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2013.01.30

黒川駅ホーム延伸工事

小田急電鉄の設備投資計画で、南新宿・参宮橋・代々木八幡・五月台・黒川のホーム延伸工事というのがありました。このホーム延伸工事を行なうと、常磐線各駅停車方面・新宿駅〜新松田駅・唐木田駅の全てが10両編成化でき、近郊区間のダイヤ編成が柔軟になるというのは以前にこのブログに書いた通りです。それで、実際に小田急がどのようなダイヤを出してくるかはまだまだわからないのがもどかしい。下北沢地区複々線完成時の発表が楽しみです。

先日、黒川駅で電車に乗ろうとしたところ、駅はるひ野方高架下でなにやら足場を組んでいました。工事名がホーム延伸工事です。いよいよ、多摩線10両編成対応が始まります。はるひ野駅の永山方の不思議な空間も使う日がやってきますね。


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2013.01.29

ブルンジ

狛江の珈琲工房Horiguchiブルンジの豆が入荷しました。これは楽しみ!ということで、ブルンジだけを買いに行ってきました。以前、ルワンダという豆を買って非常に美味しかったので、近隣のブルンジも同様に美味しいだろうとの期待です。


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Wikipediaを見てみると、隣国ルワンダと同様、ツチ族とフツ族の内戦がなかなか収まらない政情不安定な場所のようです。珈琲豆の買付けも大変だとは思いますが、珈琲豆輸出が大切な産業みたいなので、頑張って珈琲豆生産をしていただきたいものです。

ということで、今日は400gの豆を買ってきました。
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さっそく淹れて飲んでみました。
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ルワンダほどのフルーティーさはありませんが、華やかな香りがする上品な珈琲です。と言ってもキリマンジャロのような透き通った味ではなく、後味が柔らかい。なかなかいいバランスの珈琲です。

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2013.01.28

雪のあとの黒川を歩く

月曜日の朝、意外にも積雪の景色でした。この冬2回めの雪景色かな。でもうっすらで、日が上ってくるとアスファルトの雪はどんどん解けていきます。先週ほどの大混乱にはなっていません。

妻と、黒川方面を散歩しました。

黒川への入口、海道ひだまり公園です。芝生の雪もほとんど解けています。


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下の道路に降りると、山影のところは積雪がたっぷり。でも、ほとんどの区間は乾き始めています。

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400年桜のところに来ました。残念ながら、ここ数年は樹勢が弱っていたところ台風で倒れてしまったようで、今は山桜はありません。黒川の春の楽しみがひとつなくなってしまいました。

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入谷戸まで降りて、山側の細い道を歩きます。南斜面なので、雪の影響はまったくありません。

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メイン道路より一段高いところを歩くので、谷戸が見渡せます。

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橋場にある小さな祠、毘沙門大堂へ。

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鳥居の影だけ雪が残っています。

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妻が野菜を買って帰りたいと言うので、セレサモスへ。セレサモス〜橋場の歩道は工事中でした。崩れかけていましたしね。


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ところで、道路脇で見かけたこれ、何なんでしょう?

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2013.01.26

ゲームボーイアドバンス


年末頃、物入れから「ゲームボーイアドバンス」を発見。妻が以前ロールプレイングゲームをやったまま飽きて放置されていたものでした。

さすがにもう動かないだろうと思っていたところ、電池が単三乾電池2本であることが判明。エネループを入れたところ見事に起動しました。刺さっていたロープレはどんなストーリーでどこまで進んでいたのか解らないので、動くことだけわかってそのまま放置です。

周囲の子どもたちは「3DS」などの最新式ゲーム機で「マリオ」「ポケモン」などのキャラクターのゲームで遊んでいます。とうぜん息子も気になっている様子。ふと思いました。マリオやポケモンはゲームボーイの時代からあるキャラクターでは?

アマゾンで探したところ、ゲームボーイ用の中古品が叩き売り状態で出回っていることがわかりました。

ヤマト運輸が年末の混乱で荷物を紛失してしまうトラブルなどあり一週間くらいかかって到着。起動してみたらちゃんと動きました。息子は多いに喜んでいる。いい買い物だった。

ちなみにゲームボーイアドバンスはバックライトなしカラー液晶なので、かなり画面が見にくいです。ふだんiPadを使っている息子がこんな小さくて見にくい画面を見ることができるのか?と不安だったのですが、問題なく遊んでいます。夢中になるとそんなのと関係ないのね。

正月に妻の実家に行って義兄にゲームボーイアドバンス用のポケモンがあるか問合せ。すると、なぜかたくさん出てきました。
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話を聞くと、中古ショップで格安のものがあれば複数個購入するのだと。中古品は誰かがプレイしたデータが入っているので、中に入っているポケモンを自分のゲームに取込むことが目的なんだとか。中古ショップをそんな使い方するのね。

一つのルビーの中身を空にしてもらい、息子用にいただきました。

こちらも息子は夢中。旧式ゲーム機でも、動きさえすれば喜ぶのね。

こうなると、最新式ゲーム機の価値って何だろう?と思ってしまいます。

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2013.01.25

iPod Shuffle用にイヤホンを買った


先日、通勤時にiPod Shuffleを持っていくのを忘れてしまいました。会社が終わって「帰りの電車も音楽なしか…」とふと考えたのが、イヤホンを買えばiPhoneで音楽が聴けるということ。で、会社の帰り道にあるビックカメラでイヤホンを物色しました。

4000円弱の値札が付いていたイヤホンを購入。カナル型でコードが短い(60cm)という条件でオーディオテクニカの製品にしました。

帰宅してからiPodShuffleのイヤホンを純正からオーディオテクニカのものに変更。簡単に感想。

・音がきちんと聞こえる。純正で不満があったわけではないのですが、今回のイヤホンでは今まで聞こえていなかった音域の音が聞こえます。再現度が高いということでしょうか。
・高音がきれい。これも純正で不満に思っていた部分ではありませんが、変えると全然違います。でも、Bill Evansのピアノは期待したほどのキレイさではありませんでした。(Bill Evansに限らずピアノソロをキレイに聴くためには相当な投資が必要なはずです)
・カナル型なので、外部の音が聞こえにくくなる。特に道を歩いていると車に気付くのが遅れて怖い。
・歩くと「ごぼごぼ」と雑音(耳の中でイヤーピースが擦れる音)がする

こんなわけで、電車の中で聴くのには最適だと思います。歩きながら聴くなら純正などオープンイヤー型のほうがいいのかな?

あと、ピアノソロまでキレイに聴こえるという高額なイヤホンにまで手を出す予定はありません。


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2013.01.24

『マーチャンダイジングの知識』『ブランディングへの解る見えるマーチャンダイジング』


「マーチャンダイジング」という言葉をよく聞くのですが、そもそも何だろう?
アパログ
あたりで発信している小島健輔の『ブランディングへの解る見えるマーチャンダイジング』です。前者は基礎理論、後者は実践です。

日経文庫のほうから読み始めました。この本は小売戦略というよりビジネス戦略立案手順を書いていると感じました。事例が小売業なだけ。結局、どんな業態であれビジネス戦略の企画立案の手順は変わらないんだなと感じました。で結局、「マーチャンダイジング」の勉強は本書ではほとんどできずでした。マーチャンダイジングを学ぶ目的を果たせない本でしたが、ビジネスを学ぶ本としてなかなか有効でした。

もう一冊、小島健輔氏の著書。こちらはアパレル小売業向けコンサルタントを行っている著者だけあってかなり現実的な話を語っています。この本で重用しされているのはVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)とロジスティクス。何をどう持ってきて、どう並べるかということです。アパレルに絞った話ですが、染色から縫製までの製造工程、物流、そして店頭での配色を含めた陳列をどう有機的に効果的に行なっていくかが述べられています。アパレルはアイテムごとに消化率が大きく変わり(その多くは店頭に出して初めて消化率がわかり)、色・サイズなど多くのSKUを抱え、シーズン切替えが必ず存在するという性質を持つ分野ですので、一連の業務をちゃんと結びつけてこなしていくことが重要です。理論の積み重ねよりも著者の実践の積み重ねで書かれている部分が多いので偏っている可能性もありますが、著者のたくさんの経験の上での手法なので本書の内容をきちんと理解しているとかなり役立つだろうなと感じました。


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2013.01.21

『山手線に新駅ができる本当の理由』

品川車両基地跡地再開発に関する意見を綴った新書です。

東海道新幹線に品川駅を新設し全列車停車駅にするなど、JR東海は東京の入口を品川駅にシフトする雰囲気があります。中央新幹線の始発駅を品川にするとのことなので、その流れは決定的でしょう。(橋本に中央新幹線の駅を設置するなら、東京の西側ではなく東または北側に始発駅を設置した方が東京全体の利便性が向上するとは思うのですけど。)

品川は羽田にも近く、成田にも直通の電車が通じています。京急蒲田駅の改修と成田スカイアクセスの開通で、両空港への利便性のバランスもよくなると期待できます。(今のところ速達特急は日暮里まで行かなきゃいけないですが)

その「東京の入口」にシフトしようとしている品川地区にはJR東日本の品川車両基地があり、これが東北本線の東京駅延伸で不要になるとのこと。ここにきて大きな都市開発の場所ができることになりました。この再開発の重要性を本書に渡って説いています。

一次造成して大規模分譲を行った近隣の再開発事業を批判し、施設作りまで一体開発すべきであると本書は説いています。事務所の床面積だけを確保するのではなく、曜日問わず賑わう街づくりをすべきだと。その成功例として、森ビルによる六本木ヒルズ、三菱地所による丸の内再開発を挙げています。

高度成長期は渋谷・新宿・池袋・梅田・難波といった巨大ターミナルに私鉄系百貨店を中心とした商業施設群が密集し、街づくりとなりました。(新宿の場合は貨物駅再開発と浄水場再開発もセットですが) 街としては、それぞれかなり魅力的なものが完成しており、賑わいも過剰なくらい創出できています。しかし、これらの巨大ターミナルは各施設の事業者が分かれていることと、その後の継ぎ足し継ぎ足しで非常にわかりにくくなっています。こうした反省を生かし、品川ではどのようなプランが出てくるのか、そうして品川が既存の商業集積地などとどのように共存していくことができるのか、将来が楽しみだし、不安でもあります。



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新宿から湘南まで出て町田までのツーリング

いつもの仲間とは違う場所でツーリングの話を耳にし、一緒に走らせてもらうことに。後日集合時刻を聞いたら7時半に新宿と。早い! 新宿までは25kmほどあるので、たぶん1時間30分かかります。ということは6時に自宅を出発。って、まだ暗いやん。

新宿西口ロータリーで待ち合わせ。もう待ち合わせのときには明るいんですが、気温はまだ3度でした。寒。

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なんとなく観光気分のルートを取ることになり、明治通り→表参道→青山通り→外苑東通り→東京タワーとプチ東京観光。

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ここからは第二京浜を走り、ひらすら横浜を目指します。第二京浜って、けっこうアップダウンがあるんですね。

横浜中央市場からみなとみらいに入り、赤レンガ倉庫に。写真は向かいの大桟橋です。


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中華街で月餅を買い、山下公園で休憩。

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ここから港のみえる丘公園までプチヒルクライムをやって、山手通りを根岸森林公園まで。No.5FireStation・ドルフィンを通って16号を磯子まで行ったら、参加者の後輩の方が羊羹を差し入れしていただきました。ツーリングのポケットに嬉しいアイテムです。

日野IC、大船警察を通って小袋谷から横須賀線沿いの道に入ったとたん、大渋滞。自転車でも渋滞をかわすのが大変です。ずいぶん苦労して鶴岡八幡宮にたどり着きました。鶴岡八幡宮は人が多すぎるので参拝を諦めてしまいました。
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力餅で補給食を追加。


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奥の御霊陣社で休憩です。


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成就院の坂でプチヒルクライムをやったあと、七里ケ浜で休憩。

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海が気持ちいい。

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ここでハプニング発生。参加者の弁当の鶏飯がトンビにさらわれたのです。手に持っていたものをあっというまに弾き飛ばし、砂浜に落ちた鶏飯を鳩と奪い合っていました。砂浜は危ないと駐車場に上がりました。
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しかし駐車場でもカップラーメンを食べていた別の参加者がトンビに顔を引っ掻かれるハプニングも発生。この人は顔に絆創膏を貼ることに。僕はiPhoneをさらわれそうになるし、本当に危険です。

藤沢から境川を遡上。案の定向かい風で、のんびり走ります。(のんびり走ると、境川は退屈ですけど…)

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246手前でサイクリングロードが雪に阻まれてしまった箇所がありました。

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南町田あたりで日没。ライトを点け、解散場所の町田にたどり着きました。

6:08 はるひ野出発 0km
6:53 つつじヶ丘駅 12.7km
7:41 新宿駅 25.4km 集合地点
8:33 東京タワー 33.8km
9:25 セブンイレブン 川崎小向東店 47.4km
10:42 赤レンガ倉庫 61.7km
11:15 山下公園 63.2km
13:30 鶴岡八幡宮
13:52 力餅屋 90.2km
14:42 七里ケ浜
15:21 藤沢駅 99.1km
15:51 境川遊水池公園
17:32 町田駅 127km 解散地点
18:42 はるひ野帰着 140.7km

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2013.01.20

残雪の明治神宮


土曜日、出先からの出勤になり時間が中途半端だったので多摩急行をそのまま明治神宮前(原宿)まで乗り越して明治神宮を歩いてきました。

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境内の参道はところどころ雪が残っています。

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正月の余波か、けっこう参拝客がいますね。観光地化してる場所だから土日はいつもこうなのか。賽銭箱の真ん前まで行くことができたので、二例二拍手一礼で参拝。(会社に行ったら懸案事項が一件片付いていたのはこのお参りのおかげかな)

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書初め(?)がたくさん貼ってあり圧巻。

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西参道から宝物殿方面に歩きます。神殿裏手まで来ると観光地感はなくなり静かな散歩道です。

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宝物館前の広場はまだ雪で真っ白でした。

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北参道に向かうところにある池も氷結。カメラマンがたくさん野鳥を狙っていました。

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代々木から新宿までてくてく歩き、さあ仕事。

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2013.01.19

ダイオウイカ

NHKスペシャルで1月13日に放映された番組「世界初撮影!深海の超巨大イカ」です。少し前からNHKのツイッターアカウントNHK_PRがしきりにつぶやいたりし、話題になっていました。当日の視聴率も16.8%と、かなりの高視聴率になったそうです。

それだけ人気になったのかと、一歩遅れで追いつきたくなりました。幸い、1月16日深夜に再放送があるとのことでしたので、ビデオ録画して観ました。

感想…確かにすごいことなんだけど、あまりそのスゴさが伝わらない番組だなぁ。

窪寺教授が長年追いかけているダイオウイカですが、どうしてダイオウイカなのか?というところが番組でうまく演出されていません。ただデカくて見応えがあるものを追いかけているだけという印象に仕上がっています。動態の動画撮影に成功した際に使用したソデイカについても、おそらく色んな餌を試してたどり着いたものだと思うのですが、そこに行き着くドキュメンタリーがない。餌と一緒に潜水しました→撮影できました→デカくて迫力。それだけの番組で終わってしまって残念です。

でも、見る価値はあり。NHKオンデマンドで210円で売ってるみたいなので、見逃した人はぜひ。

でも、この1時間の番組を撮影するために費やした労力や費用は半端じゃないと思います。国立科学博物館という国家バックアップがあるにしろ、NHKという単品での収支を気にしない組織があるからこそ作ることができる番組で、さすがNHKです。

国立科学博物館のWEBサイトに窪寺恒己教授の研究紹介があって、こちらも合わせて読むと面白い。

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2013.01.18

ビジネス実務法務

昨年末に「ビジネス実務法務」という試験を受けました。

今まで社内システムエンジニアとして働いていたのが、なぜか経理部門に異動し右も左もわからないまま仕事をこなす日々なのですが、そのなかで法律の考え方って?を知る必要があることがしばしばあり、困っていました。なら、勉強するしかないと。

5月頃からゆっくり勉強を始め、照準を12月のビジネス実務法務2級の試験に当てました。最初は3級のテキストと問題集を買い、のんびりと進めていました。4ヶ月かけて3級の教材をこなし、9月に2級のテキストと問題集を購入。そうすると、一気に難しくなりました。3級のテキストは読んでて意味がわかったのに、2級のテキストは読んでも意味が分かりません。本当に日本語か?というような内容です。法学者や法曹の人たちの言語センスのなさに驚くというくらいです。

3級の勉強はテキストを理解→問題集で確認という流れでよかったのですが、2級はテキストが理解できないのでその手順を踏めません。結局、わからないながらも問題集を解く→何を聞かれていたのかテキストで探すという流れに切り替えました。だんだん試験では何が聞かれるのか?の雰囲気がわかってきて、そこそこ問題集が解けるようになりました。でもこれって受験テクニックが磨かれただけで、知識が身に付いているの? とにかく12月に唐木田の大妻女子大まで行って受験してきました。

1月17日に東京商工会議所から封書が届き、2級の合格通知を受けました。無事に目的を達成したのですが、法律のこと理解できた?と聞かれるとかなり疑問の残る受験勉強となりました。

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2013.01.17

『システム障害はなぜ二度起きたか』

タイトルにある二度のシステム障害は、
2002年4月に発生した、富士銀+第一勧銀+興銀合併の際のシステム障害
2011年3月に発生した、東日本大震災義援金振込集中をきっかけとしたシステム障害
の、みずほ銀行で発生した大規模システム障害のことを指します。

これらの障害の発生原因について、みずほフィナンシャルグループの経営組織体制を疑い検証した書籍です。

本書は
・とにかく経営が悪い
・システムベンダーは無罪
・情報システム部頑張れ
という論調です。

責任を取らない経営がとにかく悪く、情報システムを理解しない経営が悪く、システム投資をケチる経営が悪い。そんな論調です。当然、企業活動はすべて経営者に責任があり、従業員は経営者に対して責任があります。なので、経営のせいにしてしまえば正論です。でも、どこか違和感が残るのです。

メガバンクの情報システムは巨大で、全体像を掴むことは非常に難しいことだと思います。だからこそ「人間」に全体像を掴ませるのではなく「組織」に全体像を掴ませる必要があります。そのための「組織」を作り上げるのは経営の責任であり、組織に属する全ての人間が組織の目的のために動く責務があります。いままでは全体を俯瞰できる人間が組織を率いればよかったのですが、複雑化してくると俯瞰できる人間なんかもういないんだという割り切りも必要なんだと思います。俯瞰するための組織を俯瞰する経営者。これからはそういう人間が求められているのだと思います。

日経コンピュータ誌はいろんな企業活動のなかで情報システムだけに興味がある集団ですから、経営の大部分が情報システムにあるとの視点を持っても仕方がありません。でも、情報システムは企業経営の一つの道具でしかなく、経営そのものではないことは明らかです。しかし、非常な道具であることも明らかです。

これからの経営は、非常に大事な「道具」である情報システムに対して過度に恐れず、過度に避けることなくバランスを取った舵取りをしてもらいたいものです。

そういうバランスはどこにあるのか?ということを各企業の経営が探るために、みずほ銀行の二度のシステム障害が教訓になれば、と思います。


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2013.01.16

雪の黒川谷ツ公園

今日(1月16日)は黒川谷ツ公園開放日でした。

2日前に大雪が降ったばかりで、まだ園内にはたくさんの雪が残っていました。

いわゆる「たんぼ」から水路沿いに橋を眺めた図です

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林の中も雪が積もり、林床にはアズマネザサが目立ちます。
雪の重みでたくさんの枯損木が落下していて、はるひ野里山学校の人たちがその整理をしていました。

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よこみね緑地に向かう林の道を登っていると、小田急4065F試運転が通りました。雪+新造車両の貴重な写真?

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園内はコゲラやセキレイなどたくさんの鳥がいたのですが、望遠レンズを持っていなかったため撮影できませんでした。残念orz。

こんな冬景色ではありますが、植物は早くも春の支度です。
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2013.01.15

臨時多摩川オフ

先日の日曜日、休日だったので誰か一緒に自転車で遊ぼうよと呼びかけたら、実は高地さんfcycleで「臨時多摩川オフ」を呼びかけているとの情報を得、参加することに。

8時30分に二子橋に集合。自己紹介などやっていたら、僕のRNC7にカラスが止まってしまうアクシデントが。とくに被害がなくてよかった。

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ここからまず下流方面に向かいます。川崎駅西口経由で川崎大師へ向かうのですが、幹線ではなく住宅地の中をクネクネと走ったので、いったいどこなんだかわかりません。
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↑こんな不思議な形状の団地があったのですが、これもどこの団地だか不明です。

川崎大師でお参り。もう13日だというのに、なかなか人が多いですね。

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なんとなくお土産っぽい補給食を食べ、しょうしょうグダグダします。


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人ごみの中を抜け、六郷橋まで降りてから多摩川左岸を遡上。途中の「たまリバー」で小休止。

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二子で第二集合をし、右岸を遡上するのですが、マラソン大会に巻き込まれてしまい、なかなか前に進みません。しかも、狛江で別のマラソン大会。そして調布ではどんど焼き。

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そんなんに巻き込まれて前に進めないでいるうちに本隊からはぐれてしまい、離脱予定だった多摩川原橋に到達。けっきょくみんなに挨拶することなく離脱してしまいました。72kmで帰宅。


午後は家族みんなでアクアブルーに。軽く水遊び程度を想定していたのですが、アクアブルーで息子の水泳教室友だちに会い、かなりハードな遊び(追いかけっこ)になってしまいました。さすがに小1とは言え水泳教室に通っている子どもらの泳力はなかなかのもの。かなりヘトヘトになってしまいました。

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2013.01.14

雪が降りました。

前日にプールで遊んで疲れたせいで、ゆっくりの朝。どうせ今日は雨なので、朝ごはんにパン屋さんに行こう!ということで、図師のエピソードに行くことに。

出発時はみぞれが降っていたのですが、図師に着くころには本格的な降雪。でもお昼に近いので積もることはないだろうと決め込んでいたら、

▼ エピソード横の歩道
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▼ エピソードからの景色
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ということで、かなり危険な道路状況になってきました。早めに帰宅したものの、途中では対向車線に立ち往生の車がいるなど、ギリギリの状態でした。「雨か雪」の天気予報をかなり甘く見てしまっていました。反省です。

お昼はのんびりして、だんだん雪が小降りになってきた夕方、雪が積もった公園で遊ぶことに。

公園の前の道路は、すっかり雪道です。(午前中の外出は早く帰ってきてよかった...)
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向いの歩道では、こんなのが走っていました。

これで、明朝の人の行き交いは安心です。地元のひと、ホントに感謝です。


近所の公園は雪遊びの子どもたちで賑わっています。

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今日の雪はたっぷりだったので、大きな雪だるまを作ったあと、息子が「かまくらを作りたい!」と。スコップなどの集雪グッズを持っていないのでかまくらは無理だと思ったのですが、なんとか作り上げました。せめて子どもが入れるサイズにしたいけど雪の量を集めるのは大変だし…と、フルオープン型のかまくらになってしましました。

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2013.01.11

『ルネッサンス』


ルノーから送られてきて日産の再建を果たしたカルロス・ゴーンの著書です。日産リバイバルプランが進行中だった2001年に書かれたものです。

有名経営者にありがちな半生の自叙伝そのままです。前半は「俺はこんなに頭よくてすごいんだぜ」的な文章が続き、嫌味な感じです。

後半には、日産の再建でどういうところに注意を払ったのかが書かれているので、この部分は多いに参考になります。

社内でも紙や事務用品の節約を呼びかけ、冷暖房も過度の使用を控え、夕方ある時刻以降休止する措置まで導入した。こうした措置は、実際には社員に罰を与えているだけで、本質的な問題解決につながるものではない。…コスト削減のための優先順位設定からの逃避である。

手っ取り早いコスト削減策ではなく、きちんと事業の本質を捉えたコスト削減策を取らなければならないと説いています。本質にメスを入れるための力こそが企業再建に求められているのです。

過去にどうやってきたかはどうでもいいことです。私が聞きたいのは、これからどうするつもりかということです。

長年やっている業務手順に対し、なぜそうやっているのか確認したところ、前からこうやっていると答えられることは頻繁にあります。もっと効率よいやり方があるではないかと応答すると、言い訳が始まることもしばし。ここで言い訳を言わせ説明責任を果たさせようとする管理職もたくさんいますが、そんなことはどうでもよく、この先いかに効率よく業務を進めるのかが大切なはずです。そんな僕の思いをゴーンは簡潔に語っています。

仕事のプロセスが尊重されるように促し、関係するあらゆる意見を聞き、そして確固たるビジネスの論理によって決断を下す

リーダーの決断はブレてはいけません。多少の揺らぎは人間だからあるんでしょうが、方向を見誤ってはいけないのです。このゴーンの文章は自動車デザインについての部分ですが、ゴーン個人の好みではなく、日産が目指す方向性に合致したものかどうかが唯一の基準なのです。ファッション業界などでは個人の感性が全てでビジネス的な判断が下されることがよくありますが、本来はビジネスの論理によって判断を下さなければいけないのです。

日々どのような問題に直面していようと、日常生活のディティールをおろそかにしてはならない

日常生活がチキンとできている(と社員が思う)ことはエグゼクティブにとって大切なことです。これは文化面でも言えること。私生活をだらしなく過ごすのではなく、有意義に過ごすことは大きな組織のリーダーに求められている素質でもあるんでしょう。

全体としてはまとまりのない著作ではあるものの、瀕死の大企業日産自動車を立て直した大物経営者だけに、心に残るフレーズが散りばめられていますね。


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2013.01.10

東京地裁で裁判を傍聴

昨年の後半は少し法律の勉強をしていました。でも、法律の勉強を進めていると、結局のところものごとを決めるのは全て裁判手続きでという風におもってしまいます。でも、裁判手続きってなかなか経験があるものではありません。

ということで、ちょっとでも「裁判」のことを知るために、裁判の傍聴に行ってみることにしました。せっかくなので、事件がたくさんありそうな東京地方裁判所に行ってみます。栗平から電車も直通なので、立川支部や横浜地裁なんかより行きやすいし。

霞ヶ関駅で千代田線を降りて地上に。いわゆる官庁街です。朝の9時半に電車を降りたら、官庁に出勤する人がたくさんです。みなさんがお勤めの中、僕は東京まで物見遊山です…

裁判所の建物(東京地裁と東京高裁が同居)に入ります。入口で空港のような手荷物検査を受けます。iPhoneと携帯とiPodをトレーに乗せ、自分は金属探知機を通ります。

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入口正面の守衛さんが座っているところの横にカウンターがあり、今日の開廷が書いてあるファイル(いわゆるフラットファイル)が並んでいます。同じファイルが何冊かあり、これを見ながら傍聴する事件を決めます。同じ場所同じ時間に指定されている事件が3〜4件あるのが不思議。

【東京地裁635法廷】

10:00の事件の法廷に向かいます。傍聴席は7人くらい。廷内には書記官が座っています。書記官が「○○先生」と呼ぶと傍聴席から弁護士が原告席に。すると裁判長が入ってきて、書記官が事件番号を読み上げます。

裁判長が「準備書面○○を受け取っています。陳述しますか?」と聞き、原告側弁護士が「陳述します」「では次の期日は」など淡々と進んでいきます。書類が整っているかの確認をするための場所という感じです。

【管理費等請求事件 弁論】

そのなか、ちょっと変わった事件が取り扱われました。事件名は「管理費等請求事件」。原告がマンション管理組合で、被告がマンション区分所有者です。弁論を聞いて推測するところ、被告がマンション管理費と修繕積立金を支払わない。被告に払うよう言ったところ、被告はゴミ置場の横に住んでおり清掃をしているため労務提供が発生していてその結果として反対債権を有しているため管理費等は相殺されているという主張のようです。裁判長が期待した文書が提出されておらず、そのせいで口頭弁論になってしまったようです。また、原告が認識している管理費等の金額と被告が認識している管理費等の金額にも差異があるようです。

裁判長は弁論を聞いたあと、原告に管理費等の計算根拠を管理規約等から提示するよう求め、被告には反対債権である清掃の労務費の計算根拠を求めるよう指示し、次回期日の決定となりました。

この事件には特徴があり、原告被告とも弁護士を立てていないことです。このせいで裁判に必要な書類(陳述書、証拠)がきちんと提出されていないし、弁論もチグハグなのです。裁判長はイライラしながら原告被告双方に「弁護士さんに依頼されるご予定はありませんか?」と聞き、原告被告とも「その予定はありません」と回答。裁判長のイライラはさらに募っていました。

原告側で出廷していたのは管理組合理事長のようですが、傍聴席に2人のサラリーマンが待機していました。おそらく管理会社ではないかと思います。管理会社なんだったら会社の法務部門をつかってちゃんと対応しろよと思ってしまいました。

【東京地裁606法廷】

この法廷の事件が全て終わってしまったので、別の法廷へ。こちらは裁判官が3人いる、やや大きい法廷です。一人は美人裁判官でした。(どうでもいいですね)

一つめの事件は被告側弁護士が欠席で、準備書面を陳述することで終わり。

【保険金請求事件 弁論】

二つめの事件は保険金請求事件です。これも口頭の陳述があったので、事件の概要が推測できました。スポーツクラブで感染症が流行し、会員の退会がすすんでしまったためスポーツクラブに損害が発生したため損害賠償責任保険を契約している保険会社に保険金の支払いを求めているものです。原告(スポーツクラブ)は今回の事案について約款に記載されている支払い条件に該当すると主張し、被告(保険会社)は損害賠償責任保険は第三者からの損害賠償請求に対応するための保険であり契約者自身の損害を担保するものではない旨を主張していました。これで弁論が終結し、次回は判決とのことです。

【建物賃料減額確認請求事件、電気料金請求事件 弁論】

三つめが、意外と長くかかりました。ショッピングセンター運営会社と、そのテナントとの間の訴訟です。二つの事件が同時に進行しています。

一つめが、テナントがショッピングセンタ運営会社を訴えているもので、賃料の減額を求めているものです。テナント=原告、ショッピングセンター運営会社=被告です。

これも口頭での陳述ではないものの準備書面の説明が口頭であったため、事件の概要を推測することができました。テナントがショッピングセンターに入居することが決まってから入居するまでの間にショッピングセンター運営会社からテナントに賃料を減額するような発言があったらしく、それを根拠に賃料を減額すべきであることを争っている事件のようです。

原告は鑑定を希望していて、原告が鑑定を行うなら被告もそれに乗りたいという話が進行しました。また、鑑定を進めるにあたって、ショッピングセンター運営会社はどのような要素を元に賃料を決めているのかを提示するよう裁判長から求められました。

これと同時並行で進んでいるのが、ショッピングセンター運営会社がテナントに電気代の支払いを求めている請求訴訟です。先の事件と原告被告の関係が逆です。原告席に被告代理人、被告席に原告代理人が座ったまま裁判が進行します。

ショッピングセンター運営会社が電気代を電力会社の単価から上乗せしてテナントに請求していたところテナントが上乗せ分を差し引いて支払ってきたので、その差額の請求訴訟を起こしているものです。このテナント請求電気代は、ショッピングセンター運営会社の主張によると商慣習であり他のショッピングセンターでも同様な電気料金請求を行っていることの証拠提出もなされています。このショッピングセンターに商慣習を当てはめたらどうなるのかを次回期日までに提出するよう指示がありました。なお、電気代については契約書には「双方協議の上決定する」と書かれているようで、この辺りが今後の争点になりそうな気がします。

【東京高裁506法廷】【道路交通法違反事件 判決】
この法廷も終わってしまったので、こんどは刑事事件を傍聴しにいきます。地裁だと思っていたのですが、高裁でした。道路交通法違反事件の控訴審判決でした。被告は過去に酒気帯び運転で免許証を失効し執行猶予付き有罪判決を受けたのち、無免許酒気帯び運転で再び執行猶予付き有罪判決だった人です。今回無免許運転を行ったというのが容疑です。事実については被告が認めているものの、前橋地裁で下された懲役5ヶ月の実刑判決が重すぎるということで控訴していたものです。刑事事件の判決なので、判決文がすべて裁判長により朗読されます。被告の事情を勘案しても実刑5ヶ月が重すぎるとは言えず、控訴棄却するとの内容でした。そのあと、被告は最高裁に上告できる旨の説明があり、閉廷となりました。

こんな感じで、3つの法廷でいくつか事件を傍聴しました。有名な訴訟などはマスコミで双方の主張が報道され、それに対する解説なども流れるので法廷なんかよりも報道の法が役に立つのですが、それでも裁判の現場を実際に見るというのはなかなか面白い体験でした。世の中の人はこんな風に思ってこういう行動をするんだということを聞いたりもできました。弁護士にもいろんな人がいるし、原告被告の裁判への臨み方も様々でした。当事者が存在する現実に起きている事件を取り扱う場ですのであまり興味本位で裁判傍聴するのはよくないですが、それでも一度は裁判所を体験してみるのをお勧めします。

東京地裁 見学・傍聴案内


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2013.01.08

西新井大師で厄除け

何を隠そう、厄年だったりします。そんなわけで「厄除け」なるイベントに参加できるチャンス! 妻の実家の近くにある厄除け有名スポット「西新井大師」に行くことに。

1月5日に行ったので、参道はそれほど混雑していません。

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本堂の大階段も、普通に登り降りできる程度。

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護摩祈願受付所で住所氏名年齢を記入し、3千円を払って本堂の中へ。たくさんの人が集まっています。
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30分ほどの祈祷の儀式が行われます。僧が杖を振りかざすときは合掌をします。それ以外の指示はとくにありませんでした。密教系(西新井大師は真言宗)の儀式を眺めるのはなかなか面白いですね。

儀式が終わると、お札をもらいに。氏名五十音別の棚に札が置いてあるので、各自持ち帰るというスタイルです。こんなんで、ちゃんと回るんですね。

これで、厄除け終了です。無病息災の一年でありますように。

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2013.01.07

日野七福神をポタリング

近所で正月らしポタリングをしたいなとネタを探していると、日野七福神というのをみつけました。浅川沿いの百草園~平山城址公園の間にあるお寺を巡ります。1月1日~7日はご朱印集めもできます。

まずは自宅から一番近い、百草園駅近くの真照寺へ。

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ここで恵比寿様にお参りします。

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横の寺務所で色紙を購入。意外と大きい。というか、普通の色紙サイズ。背ポケに入れるなんてもってのほかで、念のため持ってきたウエストポーチにはみ出して持ち歩くことになってしまいました。

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次は川崎街道を西進し、高幡不動です。今回巡る中でいちばん大きなお寺。初詣客でごった返しているのではと心配していましたが、朝早め(9時20分ごろ)だったおかげでそれほどの混雑ではありませんでした。

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仁王門を入って左側に弁天池があり、弁天様がいます。

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しかし、ご朱印は奥の寺務所。屋台が並ぶ参道を歩いていきます。屋台はまだ準備中のところが多いですね。
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下から見上げる五重塔は立派ですね。

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次は、高幡橋を渡って浅川左岸地域の石田寺に向かいます。

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こちらは福禄寿さまです。

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日野バイパスを少し西に行き、次は安養寺。
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参道の先の山門が立派だったりします。

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参道左側に薬師堂があり、薬師如来の脇仏として毘沙門天像があります。

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次は延命寺。ここは旧道沿いの広い敷地のお寺。その一角に寿老尊さまがあります。

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次は善生寺。
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参道の右手には池越しに鐘楼。
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正面の本堂は立派です。

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参道の左手に大黒さまのお堂。
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本堂の裏手に回ると、崖上に大仏さまがいます。
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寺務所前にはミニ七福神。
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寺務所では、かわいいお坊ちゃんが迎えてくれました。行儀よくご朱印色紙の受け渡しをやってくれたのがうれしい。

最後に、浅川右岸の宗印寺へ。川崎街道からお寺へ向かう道は急坂です。ダンシングで登っていると、お参りのおばちゃんたちの歓声が。

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こちらが本堂。
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丘の上にあるので、景色が抜群です。

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ここで、布袋様にお参り。
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七福神巡りが終わりました。

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真照寺から宗印寺まで7寺を巡って2時間くらい。はるひ野発着で3時間30kmくらいのポタリングでした。

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2013.01.05

朝のサイクリングで埼玉県に行ってみる

最近のGoogleマップは自治体名を入力するとその範囲を示してくれたりします。

例えば「埼玉県」と入力すると、こんなふうにピンク色の囲いが表示されます。

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拡大していって、家に一番近そうな埼玉県はどこかな?とみると、どうやら西武池袋線ひばりが丘駅北口あたりの埼玉県新座市栗原5丁目あたりっぽいですね。

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鶴川街道をそのまま武蔵境通りに進めばひばりが丘駅なので、道路も簡単。ということで走ってみました。

朝5時30分に自宅を出発して、ひばりが丘駅北口のコンビニに着いたのは7時前でした。記念にレシートを撮影。
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ところでこのコンビニ、駅から350mほど離れた場所にあるのですが、隣がバスターミナルになっています。

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ここから駅方面を見てみると、都県境までは道路拡張しようとしている雰囲気がするのですが、東京都(西東京市)内では全くの手つかずですね。都県境の都市開発はどこも難しいのでしょうね。

ちなみに、ひばりが丘駅南口(純粋に西東京市、以前は保谷市と田無市)はきちんと駅前ロータリーになっています。


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ひばりが丘駅まで走ってきて気付いたのが、ここまで来て自宅から初踏切だったこと。小田急多摩線(無踏切路線)のはるひ野駅から出発して、京王相模原線(無踏切路線)若葉台駅付近、京王線(連続立体工事実施)調布駅付近、中央線(連続立体工事実施)武蔵境駅付近、西武新宿線田無駅付近(掘下げの立体交差)とくぐって、ひばりが丘でようやく踏切です。世の中ずいぶんと踏切が減ったものです。

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帰りの武蔵境→調布で見かけた小田急バス。ロマンスカーの絵が書いてあります。せっかくなら、バス全体をロマンスカーデザインにしてほしいところですが、難しいのかな。


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このコースは信号が多く、しかも信号のタイミングも悪く、42kmくらいしかないのに3時間近くかかってしまいました。


大きな地図で見る

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2013.01.03

『追い風ライダー』


ロングライド系のなかでは有名な自転車乗りの著者による小説です。

短編小説集ではありますが、物語は少しずつ重なります。

自転車って一人で乗る乗り物だけど、仲間を呼び、人と繋がるアイテムだったりもします。

走る道も単なるアスファルトなんだけど、それぞれの道に自転車乗りごとの物語があります。

それぞれの自転車、それぞれの道、それぞれの仲間がいて、それぞれの乗り方がある。単純なスポーツなりの奥深さがあるのだと思います。

それぞれがいろんなことを思って乗る自転車。作者はこの小説の登場人物とはまた違った思いで自転車に乗っているんだろうな。そして僕は何を思って乗っているのでしょうね。


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2013.01.01

稲城大橋に初日の出を見に行ってきた

新年あけましておめでとうございます。

新年=初日の出。前日にツイッターで自転車仲間が稲城大橋で待ち合わせするようなことを言っていたので、せっかくなので合流することに。

稲城大橋は延長が長く、いったいどこらへんがいいのやら、そもそも友達がどこにいるのやら不明。稲城側からゆっくり走って探したもののわからずで、府中寄りの場所で待機。しばらくすると昨夜のツイート主とは別の自転車仲間夫婦と合流。そうしているうちにツイート主が現れるも、どんどん稲城寄りへ移動→慌てて付いていきます。毎年来ているらしいので、いいポジションをご存じなのでしょう。

ポジションに着き、初日の出を待ちます。走っている間は寒さもちょうどよかったのですが、待っていると体がどんどん冷えてきます。待ち時間が長いんだからもう一枚着て来るべきだったなと反省。

で、初日の出の時間である6時51分。

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残念ながら低い場所に雲があり、日差しはありません。太陽本体も見えずです。でも、明るくなり、日の出があることはわかります。

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ちなみに、稲城大橋のようすはこんな感じ。

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地元では有名なスポットなのでしょうか。そこそこ人が集まっています。

僕は寒いしこのあと家族サービスが待っているので早々に帰宅しましたが、自転車仲間は新春ライドとかでどこかの山に消えて行きました。

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