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2013.01.18

ビジネス実務法務

昨年末に「ビジネス実務法務」という試験を受けました。

今まで社内システムエンジニアとして働いていたのが、なぜか経理部門に異動し右も左もわからないまま仕事をこなす日々なのですが、そのなかで法律の考え方って?を知る必要があることがしばしばあり、困っていました。なら、勉強するしかないと。

5月頃からゆっくり勉強を始め、照準を12月のビジネス実務法務2級の試験に当てました。最初は3級のテキストと問題集を買い、のんびりと進めていました。4ヶ月かけて3級の教材をこなし、9月に2級のテキストと問題集を購入。そうすると、一気に難しくなりました。3級のテキストは読んでて意味がわかったのに、2級のテキストは読んでも意味が分かりません。本当に日本語か?というような内容です。法学者や法曹の人たちの言語センスのなさに驚くというくらいです。

3級の勉強はテキストを理解→問題集で確認という流れでよかったのですが、2級はテキストが理解できないのでその手順を踏めません。結局、わからないながらも問題集を解く→何を聞かれていたのかテキストで探すという流れに切り替えました。だんだん試験では何が聞かれるのか?の雰囲気がわかってきて、そこそこ問題集が解けるようになりました。でもこれって受験テクニックが磨かれただけで、知識が身に付いているの? とにかく12月に唐木田の大妻女子大まで行って受験してきました。

1月17日に東京商工会議所から封書が届き、2級の合格通知を受けました。無事に目的を達成したのですが、法律のこと理解できた?と聞かれるとかなり疑問の残る受験勉強となりました。

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