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2013.07.07

キッザニア東京


だいぶ経ってしまったのですが、6月28日に息子と2人でキッザニア東京に行ってきました。

土曜日の参観日の振替で小学校が休日となり、平日休みならではのお出掛け先と言えば…と言うことで予約してのお出掛けです。

9時から開始なので、効率よく回るためには8時半に到着しておきたいな…ということで、はるひ野駅7時過ぎの電車に乗ります。登戸までの各駅停車はほどほどの混雑でしたが、登戸で乗った急行は大混雑。息子が「潰れちゃう〜」とビビりながらの移動です。キッザニアに到着する前に「サラリーマン」の職業体験です。代々木上原からの千代田線は、停車していた電車は超満員で息子がムリと言いだしたので、次発を待って乗車。予定通り8時半頃に豊洲に着きました。

豊洲駅で出口を探したのですがよくわからず…と思っているうちに、親子連れが次々と歩いていく出口があるので調べることをやめてその流れに乗ることに。子どもの足で5分くらいでららぽーとに到着です。まだららぽーとは開店しておらず、キッザニアに行くルートだけが特別に通れるようになっているなっていました。

入場ゲート手前でトイレを済ませ、オープン15分前頃(8時45分頃)に入場。息子が最初に行くと決めていた「消防署」に向かいます。人気アトラクションなのかなと想像していたのですが、そうではなく、息子が1番乗りでした。息子がアトラクションの中に入って準備を始めたので、私は通路にあるベンチで待機です。

キッザニアは1日2回の入替え制で、1回めは9:00〜15:00。この間に効率よく希望アトラクションを回る工夫が必要です。とは言え効率を求めても子どもが疲れてしまうので、そのバランスも必要。各アトラクションは約8人くらいが1組で、1組ごとに15分〜30分くらいかけて「お仕事」を実施します。人気アトラクションは予約制となり、予約時間を「ジョブカード」に記載してもらいます。予約は同時に2つ以上できないのがミソ。予約時間までは待ち時間の少ないアトラクションでお仕事をしたり、食堂で休憩したりするとよいようです。

9時になるとオープニング音楽が流れ、各アトラクションの職員が踊り始めます。微妙な歓迎ぶりだなぁと眺めていると、消防署から息子を含む初回組の子どもたちが出てきて、見よう見まねで踊りを始めました。この辺も含めて、子ども参加型の施設なんですね。

オープニングが終わったら、消防署の職業体験。号令のかけ方を練習している最中に緊急通報が鳴り、消防服を急いで着用して消防車で火災現場に向かうというシチュエーションです。なぜか、号令の一部が英語。どうやらキッザニアでは各アトラクションとも一部を英語で実施しているようです。何なんだ、その施設運用方針。オモチャ的な消防車がゆっくりと施設内を走り「火災現場」に到着。固定された水栓で火事(っぽいランプの点いたフェイク建物)目がけて放水します。火に見立てたランプが消えて、消火活動終了。

次に向かったのが、建築現場。スカイツリー(っぽいもの)をクレーンで組立てるのと、アーチ橋を作る役割に分かれます。息子はアーチ橋を作ります。4人で手分けしてプラスチック製のブロックをアーチ橋に組み上げます。ホワイトボードに書いてある組立て手順を真剣に見ていたので、頑張って段取りを覚えたんだろうなと思います。

警察署で探偵っぽいことをやったあとに向かったのが、ピザ屋。生地を練り、自分でトッピングしたピザを食べることができます。人気アトラクションで予約だったのですが、ちょうど昼食どきの予約だったので、息子の昼食はこのピザになりました。(僕は息子がピザをこねている間に買ってきたサンドイッチです。)

ビル壁登り、観光バス乗車(お客さん)とやったあと、銀行へ。入場のときにもらっていたトラベラーズチェックを施設内通貨に替えてもらいにいったのですが、そのときに首から下げる財布をもらいました。これ、最初っからもらっとけば便利だったのに…。通貨はキャシュカードに入金されたので、ATMで施設内通貨「キッザ」紙幣を下ろします。

最後に行ったアトラクションが、コーラのボトリング工場。中で何の作業をやったのかはよくわからないのですが、500mlのコカ・コーラをお土産にもらって出てきました。

今回は友だちとではなく単独でキッザニアに行ったので、かなり効率的にアトラクションを回ることができました。(友だちと一緒だと調整が必要なので効率が落ちます。)次から次へとアトラクションを回り、よく疲れないなと思ったのですが、帰りの有楽町線で寝そうになって頑張ってもらい、千代田線(多摩急行)で寝ていいからねと諭します。でも日比谷でお土産のコーラを飲んだら元気が復活したっぽく、多摩急行ではもらったジョブカードを見ながら感想を語って栗平まで到着。帰ってからも妹とキッザニアごっこをして遊んでいたので、かなり楽しんだようでした。(妹は「私は行っていない!」とご立腹でした。)

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