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2013.06.30

『ツール・ド・フランス』


昨日始まったツール・ド・フランス100回大会。昨年までの99回の中の名勝負、伝説などを搔い摘んで解説した新書です。

私自身は自転車ロードレースの観戦にそれほど興味を持っておらず、ここ数年ようやくジロ、ツールをレース翌朝にネットでチェックする程度です。それでもネットでの記事はレースの白熱を伝え、興奮するものです。(ライブ観戦は時間帯が遅く、レース時間も長いので敬遠しています。)

5時間ほどのレースですが、勝負どころは限られていて、それが故にいろんなドラマが展開するのがグランツールの面白さ。その面白さを本書では少々理屈っぽく説いています。そして、いくつかの名所。例えばラルプデュエズ。10%13.8kmとのことですが、僕が登ったらどれだけの時間がかかるんだろう…(34x27Tでは登りきれないような)

99回の歴史でいろんなところにちりばめられた伝説を追いながら、100回大会が始まりました。今回のツール、これからのツールではどんなドラマが繰り広げられ、どんな伝説を残していくのか、楽しみです。


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