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2012.06.18

小中学校代表委員会通信

先日、小学校の参観日に行った時に、教室の壁に代表委員会(たぶん生徒会のこと)の広報ビラが掲示されているのが目に留まりました。

内容は、児童生徒が廊下を走らないようにするためにどうするべきかを議論したものと、その他の生徒会に寄せられた希望を整理したもの。

これを読んでいると、期待していることは何か、それに対応するための案はどういうものがあるか、それを実現するためにはどこにどういう調整が必要かがきちんと整理して書かれています。

正直言って、最近のサラリーマンもこういうきちんとした議論進行と作文はなかなかできないですよね。やはり、子供の頃からこうやって訓練しておくことが大事なのでしょうか。

かわいそうなのが、はるひ野小中学校では来年度に校舎増築工事が控えている関係で、生徒会が取り得る施策が限られること。逆に言うと、現在の設備不足が児童生徒の不満につながっていて、それを解消する術がほとんどないことです。でも、限られた資産で最大の満足を得るための工夫を絞り出すことも訓練になることでしょうね。

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