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2012.03.13

Panaracer type D

1年3ヶ月、3000km使ったロードバイク用タイヤにたくさんの傷があることに気付き、タイヤを交換しました。新たに買ってきたのは、Panaracer type Dです。このグレードは軽い方から「L」「A」「D」があり、重い分パンクしにくいというのが売りのタイヤです。

いつもだったらタイヤ交換くらいではインプレなんて書かないのですが、このタイヤは特徴的だったのでインプレを書き留めておきます。

走り出しにまず参ったのが、路面の小石をたくさん巻き込むことです。ダウンチューブやチェーンステーにカランカランと小石が当たり続けます。これじゃフレームがボロボロになるし、チェーンにも小石が絡まって伝導効率が悪くなりそう。でも、この状態は10kmくらい走ると解消しました。流通在庫中の品質保護のためのワックスか何かが付いていたのでしょうか。

走行感で感じたのが、直立の角度がシビアだということ。遊びがないと感じます。だからと言って直進安定性が低いわけでもなく、ハンドリングがクイックになるのでもなく、直立姿勢を取るのに疲れるというわけではない。放っておいたら直立で直進するし、ダンシングで左右に振るのも問題ないんだけど、それでも直立の角度がシビア。

交差点でのコーナーリングは、非常に安定しています。タイヤがピッタリと地面に張り付いている感覚があります。だからと言って無茶なコーナーリングはしないんですけどね。


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