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2013.12.09

『Who Was Steve Jobs?』

英語を読む訓練をしようと試行錯誤しています。その中で、英米の小学生向けペーパーバックを読んでみようとの試み。Amazonでは難易度別リーディングガイドなんてのがあって、ここから興味のありそうなのを選ぶという手法。

目についたのが、スティーブジョブズの似顔絵が書いてあるこの本。

Lexile指数=660、Age:9-12、112ページという、一応は読みやすそうな感じ。

で、実際に読んでみました。

だいたい、1語/ページくらいわからない単語が出てきます。でも、文脈から想像して読み進め、辞書なしで読み切ることができました。読書にまとまった時間を確保できていないので通読時間はわかりませんが、3〜4時間ってとこではないでしょうか。それほど苦にならずに読み切ることができます。小学生向けとは言え、英語の本を読みきることができると達成感がありますね。

で、肝心の内容。過去にスティーブ・ジョブズの「公式」伝記を読んだことがあるので、当然ながらその要約でしかありません。ドラッグやら禅への偏った傾倒やら会社拡大期のブラックぶりなど、あまり「望ましくない」ところは省いていますね。

この本も、技術を作ったのはジョブズではないが、技術を我々の生活にもたらしたのはジョブズの功績だという締めくくりでした。


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