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2012.09.15

藤子・F・不二雄ミュージアム

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。

ここはローソンチケットで入館日時を指定して入場券を購入する、完全予約制。土日の日中は、けっこう先まで売り切れていて、かなり前から予定しておかなければ入場券を購入することができません。でも、平日の夕方16:00〜の回はけっこう売れ残っています。それならば、平日の放課後に行ってしまえ!と、金曜日の夕方に出かけました。

息子が学校から帰ってくるのが14時45分頃、娘の園バスが14時58分です。はるひ野駅に15時09分の電車に乗りたいので、かなり急いで出発しました。(息子にはまっすぐ帰ってくるようかなりしつこく言っておきました)

なんとか予定の電車に間に合い、登戸まで。登戸のJRに近いロータリーにキテレツ柄のバスが停まっていたので、これに乗ってミュージアムに行きます。パンフでは10分とありますが、15分くらいかかりますね。

バスを降りるとその流れで入館受付、音声ガイド「もしも電話」を受け取って入館です。入館前におやつを食べようと思っていたのに、そのタイミングを逃してしまいました。

最初は、展示スペース。原画やら資料やら置いてあるのですが、息子はまったく興味を持ちません。小1に藤子不二雄の歴史的偉大さ、これらの資料の希少さを説明しても、当然わからないですよね。音声ガイドの番号案内を探す遊びになっていました。

展示室を抜けると、大きなテーブル型タッチパネル装置。テーブル四隅の四次元ポケットに触れると道具が出てくるというものです。これに意外とハマりました。ずっと離れません…ちなみに、中当たりの「お天気ボックス」はパネル全体(通常、4人で使っています)に雨が降り、大当たりの「どこでもドア」はパネル全体に大きくどこでもドアが表示されます。

屋上には、どこでもドア、土管、恐竜の池などがあります。屋外の売店で飲み物を売っているお姉さんが地面にドラえもんを描いていました。

ここで空腹が限界になった子どもたち。施設内は持込み飲食が禁止なので、カフェで暗記パン(ラスク)を買って食べることに。(こんな小さなラスクが120円なんて…)

総じて、まだ幼稚園児や小学校低学年には面白みがわからない施設という感触でした。それでも、メイン展示以外のところでそこそこ楽しめたので、よしとしましょう。

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