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2013.03.20

他人のインフラに依存して生きていくということ


先日のGoogle Reader廃止の話、もうちょっと引きずります。

Google Readerなんていうサービスは所詮Google社がGoogle社の都合で実施しているサービスで、ユーザーに永続的に提供する義務はないものです。でも、そんなサービスにかなり依存してネット生活を送っているのも事実。Google Readerの他は、ココログ(このブログ)、iCloud、Sky Drive、Picasa、RunKeeper、Twitter、Facebookなんかもそうです。

現実の生活でも、多くのことがそういう他人のインフラに依存しているのだと思います。

例えば、近所の商店。はるひ野地区にはクリシマという食品スーパーとカワチという日用品を扱うドラッグストアがあります。正直言って、生活必需品のかなりをこの2店舗に依存して生きています。

それ以上に他人のインフラに依存しているものとして、電車や駅がありますね。私の住むはるひ野地区は小田急多摩線はるひ野駅の存在にかなり依存しています。通勤通学ではるひ野駅に依存している人はかなり多いでしょうし(一部の人は若葉台駅でしょうけど)、分譲住宅、分譲マンションの場合は資産価値もはるひ野駅徒歩○分なんていう表記に関わる部分が多いでしょう。

Google Readerの一件で、この他社依存が非常に脆い者だと身にしみました。でも、それを避けては生きていけないのも事実。「今はあるけど、そのうちなくなっちゃうかもしれない」と覚悟をしつつ現在あるサービスに乗っかっていくしかないんだよな、なんて感じました。

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コメント

そうですね。古くはniftyのパソ通から、サービスごとにそこのデータが消えて無くなっちゃう、という経験もいくつか体験してますので、慣れてきてはいますが、そこのデータはそこの閲覧方法であるから意味がある部分があって、サービス停止前にダウンロードできても利用価値ひいては保存価値があるのか。
自分はGoogleReaderの前には、BrowserのOPERAのRSSリーダーを使ってました。データを保存する種のサービスでないので、乗り換えは難しくないでしょうね。
Googleは、ブログサービスのBloggerをもっているんですが、それをGoogle+に統合したいんじゃないか、と思われる動きが見えます。Readerもその流れかもしれません。

投稿: munetc | 2013.03.20 21:53

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