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2013.07.19

立ち当番(小学校登校の旗当番)では車を止めるな?

息子が通う小学校では、PTAの音頭で「立ち当番」をいうものをやっています。小学生の保護者が輪番で、通学路の危険個所で横断旗を持ち児童を誘導するというものです。

PTAからの手紙の中に、次のような文言が入っていました。

・車を止めるのではなく、子どもの横断を止めるようにしましょう!!

横断歩道なんだから、止まるべきは子ども(歩行者)ではなく車のほうではないのか?という疑問を持ったところ、SNSで
子供達をいかせることを優先にしないで、子供をちゃんと待たせようっていう文面に見えましたよ
との反応。

立ち当番は、その場の安全確保だけでなく、子どもたちに道路の安全/危険について教える場でもあるのですね。そういう視点も必要です。

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横断歩道は歩行者が優先が原則です。道路交通法にも
横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。
と書いてあります。でも、実際には車は横断歩道近辺でも通常の走行をし、歩行者は車が来ない合間を見て渡るという運用になっていることが多いのではないでしょうか。はるひ野地区でも、ほとんど車優先の運用ですね。建前とは別に歩行者側がかなり気をつけなければいけない状態が現実なので、子どもたちにも安全確認の注意力を持たせなければいけないということです。

いつになったら人がふつうに道路を歩ける時代が来るのでしょうか…

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