。特に昆虫ゼリーにどんな秘密が隠されているのかは興味があります。

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